« YS-11 | トップページ | DMR でお散歩写真 »

2008年11月 2日 (日)

ビジネスジェット

G550
(Gulfstream G550)

この写真も先日の高松空港で撮影したもの。高松空港に到着し、ボーディングブリッジからターミナルへと歩き掛けたら右手に見慣れない小型ジェット機が見えたので、そこからガラス越しに撮影したのがこの写真。じつはまったくこのジェット機に関して知識がなかったので、ネットでいろいろ検索していたら、丸紅エアロスペース株式会社が販売しているビジネスジェット機でした。

ガルフストリーム G550、最大航続距離 12,501kmでニューヨーク〜東京間をノンストップで直結する事も可能との事。驚きですねぇ、ビジネスジェットクラスで・・・。最高速はマッハ 0.885で、高度 51,000ftまで上昇可能。シートは 14-18席を確保出来るようです。更には衛星電話やFAX、インターネットが出来る通信設備も完備のようで、まぁこの辺はビジネスジェットなら当たり前の設備だと思います。

こういった小型ジェット機を個人が自家用として所有している人も多く居らっしゃるわけですが、私が所有出来るのは精々プラモデルが関の山。(笑)
ちなみに全長 28.5m、全幅 29.4mです。一機幾らするのか価格表示はなく、購入したい人の為に問い合わせの電話番号、E-Mail が記述してありました。どうですか、どなたか一機?(笑)ちなみに中古機の販売もしているようです。

DATA : Canon PowerShot G7

« YS-11 | トップページ | DMR でお散歩写真 »

コメント

おはようございます。今や、ビジネスにジェットはビックリしました。プライスは想像もつかないです。
1982年に米国出張の際、現地会社の車に同乗しサンノゼ空港にニューヨークからのお客様を迎えに行きました。
何と、飛行場の隅には数百機の小型プロペラ機を目の当たりにしました。飛行機というより自家用車が並んでいる如くでした。それらの何機かはジェットになっているのかも知れませんね。
当時、ニューヨークとサンノゼが約4時間、無論、ジェット機です。
サンフランシスコとサンノゼが車で3時間、米国は広いです。工具のドライバー1本買うのに車で1時間、地方に行くと日本よりも不便だと思えました。

調布飛行場はよく行くのですがあそこはプロペラ機とセスナです。ビジネスジェット機がGRDやG10だとしたらまるでPENのようですね(^_^;)
調布はアナログ感覚でほのぼのとして好きな飛行場です(^^)

OKAさん、お早う御座います。
アメリカ辺りですとプロペラ機の自家用はかなり普及しているのではないでしょうか。今はジェットの時代かもしれません。広大な土地では必要なんでしょうね。

クッチさん、お早う御座います。
調布ですとセスナが結構離着陸しているでしょうね。
そうですねぇ、自家用若しくはビジネスジェットがGRDやG10の感覚かもしれません、アメリカでしたら。(笑)

綺麗な機体ですね!
東京・ニューヨークを飛べるのは、速さのせいですか?
こんな、飛行機に乗ってみたいですね
私の知り合い(少し知っているだけ)の社長は、飛行機が趣味で
こんな、飛行機をもっている方から比べると比べ物にならないかも知れませんが、
セスナ機をご自身で飛ばしていますよ(もちろん本物の飛行機)
KONDOH さんも一機いかがですか?

konekoさん、こんばんは。
えへん! konekoさん、ブログに書いたように私は精々プラモデルを買うのが精一杯です!・・・って、威張ってどうする。(笑)
東京〜ニューヨーク間をノンストップで飛べるのは速さと燃料消費効率の良さ、高度を高く取れる(空気抵抗が少なくて済みますね)といった諸々の要素が絡んでいると思います。
お知り合いにセスナを所有してご自分で操縦される方がいらっしゃるのですか。凄い方がお知り合いにいるのですね。大空を自由に飛ぶって気持ちが良いでしょうね。

写真の機種は現在のGulfstream社の最高級機種ですが、最近発表された新機種G650はさらに大きく、広く、速いとあって、早くも注文が殺到しています。
http://www.gulfstream.com/gulfstreamg650/

タービンエンジン(ターボプロップ含む)のビジネス機は世界中で2万3千機ほど飛んでいて、うち1万5千機以上が米国にあります。
国土が広く、ビジネス機が使える飛行場が何千とある米国は特別な存在だとしても、メキシコやブラジルが600機以上、ドイツが400機以上、英国やベネズエラや南アが300機以上も保有しているのに対し、日本ではたったの63機です。
ビジネス機がごく一部の富裕層のものであるというのも誤った認識で、大多数は一般的企業の、しかも中間管理職的なクラスのビジネスマンや技術者が普通に仕事に使っています。複数箇所を短期間にまわる場合など、エアラインの定期便の路線とスケジュールに縛られずに遥かに短い日程で動けるビジネスジェットはかえってコストは低いと見ることもできます。その上、空港で面倒な手続きや保安検査がなく、プライバシーが保ててハイジャックやテロの危険性もほとんどないということで、特に9.11以降、海外では急速に普及しています。
日本では長らく余計者扱いだったため、使い勝手が悪くなるような規制が非常に多く、海外からの評判は散々です。ビジネスジェットが飛んで来にくい環境であるということは、それだけ日本がビジネスチャンスを失っているということでもあります。国交省航空局もようやく重い腰を上げ、ビジネスジェットの利用促進に向けて取り組むことを表明したばかりですが、まだまだ道のりは遠そうです。

ビジネスジェットの普及、やはり日本ではいろいろと規制があるのですね。しかし日本でのビジネスジェット、たったの63機ですか。少ないですね。それに比べて欧米の多い事。確かに空港での保安検査がない事と、ハイジャック等のテロを避ける意味でもビジネスジェットの存在は大きいですね。
規制緩和がいろいろと叫ばれている日本、これから期待したいですが、遅々として進まないのが特色なので、どうなる事やらですね。
いろいろな情報、有り難う御座います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« YS-11 | トップページ | DMR でお散歩写真 »