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2007年5月 1日 (火)

BLUE NOTE

Jackieこの写真を見て「おっ!」と感じる方はジャズがお好きな方だと思います。アルトサックス奏者、ジャッキー・マクリーンは私の好きなジャズマンでした。でした・・・・と過去形で書いたのは彼の1950年代後半から60年代初期の頃の演奏が好きだったからです。
ジャズに興味を持ち、レコード蒐集に走ると先ず誰もが洗礼を受けるのがブルーノート。ジャズのレコード(CD)を聴く方なら必ずと言っていいくらいブルーノートは避けて通れないレーベルである。私も昔、ジャズに興味を持ち始めた頃、丁度ブルーノートが東芝からキングレコードに国内発売権が移行した時で、キングから発売される国内盤を随分と買ったものである。一番好きな奏者はトランペットのリー・モーガン。或る日、自宅近くのジャズ喫茶に入ると、とても軽快なトランペット演奏が流れており、聴いているととてもご機嫌な演奏。お店の方に誰の演奏ですか?と訊くと「リー・モーガンのサイドワインダーです」と少々私を小馬鹿にしたような顔をして教えてくれました。まぁ、ジャズを長く聴いている方なら「サイドワインダー」を知らない方は居ないわけで、初心者の私は知らなかったとは言え恥ずかしい質問をしたものだと今は思う(笑)。「サイドワインダー」から彼の演奏に嵌った私は、彼のレコードなら何でも買うようになりましたが、特にブルーノートでの演奏が好きでしたねぇ・・・・。ブルーノート盤はジャケット写真も優れているのでブルーノート・レーベルそのものにも嵌りました。1500番台、4000番台を番号順に買っては悦に入ってたもの。その後、ブルーノートのオリジナル盤に嵌り、大枚を使っていたのもこの頃。懐かしいです。
写真は LEICA M8 + SWH 15mm/f4.5 ASPH. で撮影したものですが、左の雨どいが歪んでいるのはレンズのせいではないです、雨どいが歪んでいます。念のため(笑)。

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