2018年11月17日 (土)

今日はカラーです (^^;

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今日は間違えずにカラーでスキャニングした写真です。(笑)

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長く冷蔵庫に保管されていたフィルムもすべて使い果たしました。

しかし、フィルム撮影を楽しむ事って、今は大変贅沢な趣味になってしまいましたね。金銭面で、という意味ですが。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
FUJIFILM PRO 160NS

2018年11月16日 (金)

タンチョウ(丹頂)ファミリー

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タンチョウ(ツル目ツル科)

車を走らせている道中、あちこちでタンチョウを良く見掛けましたので、今日はその途中途中で撮影したタンチョウの家族をご覧頂きます。釧路湿原って、大変な広さですからね。

幼鳥はまだ羽色に茶色い部分が残っています。

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こちらはまた別の家族です。この幼鳥は一枚目の幼鳥より更に茶色の部分が多く残っています。

で、左側の親鳥の脚をご覧ください、脚環(あしかん)が付けられています。自治体が識別、若しくは生態研究目的で装着したのでしょうね。

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ここではタンチョウの後ろに沢山のオオハクチョウが集まっていました。

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こちらはまた別の家族。

タンチョウはとても家族の絆が強いと言われています。幼鳥はもう一羽の親(少し離れた左手に居ます)を呼んでいるのかな?

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幼鳥さん、親鳥の真似をしているのでしょうか?(笑)

雪の中のタンチョウの方が絵になりますが、時期的に仕方ないですね。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月15日 (木)

厚岸

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JR花咲線(JR根室本線)の厚岸駅に寄ってみました。

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JR厚岸(あっけし)駅(北海道厚岸郡厚岸町)

なかなか綺麗な駅舎でした。

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列車は1時間後くらいに来るのですが、この時は納沙布岬へと向かう途中だったので、列車を見る事なく向かってしまったのです。

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撮影は跨線橋からです。

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厚岸湖(北海道厚岸郡厚岸町)

水路に架かる厚岸大橋を向こうに見て。厚岸大橋を渡り、対岸にやって来まして撮影。

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冬には多くのカモ類がシベリア方面から越冬のために、ここ厚岸湖にやって来ます。また、数千羽ものオオハクチョウの越冬地としても有名です。

更に、カモたちを狙って何十羽ものオジロワシやオオワシがやって来るらしいです。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月14日 (水)

シマエナガちゃん

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シマエナガ(スズメ目エナガ科)

オジロワシを観察している最中、自分の周りにチー♪チー♪鳴きながら小鳥の群れが。

何とそれは、以前出遭った時にお尻を向けられて飛び去られたシマエナガではないですか。

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その後、幼鳥を見る機会はありましたが、頭が白い成鳥にまた遭遇出来ました!

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エナガは本州でも見られますが、頭の白いエナガの亜種、シマエナガは北海道だけでしか見られません。

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スズメよりも小さく、とにかくちょこちょこ素早く動き回るので、撮影が大変。

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今回もお尻を向けられましたが、横顔を見せてくれました。(笑)

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雪の妖精とも呼ばれていますが、今回は雪のない景色の中でのシマエナガでしたが、思わぬ出遭いは本当にラッキーでした。(^^)

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ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ハシブトガラがシマエナガの群れに混じっていました。ハシブトガラはもう何度も出遭っていますが、北海道でしか見られないカラ類ですから。あ、ダジャレではありません。(笑)

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月13日 (火)

オジロワシの獲物

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オジロワシ(タカ目タカ科)

釧路川沿いでゆっくり車を走らせていたら、突然車の右前方10mくらいの下からオジロワシが飛び立ち、それはビックリしました。

羽を広げると優に2メートルを越えるので、見た瞬間「デカッ〜!」と。(笑)

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で、魚を咥えたオジロワシは対岸の木の枝に止まり、獲物の魚を食べ始めたのです。

大変な枝被りの写真ですが、ご容赦。撮影は車の窓を開けて、車中からの撮影です。AFでは枝にピントが来てしまうので、MFでの撮影です。

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と、カラスが横にやって来て、分け前を貰おう(横取りしよう)と。

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しかし、一対一ならオジロワシの方が強いですから、気にせずにまた食べ始めました。

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特大トリミングで食べているところをお見せします。

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オジロワシ「分け前なんてあげるものか! もう食べ終わったよ♪」
カラス「くそう〜・・・」

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悠然とオジロワシは飛んで行きました。(^^)

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こちらはオジロワシの幼鳥です。撮影時は気が付きませんでしたが、後でカメラの背面液晶で拡大したら、「あれ? 嘴の色が違う」と。ラッキーです、撮影出来て。羽の斑紋も嘴の色も、成鳥とは若干違います。

こんなに大きく捉えられました。トリミングは一切しておりません。このカットも窓を開けて、車からの撮影です。

オジロワシはとても用心深く、車が近づいただけでも飛び去りました。

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こんなシーンも撮影出来ました。(^^)
カラスの一団がやって来て、オジロワシを追い立てようと。ここはカラスたちの縄張りなのでしょうか。

しかし、オジロワシ撮影目的で釧路湿原に入ったわけではないので、予期せぬ出遭いに本当に興奮しました。

予期せぬ出遭い、実は他にもあったのです。(^^)

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月12日 (月)

釧路川

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釧路川(釧路湿原にて)

釧路湿原を車で走行中、釧路川をほんの僅かな距離ですが、川沿いに走れる道がありました。

毎度の事ですが、事前調べなどしていなく、行き当たりばったりに走っていたら偶然その道に入って来たのです。もちろん舗装などはされていません。そうそう、知床のカムイワッカの滝へ進む林道と同じような道。

他の地域にも釧路川沿いを走れるところがあるのかは知りませんが、偶然通れる道に入り、とても嬉しかったです。

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車から降りて釧路川の眺めにしばし見惚れていました。

思ったよりも流れが速い事に少々驚きを。平地なのに。

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釧路湿原を紹介するテレビ番組ではカヌーに乗って川下りするところを必ず放映していますよね?

で、木の枝を見ると必ずオジロワシが。あんなの演出効果を上げるために見つかるまで何度もカヌーに乗って探しているのに決まってる! 自分がテレビの取材を受けた時、どちらも或る部分「やらせ」があったし。(^^;

・・・と思っていました。(笑)

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オジロワシ(タカ目タカ科)

え! え! え!

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ぎょぎょ! ぎょぎょ! (^^;

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月11日 (日)

日本最東端駅

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JR花咲線・東根室駅(根室本線)

日本最東端の駅です。花咲線(根室本線)の東根室駅。

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根室方面

終点は根室駅ですが、東根室駅より北西に根室駅が位置しているため、日本最東端の駅となるわけです。

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数年前にテレビの鉄道番組でこの駅を知り、いつか行ってみたいと思っていたのです。

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釧路方面

駅舎はありません。

列車も本数が少ないので、自分が訪れた時間帯にはなく、駅の様子を撮影して根室方面へ戻る事に。

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自分が運転している車をバックに一枚。(^^;

計画性のない旅が自分のモットーなので(笑)、予め列車時刻を調べたりしません。行き当たりばったりでの良き出会いが楽しいので。

一先ず、日本最東端の地に立ち、日本最東端の駅を訪れた事で、今回の旅の目的は果たせました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

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