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2007年6月22日 (金)

銀塩で UV/IR カットフィルター

M8 でしか使っていない Summicron-M 28mm/f2 ASPH. を銀塩で使ってみようと思い、手持ち銀塩カメラで 28mm のブライトフレームを持っている唯一のカメラ、コニカ HEXAR RF に装着して使ってみた。
ところが途中で気が付いたのですが、M8 用として装着していた UV/IR カットフィルターを外すのを忘れて撮影してしまった。上がって来たフィルムを見ると周辺光量がかなり落ちていますね。 以下二枚がフィルターを付けたまま撮影したカット。絞りは f8 です。
Summi28mm_05

Summi28mm_07

そしてこちらは気が付いてからフィルターを外して撮影したカット。
Summi28mm_12
周辺光量落ちは納まっているようです。うっかりミス(多いなぁ・・・)の撮影でした。

DATA : Konica HEXAR RF + Summicron-M 28mm/f2 ASPH.  Kodak PKR

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コメント

まあ、うっかりでもしなければ、なかなか試さないですよね。
それにしても、銀塩で使うとこうなるんですね。周辺が暗くなるのは、M8のイメージサークルに最適化されているからでしょうか。

ビワさん、こんばんは。
周辺落ちには私もビックリしまして・・・。光学系に知識がないものですから普通に UV/IR カットフィルターを使うとこうなるのかなぁ・・・と。
おっしゃるように M8 のイメージサークルに最適化されているからこうなるのか・・・?詳しい方のコメントを頂かないと分からないですねぇ・・・。

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