2021年11月28日 (日)

下北沢散歩(2)

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中には入りませんでした。

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しもきたと言えば、このシアターですね。

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良い塩梅に影が出来ていました。

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下北沢でのお気軽お散歩写真でした。

2021年11月27日 (土)

下北沢散歩

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自分にとって初めて訪れた東京・下北沢です。

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「しもきた」などと呼ばれていますが、

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私のような若者(笑)の街ですね。

電線のごちゃごちゃ感に惹かれて古着屋さんとセットで一枚。

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ただ、ぶらぶらするために訪れたわけではありません。目的があって初の下北沢です。

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渋谷から井の頭線に乗ったのですが、井の頭線に乗るのは今回が二回目。

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若者の街だけあって、とにかく古着屋さんが多いですね。

2021年11月26日 (金)

バックハウスの初期盤

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バックハウスのショパン

SIDE 1
バラード第1番 ト短調

SIDE 2
マズルカ第17番 変ロ短調
マズルカ第20番 変ニ長調
マズルカ第24番 イ長調

ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

録音 : 1952年頃

英DECCA LW 5026(10インチ フラット盤)

ドイツ出身でピアノの巨匠とも言うべきピアニスト、ウィルヘルム・バックハウスのLP初期盤は僅か二枚しか持っておりません。で、その二枚を今日はご紹介。

バックハウスが弾く音楽と言えばドイツ音楽というイメージなのですが、この10インチ盤は何とショパンを弾いているのです。私はエサ箱で見た時「へぇ〜・・・」と思い、興味津々で購入したものでした。

聴いて絶大な感動を覚えたかと問われれば必ずしも・・・ですが、「鍵盤の獅子王」とも呼ばれる巨匠の資料的価値として貴重なレコードではないかと思っています。

レーベルの文字は白抜きではなく、いつも通り銀文字です。イコライザーカーブは当然の事ながらDECCA ffrrですから、RIAAで聴くと高域不足で低域が膨らんだもがもがの音になってしまいます。

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ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ集

SIDE 1
ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調
ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調

SIDE 2
ピアノ・ソナタ第16番 ト長調

ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

録音 : 1969年4月

米LONDON CD 6639(英DECCAプレス ED4相当)

嘗て、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集はCDで持っていたのですが、今手元にはありません。したがって現在バックハウスによるピアノ・ソナタはこのレコードとスーパーアナログディスク(キング)での第30番、第32番のみとなります。ベートーヴェンのソナタを聴きたくなった時はケンプの演奏で楽しんで来ています。

しかし、バックハウスが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタがこれだけというのは寂しい限りですから、中古で初期盤を見つけたら購入する事にしたいと思っています。でも、人気曲の収録盤は高いかな?

このレコードは米LONDONレーベルですがプレスは英DECCAが行っており、マトリックスは両面とも 1W でした。録音年代を考慮すると、もしかしたら初版になるのかもしれません。

演奏については今更私が・・・という事ですから触れませんが、このレコードでは第16番を繰り返し聴いております。

2021年11月25日 (木)

モーツァルト/ホルン協奏曲

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モーツァルト/ホルン協奏曲集(全4曲)

デニス・ブレイン(ホルン)

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
フィルハーモニア管弦楽団

録音 : 1953年11月、キングズウェイ・ホール

英COLUMBIA 33CX1140(フラット厚盤太溝 オリジナル)

今日はモーツァルトのホルン協奏曲の私的名盤をご紹介。録音の新しいカール・ベーム盤は大分前にご紹介済みなので、今日は少々録音の古い演奏になります。

このカラヤン盤でホルンを吹いているデニス・ブレインは1957年、愛車を運転中にハンドル操作を誤って樹木に衝突し、亡くなられています。ブレインは大変な車好きだったそうで、同じく車好きだったカラヤンとは録音の合間、車談義で盛り上がっていた事が知られています。二人ともかなりのスピード狂だったようですよ。

しかし、ホルン奏者としてはオケの主席奏者に留まらず、ソロ活動も出来るほどの腕前だったそうで、それは今日ご紹介の録音からも窺えます。

私はモーツァルトの管楽器のための協奏曲が大好きで、日頃からいろいろな演奏で楽しんでおりますが、中でもホルン協奏曲は特に愛好している作品です。

聴きたくなった時はその日の気分で演奏を選んでおりますが、モノラル録音ながらデニス・ブレイン盤も比較的取り出す事が多いレコードです。カラヤンのサポートも上手いです。

尚、カラヤンは1968年夏(避暑中のサンモリッツ)、独グラモフォンにベルリン・フィルの首席奏者(ゲルト・ザイフェルト)を独奏に再録音しております。

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モーツァルト/ホルン協奏曲集(全4曲)

アラン・シヴィル(ホルン)

オットー・クレンペラー 指揮
フィルハーモニア管弦楽団

録音 : 1960年

英COLUMBIA SAX 2406(初期盤)

こちらはアラン・シヴィルの独奏による演奏で、指揮者はクレンペラーです。オケはカラヤン盤と同じくフィルハーモニア管弦楽団。

アラン・シヴィルはデニス・ブレインの父にホルンを学び、ブレインの死後、フィルハーモニア管弦楽団のホルン首席奏者に就いています。このクレンペラーとの演奏も名演ですが、シヴィルは何とビートルズのアルバムにも参加しているそうですよ。

ブレインもシヴィルもベーム盤のウィンナホルン(独奏はギュンター・ヘーグナー)の響きとは違いますが、二人ともテクニシャンですから聴き惚れています。

モーツァルトのホルン協奏曲全4曲の中では第3番が人気ですが、第1番も良いです。モーツァルト作品、交響曲やオペラだけでなく管楽器のための協奏曲も素敵な作品なので、私は聴く機会が多いです。クラシックは堅苦しいから嫌だ、とおっしゃる方々に是非ホルン協奏曲のような作品をお聴き頂きたいものです。

という事で、今日はホルン協奏曲の私的名演盤二枚をご紹介させて頂きました。

2021年11月24日 (水)

素晴らしき歌姫(6)

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HELEN MERRILL with CLIFFORD BROWN

DON'T EXPLAIN
YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
WHAT'S NEW
'S WONDERFUL
他 全8曲

ヘレン・メリル(ヴォーカル)

演奏 : クリフォード・ブラウン(tp)、ジミー・ジョーンズ(p)、ミルト・ヒントン(b)、オシー・ジョンソン(ds)他

JAZZ IMAGES 37039

今日はジャズ系の歌姫です。大分前に採り上げたレコード中心ですが、一人一枚で五人をご紹介します。

最初はヘレン・メリルです。このレコードは、ユードゥビーソーナイストゥーカムホームトゥー♪の歌ですっかりお馴染み。テレビの製品CMでもBGMとして使われているくらいで、歌手や曲名を知らなくてもテレビを見ているうちに知らず知らず聞いているはずです。

このジャケット写真はオリジナル盤とは違い、フランスのカメラマンがヘレン・メリルを自身のスタジオで撮影した写真をジャケットに使っています。私はこのジャケット写真も良いなぁと思っております。

ヘレン・メリルのハスキー・ヴォイスに酔いしれていると、見事なハイトーンで入って来るクリフォード・ブラウンのペットにこれまた酔いしれてしまいます。

クリフォード・ブラウンの素晴らしさについては過去多くの方たちが書き記しておりますので、今更私がここで蘊蓄を述べる必要はまったくありません。このレコードはヘレン・メリルとクリフォード・ブラウンをただ楽しめば良いのです。

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RENDEZVOUS WITH PEGGY LEE

WHY DON'T YOU DO RIGHT
THEM THERE EYE'S
'DEED I DO
I DON'T KNOW ENOUGH ABOUT YOU
IT'S A GOOD DAY
GOLDEN EARRINGS
他 全12曲

ペギー・リー (ヴォーカル)

米Capitol T-151(オリジナル盤)

ペギー・リーの名盤と言えば米DECCAに録音した「ブラック・コーヒー」というアルバムでしょうが、私にとってのペギー・リーはこの「ペギー・リーとランデブー」とタイトルが付けられている米キャピトル盤なのです。

冒頭の「WHY DON'T YOU DO RIGHT」は一体何十回聴いている事か。他の曲の歌唱も楽しく聴けるのですが、この一曲だけを聴くためにレコードを引っ張り出す事が何度もあるのです。少し鼻にかかったようなペギー・リーの声と歌い方がこの曲にどんぴしゃり。

10インチ盤が先に発売されているので厳密には10インチ盤がオリジナルになるかもしれませんが、こちらは12インチ盤のオリジナルです。10インチ盤に曲目が少し足されています。

今はもう在りませんが、店主自身が日本で一番高いオリジナル廃盤専門店と称していたお店で購入しています。「これ良いよ」と言って聞かせてくれたのが運の尽き。冒頭の一曲で私はノックアウト。即私は「買います」でした。(笑)

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JO+JAZZ

JUST SQUEEZE ME
FOR YOU
MIDNIGHT SUN
YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL
I DIDN’T KNOW ABOUT YOU
他 全12曲

ジョー・スタッフォード(ヴォーカル)

演奏 : レイ・ナンス(tp)、コンテ・カンドリ(tp)、ジョニー・ホッジス(as)、ベン・ウェブスター(ts)、ハリー・カーネイ(bs)、ラス・フリーマン(cele)、ジミー・ロウルズ(p)、ボヴ・ギボンズ(g)、ジョー・モンドラゴン(b)、メル・ルイス(ds)他
ジョニー・マンデル(編曲、指揮)

1960年7月、8月 ロスアンジェルスにて録音

CBS SONY 20AP 1450(廃盤)

このレコードも数え切れないほど聴いています。もう昔ですが、ジャズサークルで知り合ったジャズファンと確か物々交換で手元に来たレコードです。私の放出品はクラシックのレコードですが。彼はオリジナル盤を持っていたので、この国内盤は必要なかったわけです。

そのオリジナル盤ですが、中古店で二、三回出遭った事があるのですが、いずれもジャケット、盤とも傷みが激しかったので見送って来ました。ジャケットは多少傷んでいても(年代物ですから)盤がそこそこなら購入しても良いのですが、残念ながらでしたので。

ジャケットの写真、後ろから強いフラッシュを当てて、見事なポートレートですね。

このCBS SONY盤とオリジナル盤、どのくらい音に違いがあるのでしょうね?
ですが、聴くのは音楽ですからこのまま国内盤で楽しんでいきます。

ジョー・スタッフォードは元々はポピュラー系のシンガーのようですが、このレコードはバックが錚々たるメンバーが演奏しており、まさにジャズヴォーカルを堪能出来る録音です。私はA面が特にお気に入りで、このレコードも何十回と聴いて来ました。オススメします。

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DAY BY DAY

THE SONG IS YOU
BUT NOT FOR ME
I REMEMBER YOU
BUT BEAUTIFUL
AUTUMN LEAVES
THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
GONE WITH THE WIND
DAY BY DAY
他 全12曲

ドリス・デイ(ヴォーカル)

演奏 : ポール・ウェストンと彼のオーケストラ

録音 : 1956年

米COLUMBIA CL 942(オリジナル盤)

「ケ・セラ・セラ」の大ヒットで有名なドリス・デイ、ヒッチコックの映画「知りすぎていた男」でその「ケ・セラ・セラ」 を歌うシーンがありますね。ついこの間もNHKで放送がありましたが、また見てしまいました。

もちろん大ヒットしていた時代を私は知る由もないのですが、そういう私ですら知っているという事は長い間あちこちで流れていたのだと思います。

如何にもアメリカ人的な女性歌手という感じがしますが、美人で歌も上手ければ人気になるのも分かります。「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュースも同じですね。

このレコードはドリス・デイがストリングスをバックにスタンダードを歌っていて楽しめます。

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SARAH VAUGHAN : DUKE ELLINGTON

Song Book One

IN A SENTIMENTAL MOOD
I'M JUST A LUCKY SO AND SO
SOLITUDE
IN A MELLOW TONE
DAY DREAM
他 全10曲

サラ・ヴォーン(ヴォーカル)

演奏 : ウェイモン・リード(tp)、J.J.ジョンソン(tb)、フランク・フォスター(ts)、ズート・シムズ(ts)、ジミー・ロウルズ(p)、ジョー・パス(g)、アンディ・シンプキンス(b)、グラディ・テイト(ds)他

録音 : 1979年8月15、16日(ハリウッド)、1979年9月12、13日(ニューヨーク)

米PABLO 2312-111(オリジナル盤)

説明不要の大御所さんです。このレコードは一昨年、ファクトリーシールされたままの未開封盤を中古店で購入(700円)しました。パブロというレーベルは嘗てVerveレーベルを興したノーマン・グランツが改めて始めたレーベルで、ジャズレコード界ではそれほど重要視されていないと思います。

しかし、この録音でもJ.J.ジョンソン、ズート・シムズ等、なかなかのメンバーが演奏に参加しています。

ジャズを聴き始めた当初、ジャズヴォーカルはまったく受け付けなかったです。しかし、白人女性歌手に少しずつ馴染み、そのうち黒人女性歌手も聴けるようになったのですが、そこまでには結構時間が掛かったものです。独特な発声に馴染めなかったようで。

サラ・ヴォーン、この録音時は全盛期を少し過ぎていたのかもしれませんが、それでもバックの良さとも相まって楽しめるレコードです。「IN A MELLOW TONE」が最高。

2021年11月23日 (火)

ススキが揺れて

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少しずつ秋めいているとは思うのですが・・・、

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思いの外、気温が高い日が続きました。

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新宿御苑での眺めでした。

2021年11月22日 (月)

造形

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お馴染みの東京国際フォーラムです。

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もう、いろいろな人が撮影していますよね。

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私もここへ来ると見上げて撮影してしまいます。

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