2017年9月21日 (木)

釧網本線「止別駅」

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釧網本線「止別(やむべつ)駅」

止別駅は久しぶりです。

北の大地の澄み切った青い空、都心や横浜では滅多に見られません。

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ホーム上から撮影した駅舎です。

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まさにローカル線の雰囲気が横溢。

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ちなみに釧網本線は、名称の通り釧路〜網走間を走る路線ですが、両駅を結ぶ列車は一日5本しかありません。

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駅舎の中にラーメン屋さんが。ここも北浜駅と同じく主に地元の人がお客さんとして食べに来ているようです。

SONY RX100M5

2017年9月20日 (水)

釧網本線「北浜駅」

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釧網本線「北浜駅」

釧網本線でもっとも人気の駅ではないかと思います。

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北浜駅といえば駅舎の中のこれ・・・ですよね。(^^)

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こちらも駅舎の中に飲食店が入っています。地元の方々のようです、お店に入って行きました。

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目の前はオホーツク海です。しかし、この青空!
水平線に薄っすら見えるのは知床連山。

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残念ながら列車が来る時間帯ではないので、列車を待つ乗客は皆無でした。時刻表を見たら、列車本数が数年前より減っていますね。

ところで、北浜駅が如何に海に接しているかがお分かり頂けると思います。

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網走方向を望む。

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駅舎の前の花壇で撮影。

以上、SONY RX100M5で撮影。

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2011年2月撮影

参考までに6年前に訪れた時の写真を再掲載します。この年は十数年に一度とも言われた、流氷の当たり年。ご覧のようにオホーツクの海は流氷が陸地にまで着岸していまして、この上を歩く事が出来たのですよ。左上に人影が見えますね。

2017年9月19日 (火)

街(3)

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駅に向かったら、いなせなお兄さんたちが。

お祭りみたい!

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で、ちょこっと見物。

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おかめのお姉さんがこちらに手を振りながらカメラ目線をくれました。お返しに私も振ったら、また振ってくれました。サービス満点!(^^)

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久しぶりに見たお神輿担ぎ。

自分も子どもの頃、町内のお神輿を担いで、沿道からバケツの水を景気良く掛けられた事を思い出しました。(^^)

台風18号。大変な被害を残して日本列島を縦断して行きましたが、皆様は大丈夫だったでしょうか?

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 VM MC

2017年9月18日 (月)

街(2)

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素敵な街ですね。(^^)

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こちらのカフェ、なかなか良い雰囲気でした。

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これは頂けないなぁ・・・と思いながらも撮影してしまいました。

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これは私が惹かれる光景です。

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そして「錆び」も・・・。あ、「侘び、寂び」ではないですよ。(^^;

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 VM MC

2017年9月17日 (日)

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圧倒される光景、某所でのお散歩写真でした。

FUJIFILM X-Pro2
XF 23mm F2 R WR

2017年9月16日 (土)

浅草(2)

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この日、やたら浴衣姿の女性を見掛けた浅草でしたが、大きな声で話す言葉は日本語ではありません。

多分、日本で着物が着られるというツアー旅行なのでは・・・と、思いました。どうせなら、歩き方も指導してあげれば良いのに・・・。(^^;

でも、浴衣姿は涼しげで良いですよね。

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私は食べ歩き・・・が出来ないんですよね・・・。美味しそうなお煎餅です。

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浅草を歩いている人たち、3/4はアジア、欧米からの観光客かもしれません。

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そういえば先日どぶ板通りで見掛けたお店と同じ造りのお店が仲見世にもあります。多分、同じ経営者かと。

FUJIFILM X-Pro2
XF 23mm F2 R WR

2017年9月15日 (金)

オーディオ雑談

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Accuphase C-200(オーバーホール前)

今日は極めてプライベートなオーディオ雑談です。

11日のポータブルオーディオに関する記事の最後で、「最近自宅ではアナログレコードに凝っています」とコメントしていますが、アキュフェーズのセパレートアンプをオーバーホールした事が切っ掛けなのです。

こうした往年の製品の場合、アキュフェーズさんは「オーバーホール」とは言わず、「総合点検」と言うそうです。パーツによってはすでに無いものもありますからね。

しかし、戻って来た2台のアンプを見てビックリ! これは新品か! と勘違いするくらいパネルやツマミはピッカピカ!(^^)

ベテランエンジニアのSさんにメンテして頂いたのですが、お話しを伺うとパネルやツマミは綺麗に洗浄。基板のハンダはすべてやり直しているそうです。そして一部のパーツを交換。素晴らしい!

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Accuphase P-300(オーバーホール前)

プリアンプのC-200とパワーアンプのP-300ですが、この高級アンプは10年程前に同僚が結婚を機にオーディオを手放す事になり、私が譲り受けたものです。その同僚も叔父さんから譲り受けたとの事。

アキュフェーズさんのサイトで発売年を調べると、1973年8月の発売。アキュフェーズブランドの第1号機です。しかし、40年以上も前の製品を今でもメンテしてくれるなんて、驚きですよね。

C-200が155,000円、P-300が195,000円、これが発売時の価格です。今の貨幣価値で見れば普及機の価格ですが、44年前の発売です。今なら優に100万円以上する価格でしょう。

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総合点検後のパネル(C-200)

ピッカピカです。で、このアンプが発売された当時のメインソースはもちろんアナログレコード。ご覧の通り、PHONO(レコード)入力は2系統(DISC 1,2)装備されています。

故障していた DISC 1 も修理されましたので、オーディオラックに戻した後に先ずはレコードを聴いたのです。そうしたらまぁ〜・・・実に音が良い。当時の高級アンプ、メインソースであるPHONO入力回路に贅を尽くしているのは当たり前。

感動しちゃいまして、次々とレコードを替え、カートリッジを替えて音楽を楽しむ事になったわけです。困ったのはレコードにこれだけ良い音が入っているなら、レコードプレイヤーをもっと高級なタイプに替えたら・・・と、妄想が重なるばかり。(笑)

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DENON DL-103シリーズ

DL-103オリジナル(左上)、DL-103C1(右上)、DL-103S(左下)、DL-103D(右下)と、アナログレコードを聴いているオーディオマニアなら知らぬ人はいない、DENONのDL-103です。DL-103はNHKがレコードを放送用に再生する時に使用した逸品。

下の2個は友人との物々交換で入手しているのですが、オリジナルDL-103の振動系をより軽量化し、コンプライアンスを大きくして軽針圧化した製品。上2個の推奨針圧が2.5gなのに対してDL-103Sは1.8g、DL-103Dは1.5gです。

写真撮影ではレンズを替えると描写が変わるように、カートリッジを替えると音が変わるのです。今、手元に17個ものカートリッジが有りますが、これは少し異常かも。(笑)

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MCカートリッジ用昇圧トランス

アキュフェーズのアンプが戻って来てからは接続ケーブルにお金を費やしています。トランスからプリアンプへのPHONOケーブルはオヤイデ電気製に買い替えました(右の青いケーブル)。今までは入出力ともFR製のケーブルでした。入力だけ短いFR製のケーブルを残しています。

この昇圧トランスも古いので買い替えを検討中。

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この漆黒色のアナログレコード、CDと違って存在感がありますよね。

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ターンテーブルに載っているレコードのジャケットはこれです。カラヤン指揮ウィーン・フィルによるチャイコフスキーの「悲愴(1946〜49年録音)」で、英コロンビア盤。オリジナル盤だと思います。時代を感じさせるジャケットデザインですね。

クラシックレコードのオリジナル盤、初期盤ブームが来る遥か前に入手しており、確か千円そこそこだったと思います。^_^

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Pioneer U-05

以前ご紹介した事のあるパイオニア製のUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプの背面です。アナログ出力はアンバランスケーブルのSAEC(金色のブラグ)だけを使っていました。

ところが、せっかくバランス出力があるのだから使わなければ勿体ないと思い、Zonotone(ゾノトーン)のバランスケーブル(SAECの両側、太い端子)にしてみたらビックリ! まるでスピーカーを交換したくらいの音の変化(勿論良い変化です)。U-05は入力から出力までバランス回路ですから、これが本来の性能発揮だったのかも。

すっかりZonotoneに心酔し、Blu-ray Discレコーダーからのデジタル出力もZonotoneの同軸ケーブル(COAXIAL)にしちゃいました。更にはスピーカーケーブルまで。(笑)

右端の音楽用USBケーブル(PCオーディオ用)はオヤイデ電気製です。プリアンプとパワーアンプの接続ケーブルは今までオーディオテクニカ製(PCOCC線)を使っていたのですが、これもオヤイデ電気製に替えました。テクニカ製は高域にやや華やかな音質を持っていたのですが、オヤイデ電気製に替えたらその点が抑えられ、より自分好みの音に変わり、満足な買い物でした。

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これらはBlu-ray Audio Discでして、映像は入っていません。要するにハイレゾ音源が収められたBlu-ray Discなのです。こんなの一部のマニア(私のような(^^;)にしか売れないのでしょうね、某サイトで投げ売り(1枚1,000円)されていたのでこの2枚だけ購入しました。もう、CDにしろ、Blu-rayにしろ、ディスクを増やしたくないので。(笑)

再生方法はPanasonic製Blu-ray Discレコーダーのデジタル出力から、上記パイオニア製USB-DACのデジタル入力へZonotoneのデジタルケーブルで繋ぎ、USB-DACからは写真の通りZonotoneのバランスケーブルを使ってアンプに出力しています。が・・・、

本来ならOPPO製UDP-205(UHD 4K対応)のようなBlu-ray Disc専用プレイヤーで再生するのがベターだと思います。

とまぁ・・・現在の私の音楽鑑賞環境、自宅ではアナログレコードとハイレゾ音源を。外ではそのハイレゾ音源とCDをリッピングした音源等をポータブルオーディオで楽しんでいます。音楽は素晴らしい!

最後に某CDショップのコピーを使わせて頂きます。

NO MUSIC, NO LIFE.

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