2017年4月25日 (火)

新宿御苑花便り(2)

0243
踊子草

ラショウモンカズラと同じく、苑内の道端にひっそりと咲く踊子草。

私がしゃがみこんで撮影していたら通りすがりのご婦人に「何の花ですか?」と問われたので、「踊子草です」と答えると、「へえ・・・そんな名前の花があるのですか・・・」と言いながら立ち去って行きました。(^^;

0244
梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ)

難しい名前の八重桜ですよね。(^^;

0245
一葉

八重桜の中で、薄いピンク色が可憐な感じを与えるのが一葉ですね。

0247
福禄寿

これはちょうど満開ピークという感じでした。

0246
イチハツ

アヤメ科の中で一番早く花咲くのがこのイチハツ。一番最初・・・一初(いちはつ)・・・が名前の由来とか。

設計自体は大分前のマニュアルレンズを用いての花撮影。しばらく使ってなかったので持ち出してみました。

Nikon D500
Ai Nikkor 50mm F1.8S

2017年4月24日 (月)

新宿御苑花便り

0239
ハンカチの木

久しぶり(?)に新宿御苑です。八重桜もピークを過ぎていて、かなり散っていました。

拙ブログでは春恒例の花、ハンカチの木です。ちょうど見頃を迎えています。

0240
ラショウモンカズラ

雑草か? と思わせるようにひっそりと咲いているラショウモンカズラ。この花も私は毎年新宿御苑で見ています。

0241

藤がこれから・・・という感じで花を垂れ始めています。

0242
関山

今年、新宿御苑ではソメイヨシノも八重桜も見頃時期を逸しました。

八重桜でもっとも見る機会の多い種類はこの関山だと思います。濃いめのピンク色が一際目立ちますね。

新宿御苑は春の花で飾られていますよ。

Nikon D500
Ai Nikkor 50mm F1.8S

2017年4月23日 (日)

ハクセキレイ

0235
ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科)

久しく野鳥撮影に出掛けておりませんので、一月に撮影したハクセキレイを今日は掲載します。

0236

正直、ハクセキレイは何処に行っても見られる野鳥です。それこそ皆様のご自宅周辺を尾羽を上下にチョコチョコ揺らしながら地上を歩いていたりするのを見る機会が多いと思います。

0237

見事にピントを外しております。(^^;

実際はレンズの最短撮影距離以前ですから外れるのが当たり前ですが。

0238

花粉症もすっかり終わりましたから、またそのうち撮影に出たいと思っています。もう冬鳥も北へほとんど帰っているでしょう。これからは夏鳥ですね。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年4月22日 (土)

View of the port

0226

この日はまた「飛鳥 II」が入港しておりました。そういえば先月は大さん橋から見たのでした。

0227

もっとも何度見ても感嘆するほどの豪華客船ですね。

0228

ベイブリッジ、もう少し嵩上げして造っていれば欧米の大型船も入って来られたのになぁ・・・と、つくづく残念です。

LEICA T(Typ 701)
Leitz Tele-Elmar-M 135mm F4

2017年4月21日 (金)

日本丸総帆展帆

0229
日本丸(みなとみらい)

「マリン & ウォーク ヨコハマ」から桜木町駅前に戻ると、帆を張った日本丸が見えました。例によって事前調べを何もしていなかったので、「ラッキー♪」と撮影する事に。

0230

動く歩道橋の上から撮影した後、今度は下へ降りて日本丸の前から撮影。

0231

出掛ける前、自宅でライカ Tのバッテリーマークを確認すると途中で切れるな、と思っていたのですが、予定通りここでバッテリー切れ。(笑)

0234

ここからはスペアとして持参したパナ GM1Sに変えて撮影。この日はマスコットカメラとしていた2台のカメラを持参したわけです。

0233

青空に白い帆が映えますね。(^^)

0232

帰り際、ピークを過ぎていましたが、オオシマザクラが綺麗でしたので、木の下に入って日本丸の帆を撮ってみました。

LEICA T(Typ 701)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
Panasonic DMC-GM1S
DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.

2017年4月20日 (木)

SEIKO STORY〜80's HITS COLLECTION〜

Seiko

SEIKO STORY〜80's HITS COLLECTION〜

裸足の季節、青い珊瑚礁、風は秋色、チェリーブラッサム、風立ちぬ、赤いスイートピー、野ばらのエチュード、天国のキッス、瞳はダイアモンド、ハートのイアリング 他 全38曲

松田聖子(vo)

ソニー・ミュージック(96kHz/24bit ハイレゾ音源)

今日の拙ブログを開いたあなた、「この男、気が違ったか!」と思われたかもしれませんね。(笑)

いえいえ、私は正気ですよ。(^^)

音楽の紹介といえばゴリゴリのクラシック音楽や古いジャズばかりの拙ブログに、なんと嘗てのアイドル歌手、松田聖子さんの音楽が掲載とはさぞかし驚かれた事と思います。

ちなみに私、松田聖子さんのファンでもなく、レコードやCDも一枚とて購入した事はありません。であるなら何故今時松田聖子さんの歌か・・・と思われますよね。

実は最近、某所で松田聖子さんの歌まねそっくりさん、アマチュアの歌唱で数曲聞く機会があったのです。いや、アマチュアとは申しましたが、彼女はテレビのそっくりさん番組に出たら大賞を貰えるのではないかと思うくらいハイレベルな歌唱でした。

で、私はそこで聞いた松田聖子さんのものまね、歌声を聴いているうちに歌詞の素晴らしさに興味を持ち始めたのです。凝り性の私はそれなら本人の歌をこの際良い機会だからじっくり聴いてみるかと、普段利用している音楽配信サイトで音源を探したらハイレゾ音源があったのです。

それが今日ご紹介する1980年代にヒットした松田聖子さんの代表曲を網羅した音源です。2枚組のCDとしても発売されています。

特別ファンでもない私でも聞き覚えのあるメロディが沢山流れて来ます。38曲もあるのですから当たり前ですが。中でも私が一番気に入ったのが「風立ちぬ」です。

私、音楽を聴いていて感動を覚えると背筋にゾクゾクっとした悪寒のような痺れを感じるのですが、「風立ちぬ」を聴き始めた時にそれがやって来ました。いや〜・・・良い曲ですねぇ・・・。「赤いスイートピー」や「野ばらのエチュード」も良いです。あ、「瞳はダイアモンド」「ハートのイアリング」も好きですねぇ。平均的にミディアムテンポの曲が好みです。

デビュー曲の「裸足の季節」からリリース順に聴いていますと松田聖子さんの声の変化が良く分かります。最初に変化を感じたのは9曲目の「白いパラソル」です。8曲目の「夏の扉」まではやや少女的な声質ですが、「白いパラソル」から声質にややハスキーさが増して来ます。

男性には変声期という声変わりの時期がありますが、女性も男性ほど大きくはないですが、やはり徐々に変わっていくものなのですね。松田聖子さんも少女から大人の女性へと変化していく様子が声質に現れています。

バックの演奏(アレンジ)についてですが、いろいろな電子楽器が登場して来ていた時代であったという事を如実に感じます。アコースティックな響きは皆無。極端な事を申しますと「音色」がどれも一緒、という印象を持ちました。しかし、歌われている歌詞とメロディは良いものばかりです。

38曲通して聞くと大変な時間が掛かりますが、しばらく松田聖子さんに付き合ってみます。このところ、カーラジオなどで偶然聞いた一時代前の歌謡曲などに何故か興味を惹かれ、ついつい音源を購入しています。数年前にハマったビートルズを含め、あちこちと興味が。(^^;

Audir

現在これを使ってハイレゾ音源を再生しています。Mac専用の高音質再生ソフトとして定番のAudirvana Plus(有料版)というものですが、Audirvana Plusを使うようになってからマランツのネットワークオーディオプレイヤーを売却しました。

2017年4月19日 (水)

Wall letter

0215

今日は「マリン & ウォーク ヨコハマ」の壁に惹かれたので(笑)、それを集めてみました。

0219

0216

0223

0218

0224

0225

Have a nice day!

LEICA T(Typ 701)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

«MARINE & WALK YOKOHAMA