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2008年5月24日 (土)

アキュフェーズ

C2110

アキュフェーズから新製品、プリアンプ C-2110とパワーアンプ P-4100のペアが出るようです。私がもっとも信頼を寄せるオーディオ・メーカーがアキュフェーズ社。と言ってもしょっちゅう購入しているならともかく、アキュフェーズ製品を購入した経験はたったの一回。その僅か一回の買い物はプリメインアンプ。しかしこの一回の買い物をして何年経ったのか、まったく故障知らず。アキュフェーズ製品の良さはデザインもまた素晴らしい事。上のプリアンプもスッキリしたデザインで、私好み。(笑)

P4100

こちらがパワーアンプのP-4100。大きなパワーメーターが特色のアキュフェーズ製品。実は拙宅には貰い物ですが社名を「ケンソニック」と名乗っていた時代のセパレート・アンプが有る。C-200のプリアンプとP-300のパワーアンプのコンビ。アキュフェーズ製品の第一号ですね。三年前にP-300をオーバーホールして頂いたのですが、初代の製品を未だにメンテナンスしてくれるメーカーの姿勢が素晴らしいですね。こんなメーカー、恐らくアキュフェーズ社くらいではないでしょうか。

同社のwebで発売年月と価格を調べてみたら、1973年8月の発売で、C-200が155,000円、P-300が195,000円でした。しかし翌年3月には価格改定があり、それぞれ165,000円と230,000円に値上げされているので、発売時は記念価格だったのかもしれない。当時の貨幣価値を考えたら、やはり高級アンプに間違い有りません。しかしそろそろ今回発表のセパレート・アンプ辺りに買い替えたいところですが、いつもながら先立つものが無いので・・・。(笑)

GW中に大先輩のお宅で数万円の管球アンプキットによる音を聴かせて頂いたのですが、これがまた良く鳴るのですね。今や数百万円のアンプがごろごろと在る時代です。オーディオ製品の価格設定にはいろいろと疑問も湧いて来る時代でもありますね。

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コメント

めずらしく音楽ネタでコメントです。
僕も学生の頃はオーディオに興味があって、今は無きFMfanとかを眺めて楽しんでいました。(金がないので眺めるだけ。。。)
アキュフェーズっていうのも久々に目にしました。昔はオーディオにお金をかける人がいっぱいいましたから、どこも力が入っていましたが、今やずいぶん軽い扱いになってしまいましたね。それでも昔ながらに良いものだけを作り続けるメーカーが存在しているなんて、すてきなことです。

ビワさん、こんばんは。
昔、オーディオブームというのがありましたね。それこそ家電メーカー(シャープ、東芝、三洋etc.)までオーディオ製品に参入して来ました。そのオーディオがいつからかシステムコンポになり、更にミニコンポ、今は iPodなどの携帯ミュージックプレイヤーに取って代わられました。
現在のオーディオ分野は桁が一つ違うのではないかと思うほど高価格の製品が中心になり、ハイエンドオーディオなどという言葉が出来るほど。海外の訳の分からないガレージメーカー製品のアンプやCDプレイヤーが「ン百万円」もしたり・・・。雑誌「ステレオサウンド」を見ても首を傾げるような製品が多いですね。
その中でもアキュフェーズ社は信頼出来るメーカーではないかと個人的には思っているのですが・・・。

はじめまして。時々訪問してカメラ関連の記事を楽しく読ませていただいてます。私のアキュフェーズは6年前に購入したセパレートですが、全く故障知らずです。ノイズが少ないためだと思いますが、とてもクリアーな音で音楽が楽しめるアンプですね。

yymoonさん、はじめまして。
アキュフェーズをお使いですか。音については人それぞれ好みがありますが、私も音楽を楽しめるアンプと思っております。一時期、日本のアンプデザインをアキュフェーズがリードしておりました。どう見ても真似だな、と思うメーカーが有りましたし。
ブログ拝見させて頂きましたが、趣味が似ているのでビックリしました。これからもよろしくお願い致します。

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