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2007年12月22日 (土)

ニコン D3のサブ機

D40x_04

D3 で撮影に出る時、今のところサブとして D40X をバッグに入れて行く事が多い。理想は同型機を二台持参する事なのかもしれませんが、さすがに D3 を二台とは・・・。キヤノンさんの Kiss Digital X や、この D40X にセットで売られているレンズ、どちらも 18-55mm/f3.5-5.6 という暗いズームレンズで、見た目はかなりチープだし、おまけにマウントまでプラスティックという何とも頼りない作り。しかし写してみると良く写るんですねぇ・・・。

デジタルカメラ黎明期、たかだか 100万画素を超える程度のデジ一眼レフが数百万円もしていたなんて嘘みたいですね。この D40X でも 1000万画素あるのですから。つくづくデジタルカメラの進化の早さには驚かされます。これから十年先、デジタルカメラはどういうスタイルになっているのでしょうかねぇ・・・?

以下の写真は D40X で JPEG 撮影、リサイズしただけの所謂撮って出しの状態です。入門機、或いは家庭用として考えられているからでしょうか、ハイコントラストで彩度も高いですね。

D40x_01

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DATA : NIKON D40X + AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm/f3.5-5.6G II、WB オート、JPEG撮影

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コメント

KONDOHさん、おはようございます。
全くその通りです。
僕はD40ですが、600万画素でもリサイズが前提ならば、全く変わりません。
D40系のカメラの性能とコンセプトの正しさが、光ります。

ritomoさん、お早う御座います。
一般家庭用として撮ってそのままプリント・・・というコンセプトで作られていると思いますが、良く出来たカメラですね、D40系は。Kiss DX と D40系がデジ一眼レフの市場拡大に貢献したカメラだという事は間違いないでしょう。

KONDOHさん、こんにちは。
この絵を見ると、普通の人がフィルムを使わないのも頷けます。18-55はVRタイプが出るようですね。

スカルピアさん、こんばんは。
まったく良く写りますよね。VR タイプが海外で発表されましたが、普及タイプほど VR が必要だと思います。キヤノンさんも IS 付きが出ましたしね。

D40およびD40X、良くできていますね。
 私は、Canon派に属しますが、PentaxDS・DS2並のファインダーを擁したKissDが出て欲しいです。

 D40X、D3とのレンズ共用ができないことは、いかがですか。おそらく使い分けができているのでしょうね。

pyosidaさん、こんばんは。
レンズ共用の件ですが、D3 は上位互換機能を持っていまして、DX フォーマットのレンズを装着するとファインダーが DX 用にマスクされまして、普通に使う事が出来るのです。ただ DX モードで撮影の場合は撮像素子の真ん中を使って 510万画素になります。ですから DX レンズをお持ちのユーザーは有効活用出来るのです。

キヤノンさんは残念ながら 1D 系に APS-C 専用のレンズが使えません。機械的に装着出来ないのはご存知の通りですね。そういう点でニコンさんはユーザーの事を考えていると思います。キヤノン APS-C ユーザーが 1D 系に移行した時は、それまでのレンズ資産が無駄になってしまいますから、やはり両方持つ必要があるのでしょうね。

 KONDOHさん、知りませんでした。というか、Canonユーザーとしては、そのような良心的なメーカーがあるとは、思いもつきませんでした。

 Nikon、Pentaxなどはかなりユーザーの立場を尊重しているのではないでしょうか。

pyosidaさん、
キヤノンさんはキヤノンさんなりの考えがあって 1D 系と APS-C 系を分けているのでしょう。昔からキヤノンさんは 1 系とその他のカメラ、というふうにハッキリと分けているメーカーですから、やむを得ないのかな・・・とも思います。

こんにちは。
キヤノンのAPS-C用レンズは、単にイメージサークルが小さいだけでなく、バックフォーカスも短いので、1D系に装着できたとしても、ミラーがぶつかってしまうでしょう。そうまでしてバックフォーカスを短くしたのは、広角系のレンズが作りやすいからだと聞いたことがあります。

ビワさん、こんばんは。
おっしゃるとおりですね。繰り返しますが、どうもキヤノンさんは昔から 1系とその他のカメラ、L レンズとその他のレンズ、というようにハッキリと性能分けしていますね。
ニコンさんはそういう分け方はしないですから、後から出た中級機がそれ以前に出ていた一桁ナンバーのプロ用機を機械的な面で逆転してしまう事が度々ありました。それぞれ企業の考え方の違いなので、やむを得ないですね。
キヤノンさんは MF から AF に移行する際もあっさりマウントを変更しちゃうし、デジタルも 1系と APS-C を区分けして互換性など考えませんから、穿った言い方をさせて頂きますとユーザーの都合なんて考えないメーカーと感じています。私個人の感想ですけど。

そうなんです。
だから僕はニコンが好きなんです。

ritomoさん、こんばんは。
EOS 5D 発売の際、ニコンさんからキヤノンさんに鞍替えしたつもりが、結局ニコンさんに帰って来てしまいました。(笑)

キヤノンのMFはマウントが特殊でAF化しにくかったようです。むりやりやったらT80みたいになってしまったわけです。あのマウントを採用していた時点で、AF化は無理だったのでしょう。それならずっと使えるマウントにしようと完全電子マウントにしてしまったわけです。おかげでEF-Sが出るまでは、カメラとレンズと間のマッチングで手ブレ補正以外に問題が出ることはほとんどなかったと思います。
ニコンやペンタックスはマウントを変更しませんでしたが、それぞれ、微妙に違うマウントが増えてしまいましたね。ニコンだとAi、Ai-AF、AF、Dタイプ、Gタイプ、Pタイプ、AF-I、AF-S、DX。ペンタックスもM、A、F、FA、DA、DFA。
上位機はわりと何でも使えるのですが、D40系のように、レンズ内にモーターの無いレンズは使えないに等しい状況になったりしています。
キヤノンも含めてですが、本当に顧客本位なら、せめて同じメーカーのカメラとレンズはフルに機能が使えるようにして欲しいですね。単にくっつくだけでは意味がないです。というか、ヘタにくっつくと、使えると思ってしまう人がいるので、かえって問題かもしれません。

ビワさん、お早う御座います。
確かに細かく言いますとフル機能を使えないレンズは出ておりますね、ニコンマウントもペンタックスマウントも。新機能を追加したりしているのが原因ですが。ただ制限はあっても一応装着して使う事が出来たりしていますので、機械的に装着出来ないよりは幾らかマシかな・・・と。(笑)

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