サウンドトラック
3月11日付けの本ブログで紹介させて頂いたテレビドラマ「薔薇のない花屋」がDVD化されたので、レンタル屋さんで在庫の有ったVol.1を借りて来た。ブログで書きましたが珍しくこのテレビドラマに嵌りまして、毎週楽しみにしていました。と言いながら2、3回見ていませんので、改めてDVDを借りて来た次第。残念ながら在庫がVol.1しかなくて。放送中、最初から毎週録画していれば良かったのですけどね。
久しぶりに見ましたが、やはり良いですねぇ。雫ちゃんを演じている子役の八木優希ちゃん、演技も上手いし可愛いですね。ビデオ映像でしか登場しない本仮屋ユイカさんも映画「スウィングガールズ」に出演以来、あちこちのドラマに引っ張りだこになりました。NHKの朝ドラでも主役を演じましたしね。
映画やドラマに付きものが音楽。音楽がなかったら映画、ドラマの面白さは半減でしょうね。サウンドトラック、というと映画音楽のレコード、CDを指す言葉として当たり前に使われています。略して「サントラ」とも言い、そのレコード、CDをサントラ盤などと言っています。
本来は撮影されたフィルムのコマ横にズラーッと磁気、或いは光学記録された音声用トラックの事を言うわけですが、一般にはやはり映画音楽の音源で通っています。映画好きの私は気に入った映画のサントラ盤は大体買っていたのですが、最近は007シリーズ以外はほとんど買わなくなっています。
映画音楽、いえテレビドラマでも一緒ですが、音楽が良いとストーリーの面白さも倍増しますね。「薔薇のない花屋」もテーマ音楽が実に素敵な曲で、何度聴いても飽きないです。エンドタイトルに流れる主題歌は山下達郎さんの「ずっと一緒さ」という曲で、これも素敵な曲ですが、私が気に入っているのはメインタイトルに流れる方のテーマ音楽。オーケストラだけで演奏される曲ですが、ロマンティックなメロディで、ドラマの内容を彷彿とさせてくれます。
同じくブログで紹介した「ノッティングヒルの恋人」のテーマソングも良かったですね。あの曲も何度聴いても飽きません。ヒットした映画音楽はそれこそ無数に有ります。娯楽ものではスターウォーズ、スーパーマン、インディ・ジョーンズなどは誰でも自然と口ずさむくらい有名ですね。
そうそう、私はミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」が大好きなんです。この映画、実は劇場で見た事はなく、テレビ放送で見てからすっかり気に入ってしまい、ビデオを買い、その後はDVDを買い、今はBSデジタルで放送されたハイビジョン放送を録画したもので楽しんでいます。
誰でも知っている「ドレミの歌」のシーンは実に楽しいですし、名曲「エーデルワイス」にはちょっとホロリとさせられるしで、とにかく沢山の素敵な曲が散りばめられた素晴らしく感動的な映画です。
サウンドトラックといえば私にとって絶対欠かせないのが「007シリーズ」。中でも誰もが耳にした事のあるジェイムズ・ボンドのテーマはそれこそ何千回と聴いていますが(ちとオーバーですね)、およそ飽きる事がないです。というより、このテーマを聴くと体中のアドレナリンが一気に分泌されて来る気さえします。(笑)
テレビで放送されたものを見た中では年代はやや古めですが、ヘンリー・マンシーニが音楽を担当した映画「ひまわり」のテーマ音楽も強く印象に残っています。ラストシーンは今でも眼に焼き付いて忘れられません。クラシック音楽の中で今は結構ポピュラーになっているラフマニノフのピアノ協奏曲第2番なんかは、映画「逢いびき」に使われて以来一般に広まったのですから、映画の影響は大きいですね。
さて「薔薇のない花屋」、Vol.2以降を借りて来るのが楽しみです。(笑)




よいテーマだ(^^) トーキー以降の産物ですね。
書き出すとキリがないので1つだけ。
私ですとルイ・マルの『鬼火』とエリック・サティのピアノ曲。「ジムノペディ」がないと成立しない映画ですね。
投稿: クッチ | 2008年9月 7日 (日) 07時45分
クッチさん、お早う御座います。
まさにトーキー以後の産物。音楽なくして映画は語れません。(笑)
「ジムノペディ」、曲名は知らなくてもこれまたどなたも何処かで聴いている曲ですね。「鬼火」は見ていないのですが。
投稿: KONDOH | 2008年9月 7日 (日) 07時55分
おはようございます。通称、サントラですね。
「ひまわり」でも「第三の男」でも「鉄道員」でも「ブーべの恋人」でもマカロニウェスタンでも・・・音楽が流れるだけで頭の中はα波で一杯。
因みに、私はヨーロッパ映画が好きでした。オーバーですが人間の重みを教えてくれたような。
投稿: ダン | 2008年9月 7日 (日) 08時04分
ダンさん、お早う御座います。
例に挙げられた映画、音楽なしに語る事が出来ないでしょうね。
FM放送などで映画音楽特集をやると、これらの映画音楽は大概流れて来ます。「鉄道員」は家族愛を描いた名作ですね。
最近は映画というとアメリカ映画全盛で、ヨーロッパ映画は少し寂しい状況ではないかと思います。
投稿: KONDOH | 2008年9月 7日 (日) 08時13分
実は私も映画フリークです。ジャンルはスプラッター以外は殆ど網羅しております。興味があれば映画館に走っております。(笑)
しかし、原点は小さい時にTVで見た007シリーズ! JBが私を映画沼に落とし込んだ元凶でした。
投稿: Kenclip | 2008年9月 7日 (日) 15時21分
Kenclipさん、こんばんは。
おお、007シリーズのファンですか。嬉しいですね。
私もスプラッターはダメです。映画は観て良かったなぁ〜・・・という感動とか、或いはスッキリ気分爽快、というような気持ちが残らないと。
投稿: KONDOH | 2008年9月 7日 (日) 18時44分
映画・テレビ番組で使われた音楽は残りますね!
もっとも、その映像がマイブームに成らないと覚えていませんが(笑
今日は、テレビで洋画が無いので、どのDVDを見るか悩み中です(笑
投稿: koneko | 2008年9月 7日 (日) 19時33分
konekoさん、こんばんは。
そうですねぇ・・・、確かにマイブームにならないと記憶に残らないですね。
どれを見るか悩んで、結局何も見ないとか・・・。(笑)
投稿: KONDOH | 2008年9月 7日 (日) 22時32分