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2007年7月29日 (日)

コダクロームで蓮

先日の京都での蓮、フィルム(コダクローム)で撮影した分が上がって来ました。デジタルで撮影したものとは少々雰囲気の違う味わいがあります。多くのファンを持っていたコダクロームもすでに生産が完了している事と、国内で現像出来る期間も年内いっぱい。
冷蔵庫に入っているコダクロームを年内に使い切ったら終わり。あと少しの期間ですが、楽しんで行きたいと思う。尚、今回の撮影は ISO 感度を 50 にして撮影しています。

Kyoto_10

Kyoto_20

Kyoto_21

DATA : Canon EOS 7 + LEICA Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8  Kodak KR64

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コメント

ライカのレンズと相性の良かったPKRやKR
ISO感度が64というのも良かったですね

個性派のフイルムが消えていくのは残念です

お早う御座います。
写真家、水越さんがライカ R で素晴らしい作品を撮られておりますよね。フィルムはずっとコダクロームをお使いでしたが、最近はベルビアもお使いのようです。
コダクローム独特の色合いが無くなるのは寂しいですね・・・。

銀塩の場合は感材に大きく依存する部分がおおいですから、長い間お気に入りのタバコが無くなる!位の衝撃でしょうね。
わたしも、今、TMAX400とレンブラントが無くなったらショックです。まだ、当分あるでしょうが、印画紙のほうは、バライタベースしだいで、簡単に生産中止になるので(ケント・メアのアートクラシックがいい例です)考えるときが多いです。
実際はアクロスが大好きなのですが、残念ながら、白の諧調を出すのにtmaxのほうが小技を必要としないので、楽なのです。

フィルムや印画紙は個性が大きいですからお気に入りの製品が無くなるとショックが大きいですよね。印画紙も生産完了したものが増えて来ていますので、これからは銀塩ファンには辛い時代になります。
でも、銀塩はやめられないですねぇ・・・。

コダクローム上がってきたんですね。
私の予定は8月になってます...東京で現像ですから仕方がないですね。

やはり色に関してはこのフィルムに変わるものは無いですね。
ちょっとアンダーだったかな?と思っても、暗部に微妙に残る階調や締まった感じなどもこのフィルムならではと感じております。

今日、KRとPKRの在庫チェックを行いました。
両方で87本、今年いっぱいはこのフィルムで楽しめそうです。
今から最後に何を撮るか...考えよう...

KONDOHさん、こんにちは。
綺麗な蓮の写真ですね。やはり、コダクロームならでは写りかなと思います。当方も買い置きがあるのですが、現像が12月までということで、それまでに撮っていきたいと思います。前回撮った写真が少しアンダー気味だったので+補正でまた撮ってみたいと考えております。

ボン村上さん、こんにちは。
8月上がりですか。幸い私が出しているところは四日で上がって来ます。上がりが楽しみですね。
残り 87本、堪能して下さい。秋にはコダクロームで紅葉ですね。

Kazuさん、こんにちは。
現像 12月までですから、残りで楽しむしかありませんですね。今回は感度を 50 に落として撮影してみました。50 で撮って減感せずに現像しています。

コダクロームで紅葉...地味なんですよねぇ〜、実は(^_^;)
去年も一昨年も撮っているのですが、だいぶんボツになりました。
今年はちょっと遅めの日程ですので、侘びた感じの写真を撮ってみようかと考えております。
もう、秋の計画かい☆\バキッ

なるほど・・・。確かにおっしゃる通りコダクロームの紅葉は地味かもしれませんね。水越さんが撮られた山岳写真はコダクローム特有の深みのあるシャドーがとても素晴らしいのです。派手派手の紅葉には向かないかもしれません。

>もう、秋の計画かい☆\バキッ

いえいえ、あっという間に秋を迎えますよ。月日の経つのは早いですから。(笑)

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