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2008年4月23日 (水)

チューリップ(3)

Hana_30

先週撮影したチューリップはデジタルカメラで撮影したものでした。で、昨日はフィルムで撮影に行ってみました。しかし一週間の差は花に大きな変化を与えています。ほとんどのチューリップが終焉を迎えていました。

Hana_31

今回はネガカラーとモノクロを持参。カラーは自宅近くの30分仕上げ同時プリントに出してみたのですが、L判のプリントも結構良い仕上げでした。しかしスキャンしてみたらフィルムに大分ゴミが付いていて参りました。久しぶりのネガカラーでしたが、花にはポジよりネガの方が柔らかくていいような気がします。

Hana_32

先週のデジタル撮影によるチューリップと今回のネガカラーによるチューリップ。如何でしょうかねぇ・・・、どちらがお好みでしょうか?

実は昨日出掛ける前、ボディはEOS 1VHSを使うつもりでアダプターを介してレンズを付けてみたのですが、或るところから装着がキツくなるので力を入れてみた。おかしいなぁ・・・と思い、レンズを外してから今一度試すとやはり或る部分で固くなる。そこでもう一度力を入れて装着。しかし嫌な予感がして再度レンズを外してボディを見ると、あらあら・・・、やはりボディ側を傷つけておりました。

MP60mmはマウント後部のレンズガードが長いのでEOS 1VHSのボディ側と干渉していたのでした。アダプター遊びはこういう制約があるので気をつけないといけませんね。で、EOSに装填していたフィルムを巻き戻し、改めてCONTAX RXに装填し直してお出掛けという事に。純正ボディを最初から使っていればこんな事はないのにねぇ・・・。(笑)

DATA : CONTAX RX + Makro-Planar T* 60mm/f2.8 AEJ、Fuji PN400N

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コメント

おはようございます。
個人的にはまだ銀塩派なのでフィルムに軍配と言いたい所ですがデジタルの進歩には脱帽です。
私もいずれ所有するY/CレンズはEOSで使うしかないかと考えていますので参考になります。

ダンさん、お早う御座います。
デジタル、フィルム、両方で撮影した私もフィルムに軍配(フィルム好きなので)・・・と言いたい気持ちです。(笑)
しかしデジタルの進歩も急速なので、フィルムの需要が一気に右肩下がりになるのもやむを得ないな・・・とも思います。
ヤシコンレンズ、EOSで使う時には充分ご注意下さい。

うーん、デジタルとフィルムはそれぞれ言い部分があって甲乙つけるのは難しいですね。
デジタルのくっきりした感じはとても現代的でいいと思いますが、どことなく記録的な感じがして、フィルムのほうが作品的な味がある気もします。
いい写真はどちらで撮ってもいい写真だと思います…しょうもない結論だ…。
今回のでは三枚目がいいですね。

YOさん、こんばんは。
おっしゃるようにい良い写真というものは結局手段(銀塩かアナログか)は関係ないという結論だと思います。使う側、或いは見る側が決めれば良いのだと思うのですが・・・。
私はどちらの良さも享受しております。

こんにちは。
僕は普段からネガカラーをよく使うので、ネガでも違和感がないですね。デジタルほどスッキリ感はないですが、ネガの方が絵画のような重厚さを感じます。ボケた部分のじんわり感も独特ですね。
ただ、スピード仕上げのお店は、ホコリが舞うようなところで乾燥していたりすることがあるので、それがチョット気になります。

ビワさん、こんばんは。
ネガカラーはポジほどコントラストはありませんが、代わりに階調はネガの方があるように感じます。それぞれ長所がありますので使い方次第なんでしょうね。
スピード仕上げのお店、なるほどそういう事ですか。写すと直ぐ見たくなる性格なものですから今回出してみたのですが・・・。

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