2012年2月 3日 (金)

ジャックの塔

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横浜開港記念会館

横浜三塔をご存じでしょうか?
神奈川県庁本庁舎の「キングの塔」、横浜税関の「クイーンの塔」、そして今日ご紹介する横浜開港記念会館の「ジャックの塔」、この三つの塔を指して横浜三塔と呼んでいます。

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大正時代に公会堂としての目的として建てられたこの建造物。

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歴史的建造物として指定され、現在も中区公会堂として使われています。

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夜はライトアップされるので、立ち止まって携帯で写真を撮る人もいます。この時もiPhoneで撮影している女性の方を見掛けました。

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三塔の中ではこのジャックの塔が一番見応えがあります。やはり高さが一番ありますので、見栄えが良いわけです。

撮影は三枚目のみ絞りF2.8、その他はすべて絞り開放です。ブラック仕上げのこのレンズ、NEX-7と良いコンビだと思います。

SONY NEX-7 + Zeiss Sonnar T* E 24mm/F1.8 ZA

2012年2月 2日 (木)

デジタルカメラの進歩

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一昨日NEX-7の高感度撮影時のノイズについて話題にしましたが、昨今のデジタルカメラの高感度耐性は飛躍的に良くなっていますから、これはもうフィルムに勝るデジタル最大のメリットだと思います。

思い起こせばデジタルカメラが我々にも手に入れられるような価格帯になって来た時のカメラ、少し感度を上げるとノイズが随分浮いて来たものです。そんな前の話を持って来なくても、私が愛用しているライカ DMRなんてISO 400くらいが限度ですから。(笑)

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最近は極小センサーを使ったコンパクトデジカメでさえ結構感度を上げられるようになりましたから、ホントにデジタルの進化は凄いですね。そうそう、センサーシフト方式の手振れ補正なんてフィルムには絶対有り得ない技術ですから、未だフィルムを手放せない私でもデジタル技術の進歩には感嘆させられます。

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

2012年2月 1日 (水)

NEX-7のキットレンズ

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二子玉川駅付近、多摩川堤

初めて訪れた二子玉川、近くの多摩川堤をお散歩でもしてみようと歩いて行ったものの、寒波襲来、強烈な北風にめげてしまい、駅前のショッピングモールに舞い戻って中をぶらつく事に。(^^;

多摩川に出た僅かな時間、NEX-7でカメラのオートフォーカス任せで風景を撮影してみました。もちろんレンズキットの標準ズームレンズですが、試しにパソコンのモニターで上記写真をピクセル等倍で写りを確認してみたらびっくり。遠くに見えるアンテナや電線がきちんと解像しています。それほど多くを期待していなかったレンズですが、思ったより良いレンズです。

写真右手は丸子橋。

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このレンズは以前NEX-5のダブルレンズキットを購入した時にも当然付いていたレンズ(シルバー仕上げですが売却済み)ですが、特に厳密なテストなどしておりませんでした。しかし過不足ない普通のレンズと思っていたのですが、NEX-7でも充分使える事を偶然とはいえ確認出来た感じです。この写真でも架線が右端まできちんと解像しています。

まぁ、遠くの電線が写っているから良いレンズだ、なんて随分と短絡的発想ですが、安価な標準ズームレンズでもコンピュータ設計による現代のレンズに悪いものなどないという良い例だと思います。

ところでNEX-7とセットで売られているこの黒鏡胴のレンズですが、タイの洪水で工場が使えなくなったせいか、国内で組み立てられたようです。「MADE IN JAPAN」となっていますから。しかしタイ工場がまた順調に生産出来るようになったら元通りすべてタイ生産になるものと思います。そうなった時、形上日本製と一応なっているこのレンズは案外貴重になったりして。(^^;

量販店のデモ機は「MADE IN THAILAND」になっていましたから、おそらく洪水被害に遭う前に生産されたレンズなのでしょうね、きっと。

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

2012年1月31日 (火)

NEX-7で高感度撮影

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(横浜ベイクォーター) ISO 6400

最近はデジタルカメラの新製品が出ると皆さん高感度撮影時のノイズを気になさるようなので、NEX-7で試してみました。私自身はあまり気にしないのですが。

尚、画像ソフト等でノイズ低減などを一切やっていません。

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ISO 6400

写真に温かみを出すためにホワイトバランスを太陽光にしています。

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私的には6400でも問題ないと思っていますが、3200はもうまったく問題ないですね。

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ISO 16000

最後は16000です。さすがにノイズが浮いて来ます。それでも手持ちでこうして撮影出来るのですから撮れないよりましですね。(笑)

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

2012年1月30日 (月)

NEX-7 初撮り(二子玉川)

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二子玉川駅(東急大井町線)

二子玉川、私は今まで一度も訪れた事がなく、昨日初めて購入したばかりのNEX-7を持って行って来ました。友人と待ち合わせしていたのですが、強烈な北風にお互いブルブルと震えるばかり。(^^;

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昔見た、山田洋次さん脚本による二子玉川を舞台にしたテレビドラマのイメージとは全然違い、駅前の発展ぶりと喧騒に少々驚きを禁じ得ません。

肝心のNEX-7、撮影を始めた当初ファインダー内蔵という事をうっかり忘れ、背面の液晶でフレーミングしていた事に途中で気付きました。(笑)

昨年愛用していたNEX-5より一回り大きくなったのが幸いし、グリップが自分の手に馴染んでホールディングがしやすいです。シャッター音も切れが良く、モチベーションが上がります。

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しかしまぁ・・・二子玉川駅前の大きなショッピングモール、華やかですねぇ。多摩川堤をのんびりお散歩する予定だったのですが、あまりにも冷たい強風に「戻ろう・・・」と、再びショッピングモールに戻って来て、暖かいショップに入りコーヒーを飲みながら歓談する事にしちゃいました。(^^;

NEX-7の操作性について。今回絞り優先で撮影したのですが、ふたつのダイヤルがそれぞれ絞り用(左側)、露出補正用(右側)となり、実に使いやすいです。銀塩ボディを彷彿とさせるようなアナログ的操作のダイヤルは使い勝手の面では最高です。それと電子水準器を常時表示させていますので、水平も簡単に取れるのでグッドです。

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駅裏はまだまだ再開発中です。次々と新しいビル、マンションが建つのでしょうね。ところで「二子玉川」ですが、私はずっと「ふたごたまがわ」と読んでいました。しかし正確には「ふたこたまがわ」と読むようです。昨日、駅ホームのローマ字を見て知りました。

NEX-5のストラップ取付方法には不満がありまして、あれではカメラが真下を向いてしまうので個人的には気に入りませんでした。しかしNEX-7にはボディ両肩にストラップ取付用の三角環が付いており、カメラを首に吊るした時に使いやすくて良いです。

写真はJPEGで撮影。明日もNEX-7が続きます。

SONY NEX-7 + E 18-55mm/F3.5-5.6 OSS

2012年1月29日 (日)

デジ一眼とデジ一眼レフ

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久しぶりにデジタルカメラでワクワクするような気持ちになっています。銀塩には思い入れの強いボディもあるのですがデジタルカメラには結構醒めておりまして、単に写真を撮る道具くらいにしか思えない自分です。思えばEOS 7Dなんて購入後三日間くらい元箱を開けていなかったくらいです。(^^;

しかし今回のNEX-7にはデジタルカメラとしてかなり魅了されております。昨年、ソニーさんからNEX-7、α77、NEX-VG20H、三機種同時に発表された際、一番惹かれたのがNEX-7でした。ところがご存知のようにタイの工場が洪水被害に遭い、発売が未定となり、がっかりしたものです。待っている間に他機種に気持ちがよろめいたりしましたが(笑)、やはり自分の本命に戻りました。

ところでパナソニックさんのG1から始まったミラーレスカメラ。メーカーなどは「デジ一眼」などと呼んでいますが、自分的には妙な呼称だなぁ・・・と感じています。もっともミラーレスカメラという言い方も不自然ですね。デジ一眼ミラーレスカメラ・・・う~ん、これも変な言い方です。やはりすでに浸透してしまったミラーレスカメラが一番相応しい呼称なのでしょうか。

デジ一眼とデジ一眼レフ、カメラに詳しくない方にとっては区別が付かないでしょうね、きっと。

久しぶりにNEXを持ってみると、お散歩写真にデジ一眼レフを持って歩くのが大袈裟に感じてしまいそうです。デジ一眼レフ、自分の場合は動きモノ相手専用、若しくは花などの撮影用のカメラとなりそうです。

しかしNEX-7、発注してからは届くまでが待ち遠しく、いざ手元に来てからは早く撮影に使いたくてうずうずしていました。今日使ってみますが、金曜日に届いてから今日までの二日間、実に長かったなぁ・・・。(^^;

ところでレンズキットとして同梱されている黒鏡胴の標準ズームレンズ、なんと「made in JAPAN」となっておりました。シルバー鏡胴のレンズはタイ製なんですが。

しばらくデジタルに関してはNEX-7とR9 DMRで楽しみたいと思います。

LEICA R9 + Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8 + DMR

2012年1月28日 (土)

SONY NEX-7 来ました!

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ソニーストアさんから直販で購入したNEX-7が発売日の昨日、宅配便で届きました。いろいろ検討した結果、昨秋ソニーさんのデモ機を触らせて頂いた時の感触を思い出し、やはりNEX-7に決定しました。

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段ボール箱を開けたらNEX-7の元箱と一緒にソニーストア支配人の「ソニーストアでご購入のお客様へ」という紙片と、サービスの案内等が入っていました。

ちなみに製品の保証はデフォルトで3年ワイド保証が付いて来ます。5年に延長したい人は若干の保証料が必要になりますが、私は今までデジタルカメラを3年も使った事がない(DMRだけ例外)ので3年も要らないのですが、邪魔になるものでもないですからね。(^^;

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元箱を開けたらなんとクリーニングクロスが掛かっていました。驚き!

24日に申し込んだのですが、その日には「発売日(27日)にお届け出来ます」という連絡。26日には「出荷致しました」と、マメに連絡が来ましたから丁寧ですね。

いざ購入を決めてからは製品が届くまで実に待ち遠しかったです。昨日なんか「早く仕事が終わらないかな・・・」と、時計ばかり見ていましたから、子供みたいですね。(^^;

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ソニー製品は通常ECOを考えて包装は簡素なのですが、実に豪華なセッティングにはこれまたビックリ! 元箱の上の「NEX-7」と書かれてある薄い黒い箱の中に取説、保証書その他が入っています。ストラップも案外豪華な作りです。

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レンズキットの購入です。通常NEXシリーズのレンズはシルバー仕上げなんですが、ボディ色に合わせたブラック仕上げというところがプレミアムっぽくて良いですね。(^^)

ちなみにソニーストアさんでの購入価格ですが、諸々の値引きがあり、私の支払額は118,900円(定価 144,800円)です。製品の供給が安定すれば量販店価格も下がるのでしょうけど、現状では思いもよらぬ価格で購入出来てラッキーでした。製品保証も3年ですし。

シャッターを切った感触は以前使っていたNEX-5より良い感じです。今日は仕事なので、日曜日に早速使ってみるつもりです。

2012年1月27日 (金)

ロウバイ(蝋梅)香る

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毎年、ロウバイ(蝋梅)を見ると寒さもあと少しの辛抱、そう感じます。そのロウバイ、綺麗とも言えるし、可愛いとも言えるし、イマイチ可憐さがないとも言えるし・・・(^^;

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小さいのでピント合わせに気を使います。中望遠マクロレンズで撮影するとピント面は極薄ですから、手持ちですと慎重にシャッターを押しています。

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このところ寒波が居座っていますから毎日寒いですね。どうぞ皆様もご自愛下さいませ。

p.s. 昨日、富士フィルムさんから国内でも正式にX-Pro1が発表されました。2月18日の発売ですから一ヶ月もないのですね。ライカ M型ファンに人気を呼びそうです。

LEICA R9 + Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/F2.8 + DMR

2012年1月26日 (木)

みだれ髪/美空ひばり

Hibari

「みだれ髪」

星野哲郎 作詞
船村徹 作曲

唄 美空ひばり

日本コロムビア 48CA2944-45

今日のジャケット写真を見てびっくり仰天されたかもしれませんね。(^^;

私、子供時代から現在まで、「演歌」というジャンルが苦手で、まったくと言って良いほど聴く事はありません。であるのに何故美空ひばりさんの歌を採り上げたのか。

美空ひばりさん、不世出と申しても誰も異存はないと思います。演歌歌手などという狭いジャンルに捉われる歌手ではないですよね。今日採り上げた「みだれ髪」という曲、この曲だけ例外的に好きなんです。

前奏が流れて来るだけで背筋が震えて来ます。寂しげで情感の籠ったひばりさんの歌声で今度は鳥肌が立って来るほどの感動を覚えます。実はこのCD、亡くなった父の遺品のひとつなんです。生前、プレゼントした小さなステレオで父は大好きだったひばりさんのCDを繰り返し聴いていたのですが、「みだれ髪」が流れて来るとついつい私も一緒に聴いていました。

昨年暮れ、美空ひばりさんを特集した番組がNHK-BSで放送されたので一応録画しておきました。ようやく先週その番組を見たのですが、闘病生活からの復帰後、最初の仕事となった「みだれ髪」の録音風景を見る事が出来ました。他の歌手の場合、先にオケの伴奏を録音し、歌手はその伴奏テープを聞きながら自分の歌を録音するそうですが(まさにカラオケ)、ひばりさんはオケと一緒に録音する唯一の歌手と聞いていましたが、録音風景はその通りでした。

クラシック音楽では過去何度も鳥肌が立つほどの感動を味わっておりますが、クラシック音楽以外で唯一大きな感動を味わったのが「みだれ髪」なんです。何度聴いてもひばりさんの歌唱には心打たれます。詩、曲、歌唱、まさに三拍子揃った名曲。本当に素晴らしいと思います。

今日は少々恥ずかしい記事になりました。(^^;

2012年1月25日 (水)

ミラーレスカメラで、

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SONY NEX-7

今年に入ってから下らない事で悩んでおります。(^^;
昨秋NEX-7が発表された時、ファインダー内蔵という事で、「これこそ究極のミラーレスカメラ!」と感動し、それまで愛用していたNEX-5を早くも売却してNEX-7の発売に備えておりました。

ところがNEXシリーズすべてを生産していたタイの工場が洪水被害。NEX-7は発売日未定になるという思わぬ事態。しかしじっと待っていたのですが、今年に入ってから発表予告のあった富士フィルムさんのミラーレスカメラが正式に発表され、オリンパスさんからは来月、E-P3の上位機種となるファインダー内蔵ミラーレスカメラが発表されるという情報が伝わり、自分の気持ちに迷いが生じる事に。(^^;

Pro1
Fuji X-Pro1

富士フィルムさんが昨年発売したX100という単焦点レンズが付いたデジタルカメラは大変よく売れたそうですね。私も店頭で手にしてみましたが、なかなか良く出来たカメラと思いました。しかし個人的には何故これほどまでにライカ M型に似せるのか、と独創性のないデザインに反発を感じてまったく購買意欲は湧きませんでした。もっともライカ似だからこそ売れたのでしょうけど。(^^;

年明け米国で発表されたX-Pro1もライカ似のミラーレスカメラでしたが、レンズ交換が出来るという事で俄然興味が湧きました。レンズもフジノンブランドなら文句のない描写でしょうから。

Nex5n
SONY NEX-5N

取り敢えず売価が大分下がって来たNEX-5NかNEX-C3を購入し、ひと先ず価格の高いNEX-7は見送って今一度冷静に自分にとって必要としているカメラを考え直してみようと、このところずっと迷っていました。

これが他人様にとってはどうでも良い、下らない私の悩み事です。まぁ、カメラって購入前にあれこれ悩むのもまた楽しいのですが。(笑)

で、昨日結論が出ました!

以上。

・・・なんだ、今日の内容は。m(_ _)m

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