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2007年5月28日 (月)

Summicron-M 28mm/f2 ASPH. その二

UV/IR カットフィルターを装着し、6bit のフェイク・コードを書き込んだ Summicron-M 28mm/f2 ASPH. を先週撮影に使ってみた。マゼンタ被り、シアンドリフトの無い画像はやはり気持ちのいいものである。本来ならフィルターなどを必要とする事無くまともに撮影出来なければいけないところであるが、まぁ・・・愚痴を言っても仕方ない。なんせライカだから・・・(笑)。
L1001752

L1001753

L1001758

L1001763

L1001768
さて、肝心の Summicron-M 28mm についてはまったく破綻の無い描写で、さすが最近のライカレンズである。思わぬ安価で入手出来た事については運が良かったと感じています。

DATA : LEICA M8 + Summicron-M 28mm/f2 ASPH.

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コメント

ナンカ私のような偏屈男が考えるには
そのマゼンタ被りとシアンドリフトを逆利用して撮ったら面白いのではないか 
と思うのですがそうも行かないのでしょうか?
まっ被写体にもよりますかね~

逆転の発想・・・という事ですね。多分・・・黙って見ている分には気が付かない写真も結構ありますが、やはり不自然に感じる写真が多かったです。
特にマゼンタ被りは全体的に抜けが良くないというか・・・。今度はマゼンタ被り対策をするとシアンドリフトが発生・・・と。
マゼンタ被りについては国産デジカメにも現象が出ている機種があるそうです。

マゼンタ被りとシアンドリフト、UV/IRフィルターと6ビットコーディングで撮る写真は気持ちがいいですね。
これでやっと一人前になったわけですが、国産ならリコール問題になるところですが、そこはライカ、何か特別な感じがします。
UV/IRフィルターと6ビットコーディングで撮った写真は、緑の再現が良くなったような気がします。手のかかったM8ですがその対策を施し、撮った写真はまた格別の感があります。これから、どんどん撮りましょう。(笑)

おっしゃる通り緑の再現は変りましたですね。ようやくスッキリクッキリになりました。(笑)
手の掛かる子ほど可愛い・・・と言いますが、M8 はまさにそんな感じです。

色かぶりしていても味だと言えばそれまでですが、やはりクリアな方が気持ちがよいですね。

ようやく普通のデジタルカメラになりました。(笑)
ただライカ社から支給された二枚のフィルターだけでは足りないので、結局はお金が掛かりますねぇ・・・。

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