2018年9月22日 (土)

SAMYANG AF 35mm F2.8 FE

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日本橋人形町でのスナップです。レンズはサムヤン製単焦点。

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SONY純正に比べたら実に安価なレンズですが、価格以上の描写力に少々驚いています。

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重さは100gに満たないし、見た目もチープで本当に写るのかいな?

と、疑心暗鬼になりながら購入したのですが、これは常用レンズとして使えます。

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一枚上の路地を真反対から撮影。

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これも冒頭写真から位置を変えての撮影。

サムヤンの35mmレンズ、スナップで楽しめるレンズになりそう。

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SONY α7R III
SAMYANG AF 35mm F2.8 FE

2018年9月21日 (金)

池上線の旅・戸越銀座

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戸越銀座駅前にて

駄駄を捏ねる子どもに叱る母親。それを見ている通行人。まるで自分の子どもの頃を見ているようで。(笑)

戸越銀座通りには以前一度来ていますが、その時は都営地下鉄線の「戸越駅」を利用して訪れてましたので、池上線の「戸越銀座駅」を利用したのは今回が初めてになります。

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商店街をぶらぶら歩きながらのスナップです。

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このウィンドウディスプレイには惹かれました。(^^)

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ムーミンに登場するニョロニョロだそうです。

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自分が子どもの頃、こうした路地を歩いたり走ったりしたよなぁ・・・という記憶が蘇りまして、パチリと。

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頑張っ亭(がんばってー)という屋号に惹かれて。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月20日 (木)

池上線の旅・車両基地

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池上線の車窓から車両基地らしきものが見えたので、池上本門寺の後に訪れてみました。

最寄駅である「雪が谷大塚駅」を下車し、駅間近の踏切から見ると向こうに見えました。

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雪が谷検車区

色とりどりの車両が・・・。

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路面電車の車両基地のようにも見えます。(^^)

池上線はほとんど高架されていないので、或る意味路面電車と言えなくもないですね。

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根っからの鉄道マニアの方ですと、こういうところは惹かれるのではないかと。

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雪が谷大塚駅ホームでの撮影です。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月19日 (水)

池上線の旅・池上本門寺

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池上本門寺(東京大田区)

名前だけは知っていましたが、池上本門寺を初めて訪れてみました。

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此経難持坂(ひきょうなんじざか)

この96段の階段を上がって来ます。

自分で数えながら上がって来た時は95段だったのですが、調べたら96段との事。数え間違いかな?

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仁王門です。

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私の顔とは対照的。

あ、誰ですか? ウソ!っと言った方は?(笑)

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日蓮が祀られている大堂(祖師堂)です。

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手水舎を見ると撮影したくなります。(^^)

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高さ31.8mの五重塔もありました。戦災を免れた貴重な遺産。

この日はお天気が良くなく、晴れていたら青空バックで撮影出来たのにと。しかし、晴天だったら暑くてまともに歩けなかったかも。(笑)

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昭和を代表するプロレスラー、力道山のお墓がある事をここで知りました。

他の著名人では、松本幸四郎、幸田露伴、溝口健二、永田雅一、児玉誉士夫(ロッキード事件)等々(敬称略)。

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池上線

「池上駅」ホームからの撮影です。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月18日 (火)

池上線の旅・洗足池

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洗足池(東京大田区)

東急池上線(五反田〜蒲田間)、今迄私は一度も乗った事がなく、以前から一度乗ってみたいと思っておりました。

で、ようやく乗ってみたら、3両編成の短い電車でした。しかし、気持ちローカルチックでミニ旅を楽しむ事が出来たのです。

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先ずは「洗足池駅」で下車。

池の前を走る中原街道は何度も車で通りましたが、一度も訪れた事のない洗足池。

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鎌倉に向かう源頼朝がこの地で宿営した際、美しい野生の馬が現れ、その馬を捕らえて頼朝公の馬としたとの伝説が残っているそうです。名前は「池月』と命名。

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このカメ、私を見るなり水からどんどん這い上がって来てビックリ!
人を見ると餌をくれると思っているのかも。

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訪れてみるといろいろと歴史がある事を知りました。

勝海舟は晩年、この地に邸宅を構えていたのですね。その邸宅は戦災で焼失したものの、夫妻のお墓は今も残っています。現在は勝海舟記念館が建設中でした。

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正面に日蓮の像が祀られています。元々の地名は「千束」だったのですが、日蓮が池のほとりで足を洗った事から「洗足」になったとも言い伝えられているようです。

日蓮が袈裟をかけたと言われる「袈裟掛けの松(現在三代目)」が残っています。写真には撮りませんでしたが。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月17日 (月)

街(38)

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東京・丸の内仲通りでのお気軽スナップです。

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滅多に訪れる場所ではないのですが・・・。

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これを撮影するのは二回目かな?

野鳥撮影の血が疼く。(笑)

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ミストが強烈!

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以下のモードで撮影しています。

ACROS + Rフィルター
ハイライトトーン -1

FUJIFILM X-T20
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2018年9月16日 (日)

街(37)

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西新宿にて

撮影は少し前、7月であります。今頃・・・掲載。(^^;

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大陸(か台湾)方面の観光客のようです。こうしたところまで知られているのですね・・・。

この後、スマホを渡されて写真を撮ってもらいたいと。もちろん中国語は分かりませんが、スマホを渡されればね!
撮影後、「アリガトウ」だけ日本語でした。(笑)

SONY α7 III
LEICA Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

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