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2008年3月19日 (水)

AF-S Micro NIKKOR 60mm/f2.8G ED

Hana_221

ナノクリスタルコートのマイクロ(マクロ)レンズ第2弾、AF-S Micro NIKKOR 60mm/f2.8G EDです。105mmのマイクロレンズはVR機能付きの為か、やたら鏡胴の太いレンズですが、こちらはVR機能もないせいかそれほど大きくはない。50〜60mmクラスのマクロレンズは前玉が鏡胴奥に位置していてフードは必要ないのでは、と思わせるレンズが多いですね。ところがこの60mmは前玉が鏡胴の前枠ギリギリに位置している珍しいレンズ。EDレンズ一枚、非球面レンズ二枚、そして一面にナノクリスタルコート。

河津桜をD3に付けて撮影しましたが、昨日はAPS-Cセンサー搭載のD40xで丸の内のチューリップを撮影してみました。17日から一週間、丸ビル、新丸ビルなどの丸の内エリアが約10万本のチューリップで彩られるそうです。オフィス街の通りに置かれたチューリップ、道行く人も眼を惹かれているようです。

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このレンズ、D3などのフルサイズで撮影すると開放ではやや周辺光量が落ちますが、一段絞ればかなり改善されます。通常の被写体では特に問題はないと思う。

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等倍まで寄れるし、描写の方も素晴らしい(と思います)。今回の撮影はすべてマニュアルフォーカスですが、思いのほかD40xのスクリーンはピン山が掴みやすかった。購入以来このカメラではオートフォーカスでしか使っていなかったのですが、マニュアルでも使いやすい事を知ったのは収穫でした。写真はRAWで撮影していますが、レタッチを施す事なくただ単に現像処理しただけであります。

DATA : NIKON D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm/f2.8G ED、RAW、Capture NX

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コメント

こんばんは。
新マイクロは良く写ります。
周辺光量落ちもNikon Capture NXのビネット・コントロールで一発解決のようです。
こんな小言を言うのは歳を取った証拠かもしれませんです(^^;)

ritomoさん、お早う御座います。
多分、設計者は周辺を落としても、何かを落としたくなかったのではないでしょうか。その何かは分かりませんが。(笑)

こんにちは。
光のまわり具合もちょうどよかったのか、とても美しい写真ですね。もう普通に春と言っていいですね。
チューリップはこれからたくさん咲きますから、僕もいろいろ工夫して撮ってみたいです。できれば薄曇りが続くといいなあ。

ビワさん、こんばんは。
チューリップのシーズンはこれからですね。横浜にも毎年綺麗に咲くところがありますので、いずれそちらも行く予定です。

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