« 桜の季節 その四 | トップページ | 前田真三さん »

2007年4月11日 (水)

映画の中のライカ

Leica私は映画が好きなものですから自宅で BS デジタルやディスクで良く観るのですが、劇中にカメラが出て来ると機種は何だろう・・・と、つい確認してしまいます。で、最近観たアメリカ映画「ステルス」にライカが登場した。この映画はステルス戦闘機三機のパイロット三名(一人は女性)を中心に物語りは進んで行くのですが、四機目として無人(!)のステルス戦闘機が加入して物語は思わぬ方向へ・・・。最初どういう映画かと興味本位で観始めたのですが、面白くて最後まで観てしまった。電子頭脳を積んだ無人のステルスは学習機能でパイロット三名の動きを学習するはずであった。ところが途中から人間の意に反して反乱を起こしてしまう。ここからがこの映画の本筋に入るわけですが、もしこの映画をこれから観てみようと思う方がいらっしゃると申し訳ないので、これ以上のストーリーは遠慮しておく。
さて肝心のライカですが、恋に落ちるパイロット二人が新しい任務に就くまでひと時の休日をエンジョイする。その時二人がお互いを写真撮影するシーンが出て来るのですが、そこに使われているカメラがライカ M 型なのです。型番がハッキリ見えないのですが、多分 M6 か M7 のようです。添付写真がそのひとコマ。こういうところにもライカ好きの本性が出てしまい、「お!ライカだ!」とカメラに眼が行ってしまうのですね(笑)。この映画に登場する役者さんは知らない人ばかりなのですが、映画は面白いのでお薦めです。

« 桜の季節 その四 | トップページ | 前田真三さん »

コメント

わたしも映画好き!
戦争映画は特に見に行ってしまいます。ただ、最近の戦争映画リアルすぎて怖いです。

こないだ、横浜メリーを借りてきました。素晴しいドキュメント映画でした。おもしろいか?とはちょっと違うのですが、心に染みます。

ラ・ペルラさん、こんばんは。
戦争映画についてはおっしゃるように最近の作品はリアルですね。とは申しても戦争映画はそれほど見ていないのですが・・・。
横浜メリーって、例のメリーさんでしょうか?最近はとんと見掛けませんが、まだご存命なのでしょうか?

「何とかのローレライ」といふ邦画の中にもライカⅢa(?)が出てきます。一寸ホールディングが無様かな?

映画の中のライカ。良いですねえ。

映画の中のニコンもね。「キングコング(新版)」や「マディソン群の橋」など。

くりちゃんまんさん、こんばんは。
「マディソン郡の橋」、名作でしたね。イーストウッドがニコン F を使ってました。映画の中でいろいろなカメラが登場して来ますが、ただシャッター音がそのカメラとは違う事が多いですね。映画の効果音という事で、音だけすり替えられるのは残念です。

ジュリアロバーツがカメラマンという設定の映画(作品名は失念しました)でもM型ライカが使われていました。また、デジカメのDigilux1が出てきた映画もありました。何かライカが出てくると、妙に親近感がありますね。それだけ、ライカが有名ということかな。

Kazuさん、こんにちは。
映画では結構ライカが出て来ますね。我々ライカ好きはやはり眼がカメラに行っちゃいますね。日本のテレビドラマは大体ニコンやキヤノンの一眼レフが多いようです。小道具として揃える際、一番手っ取り早いのかな・・・。

ジュリア・ロバーツがニコンのデジカメを駆使するシーンが出て来る映画は「Step Mom」です。ライカぢゃないはづ。ま、それは兎も角カメラの持ち方とか撮り方は全然駄目ですけどね。

いづれにしても映画の中でライカやニコンやキヤノンが出て来ると其処だけが印象に残ってしまって、あとはすっかり忘れてしまふくりちゃんまんでありました。

おっしゃるようにカメラの印象は強く残りますね。最近見た二時間ドラマで Kiss Digital が使われていました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/206801/14641697

この記事へのトラックバック一覧です: 映画の中のライカ:

« 桜の季節 その四 | トップページ | 前田真三さん »