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2007年4月20日 (金)

50mmレンズ

50mm50mmレンズ、と言えば 35ミリ判サイズでの標準レンズ。写真右側の小さなレンズがライカ M 型の標準レンズ Summicron-M 50mm/f2。で、実は隣のレンズも同じ焦点距離 50mm のレンズです。同じ焦点距離なのにこの大きさの違い。この大きなレンズはハッセルブラッド用 Distagon T* FE 50mm/f2.8 なんです。35ミリ判と中判とではフィルムサイズが違うとはいえ、同じ焦点距離でこうも大きさ重さに違いが出てしまうのですね(当たり前ですが)。
ハッセルブラッド 500系ボディ用の広角 50mm レンズは同じ Distagon でも開放値は f4 ですが、このフォーカルプレーン用 Distagon は一段明るく f2.8。よってこの前玉の大きさになるわけですが、このレンズでスナップをしていた時ビデオカメラと間違えられた事がある(笑)。明るいレンズ大好き人間なので大きく重いのを我慢して使っていますが、大きさ的にはこれが限度ですね。もし 35ミリ判と同じ明るさ、f1.4 とか f2 だったらどのくらいの大きさになるのでしょうね・・・(笑)。

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コメント

このレンズ
Fの頃の初期玉はまた写りが違うと聞いています(良いみたいですよ~)
製造されていた年代を見てみるとあのCレンズと並行して作られていたのですね
どうですFの初期玉を買ってFEと比べてみませんか?

mukunohigeさん、こんにちは。
F の初期玉ですか・・・。FE だと開放測光出来ますが、F だと絞り込み測光ですねぇ・・・。ちょっと面倒臭そう・・・(笑)。
しかしボディもレンズもコスト度外視時代の方が良いのでしょうね。今は FE の 150 とか 250 が欲しいです。

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