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2007年8月20日 (月)

自家現像 その二

久しぶりのフィルム現像、横着にやった為に良いネガが出来なかった事については一昨日書き記しました。この件につきまして皆様から有難いアドバイスを頂き、改めて御礼を申し上げます。T-MAX専用現像液も早速購入してまいりましたが、一応もう一度D-76を使っております。

で、今度は液温、現像時間をきちんと管理しての再トライ。フィルムの箱に書いてある通りのデータでやっております。まだまだ満足のいく仕上がりには程遠いですが、まぁ・・・徐々に・・・という事で・・・。ブローニーも冷蔵庫に溜まっているので、これも・・・。

50mm_06

50mm_03

撮影場所、横浜山手

DATA : LEICA R9 + Summilux-R 50mm/f1.4 (type I)、Kodak T-MAX100、D-76  20℃  6分半

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コメント

フィルム現像に血道を上げるタイプの人と、現像はそこそこ一定させて、後は焼き加減で・・・という二者がいるとすれば、前者は、焼きの手間をより表現側に振りたいという人でしょう。シャッターを押しながら、影と白の美しさの配分を考えながら撮るタイプの人がそうだと思います。わたしはまだ、とうていそこまで行きませんが、この人たちの現像は、メーカー基準以上を求めるので、独特な方法論をお持ちです。
まあ、ついていけないわたしは、フォトショップの実力に近づけるのは大変なのよ!って、いつもそういう人の前では、オチを言ってお茶を濁すわけです♪。

tmax・xtol現像液ですと、D76よりも1分は長い現像時間があります。さて、最新なのに現像時間が旧タイプよりも長い理由は?・・・時代はフィルムの粒状製のアップによって、より諧調豊かな現像法に変化しているのは事実のようですよ。その辺が、時代遅れのような70年以上も前のブローニーフィルムが売れている原因のひとつかもしれませんね。

私はどうなのかなぁ・・・、多分どちらでもないような・・・(笑)。アバウトのような気が・・・。
現像に関して記された本などを読みますと、希釈現像を薦めている事が多いようですね。現像時間が長い方が階調の点で有利と。私はせっかちなのでやってないのですが・・・。こういうところがアバウトなのかもしれません。

おひさしぶりです。KONDOHさん自家現再開されたんですね。ウェットプロセスにいらっしゃいませ(笑)
「データ通りに」現像を行うというのもまた難しいもので・・この試行錯誤がまた楽しからずや、と言ったところですね。

らおたさん、ご無沙汰しています。
しばらくお休みしていた自家現像、始めました。私は箱に書いてあるデータで現像するだけで、特に自分用にデータを取ったりしていないので、結構いい加減です。(笑)
データ通りと言ってもそれほど厳密ではないし・・・。

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