2018年6月18日 (月)

オオヨシキリ

1870
オオヨシキリ(スズメ目ウグイス科)

少し離れたヨシ原で、お世辞にも綺麗とは言えない大きな鳴き声が聞こえて来ました。

ギョギョシギョギョシ!ギギギギ・・・♪
ギョギョシギョギョシ!ギギギギ・・・♪

もしかして、この声がオオヨシキリ?

と、思いながらその鳥さんを探しました。そうしたら・・・いたいた・・・(笑)

1871

赤い口を大きく開けて鳴いています。(^^)

昨年まで、この時期に東京圏で野鳥撮影はしていませんでしたから、私にとってオオヨシキリも初めての遭遇になります。

2枚の写真、撮影日が異なりまして、1枚目が初めての遭遇です。

しかし、オオヨシキリはウグイス科?
本家ウグイスとは対照的な鳴き声です。強いて申せば美声と悪声。オオヨシキリさん、ごめんなさい。
まぁ、ウグイスも地鳴きシーズンは美声とは言えませんけど。

1885
カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

こちらはカイツブリの親子。ややピン甘ですが。

最初見た時は雛が三羽だったのですが、翌週に見たら一羽だけになっていました。カラスにやられたのかもしれません。残念です。

Canon EOS-1D Mark III
Canon EF 400mm F5.6L USM(1、3枚目)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年6月17日 (日)

アナログオーディオフェア 2018

1886
6月9日、東京・損保会館

「アナログオーディオフェア 2018」に行って来ました。

昨今、アナログレコードの人気が再燃し、実際にレコードのプレス枚数が(世界的に)年々増えているらしいです。

日本ではソニーさんが静岡県にプレス工場を新設し、すでにその工場でプレスされたアナログレコードが発売されています。

1887

昨年も行く予定でしたが、何かの用事とバッティング。今年は見に行けました。

1888
Technics SL-1000R(税別 1,600,000円)

日本オーディオ界の老舗ブランド、テクニクス(Panasonic)から先月新発売されたターンテーブルシステムです。

一昨年だったか、同社往年のエンジニアの協力を得て作り上げた限定生産(国内出荷300台)のSL-1200GAE(税別 330,000円)をネットで予約を募ったところ、1時間半ほどで完売したらしいですね。凄い人気です。

1889

で、これまた往年の名機、ターンテーブルのSP-10を更に性能アップしてお目見えしたのがSP-10R(税別 800,000円)で、それをシステムにしたのがSL-1000Rというわけです。組み込まれたトーンアームが上記製品。

お金に余裕があったら、自宅に置いてみたいですね。別の場所で音を聴きましたが、ハイスピードな音に絶句しました。

1890

1891

真空管アンプもここ数年、大変な人気です。価格の方はそれこそピンキリで、玉石混淆のように見えなくもないですが。あ、上記製品が、という意味ではないですよ、念のため。

1892

デザインを重視したターンテーブルシステムも結構展示されていました。ドライヴ方式はベルトドライヴとダイレクトドライヴの二方式に限られますが。

1893

場所は秋葉原電気街に程近い損保会館で、そのビルの会議室がそれぞれ各メーカーに充てがわれておりますが、正直申して場所的には狭いですね。CP+が開催されているパシフィコ横浜のような広さがあれば・・・とは思いますが、開催費用が桁違いでしょうから仕方ないですね。

何より、オーディオとカメラでは訪れる人の数が違い過ぎるでしょう。

ポータブルオーディオとは対極的にあるアナログオーディオ、それぞれに良さがありますが、アナログも良いものです。

余談ですが、昨日と今日、東京国際フォーラムでOTOTEN(オーディオ・ビジュアル関連の展示会)が開催中です。

2018年6月16日 (土)

或る初夏の日

1876

1877

1878

1879

初夏の日は大袈裟かな?
初夏のような日、ですね。(笑)

Nikon F3
Ai Nikkor 50mm F1.2S
Kodak T-MAX 400

2018年6月15日 (金)

サンコウチョウ

1886
サンコウチョウ♂(スズメ目カササギヒタキ科)

ホイホイホイ♪ と鳴く、サンコウチョウを初めて撮影して来ました。

昨年まではこちら(東京圏)での野鳥撮影はほぼ三月くらいで止めておりましたので、拙ブログの野鳥コーナーに登場する夏鳥はほとんど北海道で撮影した写真です。

今年は蒸し暑さにも負けず(笑)、引き続き野鳥撮影を続行していましたので、今日のような鳥さんが初登場したわけです。

アイリングのブルーがなかなか可愛いですよね。(^^)
オスはご覧のように尾がとても長いのが特徴。メスはここまで長くはありません。

1887

しかし、薄暗い森の中なので、撮影(ISO 12800)が大変。この時は3時間待ってようやく撮影出来ました。

私は蚊に刺されやすい体質なので、撮影まではヤブ蚊との戦い。(笑)
初めてとはいえ撮影結果に満足しておりませんので、そのうちまた挑戦してみようかと。

1888
ガビチョウ(スズメ目チメドリ科)

人間ひとりしか歩けないような森の中の細い道を歩いていた時に出遭ったガビチョウです。これも初めての撮影。

しかし、ガビチョウはペットとして輸入された個体が逃げ出し、日本に定着しています。
ちなみに特定外来生物に指定されております。

SONY α7R III(APS-C mode)
70-400mm F4-5.6 G SSM(SAL70400G)
LA-EA3

2018年6月14日 (木)

街(24)

1872

横浜・関内駅周辺です。たまには地元の写真も撮らないと。(^^;

1873

1874

1875

Nikon F3
NIKKOR-H Auto 50mm F2
Kodak SUPER GOLD 400

2018年6月13日 (水)

コアジサシ

1862
コアジサシ(チドリ目カモ科)

コアジサシが獲物(小魚)に向かって真っ逆さまに急降下するシーンです。

1863

しかし、実に近距離だった事もあって、カメラを下に振るのが間に合いませんでした。よって、こんな中途半端なフレーミングに。(^^;

1864

なので、ダイブした瞬間がきちんと撮影出来ていません。

どうかご容赦。m(_ _)m

1865

こちらは大きく捉えた上記のシーンとは別のカットになります。

1866

ダイブして飛び出す瞬間を。

1867

しかし、捕食は失敗のようです。

1868

で、これまた別カットで捕食に成功した時の写真です。

1869

撮影した時の渚の様子です。繁殖のために渡って来ています。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年6月12日 (火)

タシギ

1838
タシギ(チドリ目シギ科)

水田や湿地で見掛けるタシギです。

1839

以前、霞ヶ浦で飛翔するタシギを撮影した事がありますが、今日のタシギは横浜の里山で撮影しています。

そろそろ見られなくなる季節に入りました。

Canon EOS-1D Mark III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

«アオダイショウ