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2007年4月25日 (水)

ゴールデンウィーク

今日で仕事は一段落。明日からゴールデンウィーク休みに入る。ここ最近、中判カメラを持ち出すとトラブル続きなので、休み中は中判を中心に使ってみようかと思っている。デジタルはデジタルの良さがありますが、たまにフィルムを使うと「やはりフィルムはいいなぁ・・・」とも思ってしまう。私は一点集中主義なところがあり、一台を使い始めるとそればかりに集中し、他のカメラを長く疎かにしてしまうところがある。今回のローライフレックスは自宅で時々空シャッターを切って動作させていたが、フィルムを詰めて使うのはいつ以来だったか覚えていないくらいである。カメラ機材はやはり定期的に使わないといけないですね。猛省です。

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コメント

私もライカやローライやリンホフ使ってないな~
ハッセルも203FEと1000FとSWCばかりです
レンズもへクトールとエクターばかりで一極集中
でも他のものを手放せるか?と言われるとそんな事出来ないしどーすればいいんでしょうねぇ

番頭さん、こんにちは。
>でも他のものを手放せるか?と言われるとそんな事出来ないしどーすればいいんでしょうねぇ
皆さん同じです、心中するしかないです(^_^)

mukunohigeさん、こんばんは。
私の場合は基本的に半年使わない機材は処分・・・を守っていたのですが、ローライだけは例外でした。でも今はマウントが随分減りました。使う機材はやはり限られますね。

ritomoさん、こんばんは。
M8 や DMR のお陰でかなりリストラ出来ました。喜んでいいのか悲しむべきなのか・・・(笑)。

冷静に考へれば、いや冷静ぢゃない人が貴殿のブログを閲覧し、コメントに書き込んでゐるのではないのでせうか。確かチョートク先生がライカ2台レンズ3本までと言ってゐたみたいです。兎に角ライカに手を出した瞬間に既に泥沼への一歩ですねえ。

小生もクライラントとして偶にプロのカメラマンの相手をしますが、彼らの機材はまさに一切無駄がありません。あるプロは、自腹で買ったのはアマチュアのころだけで、現在使用してゐる機材は全て会社の物だとか。何処まで信用していいかわからないけれども、その会社では去年機材をデジカメに交代して一遍に100台購入したとか。

小生も一時は清々とした台数しか無かったのに何時の間にやら10台以上のMとRに20数本のL,M,Rレンズといふありさま。

Why Leica?   Becau LeicaS are there.

ライカ沼とはよく言ったもので、まさしく底なし沼ですね。でもそこまで夢中にさせるメーカーは国内にないのですよね。何故でしょうかねぇ・・・?
結局国内メーカーの製品って、実用一点張りで趣味のものとして楽しませてくれる製品がないからでしょうね。あくまでこれは私個人の意見なのですが・・・。

プロでライカを、勿論ライカの純正のレンズをメインに使用してゐる人は寡聞にして知りません。どう計算してもペイしないはづ。最近ではハッセルもさうでせう。

先日ライカ銀座店で初めてR9をメインに(?)仕事で使用してゐるプロの写真家と遭遇しました。和光のポスター(?)の仕事とかその他のコマーシャル関係のポートフォリオを一寸見せてくれました。そしてまだ銀塩に拘ってゐました。

それから飯田鉄先生にも遭遇しました。

ライカやハッセルがプロの実用品の時代があったはづですが、全て国産が凌駕しました。例へば、アメリカのプロの写真家はニコンやキヤノンがメインのはづ。中判でもマミヤやペンタックス645と67のはづ。実用主義の権化の元祖の国ですから。一切拘りや情緒なんぞありません。勿論例外はあるのでせう。安くて良いのならそれで十分と言った処が相場です。国産のカメラがアメリカはおろか全世界を制覇したはづ。

お説のごとくライカやハッセルのつくりの良さは工芸品の域にありました。最近は一寸落ちてゐるやうな感じがします。かと言って中古品や昔のレンズが良いといふのは倒錯した考へです。デジカメの発達(?)によって増々趣味のカメラの域に達してゐます。

独逸を感じる、感じた気がするのがライカやハッセルやローライやリンホフなのではないのかな。

私がもしプロのカメラマンだったら、ニコンやキヤノンを使っていると思います。写真は仕事のストレスを発散させる趣味ですので、購入対象もデザイン、質感も重視してしまいます。単純に写りだけだったら国産を使っていれば先ず文句はないと思います。特に私はプラスティック外装を極端に嫌いますので、その点で国産は愛着の湧くものが少ないのです。

同感。70年代にも既にプラスチックで電カメがありました。この辺から既に小生には拒否反応があり、基本的にはそのままです。例外的にキヤノンのT90は可也使用しました。AFはペンタックスのMZ-3が2台といふのが最初で最後なのかも知れません。最近はK1000を偶に使用してゐます。

キヤノンの旧F-1,ニコンF2,ライカフレックスSLがほぼ同時代で何だか結果としてこの辺の機種に回帰してゐます。ライカM5も一時期所有してゐました。機械式シャッターの感触が一番合ってゐるのかもしれません。電池無しでも作動しますから。

ニコンはニコンFを除いて殆ど処分したあとフォクトレンダーブランドのレンズ群やツアイスのZFレンズが出たのでF3Pを1台買ひ戻した次第。しかし、2月頃単3電池切れで作動しなくなりあせりました。偶々近所で撮影してゐたので直ぐに電池を交換し事無きを得ましたが。

F-1 や F2 の時代は国産もある程度コストを度外視していいものが作られています。カメラがプラスティック主流になるのは AF 時代になってからだと思いますが、まったく愛着が湧きません。実用機と考えればいいものがいっぱいあるのですが。

同感。しかし、実用性では単三3本で巻上げ巻き戻しもできるT90は認めざるを得ませんでした。更に、極論すれば「写るんです」でも大丈夫な条件が多々あるみたいです。

ま、この辺はデジカメならばコンデジが証明してゐるのでせう。

Why LeicaS?  Because there they are. That can’be helped. LeicaS are Gods.
 

実用として捕らえ、今まで何台もの国産AFカメラ(デジ含め)を買いましたが、現在手元に残っているのはF100だけ。まぁ、私が少々異常なのでしょう(笑)。ただライカやハッセル関連で欲しいものが出ると、ビンボーなものですから愛着を感じていない国産AFカメラ、レンズを下取りに出して購入していますので、それも手元に残らない大きな原因のひとつとなっています。ライカ、ハッセル馬鹿なんです(笑)。

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