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2008年10月10日 (金)

美瑛(3)

150_04
(収穫の秋)

この写真は「拓真館」に向かう途中で撮影したもの。風景写真として見た場合、多分赤い屋根の小屋は入れない方が好まれるのかもしれませんが、実はこのカットは赤い屋根に興味を惹かれて撮影したのです。実際のところは分かりませんが、この場に立った私は「あの小屋は農作業をしている人々が休憩を取る場かもしれない」と思ったら、急に人の息吹を感じたわけです。

たまにこうして自然と戯れるのは一服の清涼剤になりますね。

DATA : HASSELBLAD 203FE + Sonnar T* 150mm/f2.8, Fuji RDP III

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コメント

赤い屋根!
わたしは、これこそ、素晴らしい現実と自然を示したと思います。えはがき写真にはない風情ですね。隠そうとしなかった気持ちが分かるしこれこそ人の気持ちと自然の融合と感嘆しております。

OKAさん、お早う御座います。
過分なるお褒めの言葉、恐縮です。風景スナップ的な気持ちで撮影しました。美瑛の風景は何処も新鮮です。

美瑛の良さに定型的なものはありません。
自分が良いと感じたものを写すのが写真の基本、と美瑛在住のプロに教えられました。
この季節の美瑛で、日帰りなのに晴天に恵まれたのは日頃の行いの良さでしょうか・・・
早朝の朝霧を狙って数回この季節に行きましたが、私はほぼ毎回天候に裏切られています。

こんばんは。
畑そのものが人の手によって作られているものですから、農作業小屋が写っていても全く違和感はありませんし、ポイントとして良いですね。
この時期の北海道へ行ってみたいです・・・。

こんな自然の中なら何処を向いても綺麗な写真が撮れそうですが(失礼
空の模様と、山が良いですね♪

あ~!
のんびり、何処かに行きたく成りました・・・
綺麗な空気と風景を見てきたKONDOHさんに
嫉妬(*^_^*)

fields24さん、こんばんは。
有り難う御座います。何度も通っていらしたのですね。朝霧、前田真三さんの写真集「塔のある丘」での素晴らしい朝霧の写真、あんなのが撮れたら最高でしょうね。
風景写真って、チャンスの面ではやはり地元に住んでいる方には敵いませんが、それでも負けじと通いたくなります。

harasawaさん、こんばんは。
コメント、有り難う御座います。自分が感じたものを撮影しておりますので、嬉しいコメントです。
是非、お時間を取って行ってみて下さいませ。

konekoさん、こんばんは。
たまにこういう大自然と触れあうのはいいですね。街並スナップも楽しいですが、時々こういう写真も撮りたいです。
でも、北海道は嵌ります。(笑)

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