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2007年12月 8日 (土)

京都紅葉撮影 その四

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以上、二枚は哲学の道で撮影しております。今年、京都へは四回撮影に訪れておりますが、哲学の道は二回目。新緑の頃で素晴らしかったです。そういえばその時も雨が降っており、傘を差しながらの散策でした。「哲学」なんて、もっとも私に相応しくない名前が付いておりますが、初夏は新緑、秋は紅葉と、眼の保養をするには最適のところですね。

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哲学の道を散策しながらの目的地が安楽寺。雨上がりの散り紅葉がとても雰囲気を醸し出しており、紅葉の美しさは眼上だけではないという事ですね。此処の撮影は欲張りまして、ハッセルでのフィルム撮影、ライカ一眼レフでフィルムとデジタル、そして今日のコンパクトデジカメと、持参したカメラを全部使っております。

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こちらは龍安寺。ピークは過ぎているようでしたが、落ちている赤や黄色の色合いが安楽寺に負けじと、これまた演出しています。一年に一回の紅葉撮影ではとてもとても廻り切れません。昨年、今年と、いずれも東山地区ばかりでしたので、来年はまた違うところで撮影してみたいです。

DATA : Canon PowerShot G7

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コメント

哲学の道は数回行ったことがあります。京都の紅葉は見所が一杯ですね。ハッセルとライカでコダクロームの写真も楽しみにしています。この前コダクローム現像が上がりましたので取りに行きましたら、12月20日以降は、アメリカ送りで中14日かかるそうです。コストは海外送り配送料等の経費が含まれるそうです。私は手持ちのコダクローム全て使いました。今は最後の現像が上がってくるのを待っているところです。

Kazuさん、こんにちは。
京都の見所は数限りないのでしょうね。私なんかお近くに住んでいる方を羨ましいと思っております。
コダクロームは京都で撮影したもので私も終わりました。自分の中ではとうとう終焉・・・という感じです。

こんにちは。
最初の2枚は並び方も良いですね。信号機みたいです。
散り紅葉、すばらしいです。コケの緑がまた良いです。「これだけでご飯3杯はいける」と同じで、この光景なら何枚でも撮影してしまいますね。機材が多いとなおさらです。
天気が悪い時は、見上げて撮っても背景が白くなってイマイチのことが多いですが、落ち葉なら逆に落ち着いた感じで、とても良いですね。

ビワさん、お早う御座います。
コケとモミジのコントラストが何とも言えない雰囲気を出しているお寺に当たると、つい見とれてしまいます。雨の時はレンズ交換も気を使いますが、晴天の時とはまた違う情緒がありますので、二日間楽しんで来ました。

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