2017年3月 1日 (水)

隅田川

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勝鬨橋から下流方向を撮影

隅田川の橋巡りをしたのは一昨年10月の事でした。築地の勝鬨橋から隅田川の右岸を浅草の吾妻橋まで歩きました。

この日、門前仲町に行くにあたって、「そうだ、隅田川の左岸を歩いて行ってみよう」と思い付き、実行。

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で、冒頭写真を撮影した後、左岸を歩き始めたのです。

一昨年10月と同様、とても良いお天気で絶好のお散歩日和、と思ったのも束の間。(笑)

いつも事前調べをしない事が今回は仇になる事に。何と、補強工事のためテラスは直ぐに行き止まりとなっていたのです。

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迂回路の看板が出ていたので、その通りに歩く事に。お馴染み、月島商店街の入り口に来まして、このまま商店街を歩いて行くか・・・逡巡したものの、ここから隅田川方向へ左折。

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昭和を思わせる典型的日本家屋の造りに遭遇。失礼して記念写真を一枚。

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しかし、月島の商店街を通り抜けるべきでした。何故ならこんなところを歩く事に。左側が隅田川。

今回は最初からコース選考を失敗しました。(笑)

SONY α7 II
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2017年2月28日 (火)

望遠マクロ

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修善寺寒桜

野鳥撮影用として無理算段して購入したニコン D500と300mm単焦点望遠レンズ。この300mmレンズの最短撮影距離は1.4mです。

ですから極々小さな花でなければ結構簡易マクロとしても使えます。おまけにテレコンをかませば野鳥だけでなく花撮影も楽しめそうです。

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お気に入り、修善寺寒桜が池に映り込んでいた様子が綺麗で・・・。

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寒桜

すっかり春の装いを見せてくれるようになって来ましたね。

これで花粉症さえなければ最高の季節になるはず。(笑)

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椿寒桜

しかし桜も種類が多いです。

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木瓜(ボケ)

この写真こそマクロ的に撮影しています。まさに望遠マクロとしても使えるレンズだと思います。

ボディより軽いレンズ。携行が楽になりました。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月27日 (月)

ライカ M10

M10
LEICA M10(2017年1月28日発売)

ライカウィルスに感染していた頃(笑)、私の感染源はM型菌ではなく、R型菌でした。それでもM2、M3、M6、M7、M8は入手し、使っていた事があります。中でも一番長く手元にあったのはM2でした。

ニューヨークのショップで邦貨9万円弱で購入した個体ですが、M2はブライトフレームが装着したレンズのフレームしか出ませんので、ファインダーがスッキリしているところがお気に入りでした。

M_6
M6 + Summicron-M 28mm F2 ASPH.

しかし、M2以外は手元にあまり長く留まる事がなく、↑このM6も短かったです。中でもM6は出たり入ったり。(笑)

M型をあまり活用出来なかった一番の理由は、真ん中でしかピントが合わせられないからだと思います。距離計連動だから仕方ないだろう、と言われそうですが、自分の撮影スタンスとは相容れないものがあるようです。

E28mm_ebx
M7 + Elmarit-M 28mm F2.8(type IV)、Kodak EBX

デジタル化されたM型はM8を予約して購入しています。ところが、これも二年と持たなかったと思います。撮影写真にマゼンタ被りがあるので、UV+IRフィルターを装着して使えとはメーカーの弁。有り体に申せば欠陥品を発売していたという事ですね。(^^;

でもユーザー(私も含め)は、「ライカだから仕方ない」と言って使うのです。(笑)

He28mm
M8 + M-HEXANON 28mm F2.8

価格コム掲示板にMデジタルを購入したものの、使い始めて直ぐ不具合に遭遇。原因をライカジャパンさんに調べて頂いた結果、原因を特定出来ず、挙げ句の果てに「ライカ社は小さい会社ですからデジタルには弱いのです」とか、「ドイツ製は電気に弱い」などと言われ、憤慨していたユーザーさんがおりました。(^^;

本人曰く、100万円もするカメラがそれはないだろう、とおっしゃるようですが、ライカを使う限り「ライカだから」という寛容な気持ちを持てる人以外持ってはいけないのです。(笑)

でもまあ、ライカジャパンさんも、およそライカ直営店とも思えない言動ですね。

Nokton35
M8 + Nokton 35mm F1.2

M8を手放して以降、M型デジタルには手を出していません。いや、正確には手が出せなくなっています。M9以降一台100万円ですからね〜(^^;

それと、デジタルになってボディが少し分厚くなったのも興味を惹かれなかった原因のひとつになります。

ところが、今度のM10は銀塩M型並みになりましたよね。発表直後に新宿のショップでガラス越しとはいえ現物を見た瞬間、「欲しい! 使ってみたい!」と思ってしまったのです。(^^)

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M8 + Nokton 35mm F1.2

しかし、あの価格です。今の自分には高嶺の花。手に入れるなんて、夢のまた夢。どうせ手に入れたと仮定しても、M型は直ぐに飽きるさ、と自分に言い聞かせています。あ、言い聞かせなくても手が出ないのですから。(笑)

それより、Tをもっと使わなければいけません。時々コメントを寄せて頂いているkurakameさんはTを実用機として使い込んでいらっしゃいます。真似しなければいけませんね。やはりカメラは使ってこそなんぼのもの。

M10、スッキリしたデザインが気に入ってます。(^^)

2017年2月26日 (日)

新宿御苑にて鳥見を(2)

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オシドリ♂(カモ目カモ科)

今日は新宿御苑での鳥見、その二です。

新宿御苑にも様々な冬鳥が渡って来ていますので、歩いていると其処彼処で鳥さんを見る事が出来ます。

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メジロ(スズメ目メジロ科)

寒桜が八分咲きです。となるとメジロが目白押しでやって来ます。(^^;

しかし、この背伸びは凄い!(◎_◎;)

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飛ぶよ!

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カワラヒワ(スズメ目アトリ科)

そういえばカワラヒワを最初に見たのは札幌でした。

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

ツグミも今年は多いですねぇ・・・。新宿御苑でのお散歩時、いったい何羽見た事か。

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ルリビタキ♂(スズメ目ヒタキ科)

ルリビタキ、新宿御苑では久々の遭遇です。やはり可愛いですね。

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

カワセミの周りの白い部分、これはカワセミが飛ばした糞です。(^^;

この日は「鳥なんか撮ってどうすんの!」と怒鳴られる事はなく、ホッとしました。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年2月25日 (土)

鳥なんか撮って・・・

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ホオジロ(スズメ目ホオジロ科)

○○ちゃん!
鳥なんか撮ってどうすんの! o(`ω´ )o

これは先日、里山の中に造られた公園でトラツグミを撮影していた際、私の隣でコンデジを使って撮影していたご主人と思われる男性に対し、吐き捨てるように叫んでいた若いママさんの怒鳴り声です。(^^;

そのママさんは乳母車に可愛らしい小さな子どもを乗せていました。

私はその怒鳴り声に思わず振り返ってしまったわけです。
そうですよねぇ・・・、女性にとってはご自分の興味の対象外に熱中している男どもには、「何でそんなくだらないものに興味を持つんだろう!」と思いますよね。(^^;

例えば「趣味」について考えますと、男女問わず自分に関心のない物事については「何故あんなものに・・・」と理解不能に陥るのが常だと思います。(笑)

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ルリビタキ(スズメ目ヒタキ科)

まして今回私が遭遇したご夫婦の諍いの原因は単なる「鳥」ですからね。(^^;

本当に鳥なんか撮って、どうするんでしょうねぇ・・・自分。(笑)

見ず知らずとはいえ、そのママさんの怒鳴り声は私も耳が痛いです。

あはははは・・・・(^^;;;;

2017年2月24日 (金)

マスコットカメラ

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Panasonic DMC-GM1S & LEICA T

昨日、拙ブログにコメントを寄せて頂いているMaruさんから、私のマスコットカメラについてお言葉を頂きましたので、思い切ってそのマスコットカメラを今日は記事にしちゃいました。(笑)

私は使いもしないカメラを大事にコレクションする趣味は持ち合わせておりませんので、手元に置いてあるカメラはすべて実用に使うものばかりです。

もっともコレクターになりたくても、お金も場所もありませんが。(^^;

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ところが、滅多に使いはしませんが、デザインが超お気に入りでマスコット代わりに手元に置いてあるカメラが2台あります。それが冒頭写真でご紹介したカメラです。

一台はLEICA Tです。ライカ社初のレンズ交換式ミラーレスカメラで、発売は2014年5月。発表があった時、そのシンプルなデザインに一目惚れ。SONY NEXシリーズに似たデザインではありますが、Tはアルミブロックからの削り出しで、何と削り出したそのままの姿で発売。

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LEICA T + Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

写りなんてどうでも良い。何とかして手に入れたいと。発売直後の六月、上高地を訪れたのですが、そこでTを使っている人に遭遇。当時びっくりしたものです。と同時に、羨ましく感じました。

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で、何とか入手したものの、純正レンズまで手が回りません。純正のマウントアダプターを介してM型レンズで使って来ました。しかし、慣れないせいもありますが、操作性の悪いカメラです。でも良いのです、マスコットカメラですから。(笑)

ちなみに純正レンズは「MADE IN JAPAN」です。レンズデザインを見ればおよそ何処の会社が手掛けているかお分かりになると思います。もちろんボディの中身も日本製でしょう。(^^;

外装のアルミブロックからの削り出しボディはポルトガルで生産されています。それでもボディには「MADE IN GERMANY」と表記。最後のビス一本をドイツで締めればドイツ製ですから。レンズも同じ。(^^;

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センサーはAPS-Cサイズの約1,600万画素。その後、フルサイズセンサーを採用したSLが発売されていますが、マウントは共通。現在LEICA TはTLと名称を変えておりまして、TL(T)レンズ、SLレンズ、双方で互換性があります。同一マウントですから当たり前の事ですが。

ちなみにSL用の標準ズーム、望遠ズームも事実上日本製ですね。ただ、T用のレンズで日本製を謳ってしまったせいか、Tはまったく人気が出なかったのです。それに懲りたか、SL用ではドイツ製表記です。

手ぶれ補正内蔵のレンズですが、その手ぶれ補正の登録商標がまんま日本の某メーカーの表記です。ライカ社はフィルム時代からズームレンズについては日本メーカーに全面委託して来ていますからね。でも、SLユーザーもTL(T)ユーザーも、そこのところは百も承知で使っているのだと思います。

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もう一台がこのマイクロフォーサーズのPanasonic GM1Sです。レンズキットでの購入ですが、このブルーが発売された時、またも一目惚れ。(笑)

ただ、マイクロフォーサーズ機はすでに他機種を持っていたので発売時からずっと購入を躊躇っていたのです。そうしたら生産が完了したのでしょう、或る時、某量販店が捨て値のような超激安価格で放出しているところに遭遇し、「お、この金額なら」という事で手元に来ました。ちなみに、中古品より遥かに安い価格でした。(^^)

入手依頼、傷を付けたくないので滅多に持ち出す事がありません。(笑)
たまに新宿御苑で大事に使ったり、ブログ用のブツ撮りに使う程度。

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Panasonic GM1S + 12-32mm F3.5-5.6

これら2台のカメラは防湿庫の最前列に鎮座させております。(^^)

そうそう、Tに装着している外付けEVFですが、これがまた困りもの。MF時に拡大しても、ピン山が浮き上がって来ないという、実に使い勝手の悪い(見辛い)EVFです。確かこのEVFは最近発売されたM10用アクセサリーでもあるのですよね。名前は「ビゾフレックス」であります。

コレクションカメラを持たない主義の私ですが、例外的カメラの2台を今日はご紹介させて頂きました。

2017年2月23日 (木)

横浜駅

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しょっちゅう利用しながら滅多に撮影しない横浜駅。

今日はその現在の横浜駅西口で撮影した記録写真です。

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横浜駅の頭上に見える大きなクレーン二本。

以前、駅ビルとホテルが在った建物が解体され、現在工事中なのです。

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西口駅前ロータリーから東口のそごう百貨店が丸見え。(笑)

駅ビルが解体されたからなのですが、どういう建物が建つのか楽しみです。

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こちらは駅真向かいの某ホテル前です。道路を挟んだ右手にはヨドバシカメラさんが在ります。あ、関係ないですね。(笑)

使用したカメラは一年に一、二回程度の稼働率になるマスコットカメラ。(^^;

LEICA T(Typ 701)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

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