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2008年9月 3日 (水)

江の島 その二

Enoshima_26

まさに真夏の天気だった江の島。江の島か江ノ島か? どちらでも良いのですが、今回は住所の地名表記に準じました。珍しく銀塩一眼レフカメラを2台持参したのですが、その理由はカラーとモノクロをボディで使い分けようと思ったのです。結果NIKON F100とCONTAX RXという変則的組み合わせ。F100とF5とではあまりにも重装備ですから(重いという事)。F100でモノクロ、RXでカラーとするつもりが、それぞれカラー、モノクロ一本ずつという撮影になり、何の為に2台も持って行ったんだ、という事に。はい、アホです。(笑)

Enoshima_25

ご覧のように最高の天候でした。じっとしていても汗がタラタラと流れて来る猛暑。北海道が懐かしい。(*_-)☆\(-_-;)
写真は展望灯台です。

Enoshima_23

「恋人の丘」です。有名なところなので、江の島を訪れる人は先ず此処は行かれると思います。

Enoshima_24

これが「恋人の丘」の鐘。これをカップルで鳴らすと決して別れない、という言い伝えがあります。しかし私がこの写真を撮る直前、女性二人で鐘を鳴らしておりました。あれ〜・・・?(笑)

Enoshima_29

ず〜といっしょ♡ 大好きだヨ♡ と見えますね。骸骨の絵が書いてありますが、お墓まで一緒という意味でしょうか。

Enoshima_28

どピーカンの暑い中を稚児ケ淵まで階段を上がったり下りたりの繰り返し。道沿いの土産物店、食堂からは何度もお誘いの声が掛かります。

Enoshima_27

ちょっと目線を上げてみると、人の営みを感じさせる江の島。観光名所としてはなんとなく土臭いと言いますか、着飾っていない素朴な感じを受ける良いところだと思います。私が初めて江の島を訪れたのは小学校三、四年生くらいだったか、亡き父に海水浴に連れて来てもらい、その後江の島を歩いた記憶が残っています。

DATA : CONTAX RX + Tessar T* 45mm/f2.8, Kodak EB-3

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コメント

昨年出向いたときは船で奥の岩場まで行きました。そこから戻る格好でしたがアップダウンが多いのですね。
相模湾を眺めるときにおそらく富士と江の島が目印になるでしょうか。江の島の位置でそれがどのへんなのか判断したりします。
写真ですが、昨日のものも感じましたがコントラストが高いですね。

クッチさん、お早う御座います。
アップダウンが多いので、今の時期はいい汗を掻きます。(笑)
逗子から江の島までは風景写真としてもよく撮られますし、稲村ケ崎辺りからは江の島と富士山を絡めた写真がもう定番みたいになっていますね。
フィルムはリバーサルという事も有りますし、天候もどピーカンでしたから、ご覧頂いたようなハイコントラストの写真になりました。ただ夏らしさは出ているのではないかと。これが狙いでリバーサルを持参致しました。

こんにちは。
写真だけ見ていると、いち早く秋のような空ですね。
あと、この島で目立つのが太い電線ですね。

ビワさん、こんばんは。
なるほど、自分では気にしてませんでしたが確かに電線が太いですね。周りが海ですから塩と強風対策でしょうか。

綺麗な空ですね♪
恋人の丘も鍵も見逃してしまいました(^_^;)
まぁ、一度に全部見てしまうと次に行きたく無くなります。←自分に言い聞かせています(笑

鍵、私の田舎でも有るのですが以前から有ったので
鍵をこんな風にするのは、香川が発祥地だと勝手に勘違いしています(*^_^*)
もっとも発祥地は何処でも良いような気がしますけど(笑

konekoさん、こんばんは。
あれ、見逃してました? 残念ですね。それでは次回の楽しみという事で。
鍵をああいう風に使うのは香川県にもあったのですか。発祥の地!?
ちょっとした事があちらこちらに広まったりしますからね・・・。

ニアミスの江の島ですね。
島の中は何だか南国のムードさえ漂っているんですね。
イメージ的にはオシャレな感じですが、そこは生活臭が漂っているんですね。

私からみると、銀塩2台なんて十分重装備ですが・・・

fields24さん、お早う御座います。
取り立てて見物を楽しむ、というところが多い場所ではないのですが、結構人は多いです。
2台の銀塩、それでもダイエットの意味で 1台は軽いRXにレンズも軽いパンケーキ45mmにしました。(笑)

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