2009年7月10日 (金)

鎌倉散歩・極楽寺

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江ノ電「長谷駅」から再び乗車して直ぐお隣の「極楽寺駅」で下車。長谷から歩いても大した距離ではないのですが、極楽寺には少々個人的な思い入れがあるので、ホームから外に降りてみたかったわけです。ただ駅前はこれといって撮りたいものもないので、今度は稲村ヶ崎までお散歩写真です。

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稲村ヶ崎方面へ歩いていると、点検修理なのか、車両が車庫横に止められてありました。鉄道写真ではこういった撮り方を形式写真というらしいのですが・・・。

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或るお宅の前にこんなものが。昔ながらのお風呂ですねぇ・・・、相当な時代物だと思います。

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こじんまりとした店構えに惹かれてパチリと。

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シャッター速度が速い(1/640秒)ので江ノ電が止まっているように見えますが、もちろん走っているところです。私の横を電車が通過しているのです。線路と道路の間に塀も柵もないのですよ。のどかですよねぇ・・・。

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ご覧の通り。これでも事故などないのでしょうね。しかし私も鉄ちゃんしていますねぇ・・・。(笑)

ところで昨日の質問、奈良と鎌倉の大仏様、どちらが先にたったか? 答えはもちろんご存知ですよね。どちらの大仏様も「座って」いますので、どちらも立っていない、が正解。
子供の頃に良く言っていたくだらない謎々であります。「建った」とか「立った」と書かなかったのは答えが分かってしまうからです。(爆)

PANASONIC GH1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年7月 9日 (木)

鎌倉散歩・長谷

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GH1, G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

今回の鎌倉行き、目的はまた江ノ電に乗る事でした。昨年9月1日、江の島へ出掛けた時に乗って以来でした。英勝寺の後、再び鎌倉駅に戻って江ノ電に乗車。最初に下車したのは「長谷駅」です。小学生の遠足らしき一団と遭遇し、電車の中は大変賑やかでした。

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長谷駅を下車して行ったのが大仏様のところ。さて、大仏様をどういうふうに撮ろうか少々思案したのですが、先ずは正々堂々とオーソドックスに真正面からのポートレートを撮る事にしました。

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そういえば奈良・東大寺に昨年、今年と行っているのに、大仏様は拝んで来ませんでした。

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大仏様正面に蓮の彫刻がありますので、その蓮をちょこっと入れて撮影。さてここで皆様に質問です。奈良と鎌倉の大仏様、どちらが先にたったかご存知でしょうか?(笑)

大仏様はもう一台持参して行ったハッセルでのフィルム撮影。しかしGH1とハッセルをショルダーバッグに入れて一日歩いたせいか、翌日またまた腰痛が・・・。(;_;)

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GH1, G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

長谷駅ホームで撮影した江ノ電です。ローカルっぽい味があって良いですね、江ノ電。長谷駅で下車すれば普通は長谷寺に行くのが常套ですが、長谷寺は以前も入って撮影していたので、今回はパスしまして次はお隣、極楽寺へと向かう事に。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/f2.8, Fuji PRO 400

2009年7月 8日 (水)

鎌倉散歩

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久しぶりに鎌倉に行って来ました。ホントは一昨日行く予定でしたが、雨が降ったり止んだりの生憎の天候で中止。昨日は梅雨の晴れ間、といっても時々厚い雲に覆われたりしましたが、まずまずの天候の中、歩いて来ました。

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最寄り駅から「鎌倉〜江ノ島フリー切符(1010円)」を買って鎌倉駅で下車。私が鎌倉に行くとなると、いつも北鎌倉駅下車がワンパターンでしたが、今回は直接鎌倉駅で下車。先ず目指したのは英勝寺。初めて入る小さなお寺で、ご覧のように竹林が見事でした。

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こういう苔にも私は目を奪われてしまうのです。歴史を調べてみたら徳川家康の側室、お勝(英勝印)の局が太田道灌の屋敷跡に開いた尼寺だそうです。鎌倉で唯一の尼寺。へえ〜・・・という感じです。

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残念ながら山門は補修工事中で、その少し右横から中へと入りました。パッと目に付いたのがこの蓮。といっても蓮池があるわけではなく、鉢で育てられているもの。

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それほど広い敷地ではないので直ぐに一周してしまうのですが、円覚寺や八幡宮のような大きく著名なお寺ではないかもしれませんが、ひっそりと質素な感じが好感を持ったお寺でした。

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年7月 7日 (火)

子供の水遊び

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男性なら、どなたも子供の頃、補虫網でトンボを追い駆けたり、セミを捕まえたりした経験がお有りだと思います。更には川や池で小魚やザリガニを取ったりと。私の子供時代は本ブログでも何度か写真を掲載した横浜・大岡川で、メダカ、金魚、ザリガニ、カメなどを取った事があります。

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夏、台風が去った後や、大雨の後には何故か金魚や鯉、メダカが上流から流れて来て、ひょろひょろと泳いでいるのです。今思えば上流に金魚や鯉の養魚場が在って、台風や大雨で増水した時に下流に流れて来たのかもしれません。

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この池にはキンクロハジロやカルガモ、マガモがいますが、7月になるのにここで泳いでいるという事は留鳥でしょうね。カモ類は基本的には冬の渡り鳥ですから。

Ep1

E-P1、昨日は某量販店で先週に続いてじっくりと手に取って感触を味わってみました。ホワイトモデルはステンレスに塗料を塗っているのですね。考えてみれば(考えなくても)ボディだけ入手すれば、パナ製マイクロフォーサーズレンズを二本持っているので直ぐ使えるではないか、と気が付きました。(笑)

ただ、ファインダーが無いのが自分には・・・ですねぇ。GH1も私はほとんどファインダーを覗いて使っているように、カメラはファインダーを覗いて撮影する、という古い意識を捨て切れない人間なのです。ファインダーレスでも売価が5~6万円台なら・・・間違いなく購入しているのですが。あ、要するに現状では買えるお金を持っていないという事です。(笑)

パンケーキレンズだけは欲しいです。

Canon EOS Kiss X3 + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年7月 6日 (月)

夜の羽田空港

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羽田空港、夜の着陸シーンを撮影してみようと城南島に行ったのですが、ほんの20分くらいで撤収でした。午後8時過ぎに到着したものの、駐車場は9時で閉鎖。おまけに向かい風が大変強く、波しぶきが遠慮なく飛んで来ます。(笑)

カメラもレンズも、私も結構潮を被ってしまうので早めに切り上げました。駐車場も閉鎖時間が迫っていましたし。今日の写真はISO 100、絞りf11、シャッターは15秒です。ところでフォーサーズセンサー、長時間露光ではノイズが結構出る事を発見しました。やはり小さいセンサーを高画素化したための弊害でしょうか。

光跡は旅客機の着陸シーンです。管制塔がハッキリ写っていますね。右端はランウェイ Bコースの着陸進入灯です。今度はもう少し早く行ってじっくり動画を撮ろうと思っています。レンズにフィルターを付けていて良かったです。帰宅後確認したらフィルターが潮でべとべとになっていましたから。

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO HD 14-140mm/f4-5.8 ASPH. /MEGA O.I.S

2009年7月 5日 (日)

お散歩写真する?

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写真好きが良く言葉にするお散歩写真、散歩ついでに写真を撮るのか、写真を撮るために散歩するのか、どっちなんでしょうねぇ~・・・って、どっちでも良いのですが。(笑)

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写真好きは面白い光景に出会うのを楽しみにカメラを持って出掛ける。・・・でしょうか?

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表通りより裏通り、路地裏の方が自分好みの被写体に出会う機会が多いようです。普通なら誰も撮らないモノを撮るのが好きな、変な写真好きもいるものですね。あ、自分の事です。(笑)

LEICA R9 + Summicron-R 50mm/f2 (type II), Fuji ACROS 100

2009年7月 4日 (土)

久々ACROS 100

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ライカ DMRのパワーユニット交換でしばらくデジタル撮影が出来ない間、フィルムを楽しもうと考えていたのに、結局他のカメラを使って愛用のR9には一本もフィルムを通す事がなかった。

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で、DMRが二ヵ月半振りに帰って来てからフィルム撮影をする事に。(笑)
今日の写真は京浜急行の京急 杉田駅前です。

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京浜急行は都営線との相互乗り入れを別にしますと、東京・泉岳寺から神奈川県の三浦海岸の先、三崎口までの路線ですが、品川駅や横浜駅などの賑やかな駅を除くと、何となくローカルっぽい雰囲気の駅が多いのです。

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私は子供の頃から転居をしても京急沿線に比較的近いところに住んでおり、京浜急行には格別愛着がありますね。

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何処の路線でも不思議と駅前には花屋さんが在りますが、私は花屋さんを見るとついパチリと撮りたくなるのです。そういえばこの「京急杉田駅」で下車したのは何年振りだろう・・・? ACROS使うのも久し振りでした。

LEICA R9 + Summicron-R 50mm/f2 (type II), Fuji ACROS 100

2009年7月 3日 (金)

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲(2)

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メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

諏訪内晶子(vn)
ウラディミール・アシュケナージ指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2000年9月 チェコ、ドヴォルザーク・ホールで録音

美しい! ホントに美しい演奏です。ですが感動はしなかった。

6月23日の本ブログでアンネ=ゾフィー・ムターのエネルギッシュな素晴らしい演奏をご紹介させて頂いたばかりですが、本日も同曲の・・・今回はCDのご紹介。いつも行っているCDショップで英デッカの輸入盤がこれはまた安い価格で売られていたので、試しに聴いてみるか、と購入したものです。

1990年のチャイコフスキー国際コンクールで全審査員一致による第一位を獲得し、日本のクラシック音楽界の話題をさらったヴァイオリニスト。ところが私は今まで諏訪内さんの演奏を聴いた事が一度もなかったのです。演奏そのものより、「美貌で売っているヴァイオリニスト」、というイメージが先行し、CDを購入した事も、FM放送ですら一度も彼女の演奏を聴いた事がありませんでした。

で、この価格なら、という理由で上述したように初めて諏訪内さんのCDを購入したわけです。演奏そのものは最初に書いたようにとても美しい演奏で、ケチの付けようがありません。従来からイメージするメンデルスゾーンの楽想を十全に出し切った演奏だと思います。

諏訪内さんの解釈はテンポをじっくりと取り、レガート、またレガート、という感じで、メロディをとにかくしっとりと良く歌います。アンネ=ゾフィー・ムターの、時にアタックの鋭い音色とダイナミックな演奏を聴いて打ちのめされた後だけに、諏訪内さんの解釈は今の私には物足りなかったです。でも、初めてメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いてみたいと思う方には、諏訪内さんの演奏はお薦め出来ます。

諏訪内さんは1972年、東京生まれ。海外でも引っ張りだこのヴァイオリニストで、CDもかなりの枚数を出しています。今日ご紹介のCDにはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲もカップリングされておりまして、これもまたメンデルスゾーンと同様の解釈。美しいチャイコフスキーです。俗にメンチャイといって、昔からヴァイオリニストを売り出したい時にレコード会社がこの二曲をカップリングしたレコード、CDを出したがりますね。

ところで諏訪内さんがお使いのヴァイオリンは往年の大ヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツが使っていた1714年製のストラディヴァリウス「ドルフィン」だそうで、日本音楽財団から長期貸与されているそうです。

そこで諏訪内さんのチャイコフスキーを聴いた後に、ハイフェッツのチャイコフスキーも聴いてみようと、久しぶりにCDを取り出して聴いてみました。いや~・・・、個性的でまさにハイフェッツのチャイコフスキーです。オケを指揮しているフリッツ・ライナーも流麗とは程遠い個性的な解釈。こういった解釈を新人がコンクールで演奏したら、多分総スカンを食うでしょうね。

しかし同じヴァイオリンとは思えないほど、諏訪内さんとハイフェッツの音色は違います。奏者が違うと同じ楽器で、こうも変わるものなのですね。

最後にアシュケナージの指揮ぶりに触れておきますと、諏訪内さんの解釈をアシストするように、アシュケナージもレガートを多用した流麗な演奏で華を添えています。ムターをアシストしていたクルト・マズアの凡庸な指揮ぶりとは一味違いました。

2009年7月 2日 (木)

コンデジの高ISO感度

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昨日は一度帰宅した後、お付き合いで横浜・関内まで出て行ったのですが、持っているコンパクトデジカメの高ISO感度はどの程度の画質なのか、ついでにテストしてみました。ただし写真の方は歩きながら安直に撮っておりますので、写真の質は問わないように願います。(笑)

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ISO感度は1600で撮影しています。モニターでチェックしてみますと結構ノイズが浮いていますね。しかしそれでも多分ノイズリダクションを相当効かせているように感じます。

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こういった明るい照明下ではノイズも目立ちにくくなりますが、やはり解像度は落ちるようです。最近の、特にニコン、キヤノン両社のデジ一眼ではISO 1600くらいですとかなりの画質ですが、極小の撮像素子を使っているコンパクトデジカメではさすがにキツイようです。

しかし、それでもISO 1600で一応撮影出来るのですから、コンパクトデジカメの性能も随分良くなっているのですね。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年7月 1日 (水)

今日は自由課題(^^;

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昨日6月30日付けの日本経済新聞に小さく載っていた記事ですが、トヨタ自動車が英アストンマーチン社に、昨年発売した超小型車「iQ」をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するそうです。アストンマーチン社は供給された車両に独自の外観を施し、新型車「シグネット」として発売するとの事。

ご存知のように映画「007シリーズ」にボンドカーとして欠かせない、英国を代表するスポーツカーを販売しているアストンマーチン社が超小型車を発売するとは意外でした。経営はあまり芳しくないようですが、エコが叫ばれているこの時代、排気量の小さい小型車を出さないといけないのでしょうかね。少々ビックリした記事でした。

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カメラの新製品、オリンパス E-P1とペンタックス K-7、それとソニーαシリーズ新製品を弄ってみました。一番注目していたのはやはりE-P1です。手にしてみるとコンパクトカメラとして考えるとやや大きく感じます。それにしてはファインダーもストロボも内蔵していませんので、この点で不満を感じる方もいるかもしれませんね。

しかし一番驚いたのがキットレンズとしてのズームレンズ。フォーサーズE三桁シリーズのズームをそのまま使っているからでしょうか、フランジバックの関係でやたらと大きく長く感じ、見た目も「う~ん・・・」でした。どう見てもあの姿は美しいとは言えない。でも、17mmの単焦点はなかなかボディにピッタリで好感持ちました。GH1用に欲しいな、と。

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プリンセス アイコ

ペンタックス K-7は良くも悪くも典型的ペンタックス製品という実感。ソニー α230、330、380、良くぞここまで質感を落として(コストダウンして)来たなぁ・・・と、或る意味感心しちゃいました。その分、売価が安いですからデジ一眼ユーザーの底辺を広げる事になれば成功ではないかと思います。

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幸福の鐘

今日の写真は昨日と同じ横浜・八景島で撮影したもの。昨日は説明不足でしたが、八景島は「八景島シーパラダイス」というネーミングで有名で、水族館、ショッピングモール、ホテル、マリーナなどで構成されている複合型遊園地です。特に水族館が有名。映画やドラマのロケにも良く使われているようです。

八景島は人工島で、1993年5月にシーパラダイスはオープンしています。昨日書いたように比較的近いところなのに、今まで一度も中に入った事がありませんでした。今回は八景島手前の病院に用事が有り、その帰りに行ってみるか・・・と急遽決めたので、水族館には入りませんでした。今度はGH1を持って行ってみます。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年6月30日 (火)

横浜・八景島

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横浜・八景島を散歩して来ました。一般的には八景島シーパラダイスとして名が通っていますが、中には額紫陽花が12,000株、西洋紫陽花が2,000株も植えられています。かなりの数の紫陽花が植えられているという事は聞いて知ってはいましたが、想像以上の数にびっくりです。しかしすでにピークは過ぎていますので、綺麗なものはほとんどありません。

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痛み始めた紫陽花は鑑賞だけにして、お散歩写真をする事に。この建物、右上の指がリアルに見えたのでパチリと。

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地上104mの高さから一気に降下して来るマシン、嬌声が聞こえて来ます。実は私、比較的近いところに住んでいながら、今まで一度も八景島に入った事がなかったのです。う~む・・・、周りから嘲笑が聞こえて来そうだ。(笑)

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しかし散歩するには蒸し暑い日でした。暑さに弱いので、涼しくなりたいと水の中へ入りました。で、撮影したのが上の写真。いえ、もちろんジョークです。

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シロイルカです。水の中は涼しいでしょうねぇ・・・。(笑)

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年6月29日 (月)

松竹映画「十五才 学校IV」 山田洋次監督作品

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松竹映画「十五才 学校IV」2000年製作

監督 : 山田洋次
脚本 : 山田洋次、朝間義隆、平松恵美子
音楽 : 冨田勲
出演 : 金井勇太、麻実れい、小林稔侍、赤井英和、秋野暢子、高田聖子、丹波哲郎、前田吟 他

学校はやだ! 制服を着て教室にいるだけでやだ! 型にハマった先生の喋り方もやだ! 何で学校に行かなきゃいけないんだ! 大人になって役に立ちそうにもない事を、何で勉強しなくちゃいけないんだ! お父さんにそう言ったら、いきなり殴られた!

主人公である中学生、川島大介(金井勇太君)のモノローグで始まるこの映画、山田洋次監督の「学校シリーズ」四部作最後の作品。シリーズとは言っても話しに繋がりはなく、第一作は以前ご紹介したように夜間中学が舞台、第二作は北海道の養護学校、第三作は職業訓練校、そして第四作のこの作品は、中学を半年も登校拒否をしている中学生がヒッチハイクで屋久島の縄文杉を見に行くストーリー。

小学校の時、教科書で見た屋久島の樹齢7千年と言われる縄文杉を見たくて家を飛び出した大介。大阪に向かう長距離トラックの運転手、佐々木(赤井英和さん)の車に乗せてもらい、道中荷物の積み下ろしなどを手伝い、更に佐々木の少年時代の話しを聞きながら、ようやく大阪に着く。

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大阪では佐々木の口利きで九州に戻る中年の女性運転手、大庭すみれ(麻実れいさん)のトラックに乗せてもらい、一路九州へ。すみれはどうして学校に行かないのか尋ねると、学校へ行く苦しみをポツリポツリと話し始める大介。九州宮崎に到着すると、大介が心配なすみれは自分の家に泊める事に。

すみれには可愛い娘が居るものの、自閉症気味の息子、認知症の母を抱えていた。自分の部屋に閉じこもっている息子を心配するすみれだが、息子は何故か大介とは心の触れ合いがあり、一緒になってジグソーパズルに熱中する。

私はこの映画の中ではすみれの家族との触れ合いのシーンが一番印象に残っています。山田洋次監督らしいタッチで「家族」を淡々と描いています。「家族愛」・・・、人が生きて行く上で、これが如何に大事かを教えてくれます。

翌日、すみれが大介をフェリー乗り場まで車で送ろうとすると、何と部屋に引きこもっていた息子が車を追い駆けて来て、大介にプレゼントを贈るのです。そのプレゼントの裏には自作の詩が書いてある。すみれは運転しながら「声に出して読んでくれん?」と言うと、大介は読み始める。その詩を聞きながらすみれは涙が止め処もなく溢れて来、車を止めて外で泣いてしまう。このシーンには観ていた私も思わず熱くなりました。

フェリー乗り場で切符を買ってあげたすみれは思わず大介を抱きしめ、「あんたに来てもらって良かったわ! ありがとネ! ホントにありがとう! 行きな!」と言って涙ながらに手を振るすみれ。

この後の大介のナレーションには笑えます。十五才の少年らしい一端を覗かせます。

ようやく目指す屋久島に到着した大介。同じく縄文杉に向かう金井真知子(高田聖子さん)と知り合い、縄文杉まで案内してもらう事に。

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屋久島の縄文杉、話しには聞いていましたが、ここまで辿り着くには大変な時間の掛かる登山なんですね。映画のストーリーを追いながら観ていて、果たして自分が行ったら縄文杉まで行けるかなぁ~・・・なんて思っちゃいました。

しかし苦労しながらようやく見る事が出来た縄文杉。山小屋で一泊し、翌朝更に先へ行く真知子と分かれ、一人下山する大介。しかし雨に祟られ、道に迷った大介は死を覚悟する事に。果たして大介は・・・? 結果は・・・笑えます。

ようやく下山した大介はふとした事から地元の老人、畑鉄男(丹波哲郎さん)の家に泊めてもらう事に。しかしこの老人の家で思わず熱くなって、博多から来た老人の息子に大介は激しく憤る。

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それがこのシーン。あまり事細かに書いてしまいますと、これからもし観てみようと思う方に失礼なので書きませんが、ここでも私は込み上げて来るものがありました。 老人の悲しみが誰にも分かると思います。

学校の授業では得る事が出来ない貴重な人生経験をした大介、今度は学校という新しい冒険の旅が始まる。

先月、この学校四部作がNHK-BSハイビジョンで放送されました。DVDで持っていましたが、ハイビジョン放送という事で喜び勇んで四本とも録画致しました。山田洋次さんの作品、観て損はないと思いますよ。私はこの作品、今回で四回目だと思います。(笑)

2009年6月28日 (日)

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(1)京都・天龍寺(2007/7)

花の撮影、紫陽花の次は蓮です。写真はまた古いモノを持ち出して恐縮ですが一昨年、暑い京都での撮影。上の写真はデジ一眼での撮影ですが、自分で撮影しながらも結果を見ると、如何にもデジタルっぽい描写だなぁ・・・と感じています。

カメラがキスデジですから、一般的に好かれる絵作りをしているのだと思います。私、キスデジは N のタイプから全世代手を出しています。入門機のわりにはレスポンスも良くて、気に入ってます。しばらく(D40が出るまで)デジ一眼入門機としてシェアを独走していたのも分かりますね。

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(2)京都・黄檗山萬福寺(2007/7)

こちらは先頃生産完了のアナウンスがあったコダクローム(KR64)での撮影。懐かしいです。汗を掻き掻きの蓮撮影、撮影中は暑さも忘れますけどね。来月は蓮の撮影を楽しみましょう。

(1)Canon EOS Kiss Digital X + EF 300mm/f4L IS USM
(2)Canon EOS 7 + LEICA Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8, Kodak KR64

2009年6月27日 (土)

プロジェクター

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これは以前使っていた(今も持っていますが)スライドプロジェクターです。ポジフィルムをマウントに入れ、スクリーンに投射して楽しむ機械である事は今更説明の必要はないですね。写真仲間でそれぞれが撮影したポジを持ち寄り、意見交換しながら見たりしたものです。

プロジェクターまでライカですか? って、言われてしまいそうですが、安かったのですよ。確かヨドバシさんで2万円台で購入したのではないかと思います。デジタルが登場するまでは随分使いました。しかしこの数年、まったく使っておりません。数年ぶりに箱から出してみたのですが、レンズにカビが生えていないか心配で確認しちゃいました。(笑)

現在は撮影したSDカードからブルーレイレコーダーにダビングしたり、或いはカードから直に再生してフルハイビジョン・プロジェクターでスクリーンに投射して楽しんでおります。現在使っているプロジェクターがこれです。

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メインはもちろん映画などの映像を観るためのものですが、デジタル写真もこれで投射すると結構楽しめるのです。現在使っているスクリーンはハイビジョンサイズ 16:9 の縦横比で80インチです。デジ一眼などの3:2の比率ですと左右に余裕が出ます。

ところでそのプロジェクター、今春ライカ社から新製品が発表されましたね。フルハイビジョンをカバーする1920x1200ドットで、16:10の比率。

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プラドビット D-1200

日本製のプロジェクターは現在透過型にしろ反射型にしろ、液晶を使ったものが主流になっていますが、ライカの新製品は現在日本では消えつつあるDLP方式を取ったもの。価格は100万越えらしいです。設計的には動画よりスチル写真を投射する事が目的のようですが、果たして日本ではどの程度売れるものなのか・・・?

ところで昨晩、地上アナログ、地上デジタルで山田洋次監督の傑作、「たそがれ清兵衛 2002年」が放映されました。現在、山田作品はDVDでしか発売されていませんので、私は地上デジタルのハイビジョン放送を楽しみにプロジェクターで見たのですが、画質はイマイチですね。どうして日本映画の画質ってあまり良くないんでしょうねぇ・・・? 先日ご紹介した「007/慰めの報酬」、画質の切れは凄いモノがありましたので、エライ差です。

ちょっと脱線しましたが、久しぶりに今日はハードのお話しでした。

2009年6月26日 (金)

夜の関西国際空港

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海上空港の関西国際空港で飛行機ウォッチングをする場合は、ターミナルから離れたスカイビューと呼ばれる、関空展望ホールでする事になります。ここはランウェイ 24Lエンド付近にあり、夏は関空連絡橋をバックにアプローチして来る飛行機をウォッチング出来る、面白い場所です。

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その展望ホールからランウェイ 24Lにアプローチして来た飛行機を撮影するとこんな感じです。これはスカイマークです。しかし ISO 800でシャッター 1/15秒は無謀ですね、飛んでいる飛行機なのに。(笑)

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下が連絡橋です。流し撮りなので背景は流れてしまっていますけど。

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夜の空港も綺麗ですよ。特にこの関空は。

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展望ホールへはターミナルからバスが出ておりますのでそのバスを利用しますが、5分くらいで到着です。人気の場所なので、老若男女関係なく人が来ています。

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この展望ホールは羽田や成田のように金網がありませんから、撮影には最高の場所です。さらに伊丹と違って関空は世界のエアラインをウォッチング出来ますので、特に飛行機好きではなくても楽しめると思いますよ。

関西地区にお住まいで、もし関空に行った事がないというのでしたら、休日に遊びに行っても面白いのではないでしょうか。今日は少し前の写真でしたが、久しぶりに関空へ行こうと思ってます。その後、大阪観光が良いですね。

2005年8月9日撮影

NIKON D2H + AF VR ED 80-400mm/f4.5-5.6D

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