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2007年6月17日 (日)

CCD サイズの違い

花菖蒲をデジタル一眼レフ(R9 + DMR)とコンパクトデジカメ(G7)を使って撮影してみた。今更申すまでもなく CCD サイズが違うので、ボケ方が大きく違っている。写真の見方について考えると、カメラそのものに特に関心のない一般人が見たら、被写体全体がハッキリ見えるコンパクトデジカメによる写真の方を好むのかもしれない・・・と感じたのですが、私の穿った見方かな・・・?

こちらがデジタル一眼レフによる撮影。
Hana_169_1
そしてこちらがキヤノン PowerShot G7 による撮影。
Hana_170
同じフレーミングではないので厳密な比較にはなりませんが、ご参考までに。
G7 もコンパクトデジカメのなかでは性能も良いので、普通に使っている分には充分な画質を持っている。画素数はどちらも 1000万画素。同じ 1000万画素でも 1画素あたりの受光面積は CCD サイズが違うので当然の事ながら大きな差が有る。しかし、最近コンパクトで 1200万画素が出て来ましたが、画素数競争はいったいいつまで続くのか・・・・。

DATA
一枚目 : LEICA R9 + Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8 + DMR
二枚目 : Canon PowerShot G7

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コメント

フィルムの頃と違いデジタルではCCDの大きさが、一眼レフとコンパクトでは違いますものね。
アウトフォーカス部のボケに関しては撮り方などでも違ってきますので、どちらが有利ということもないのかもしれません。
コンパクトでしたら簡単にパンフォーカスになるんで、そう言う写真が好き、撮りたい方に撮っては何よりの武器に成りますものね。

話は違いますが、大阪は曇りだしました。
ふふふっ、明日は(^o^)ですね。

どちらが良いか・・・ということではなく、好みの問題ですね。
さて、明日午前中の降水確率 40%、午後 50% です。間違いなく降りますね。雨具の用意が面倒臭いなぁ・・・。

今回の写真の場合だと、色味も違いますね。特に青紫系はフィルムでも違いが出ると思いますが、デジタルだとカメラによってずいぶん違うように思います。今回はどちらが実際の色に近かったのでしょうか。

実際の色に近いのはライカで撮った方です。G7 のカラー設定を「ポジフィルムカラー」にして撮影しています。この設定はコントラスト、彩度が高くなり、やや作られた色になるようです。最近、面白いのでこの設定で使っております。

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