« 箱根 | トップページ | 箱根(3) »

2008年11月 6日 (木)

箱根(2)

L1000213
(イロハモミジ)

仙石原を後にして、これまた久しぶりに「箱根湿生花園」に入ってみましたが、前回入った時も11月。シーズン末期でこれといった花はない事を前回の入園で知っていましたが、久しぶりの箱根という事でまた入ったわけです。モミジの紅葉もまだまだですね。

L1000196
(セトノジギク 瀬戸野路菊)

本州瀬戸内海沿岸と愛媛県に生える多年草とありました。先週、高松に行って瀬戸内海を見たばかりなので、「瀬戸」という文字に敏感に反応して撮影。(笑)
写真では大きさがお分かりにならないと思いますが、非常に小さな可憐な菊でした。大振りな菊より、私はこういった小さい菊の方が好きです。

L1000236
(リンドウ)

リンドウ、花言葉は「淋しい愛情」だそうですが、その他に「正義感」とか「誠実」という花言葉があるようです。後者の花言葉は私の事を言うのですね。(爆)

DATA : LEICA R9 + Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8 + DMR, Adobe Lightroom

« 箱根 | トップページ | 箱根(3) »

コメント

1枚目は特に何とも言えません。素晴らしい以上です。生き生きしています。吸い込まれそうです。

ここは一度行ったことがあります。もう15年くらい前ですが。
AME100は安定した写りでボケも違和感のない秀逸なものですね。
Rのレンズは気になりますが高いですからね。気になってもそれで終わる可能性が高いです(-_-;)

OKAさん、お早う御座います。
有り難う御座います。
被写体に助けられた写真であります。

クッチさん、お早う御座います。
湿生花園は春から夏くらいがいいかもしれませんね。夏なら木道を歩いていても、夏らしい雰囲気を味わえるかもしれません。
AMEはお気に入りの一本です。Rは秀逸なレンズが多いので、レンズに助けられているところもあります。

こんにちは。
ご存じの通り、この手の写真が大好きです。僕も小さい菊の方が好みです。

ビワさん、こんばんは。
有難う御座います。花は総じて大きいものより小さ目が自分も好みです。

一枚目の紅葉良いですね♪
赤く染まっていない紅葉好きですよ。
時々、これでもかと寄って撮るときが有ります。
もっとも、紅葉ばかりでは無く、他の葉っぱも近くまで寄ってみていると良い感じなんですよね♪

セトノジギクって、こんな感じの菊なんですね。
覚えておかなくっちゃ!
知らないと香川に帰ったときに笑われそう(笑

konekoさん、こんばんは。
赤く染まる前のモミジもいいですよね。
セトノジギク、とても小さな花でした。香川に帰る時のお土産にして下さい。(笑)

活力と訴求力のある画像見せて頂いています。被写体を探すことは大きな要素であることを感じさせて頂きました。ご参考までに野路菊は、可憐な小さな花ですが品のある花で好きな人が多いようです。私も以前庭で栽培したことがあります。
この花は野菊の一種で兵庫以西の瀬戸内海や四国の太平洋岸に自生しています。牧野富太郎博士の発見した植物です。
兵庫県の花となっています。
よろしくお願いいたします。

tokiwaiさん、初めまして。ご覧頂きまして、有り難う御座います。
野路菊について、貴重なるコメントを感謝致します。野菊の一種なのですか。現物を見た後ですと、なるほど・・・と思います。兵庫県の花になっているとは知りませんでした。
私も思わぬところで良い花を見る事が出来たと思っております。改めまして、コメント有り難う御座います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 箱根 | トップページ | 箱根(3) »