2017年10月21日 (土)

今年初購入の音楽ディスク

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HELEN MERRILL with CLIFFORD BROWN

JAZZ IMAGES 37039(アナログレコード 180g重量盤)

昨日の記事で、レコードコレクションの中から約500枚を処分した事を記述しましたが、とにかく今年からCDやレコードを極力購入しないようと考え、実行していました。

増え過ぎたCDの置き場に困るほどで、かなりの量のCDをレコードと一緒に処分しています。なので、購入する音源はネットからダウンロードするだけにしていた次第。

ところが、↑このジャケット写真を見てコロンといってしまいました。(笑)

白人ジャズヴォーカリスト、ヘレン・メリルの30cmアナログレコードです。レコードの中身は超有名盤、米EmArcyの「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」と一緒です。

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オリジナル・ジャケットはこちらですね。いわゆるジャケット違いというやつです。

冒頭のジャケット写真はフランス人のカメラマンが自身所有のスタジオで撮影しています。ジャケット裏のクレジットを見ますとカメラマンの名前はJean-Pierre Leloirで、1959年8月4日、パリに在るスタジオで撮影との事。

いや〜・・・どちらの写真も良いですね。(^^)

しかし、大量にレコードを処分しながら、またレコードを買ってしまったという・・・お粗末。(笑)

先日、投げ売りされていたBlu-ray Audioディスクを2枚購入した事を記事の中でご紹介していますが、それを除くと冒頭のレコードが今年初めて(もう10月です)購入した音楽ディスク(レコード、CD問わず)となりました。

2017年10月20日 (金)

忘れさられていたレコード

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ワーグナー/楽劇「神々の黄昏」からの管弦楽曲集

A面
 1. ジークフリートのラインへの旅
 2. シークフリートの葬送行進曲
B面
 1. ブリュンヒルデの自己犠牲

キルステン・フラグスタート(S)
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(A面)
フィルハーモニア管弦楽団(B面)

録音 : 1954年3月(A面)、1952年6月(B面)
英HMV ALP 1016

最近、もう聴かないだろうと判断したアナログレコードを約500枚ほど処分したのですが、残す残さないの選別をしている際、「あれ? こんなレコード持っていたんだ・・・」と、自分でも持っている事を忘れていたレコードが結構ありました。(^^;

したがってレコードを持っていないと思い、購入した同じ音源のCDも数枚あります。困ったものですねぇ・・・(笑)

もちろんレコードを所持している事を知っていて購入しているCDも結構ありますよ。CD BOXで購入しているものはレコードとのダブりが結構多いのです。

さて、その残す残さないの選別をしている時に自分が一番ビックリしたレコードが、今日ご紹介する歴史的な古い録音のレコード。録音そのものは国内盤(CD)で普通に入手出来る音源ですから別に珍しくもないのですが、出て来たレコードがオリジナル盤だったからなのです。

それも一時神様のように崇めていた往年の名指揮者、フルトヴェングラーのオリジナル盤です。

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これがレーベル。英HMV盤です。後の英EMIですね。HMVのニッパー犬がレーベルに大きく印刷されています。まさに英HMV 78回転SP盤からの続きが垣間見られますね。

冒頭のジャケット写真を随分昔、フルトヴェングラーのレコードグラフィーで見て以来、お気に入りのジャケットだったのです。多分、それから大分経ってから中古レコード店で見付け、購入していたのでしょう。もちろん安価な価格で。

そんな珍しいレコードを所持していた事を忘れていたなんて・・・。如何にレコードを聴いていなかったかですね、長い間。(笑)

で、嬉しくなって改めて聴き直しました。フルトヴェングラーのワーグナーは必ずしも私の好みとは違うのですが、往年のワーグナー歌手、フラグスタートの名唱が聴けます。

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東芝EMI WF-60032

で、東芝EMIから発売された国内盤を取り出し、オリジナル盤と聴き比べてみました。

帯域が自然なのはオリジナル盤の方。国内盤は周波数レンジを広く聴かせようとしているのか、高域をやや持ち上げたイコライジングをしています。これはやはりオリジナル盤の方が私は良いです。(^^)

余談ですが、第二次大戦終盤にベルリンを占拠したロシアが、ベルリンの放送局に残るフルトヴェングラーのライヴ録音テープと録音機をごそっとモスクワに持ち帰り、戦後ロシア国内だけでレコードとして発売されていたのです。その貴重な録音が西側に知られたのは・・・、

ロシアに旅行した英国人がその貴重なレコードを見付け、狂喜して買い込み、帰国後にその露メロディア盤をダビングして「ユニコーンレーベル」として発売したわけです。それが日本国内(日本コロムビアと東芝EMI)でも発売され、大きな話題になりました。レコードからダビングしたテープでまたレコードが作られたわけです。明らかに違法行為ですね。それもレコード会社が。(笑)

1980年代になってようやくソ連が録音テープを西側に返却しましたが、それはオリジナルからコピーしたテープでした。したがってオリジナルテープから起こされたレコードは露メロディア盤のみという事に。

後年、神田に在った新世界社という会社が露メロディアと交渉し、日本国内限定という約束で露メロディアが全録音を再プレスしてくれまして、オリジナルテープから起こされたレコードが日本で発売されました。当然私は全録音を購入しましたので、露メロディア盤によるフルトヴェングラーの戦中ライヴ録音盤を今も所持しております。これは手放せません。(^^)

ちなみに戦中、ナチスドイツはすでにテープ録音を実用化していたのですね。ドイツには優れた科学者が如何に多かったかが分かります。それを平和利用していたら・・・と、改めて思います。

2017年10月19日 (木)

虎ノ門ヒルズ

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初めて訪れてみました。

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LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2017年10月18日 (水)

表参道

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久々の表参道。

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表は似合わない自分。表参道ではなく、裏参道かな?(笑)

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2017年10月17日 (火)

留萌

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深川駅から出発した留萌本線は留萌駅が終点。

以前はここから増毛まで走っていたのですが、残念ながら留萌〜増毛間は廃線になりました。

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数年前、廃線になる前に増毛駅を訪れた事がありますので、今となっては良い思い出です。

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札幌市内の路線は乗客でいつも賑わっていますが、札幌を離れると乗客が一気に減りますからねぇ・・・。JR北海道の存続も大変だと思います。

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静かなる留萌港。

SONY RX100M5

2017年10月16日 (月)

街(5)

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こちらを向いて佇んでいた猫ちゃんですが、シャッターを切る直前にフラれてしまいました。(^^;

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浅草ほおずき市の名残りですね。風雨にさらされて年月が経っていた感じです。

LEICA T(Typ 701)
Summilux-TL 35mm F1.4 ASPH.

2017年10月15日 (日)

北の大地のキビタキ

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キビタキ(スズメ目ヒタキ科)

キビタキ、私は北海道でしか遭遇していないのですよねぇ・・・。

こちらでも見られる鳥さんですが、何故か私は一度も見ていません。

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実に可愛らしい声で鳴きますよ。

キセキレイもそうですが、黄色い鳥さんは見映えが良いですね。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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