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2007年4月14日 (土)

光悦

Kohetsu最近自宅で音楽を楽しむ際、ほとんど CD ばかりでアナログディスクを聴く回数がめっきり減ってしまった。CD 時代になってから(と言っても随分と年数を経ているが)所有しているアナログディスクを随分と処分してしまったが、まだ 1,000枚ほど拙宅には残っている。昔はカートリッジを取っ替え引っ換えしながらアナログディスク・・・と言うよりレコードを楽しんでいた。クラシックを聴く時はこのカートリッジ、ジャズはこのカートリッジ・・・というように。更にはピアノはこれ、ヴァイオリンはこれ・・・と。
中でもお気に入りは写真の「光悦」です。クラシックを聴く時はこれを使う機会が多かった。その他では FR(フィデリティ・リサーチ)の MCX-5 もお気に入りでした。なんだかんだ未だにカートリッジは 20個近く所有している。「光悦」を購入したのはもう 20年近く前になると思う。クラシック音楽を愛好する方に好まれていたカートリッジで、最近雑誌でこれを製作した菅野さんはすでにご逝去され、今は息子さんが後を引き継いでいるという記事を読んだ。カートリッジは光学機器に例えればレンズになるのでしょうか?それぞれ音質に個性がありますが、同一製品のバラつきも結構有るもの。
しかしこの「光悦」は職人気質を感じる製品で、随分と愛用した。最近鳴らしていないので次の休み、久しぶりに使ってみようと思っている。

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コメント

KONDOHさん、今晩は。私も200枚くらいLPレコードを持っています。いつかいつかと思いつつCDトランスポートのグレードアップに手間がつき、未だにレコードプレーヤーを入手出来ないです。英国製のプレーヤーなんか良いかな、などと思ってますが如何なものでしょうか?

スカルピアさん、こんばんは。
英国製のプレイヤーですか。私、海外製プレイヤーはロクサンのラディウスしか使った事ないのです。最近英国の新興メーカー製アナログプレイヤーが次々出ていますが、正直よく分かりません。価格もそれなりに高いですし、価格に見合った性能があるのかも分かりません。雑誌の評価ってあまり当てにならないし・・・(笑)。店頭で現物を見て確認するしかないのかもしれません。オーディオ機器の中でもアナログプレイヤーを選ぶのが一番難しいかもしれませんね。

KONDOHさん こんばんは
オーディオネタですね(^^)/
僕は日本に帰国してから、トランクルームに預けてあった
過去のオーディオ機材を処分しました。
引っ越しの荷物整理のドタバタ騒ぎの中で
オルトフォンの未使用のロングアームが出てきたので
ハイファイXXと言うところに他の機材と全部引っくるめて売り払ったら、物凄い値段で売りに出てたので、ちょっと悔しい思いをしました。

Masaさん、こんばんは。
オルトフォンの未使用ロングアームですか、もったいない・・・。オルトフォンはカートリッジの SPU が一個有るだけなんですが、現在は使えるアームが有りません(笑)。昔、マイクロ製の砲金ターンテーブルを糸ドライヴで使っていた際、アーム三本をセットして使っていたのですが、SPU はその時の名残りです。

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