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2007年12月14日 (金)

京都紅葉撮影 その五

Kyoto_01

京都で撮影したハッセルでのフィルム撮影、五本の上がりを先日貰って来たので取り敢えず二本だけスキャンしてみました。改めて中判の被写界深度の浅い事を再確認。PowerShot G7 やライカ R によるデジタル写真を見ていたせいか、不思議な印象を感じてしまいました。上の写真、f11 での撮影ですがピント面は薄いですねぇ。レンズの絞りが f16 までなのでそれほど絞り込む事も出来ず、ましてこれだけの近距離で撮影しているので止むを得ないのかな、という感じです。場所は安楽寺。

Kyoto_11

Kyoto_16

Kyoto_19

以上、三枚は龍安寺。下二枚は三脚使用禁止のため手持ちで撮影しています。手持ち撮影の絞りは f2.8 か f2半だったと思います。記録していないので記憶が曖昧です。一度ハッセルだけで京都をじっくり廻ってみたいなぁ・・・と、フィルムの上がりを見て思ってしまいました。大判だけ・・・なんてもっと潔くていいかな・・・。

DATA : HASSELBLAD 203FE + Planar T* FE 110mm/f2、Fuji RVP100

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コメント

 やはりハッセルブラッド、いいですね。
 私は手持ち撮影の方が、好きです。

 次回の機材ですが、KONDOHさんの選択を密かに楽しみにしております。
 D3も加わると、より悩ましくはありませんか。

pyosidaさん、お早う御座います。
ポジフィルムをライトボックスで見ると「あぁ・・・いいなぁ・・・(写真の質は別ですが(^^;)」と思っちゃいます。フィルム、デジタルとも訳隔てなく楽しめば良いのだと再認識です。ただ D3 を使っちゃうと 35ミリは出番が少なくなると思います。

京都の楓は色が濃いですね~
私の所にも何本かはこのように深い朱色になる楓はあるのですが京都は沢山あって全体がこんなに深く染まるのですね
いゃ~美しいです

ハッセルブラッドいいですね。
ポジの場合、出来上がりをライトボックスでルーペなどでながめているときが一番いいですね、同感です。フィルムもデジタルも両方楽しむのが、カメラの醍醐味かと。私もこれからも続けていきたいと思います。まぁ、私の場合は35ミリなんですが、それでも結構楽しんでいます。(^^)

mukunohigeさん、こんにちは。
毎日素晴らしい風景を拝見させて頂いてます。
京都の紅葉は独特なのではないでしょうか。それで多くのプロ、アマチュアが夢中になるのだと思います。私も昨秋初めて訪れて以来、すっかり京都に嵌っております。

Kazuさん、こんにちは。
最近ポジを使う機会が減っておりまして、久し振りでした。デジタル使いながらもフィルムも捨てられませんね。

こんにちは。
中判は被写界深度が浅いですよね。中判ばかり使っていれば気にならないでしょうが、デジタル、しかもフルサイズでないカメラで撮った後だと、なおさら浅く感じられます。
なんとなくで焦点を合わせていると、出来上がりでガックリすることもあります。その辺をコントロールするのも楽しみのひとつですが。
紅葉写真、どれも美しいです。

ビワさん、こんばんは。
おっしゃるとおりで、G7 や DMR で撮影した写真を先に見ていたものですから、中判の被写界深度が狭いという事を改めて実感致しました。今回はわりと近距離で撮影しましたので、なんか纏まりのない絵になってしまったかなぁ・・・と、反省しております。

京都の紅葉、堪能させていただきました。今年は行けなかったので、代わりにこちらの作品で楽しませていただきました。京都は三脚禁止のところが多いので、天気が悪いと中判は苦しいですね。でもワタシもアンチPL、アンチF16、アンチ三脚派なので(笑)、最終回の最後のショットなど好みです。

うっち-さん、こんにちは。
ご覧頂きまして有難う御座います。しっかり撮るには三脚を使ったほうが良いのは分かっているのですが、滅多に使いません。(笑)
コンタックスで撮ると多分・・・モミジの赤色は素晴らしい色になると思うのですが、使った事がないのでした。

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