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2008年4月 3日 (木)

綺麗だけが・・・

Fe150mm_01

花の写真といえば、その花のポイント、或いは綺麗な部分とでも言いましょうか、何かを見つけて撮影するわけです。しかし天の邪鬼の私は綺麗な部分だけ撮影していても面白くないので、朽ちてしまったり、終焉を迎えようとしている被写体も撮影したりします。

週一カメラマンの私は毎年桜のピークの時に撮影出来るとは限らないので、時期的に早ければ早いなりに、或いは遅ければ遅いなりに何かを見つけて撮影しております。今年はソメイヨシノがほぼ満開の時に出会う事が出来、幸運でした。四季を通して、やはり一番モチベーションの上がる花が桜ですねぇ・・・私は。

写真は一昨日の新宿御苑にて。

DATA : HASSELBLAD 203FE + Sonnar T* FE 150mm/f2.8、Kodak E100VS

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コメント

終焉を迎えようとしている被写体もいいですよね。
僕もひねくれ者なので、そういうのを見つけるとやたらしつこくシャッターを切ったりします。

YOさん、お早う御座います。
お仲間がいらっしゃり心強いです。しかしもし自由人だったら桜を追いかけて日本列島を北上・・・なんて事が出来るのになぁ・・・などと思う事があります。(笑)

アタシは、ほぼ自由人ですが、、(^^;、、、どんどん出不精(でぶ症?)になってます、、うぅ。

野本さん、こんばんは。
今週末は上洛されるのですよね。傑作を楽しみにしております。

こんにちは。
僕も、梅の花が散った跡の写真をアップしたことがあります。それを美しいと感じるかそうでないかは、見る人次第ですから。
枯れたスイセンはモノクロモードで撮ってみたりしています。そうすると抵抗感が薄れて、むしろ終焉を受け入れやすいと思ったからです。

ビワさん、こんばんは。
同じような事を考えていらっしゃるので心強いです。もちろんピーク時の美しさにも感動するわけですが、それだけでは・・・と感じています。

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