2019年9月19日 (木)

千葉県市川市に

3407
JR本八幡駅(千葉県市川市)

市川市のJR本八幡駅前に一昨日、降り立ちました。台風15号の影響で千葉県は甚大な被害を被りました。連日、テレビニュースで報じられているのが停電と断水。一日も早いライフラインの復旧を願いたいものです。

テレビのニュース番組でコメンテーターが話していましたが、あれだけ甚大な被害を人々が被っているのに、そういう最中に安倍総理は内閣改造をしていたと、呆れていました。(笑)

まったくですよねぇ・・・。私は拙ブログでは政治的な事に関しては極力発言を避けておりますが、今回は本当に安倍さんは何を考えているんだ!・・・と思いました。いや、何も考えていないのかも。

よく会社や個人のお店は二代目、三代目が潰す、というような事が言われています。それは苦労して、苦労して築き上げた先代の遺産なのに、それを引き継いだ二代目、要するに先代の子どもたちが苦労を知らずに育っているから、という意味なのだそうです。お偉い政治家さんたちも同じなのでしょうか?

3408

さて、私が下車した本八幡駅周辺は停電も断水もありませんでした。大きな被害はやはり海沿いの地域が中心のようですが、屋根を飛ばされるのが一番困りますね。実は昨年、拙宅も屋根瓦が一部飛ばされました。幾ら科学が進歩しても、自然の脅威には太刀打ち出来ないという事をいつもながら痛感します。

今回の台風、横浜もかなりの被害を被っています。そう言えば本牧埠頭に造られていた海釣り桟橋が破壊されてしまいました。冠水や土砂崩れもあちこちで。

昨日のテレビで千葉県知事(どなたかご存知だと思いますが)の談話について、強烈に批判している人がおりました。上に立っている人たちは一言一言、注意が必要ですね。(^^;

しかし、自然災害は年々大きくなっているように感じます。これも地球環境の変化が原因でしょうが、温暖化一番の原因は車の排気ガスだと思います。自動車産業が経済の発展に寄与して来た事は分かりますが、これからの時代はどうなのでしょうねぇ・・・?

2019年9月18日 (水)

渋谷川

3383
東京都渋谷区

用水路か・・・と思ってしまいますが、ここは渋谷川。もう、大分前に見ていたはずなのに、すっかり渋谷川の存在を忘れていました。

3384

つい最近、時々コメントを寄せて頂いているYOUさんのブログで渋谷川を知りました。ただ、その時点でも嘗て川沿いを歩いている事に気が付いていません。

3385

ところが、ヒカリエ近くにオープンしたモールをぶらぶらした後、外に出たら「SIBUYA RIVER」という標識が。「あれ? YOUさんのブログで見た渋谷川?」

川沿いに行ってみたら何の事は無い、大分前に自分は見ていた川ではないですか。ただし、その時は単なる用水路と思っていただけで、ここが渋谷川だとは知らなかったのです。お粗末。(^^;

Nikon D700
NIKKOR-H Auto 50mm F2

2019年9月17日 (火)

SACDを楽しむ(7)

3395

ヴェルディ/歌劇「椿姫」全曲

イレアナ・コトルバス(S)
プラシド・ドミンゴ(T)
シェリル・ミルンズ(Br)
その他

カルロス・クライバー 指揮
バイエルン国立管弦楽団
バイエルン国立歌劇場合唱団
ESOTERIC ESSG-90094/5

今日はオペラ作品から。あまりにも有名なヴェルディの「椿姫」をカルロス・クライバーが指揮した録音(独グラモフォン)です。インレットの解説によりますと、ソプラノのコトルバスをクライバーはたいそうお気に入りだったそうな。しかし、この録音を聴けば、然もありなんと納得します。

主役のヴィオレッタを歌うコトルバスは実に素晴らしい声で、今まで何人かのソプラノで聴いて来た「椿姫」の中でも図抜けた存在だと思います。そして、クライバーの指揮も。

最近セクハラ問題で音楽界を騒がせているプラシド・ドミンゴですが、「英雄色を好む」という事でしょうか。まぁ、プライベートな事はともかくとして、テノールとしてのドミンゴはやはりトップクラスの声と技量を持っていますね。

相変わらずESOTERICさんのリマスタリングは良いですね。独グラモフォンのアナログレコードを所持していたのですが、ESOTERIC盤入手後、しばらくしてから手放してしまった。今思えば手元に残しておけば良かったと後悔。

3396

プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」全曲

ミレッラ・フレーニ(S)
ルチアーノ・パヴァロッティ(T)
ロランド・パネライ(Br)
ニコライ・ギャウロフ(Bs)
エリザベス・ハーウッド(S)
その他

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
ESOTERIC ESSD-90096/7

「椿姫」と同じく最後は悲しい結末で終わるラブストーリーのプッチーニ作品。個人的にですが、「ラ・ボエーム」の決定盤と思っている録音です。カラヤンに見出されてお針子ミミの役を歌っているソプラノのフレーニがこれまた良いですね。そしてデビュー間もない頃のパヴァロッティが美声を聴かせてくれます。

今回、久しぶりにこのディスクを聴いていたら、ところどころで不覚にも目頭が熱くなってしまいました。プッチーニの音楽とフレーニ、パヴァロッティの三者がそれほど感動的な音楽を聴かせてくれたからです。この録音は繰り返し聴いても、受ける感動は変わりません。

カラヤンがイタリアオペラでベルリン・フィルを起用した初めての録音であり、結果唯一の録音になっています。何より英デッカがベルリン・フィルを録音するという異例とも言って良い組み合わせ。録音場所も独グラモフォンがレコード録音で利用しているイエス・キリスト教会です。しかし、同じ場所で英デッカが録音すると独グラモフォンとは違う音になるから面白い。オケの音を聴いていると、「これはウィーン・フィル?」と思ってしまうほど、繊細な響きなのです。

3397

チャイコフスキー & ドヴォルザーク/弦楽セレナード

コリン・デイヴィス 指揮
バイエルン放送交響楽団
ESOTERIC ESSD-90179

一般的にはあまり知られていない録音ではないかと思います、多分。よくもまぁ・・・こうした録音をESOTERICさんは自社でマスタリングをして発売したものと思います。英断に拍手!

チャイコフスキーの弦楽セレナードはカラヤンの演奏を好んでいて時々聴いておりますが、デイヴィスの指揮したこの録音もやや地味ですが素晴らしい演奏です。元々はオランダ・フィリップスの録音ですから、ホールの響きを生かした清々しい録音で、弦楽器を堪能出来ます。オランダ・フィリップスはクラシックの全録音を英デッカに売却し、レコード録音の世界から撤退してしまった事が惜しまれます。

チャイコフスキーとドヴォルザーク、どちらも素敵な演奏ですから、是非多くの方にお聴き頂きたいです。

3398

ワーグナー/管弦楽曲集 第1集

1.「タンホイザー」序曲
2.「ローエングリン」第1幕への前奏曲
3.「ワルキューレ」ワルキューレの騎行
4.「神々の黄昏」夜明けとジークフリートのラインの旅
5.「神々の黄昏」ジークフリートの葬送行進曲
6.「神々の黄昏」ブリュンヒルデの自己犠牲

キルステン・フラグスタート(S)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦楽団
EMIミュージック・ジャパン TOGE-11009

古いモノラル録音のフルトヴェングラー 、二度目の登場です。(笑)
しかし、このSACDで聴く「ジークフリートの葬送行進曲」にはぶっ飛びました! 驚きました!

何に驚いたか? 演奏に? 私は必ずしもフルトヴェングラーのワーグナー演奏を好んで聴いてはいないのですが、私が驚いたのはこのSACDで聴く「音の良さ」になんです。「フルトヴェングラーの録音です」と言えば、クラシック音楽をディスクで楽しんでいる多くの方は「音が悪い」という先入観を持っておられると思うのです。

このSACDを聴く時、頭から再生したのではなく、「ジークフリートの葬送行進曲」から聴いたのです。そうしたらまぁ、音は1954年の録音ですからモノラルですが、高音から低音まで実にバランスが良いのと、何より「音質」そのものが良いのです。EMIミュージック・ジャパンの要請(SACD発売目的)により、本国で新規にデジタル・リマスタリングが行われたと、ブックレットに写真入りで解説がありました。

幸い、オリジナルのマスターテープの保管状態が良かったらしく、念入りにマスタリングが行われたようです。ちなみにSACDは日本だけでの発売だそうです。1954年と言えば世界のメジャー・レコード会社はステレオ録音を始める少し前です。モノラル録音と言えども機材の性能アップも有ったでしょうし、フルトヴェングラーの録音であってもスタジオ録音であればそれなりに高品質に録音出来ていておかしくないわけです。

ちなみに私は英HMVのオリジナル盤(アナログレコード)を持っていますので、このSACDと聴き比べてみました。そうしたら、SACDの方が若干良いように感じました。お前のレコードプレーヤー、カートリッジの性能が良くないからだろう、と言われるかもしれませんが、それを言ったらSACDプレーヤーも自分のはハイエンドと言えるようなグレードではないです。

勝手な想像ですが、当時のカッティングマシンとカッティング技術者がマスターテープの高音質を生かし切れていなかったのでは? と、思っています。

3399

ハーフノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー

1. ノー・ブルース
2. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
3. ユニット・セヴン
4. フォー・オン・シックス
5. ホワッツ・ニュー

ウェス・モンゴメリー(ギター)
ウィントン・ケリー(ピアノ)
ポール・チェンバース(ベース)
ジミー・コブ(ドラムス)
1965年6月24日、9月22日、NYCハーフノートにてライヴ録音、ニュージャージーにて録音
TOWER RECORDS PROZ-1120

今日最後はタワーレコードさんから発売されたSACDです。これも2018年、最良のマスターテープから新規にマスタリングが行われています。

ジャズファンの間では有名な録音ですね。ただ、ライヴ録音は最初の2曲だけで、残りの3曲はスタジオ録音です。そのスタジオ録音のエンジニアはルディ・ヴァン・ゲルダー。ヴァン・ゲルダーと言えばBLUE NOTEを始めとして、レーベルを跨いで数々の名録音を残しており、ジャズファンで知らぬ人はいないでしょう。

この録音もウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリーの軽快な演奏を、ヴァン・ゲルダーがジャズらしいガッツのある音で録ってあります。

何より最良の音でSACDを発売してくれるタワーレコードさんに感謝ですね。

2019年9月16日 (月)

街(67)

3378

銀座でのスナップ。先月、銀座に三回も出掛けていました。(^^;

3379

猛暑の中、金魚が涼しげに泳いでいます。(笑)

3380

歩行者天国(こういう言い方はもうしないでしょうか)の日です。

3381

3382

FUJIFILM X-H1
XF 35mm F1.4 R

2019年9月15日 (日)

街(66)

3374

JR町田駅前です。

3375

3376

3377

私にはまったく縁のない(興味もないですが)、ポルシェの認定中古車展示即売会を通りすがりに撮影した日のスナップでした。

しかし、駅前は大変賑やかになりましたね。

FUJIFILM X-H1
XF 27mm F2.8

2019年9月14日 (土)

ミサゴ

3391
ミサゴ(タカ目ミサゴ科)

久しぶりにミサゴと遭遇しました。魚専門に捕食するところから、魚鷹(うおタカ)とも呼ばれています。

3392

比較的高いところを旋回しながら魚を探しますので、背中を見る機会って比較的少ないのですが、グルっと旋回した瞬間をパチリと。

3393

お腹や羽の下側が白っぽいのは魚から発見されにくいように進化したのでしょう。

3394

悠然と飛ぶ姿はなかなか凛々しいですね。

私の位置から離れたところで魚を見付けたらしく急降下したのですが、水面直前で急上昇したのです。まるで飛行機のタッチアンドゴーみたいでした。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2019年9月13日 (金)

武蔵小杉

3358

初めて下車した武蔵小杉駅。

3359

駅前の高層マンションにビックリ!

3360

どうって事のない写真3枚でした。ただ、自分自身も駅前の風景が「あれ・・・」という感じで、あまり印象に残らなかったのです。お住いの方、失礼をご容赦。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

«タイ国際航空 エアバス A380