« 特別塗装機 | トップページ | 「007/慰めの報酬」 2008年 イオン・プロ製作 »

2009年1月26日 (月)

西日を受けて

Su35mm_06

毎日少しずつ日が延びて来ていますね。しかしこの冬最大の寒波のため、日本海側は大変な雪に見舞われているようで、大変だと思います。その点、私の住んでいる横浜はつくづく住みやすいところだと感じております。

しかし昨日の朝は車のフロントガラスが凍っていました。寒さもあと一ヶ月くらいでしょうか。今しばらくの辛抱ですね。

そうした冬の日の光は斜光線になるので優しく雰囲気があって私は好きです。今日の一枚はその斜光線を浴びた都市のひとコマ。フィルム撮影ですが、そうした様子が出ておりますでしょうか?

DATA : LEICA R9 + Summilux-R 35mm/f1.4, Fuji RVP 100

« 特別塗装機 | トップページ | 「007/慰めの報酬」 2008年 イオン・プロ製作 »

コメント

R9とSummilux-R 35mmですね。
最近、5D Mark 2入手してからフィルムカメラ大分処分しました。私的にはフィルムカメラから脱しようと考えています。フィルムも余っていますがもうたぶん使うことはないかも知れません。

デジタルはカラマネとも呼称されているようですが、ペーパーで鑑賞する場合のすばらしさはこのうえもなく響くものがあります。それぞれの良さがありますので場面により使っていきたいと思っています。
WEBで発表はデジタルで可能となったのですから。
それにしてもにフイルム撮影は極端に減っていますが、いずれも使いこなせることは、過渡期の時代とはいえ幸せなことだ。と思っています。

こんばんは。
私もこの色の被り方は大好きです。
フィルムの先行きは不安だらけですが、我々がフィルムとデジタルを使い分けれる最後の世代になるかもしれないのでそれを積極的に楽しんで行きましょう。どちらか片方では反対にもったいないじゃないですか。(笑)

Kazuさん、こんばんは。
フィルムからの撤退ですか。デジタルは便利ですからねぇ・・・。M型ライカも処分されたのでしょうか?

tokiwaiさん、こんばんは。
おっしゃるとおりですね。私も未だフィルムは捨てられません。デジタルの便利さを享受しながらもフィルム撮影は続けるつもりです。

Kenclipさん、こんばんは。
フィルム独特の被りで、これもまた楽しいものです。
中古市場のフィルムカメラの価格下落振りを見ていると、ホントに需要が落ち込んでいる事を実感します。或る意味、両方使えるのは幸せな事ですね。

KONDOHさん、こんばんは。
M型ライカはMP3・2台を残して他は全て売りました。MレンズはこれからはM8で楽しもうと考えています。

こんばんは♪
寒いですねぇ・・ぶるぶる。
冬の日差しって優しくて私も好きです。
このお写真も柔らかな日差しを感じ取れます。
夏の日差しとは全然違いますね。

Kazuさん、
そうですか。M8ですと画角的にやや望遠寄りになってしまいますが、充分楽しめますからね。

なっちゃん、こんばんは。
冬の日は夏に比べればはるかに低いですから、柔らかい斜光線は写真にマッチしていますよね。
寒いと眠くなってしまうなっちゃん、お気をつけ下さい。でも、写真を撮っている時は気合が入っていますよね。

やっぱり、自分が生まれ育った所は良いですよね♪
私も香川の自然は大好きです。
山も海も野も全部近くに有って最高ですよ(*^_^*)

そうそう、札幌でしばらく過ごしたことが有ると以前にも書いたと思いますけど
あそこは、朝車に乗るときにドアの鍵穴に鍵が刺さらないんですよね。
そこで、どうするかと言うと、
お湯では無くて、水を掛けるんです。
北海道では、冷たい水も氷より温かい(笑

konekoさん、こんばんは。
香川の自然、山や川で衣服が汚れるのも気にせずに飛んで回っているkonekoさんの小さい頃が想像出来ます。(笑)
北海道ではドアの鍵穴に水ですか・・・。なるほど、氷より暖かい水ですね。
私は大分前、凍ったフロントガラスに水を掛けて解かした事があるのですが、なんと直ぐまたパリパリと凍って行くのを見た事があります。(笑)

RVF100でこんな風に撮れるんですね。100Fではないんですよね。
こんな柔らかな暖色になるのは光線のなせる技か
はたまた、レンズの特性か・・いずれにしてもすてきです。

すみません。RVFではなくRVPの間違えです。

なおりんさん、こんばんは。
はい、使ったフィルムはRVP 100です。
冬の柔らかい斜光線の為せる業だと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 特別塗装機 | トップページ | 「007/慰めの報酬」 2008年 イオン・プロ製作 »