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2009年2月28日 (土)

銀塩

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昨日はこの冬一番の寒さだったそうで、横浜も雪が降りました。雪を被った梅を撮影したかったのですが、残念ながら一日事務所の中で仕事。

さて、時折拙ブログのコメント中で話題になる、現在の銀塩市場の目を覆いたくなるような衰退ぶり。仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが、100年を超える歴史があるフィルムの世界もいよいよ終わってしまうのか・・・と不安になるくらいですね。しかしそういう中、富士フィルムさんから銀塩中判カメラの新製品が来月発売されます。嬉しいニュースです。

私もご存知のようにデジタルカメラも重宝して使っておりますが、未だに銀塩は手放せません。先日も久しぶりに中古カメラですが、ミノルタ オートコードなどを買ってしまいました。マシカク写真が好きなものですから、私の中判はハッセルブラッド、ブロニカ、オートコードと、6x6判ばかりです。

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つい最近、ニコンさんが銀塩ボディとマニュアルレンズ、DタイプAFレンズの値上げを発表しましたが、利益の向上に繋がるのでしょうかねぇ? もっとも多少の値上げをされてもボディ、レンズの存続を願うユーザーにとってはこれも仕方ないですね。

ディスコンになるフィルムもあれば、新製品として登場するフィルムもあります。まだまだフィルムは継続して販売して欲しいと思います。それこそ多少の値上げがあっても。

HASSELBLAD : SWA / Biogon 38mm/f4.5, Kodak T-MAX 400, 203FE + Planar T* CFE 80mm/f2.8, Kodak Tri-X 400

2009年2月27日 (金)

横浜・大さん橋

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お馴染みの横浜・大さん橋。バハマ船籍の「デルフィン・ボイジャー号」が入港したので、例によって撮影に行って来ました。今日の午後6時に沖縄に向けて出航します。

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総トン数は 23,287t という事で、日本の「ふじ丸」とほぼ同じ大きさですね。

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食堂・・・というかレストランのようですね。大海原に出ると窓からの風景は海しか見えないのでしょうねぇ・・・。

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今月の大さん橋は珍しく僅か二隻の入港しか予定されていません。このデルフィン・ボイジャー号の他には「ぱしふぃっくびいなす号」だけ。

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いつも言っている事ですが、自分は乗船したいと思っても、どう逆立ちしたって無理な話しなので、いつも大さん橋で撮影するだけ。(笑)

雨が降って来たところで撮影を終了しましたが、私と同じような思いを持っている人たちでしょうか、結構カメラを持って撮影しておりますね。来月は15万トンの「クイーン・メリー2」が横浜に来航しますよ。

Canon EOS 5D Mark II + EF 28-70mm/f2.8L USM

2009年2月26日 (木)

古本屋

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古本屋、或いは古書店と言いましょうか、皆さんは入った事がありますでしょうか? 古本屋さんといえば何といっても東京・神田神保町には多くのお店が集まっていて有名ですね。私も今まで何度も歩いた事があります。

お店の外に置いてあるワゴンに、「オール百円」などと称して文庫本が雑多に置いてあったりします。私は時々こういう中から推理小説を買ったりする事があるのです。内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」とか、西村京太郎さんの「十津川警部シリーズ」が好きなんですね・・・。

もちろん新刊も買いますが、一回読んで終わり、なんていう推理小説の文庫本は古本で充分と思っちゃうものですから、つい古本屋さんのお世話になっております。あぁ、近くの市立図書館もお世話になっています。(笑)
中古・・・という商品、書籍だけでなくレコード、CD、オーディオ機器、カメラ、レンズ、高額なものでは中古車といろいろ多岐に渡りますが、人によっては他人の手垢が付いたものは嫌だ、という人も多いようです。

私は気にせず、今までレコード、CD、カメラ、レンズ、車、いずれも中古を購入した事があります。理由はやはり新品より安いからです。現在持っている交換レンズなんて新品より中古で買った方が数が多いくらいです。そうそう、車なんて私の環境では新車を買うより中古車を買った方が大きなメリットがあります。理由は秘密ですが。(笑)

まぁ、いろいろ御託を並べましたが、私が中古を求める一番の理由は・・・そうです、お金がないからです、ハイ。(笑)

HASSELBLAD 503CW + Planar T* CF 80mm/f2.8, Kodak E100VS

2009年2月25日 (水)

オートコードで夜景(2)

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冷蔵庫内のフィルム、ほとんど大判用しか残っていないので、昨日はフィルムを買って来ました。中判用ブローニーと35ミリ用のカラーとモノクロです。最近、コダックからカラーネガフィルムの新製品、エクター 100が発売されましたが、新しいフィルムが発売されるのは嬉しい事です。そのうち使ってみたいと思っています。

オートコード、先週購入してからポジフィルム一種、ネガフィルム二種、計三種類のカラーフィルムを使ってみましたが、ネガフィルムの方が合っているような印象です。で、今回の夜景撮影に使ったコダックのポートラ 160VCをまとめ買いしておきました。もっともフィルムはオートコード用という事だけでなく、ハッセルでも使うつもりですが。

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私のオートコード、レンズを厳密にチェックすると写りには影響ないと見られる拭きキズ、それとレンズにも若干のクモリが出ていますが、年代を考慮するとこのくらいは仕方ないですね。それでも文句ない写りをしてくれます。二万円台で保証付き、良い買い物だったと思っております。

横浜みなとみらいの週末の夜、さすがに昨年暮れのように輝くようなイルミネーションはありませんので、人の少なさも含めてやや寂しかったですね。ただ自宅から近いという事もあって、夜景を撮る・・・というと安直にここを選んでしまうのです。(笑)

MINOLTA  AUTOCORD / Rokkor 75mm/f3.5, Kodak PORTRA 160VC

2009年2月24日 (火)

オートコードで夜景

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アカデミー賞の外国語映画部門で日本の「おくりびと」が受賞しましたね。快挙と言えると思います。5年前、山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」がノミネートされたものの、残念ながら受賞する事は出来ませんでしたので、今回の受賞は喜ばしいですね。

さて、今日は映画の話題ではなく、土曜日にミノルタ オートコードで横浜みなとみらいの夜景を撮影しましたので、今日はその写真を。

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今日の写真は珍しく三脚を使用し、すべて絞り開放によるバルブ撮影。秒数はヤマカン・・・というよりいい加減露出です。この明るさなら10秒くらいかな・・・なんていう感じで、単体露出計を使う事なく、まったくいい加減な撮影でした。(笑)

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ややオーバー気味のコマもありましたが、そこはラチチュードの広いネガフィルム、大外れもなく、何とか全コマ写っておりました。(笑)

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しかしまぁ~、開放でこれだけ写っていれば優秀なカメラ、と言いますか、レンズですね。何たって50年も前の二眼レフカメラですから、正直驚きました。これからも充分楽しめそうです。

MINOLTA  AUTOCORD / Rokkor 75mm/f3.5, Kodak PORTRA 160VC

2009年2月23日 (月)

富士山撮影

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以前ご紹介した事のあるキヤノンさん提供によるテレビ番組(BSジャパン放送)、「写真家たちの日本紀行」の特別番組として正月に風景写真家、竹内敏信さんが富士山を撮影している様子が放送されました。奥様の介護を受けながらも写真撮影に対する情熱はさすがです。

その中で竹内さんは「人と同じところで撮影はしたくない」という事をおっしゃり、有名撮影ポイントに行きながらも、そこからまた少し離れたところで撮影しておりましたが、プロとしては当然の事ですね。

あちこち車で動きながら撮影している中で、竹内さんだけの撮影ポイントが紹介されたのですが、そのシーンを見て、「あれ? そこなら自分も撮影していますよ」と苦笑いしてしまったのです。

その竹内さんお気に入りのところで撮影したのが上の写真です。私の撮影日は2006年11月13日でした。写真ですから同じところで撮影したといっても微妙に同じにならないところが面白いですよね。まして撮影日が違えば周りの風景(樹木、天候等々)も違いますし。

私も富士山撮影に熱中していた時には、やはり自分だけの撮影ポイントを見つけたいと結構あちこち周ったものでしたが、下の写真を撮影したところなどは一応そのひとつだと自分では思っているのですが・・・。

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多分ここから撮影した人も恐らくいらっしゃるのでしょうが、私は今までここから撮影した写真を見た事がないので、まぁまぁ自分では満足なのですが。あ、自己満足ですね。(笑)
長い年月、富士山は多くの先達に撮影し尽くされている被写体ですから、自分だけの写真を撮るという事は難しいですね。

二枚とも何処で撮影したかがお分かりになる方は、相当な富士山通です。(笑)
しかし、なんかまた撮影に行きたくなりました。

Canon EOS 5D + EF 24-105mm/f4L IS USM

2009年2月22日 (日)

松竹映画「遥かなる山の呼び声」 山田洋次監督作品

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松竹映画「遥かなる山の呼び声」 1980年作品

監督 : 山田洋次
原作 : 山田洋次
脚本 : 山田洋次、朝間義隆
音楽 : 佐藤勝

出演 : 高倉健、倍賞千恵子、吉岡秀隆、ハナ肇、武田鉄矢、渥美清 他

え・・・、またまた山田洋次監督作品のご紹介。

先月、WOWOWで山田洋次さんの旧作品数本がハイビジョン放送されまして、私は狂喜してブルーレイ・レコーダーに録画しました。山田作品はまだ一本もブルーレイソフトで発売されておりませんので、今回の放送は大変嬉しかったです。

山田作品、初期の作品はリアルタイムで劇場鑑賞出来ませんでしたので、テレビ放送で観てDVDを買う、というパターンも何回かあります。この作品は日本アカデミー賞の各部門を総なめにした「幸せの黄色いハンカチ」に続く、高倉健さん、倍賞千恵子さん主演による作品。タイトルからお分かりのように西部劇映画の傑作「シェーン」を下敷きにした作品です。

ストーリーは北海道・中標津で亡き夫の残した酪農を風見民子(倍賞千恵子)と長男 武志(吉岡秀隆)は細々と営んでいた。風雨の激しい春の或る夜、一人の男が風雨をしのぐため、軒下で良いから一夜泊めて頂きたいと来る。丁度牛のお産にぶつかり、男はお産を手伝った翌朝、去って行く。

そして北海道の短い夏が来ると、民子のもとへ春のあの男が再び訪れる。男は田島耕作といい、給料は要らないから自分を此処で雇って欲しいというのである。民子には思いもよらない事を言われ、耕作に警戒しながらも人手が欲しいので渋々雇う事に。耕作は馬小屋で寝泊りしながら民子にちょっかいを出す虻田(ハナ肇)をあしらったりしながら、徐々に民子、武志と打ち解けて行く。

息子武志は民子が入院している間にすっかり耕作に懐いてしまうのですが、民子自身も実直な耕作に少しずつ惹かれてしまっている事に気が付く。しかし、草競馬大会に民子の馬で出場した或る日、ふたりの刑事が耕作のもとへ・・・。

多くの名作を撮っている山田さんの作品、私にとってのベストワンはこの作品です。「家族」も良いし、もちろん「幸せの黄色いハンカチ」も素晴らしい。学校シリーズも好きだし、最近の時代劇三部作も良かった。「なつかしい風来坊」も大好き。何より寅さんシリーズにも素晴らしい作品がありますが、多くの山田作品から一本を選びなさい、と言われたら迷う事なく私はこの「遥かなる山の呼び声」を挙げます。

「暗い過去のある男」を演じさせたら高倉健さんの右に出る役者さんはいないでしょうね。何か曰くのありそうな寡黙な男、こういうキャラクターは高倉健さんにピッタリ! 今回の作品は狂言回し的役を演じているハナ肇さんも上手いですね。そして武田鉄矢さん、役者としての素質を見出してくれたのが山田洋次監督ですが、前作「幸せの黄色いハンカチ」に引き続いての出演。民子の従弟役でチョイ出演していますが、明るいキャラクターが民子の心を和ませてくれるのです。

そうそう、寅さんシリーズの渥美清さんも本当にチョイ役で特別出演しております。

その寅さんシリーズで寅さんの甥っ子 満男役や、人気テレビドラマ「北の国から」の純君役ですっかり有名になってしまった吉岡秀隆さんも、民子の息子 武志を好演しています。倍賞千恵子さんは私の好きな女優さんで、今回の民子役も素敵ですね。この作品も何回となく観ていますが、何回観ても良い作品は飽きないです。

この映画のラストシーンは大変印象的ですが、後にテレビ放送で観た「なつかしい風来坊(ハナ肇主演)」のラストシーンが、「遥かなる山の呼び声」の原型だったんだぁ・・・と知る事になりました。

是非、多くの人に「遥かなる山の呼び声」をご覧頂きたいと思います。DVDでも発売されておりますので、レンタルでも観る事が出来ますよ。
来月9日にWOWOWで再放送されますが、今度は残念ながらハイビジョン放送ではありません。

2009年2月21日 (土)

中古カメラ

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三寒四温という言葉があります。今の時季、三日寒い日が続くと暖かい日が四日続くという、ほぼ一週間単位で寒暖を繰り返すという事ですが、春までもう少しの辛抱でしょうか。しかし花粉症の私にとっては春が一年で一番嫌な季節なのです。(笑)

上の写真は先日、散歩写真をしている時に撮影したものです。このお店は自宅から比較的近い商店街の中に在るお店で、久しぶりに前を通ったら「あ! まだこのお店在るんだぁ~(失礼)」と、何故か嬉しくなって撮影しました。小さな、本当に小さなカメラ店で、隣は果物店なんです。

私は一度も此処で買った事はないのですが、どういう人が買うんだろう・・・と思ってしまいます。私は中古カメラ、レンズを結構買います。いや、中古で買った機材の方が多いですね。新品で買っているのはデジカメくらいでしょうか。お金さえ有れば、新品をビシバシ購入するところですが、残念ながらビンボーなので。

先日紹介したミノルタのオートコードが今年初めて購入した中古カメラです。銀塩関係の中古市場は価格下落が激しいですね。逆に私みたいな中古狙いの人間にとっては絶好の買い時です。ニコン、キヤノンはもちろん、ライカ、ハッセルブラッドでさえ信じられないくらいの下落です。中古狙いとしては嬉しいような悲しいような・・・、複雑な気持ちです。

LEICA M2 + Summilux-M 50mm/f1.4 (type III), Fuji PRESTO 400

2009年2月20日 (金)

横浜・三渓園(2)

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三渓園、昨日はおよそ50年も前のミノルタ オートコードでのフィルム写真でご紹介しましたが、今日は現代のデジタルカメラで撮影した写真で。如何にもクッキリハッキリの写真です。

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暖かい日なら散歩がてら歩くのには良いところだと思います。ただ入園料500円は新宿御苑などと比べるとやや高いと感じるかもしれません。(笑)

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春の七草、皆さんはスムーズに名前が出ますか? え、私ですか? 訊くまでもありません、もちろん・・・・言えません。(笑)

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スイセンと梅、なかなか良い取り合わせではないでしょうか。

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この日はやや風が冷たく、この辺りを歩いているとより風を強く感じ、寒かったです。

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三渓園お馴染みの三重塔。ブログの記事にしていて思い出したのですが、確か小学校低学年時代に遠足だったか、社会見学だったかで三渓園に行った事がありました。そんな事、すっかり忘れていましたねぇ・・・。(笑)

Canon EOS 5D Mark II + EF 28-70mm/f2.8L USM

2009年2月19日 (木)

横浜・三渓園

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横浜の三渓園に行った事がありますでしょうか? やや交通手段が不便なところですが、横浜の名所のひとつです。

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案内書には、生糸貿易により財を成した事業家、原三溪(本名 富太郎)により 1906年5月1日に公開された、とあります。個人の庭園を一般に公開したようなものですが、戦災で大きな被害を被り、戦後に財団法人が設立されてから復旧が始まったようです。

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梅も咲きほころび、観光客もそれなりに入って来ています。この日は観光バスが乗り付けて来て、添乗員さんに先導された人たちが行列で歩いていました。

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三渓園は梅、その後の桜と、これからシーズンを迎えて観光客が増えて来ます。私は近いわりには年一回くらいしか訪れておりません。新宿御苑は毎月のように行っているのに。(笑)

一枚目だけネガによる撮影。カラーフィルムでもネガとリバーサルとでは随分発色、コントラストが変わります。いろいろフィルムを変えて撮影してみるつもりです。

MINOLTA AUTOCORD / Rokkor 75mm/f3.5, Fuji REALA ACE 100, Kodak E100VS

2009年2月18日 (水)

ミノルタ オートコード

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ミノルタのオートコードを買ってしまいました。今更私がこのカメラの薀蓄を言うまでもなく(もっとも解説出来るほど知識はないです)、ミノルタを代表する二眼レフですね。安かったのでほとんど衝動買いみたいなものですから、帰宅してからネットでいろいろ調べました。

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レンズは評判のロッコール 75mm/f3.5ですね。最後期になると新種ガラスが使われて、描写はさらに良くなるらしい。私のは前期のモデル。

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セレンの露出計が付いていました。もう年代的に使えないだろう・・・と思っていたのですが、なんとなんとほとんど正確に動作していました!

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これがメーター。最初どういうふうに使うのか分からなかったので調べたら、絞りとシャッター双方のレバー周辺に表記してあるそれぞれの数値の和をメーター値と同じにすると適正露出になるようです。実際に外でテスト撮影した際、確認してみたら自分のヤマカン露出とほぼ一致していました。(笑)

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シャッターボタンの下にあるのがピントレバー。このレバーでピント調節をするのですが、これが実に扱いやすい! 二眼レフを代表するローライフレックスなどのピント調節はダイヤルでグリグリ回すのが相場ですが、オートコードのこのレバー調節は良いですね! ファインダースクリーンもピントの山が掴みやすいです。

問題はフィルムのコマ間がきちっと空くか、光線漏れはないか、そして一番肝心のレンズのピントに問題はないかどうか? 年代モノのカメラを購入した際、テスト撮影の上がりを見るまではこれらが心配なわけですが、すべて杞憂に終わりました。オートコードは素晴らしいです!

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ご覧のように枝の間とはいえ、太陽をまともに入れております。破綻のない、素晴らしい描写にビックリしました。この時一緒に持っていた某社デジ一眼に装着していた同社ご自慢の高級レンズはというと、シャワーをかけたかのようなフレアとゴーストでお話しになりませんでした。まったく何だかなぁ~・・・。(笑)

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マシカク写真大好き人間の私としては、今回のオートコードには久々興奮してしまいました。オートコードは愛用出来るカメラですね。おまけにビックリするくらい安かったので、これも「○」。(笑)

唯一の悩みはレンズキャップが欲しい~・・・事。

MINOLTA AUTOCORD / Rokkor 75mm/f3.5, Fuji REALA ACE 100

2009年2月17日 (火)

液晶保護フィルム

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デジタルカメラをお使いの皆さん、背面の液晶を保護するフィルムをお使いになっていらっしゃいますか? 私はというと、現在所有しているデジタルカメラ、一眼レフとコンパクトを問わず、使っているものとそうでないもの、半々というところです。コンパクトに比べれば高価な一眼レフでも使用していないカメラもあります。

新しいカメラを購入した時、いつもフィルムを貼ろうか貼るまいか迷ってしまうのです。つまらない事なんですが。ニコン製デジ一眼の一部には専用のプラスティック製液晶カバーが付属していますから、わざわざフィルムを購入する必要はないのですが。しかしユーザーの中には市販の保護フィルムをわざわざ貼ってから付属のカバーを付ける慎重な方もいらっしゃるとか。

迷う理由はただひとつ、その販売価格です。何故、あんなフィルムというかシール如きが千円以上もするのか、という事なんです。ちなみに千円以上するものは背面液晶用とボディ上部のデータ用液晶用の二枚がセットになっているものですね。EOS Kissシリーズやニコン D40シリーズのように背面液晶用一枚のみのものは、大体700円以下で購入出来るようです。

実際、あのフィルムの原価を私は知りませんが、売価千円以上のものでも一枚辺りの原価が500円も600円もするとは思えないのですがねぇ・・・。販売しているメーカーさんは何となくぼろ儲けをしているような気がするのですが・・・。(笑)

先日、或る100円ショップで汎用品の3インチ液晶用が一枚100円(100円ショップですから)で売られているのを見て、益々千円以上で売られているものを購入する気がなくなりました。(笑)

もっとも100円ショップのものとメーカー製千円以上のものとでは品質に違いがあるのかもしれませんが、背面液晶なんて撮影画像がどの程度で写っているかを簡単に確認するだけのもの(と私は思っている)ですから、あの液晶で発色や露出を云々する人はいないと思います。したがってフィルムの売価による多少の発色の違い(あるかどうか知りませんが)なんて、私には関係ないわけです。(笑)

でも、やはり皆さんは高くてもメーカー製フィルムをお使いなんでしょうかねぇ・・・?

2009年2月16日 (月)

北野天満宮

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本殿

北野天満宮、前二回は梅中心の写真でしたが、今日は天満宮の写真を。地元では天神さん、北野さんの愛称で親しまれているそうですが、学問の神として親しまれている菅原道真を主祭神として祀られている神社です。

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近くには金閣寺があるので、雪でも降ってくれたら予定を変更して金閣寺も撮りに行ってたところですが、そうそうこちらの都合通りいかないもの。(笑)

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京都の神社、この朱色が厳かな気持ちにさせてくれるとともに、鮮やかさについ惹かれてしまいます。

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道真と牛についての曰くは前回記述したとおりです。

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朝早く入った時には人もそれほど多くはなかったのですが、時間の経過とともに観光客、カメラマンがあっという間に増えて来ました。満開前とはいえ、梅を楽しむのには最適の神社ですね。

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年2月15日 (日)

下鴨神社

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下鴨神社。実は下鴨神社は通称名で、正しくは賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)というそうです。

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堂々とした姿に、思わず見入ってしまいました。上賀茂神社と合わせてひとつの神社としての扱いを長い間されて来ているようで、両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)が有名です。京都の社寺の中でももっとも古い部類に入るそうです。

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周辺の「糺(ただす)の森」は世界文化遺産に指定されています。

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「みたらし団子」発祥の地が此処、下鴨神社だったという事を、初めて知りました。

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下鴨神社も今回初めて訪れたところです。今回の京都詣ではいずれも過去一度も行った事のないところを選んで周って来ました。京都はまだまだ広いです。さて、次回はいつにしようか?(笑)

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年2月14日 (土)

京都・先斗町

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先斗町、どんなところかと夕方歩いてみました。酒を飲めない私には関係ないところですが、名前だけは私も知っていましたので、観光気分で狭い路地をスナップしながら。近くには祇園がありますし、花街らしい雰囲気がありました。

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明るい時間帯でしたので、どこも支度中、準備中。

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「鴨川をどり」の歌舞練場。このカットを撮った直後、和服姿の女性が出て来ました。

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店構えは情緒のあるところが多いですね。京都の雰囲気、というところでしょうか。

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こういうごちゃごちゃした感じがいいですねぇ・・・。夏には納涼床が出るそうで、鴨川の涼しい風を受けながら一杯やるのもなかなかおつなものですね。もっとも飲めない私にはあくまで想像ですが。(笑)

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年2月13日 (金)

鴨川の野鳥

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鴨川沿いを散歩がてら歩いてみました。今の時期はカモ類がさすがに多いですね。バードウォッチングか、双眼鏡で観察している人もおりました。ベンチでのんびりしている人も。セキレイもかなりの数見る事が出来ます。飛翔シーンを狙ってみたのですが、ピントが外れていました。(笑)

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これはダイサギでしょうね。餌の小魚を狙っているところ。
「鴨川」と「賀茂川」、どう違うのか調べてみたら、下鴨神社を過ぎたところから「賀茂川」と「高野川」が合流して「鴨川」となるそうです。横浜の私は恥ずかしながら知りませんでした。地図で確認したら府立植物園の前で散歩していた川は「賀茂川」でした。

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オナガガモだと思うのですが、胸から羽の部分が少々違うようにも見えるのですが、カモ類は異種交配が結構あるようなので。

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これはアヒル。マガモと間違えられやすいですね。

私が歩いた時は結構冷え込んでいましたが、春になって気温も上がったら散歩するのに良いところだと思います。

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年2月12日 (木)

京都府立植物園

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京都府立植物園に初めて入ってみました。で、最初に温室内に入ったのですが、自動ドアが開いて入った途端ムッとした湿り気を帯びた暖気に「しまった!」と思っても後の祭り。それまで冷え込んでいる鴨川の風景をスナップしながら歩いて来たので、カメラとレンズは一気に結露してしまいました。それこそびしょびしょに濡れてしまい、そのまま撮影したのが上の写真。(笑)

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二色のハイビスカスが見事でした。真冬にハイビスカスもなかなかのものです。

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丁度中で「洋ラン展」が開かれており、私も撮影してみました。東京ドームで開催されているものは凄いスケールですけど、あれは別格ですね。

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これはいつ見ても私は「悪魔の口」と思ってしまうのですよねぇ。その他園内の梅園でも三分咲きの梅を見る事が出来ました。園内を散歩するには春以降が最適でしょうね。いろいろと花も開いて来るでしょうし。

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年2月11日 (水)

京都・北野天満宮(2)

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インフルエンザでダウンしちゃったので、更新が遅くなりました。夕べは38度8分まで熱が上がりまして、さすがにキツかったです。

さて、菅原道真は梅をこよなく愛していたそうですが、牛はどういう関係か少々調べてみたら、道真が丑年生まれ、牛に乗って太宰府へ下った、牛が刺客から道真を守った、道真の墓所の位置は牛が決めた、等々多くの伝承があって、どれが真実かは分からないようです。

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満開にはまだもう少しの日にちが必要でした。

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白梅に比べると紅梅の方は結構花開いていましたね。

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今回初めて使った高倍率ズームレンズ、結構寄れるので使い勝手はそこそこ良さそう。

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背景の朱色とのコントラストを意識しての撮影。

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此処のロウバイは木も大きくて花の数も多く、見応えがありました。

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今一度、満開の頃に訪れてみたいと思った北野さん(地元の方の呼称)でした。

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年2月10日 (火)

京都・北野天満宮

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今年最初の京都詣でをしてまいりました。今回のコースは行く前から北野天満宮〜下鴨神社〜京都府立植物園と決めておりました。しかし朝起きた時から喉は痛いし咳は出るし、風邪を引いたようです。職場で同僚二人がダウンし、今度は私です。同僚の家族全員がインフルエンザに罹ったとの事で、移された可能性大ですね。

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新幹線の切符は取ってあったので、日帰りの強行軍で行っちゃいました。先ずは北野天満宮。此処は梅の名所として有名な神社ですね。しかし私は初めて訪れました。そもそも冬の京都は初めてなのです。横浜と比べると強烈に寒かったです。手はかじかんで来るし、体の芯まで冷えて来ました。風邪を引いているのに良く行きますよね、私も。(笑)

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北野天満宮でかなりの枚数撮ったのですが、何しろ体の調子が悪いので(現在38度の熱)今日は簡単にアップしておきます。

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梅だけではなく、ロウバイも結構花開いておりました。しかしロウバイは花といっても小さいですからね。あまり目立ちませんが、これも明日以降アップ致します。例の高倍率ズームレンズを使ってみました。取り敢えず今日はこれで。

Canon EOS 5D Mark II + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC + LEICA Apo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8

2009年2月 9日 (月)

春の息吹

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福寿草(新宿御苑)

寒いようで寒くないような・・・、不思議な最近の陽気です。私の住んでいる横浜の気候ですが。そういう中、着実に春は近づいているように感じます。花の咲き具合を見ているとそういう事を思ってしまいますね。

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ロウバイ(新宿御苑)

ヒカンザクラをバックにロウバイを撮ってみました。新宿御苑のヒカンザクラが満開を迎えようとしています。

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紅梅(新宿御苑)

東京、横浜は梅が結構咲き始めていますね。今日の写真、中判用レンズの250mmを手持ちで撮るという暴挙をしております。おまけにフィルムも ISO 100ですから、少しでもシャッター速度を稼ぐためにレンズはほとんど絞り開放です。三脚を持参して撮影すればいいのに・・・と、自分でも思っております。(笑)

HASSELBLAD 203FE + Sonnar T* CF 250mm/f5.6, Kodak E100VS

2009年2月 8日 (日)

AF-S DX 18-200mm/f3.5-5.6G

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昨日は某レンズメーカーさんの高倍率ズームレンズ購入でまた外れ品を引いてしまった話しでしたが(今回はお店で交換済み)、今日も同じく高倍率ズームレンズの話題です。今日のレンズは横浜・山手散歩で使ったニッコールのDXフォーマット専用ズームレンズです。

実はこのレンズ、私の所有物ではなく、友人に使ってみる? と言われてお借りしたものなんです。発売当時、しばらくの間何処のお店も品薄で、予約しないと手に入らないくらい人気のあったニッコール初の高倍率ズームレンズでしたね。

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こういった高倍率のズームレンズ、フードがどうしても広角側の画角に合わせたものなので、望遠側ではほとんどフードの役目を果たしていませんですね。そういう意味ではキヤノン EFとニッコールの24-70mm/2.8は「フードの中」で広角側は鏡胴が伸び、望遠側では鏡胴が最短になるので、フードはそれなりに役に立っているようです。

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現在もこのレンズはD300やD90のレンズキットとして人気があるようで、近年のニッコール最大のベストセラーレンズなのではないかと思います。広角側の歪曲は結構気になりますが、こういった高倍率ズームでは仕方ないのでしょうね。

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これは背景を整理したかったんですが、個人宅のお庭から外へ垂れているものを撮影。アップはこれが精一杯。ズームレンズ、使ってみるとやはり便利ですね。しかし私みたいに都市風景のスナップに使うには歪曲が目立つので・・・。風景写真では歪曲が気にならなくなりますから、撮影位置の事も考えるとズームが最適なんでしょう。事実、北海道美瑛では70-300mmが大変活躍しましたので。

今日の写真はニッコールの高倍率ズームで撮影した先日の山手散歩時のカットです。

NIKON D90 + AF-S DX VR ED 18-200mm/f3.5-5.6G

2009年2月 7日 (土)

高倍率ズームレンズ

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ズームレンズは歪曲がきついから好みではない、やはり単焦点が好み、なんて何度も言っておきながら、最近使っているレンズはズームレンズが多いですね。顰蹙者。(笑)

実はつい最近、某レンズメーカーの高倍率ズームレンズを買ってしまいました。機材を軽くする意味での旅用としての購入です。自分にとって随分久しぶりのレンズメーカー製購入となりました。何故私がレンズメーカー製を避けていたかは昨年5月7日付けの本ブログで書いております。

その中で私が購入した某レンズメーカー製ズームレンズは方ボケする不良品だったのですが、写友曰く「レンズメーカーがその程度のものをいちいち検品から外していたらあんな安い価格で出荷出来ないよ」と申しており、私はそういうものか・・・と変に納得したものの、それがトラウマになって以後レンズメーカー製は一本も購入していない、という事を書きました。

ですから今回はホント久しぶりに購入したわけですが、奮発して(笑)新品を購入し、帰宅後念のためレンズを確認してみたら、チリホコリの類が入っていたのは許すとしても、前玉に二本の長い線キズが有るのです。一応レンズペーパーとミクロクロスで拭ってみたものの、取れないのでやはりキズでした。販売店で交換をお願いしたところ、店員さんも認めましたので簡単に代替品を頂きました。帰宅後、再度代替品も確認してみるとレンズ内にホコリは入っていますが、キズらしきものは見当たりませんので、ホッと一安心。

実は今回購入したレンズ、長年お付き合いのある友人であり、尊敬する人生の先輩として仰いでいるWさんという方がすでに所有しており、正月お会いした時に見せて頂き、それからずっと買おうかなぁ・・・と考えていました。その時にお聞きしたのですが、なんとWさんが購入した個体は最初からオートフォーカスが作動しなかったそうです。そのままメーカー修理に出したそうで、私は「Wさん、それは販売店で交換してもらった方が簡単に済みましたですよ」と、そんな話をしていました。

しかし私が購入した某社のレンズ、一度は方ボケ、二度目はレンズにキズ、友人のWさんはAFが作動せず、ホント信じられない出来事です。さすがにもう、私はこの会社のレンズを少なくとも新品で購入する事は未来永劫ないでしょうね。しかし私は相性が悪い。(笑)

多分、製品の検品なんてほとんどしていないと思うしかないですね、こういう事が続くというのは。ホコリも結構入っていましたし。もっとも昨年暮れに購入したニッコールのAF-S 50mm/f1.4Gもわりと大きなホコリが最初から入っていましたが、そのまま使っています。ホコリなんて使っていれば入りますからね。しかしニッコールも品質が少しずつ落ちて来ているのかもしれませんね。残念ですが。

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今日は愚痴をこぼした内容になってしまったかな。写真は記事にしたズームレンズとは関係ないです、念のため。

NIKON D90 + AF-S VR ED 70-300mm/f4.5-5.6G, AF-S DX VR ED 18-200mm/f3.5-5.6G

2009年2月 6日 (金)

横浜・山手散歩(4)

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横浜山手、もう飽きられたかもしれませんが、今日が最後です。私の前を歩いていた子供たち、手を振ってくれたり、照れ臭そうにしたりしながらも喜んでくれたようで、去り際に「アリガトウゴザイマスゥ!」と声を掛けてくれたのです。

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「港の見える丘公園」入り口でたむろしていた猫君。私にはまったく目もくれず(笑)、しきりに毛づくろいをしていました。

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港の見える丘公園からレンズのテレ側で撮影したベイブリッジ。

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手前の船は「氷川丸」です。マリンタワーともどもリニューアルするようですが・・・。

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「母と子の像」です。説明書きには以下のような内容が記されています。1977年9月、横浜市緑区荏田町(当時の地名)の民家に米軍機が墜落し、母と幼い我が子二人が死亡するという事故がありました。生前、子供たちが海を見たいと言っていた事から愛の母子像が公園内に設けられたとの事です。痛ましい事故ですね。

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元町入り口のバス停です。丁度巡回バスが来たところ。あ、これに私が乗車したわけではありません。この後、元町を歩いたのですが、何となく元町も廃れてしまったような感想を抱いたのですが・・・。
山手散歩は一応これで終わりです。

NIKON D90 + AF-S DX VR ED 18-200mm/f3.5-5.6G

2009年2月 5日 (木)

横浜・山手散歩(3)

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「外交官の家」を後にして、山手通りを歩く。横浜の住人なら大抵ご存知の「山手カトリック教会」です。一度結婚式のシーンに遭遇した事がありまして、アメリカ映画を見るようにそれなりに賑やかで華やかだった事を記憶しています。

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フェリス女学院の前を過ぎるといつも目にするこの家。面白いなぁ~と思いながらも一度も撮影した事はなかったのですが、この日初めて撮影してみました。

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洋館ベーリック・ホールとエリスマン邸は過去にもこのブログで紹介しておりますので、割愛。そのエリスマン邸の在る元町公園内の公衆電話。なんかレトロチックでお洒落な作りですよね。如何にも土地柄に合っている気が致します。

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横浜の観光ルートに必ず組み込まれる外人墓地。背景に「みなとみらい 21地区」にそびえるランドマークタワーを入れてパチリ。

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その外人墓地の前をアメリカンスクールの生徒たちでしょうか? 賑やかに私の前を歩いて来るので撮影させて頂きました。元気で陽気な子供たちが私に手を振ったり、レンズに向かっておかしな顔をしたりして通り過ぎて行きました。可愛いですね。

NIKON D90 + AF-S DX VR ED 18-200mm/f3.5-5.6G

2009年2月 4日 (水)

横浜・山手散歩(2)

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「ブラフ 18番館」の梅ですが、梅の写真は難しいですね。どうも苦手です。(笑)

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こちらは「山手イタリア山庭園」を前にする「外交官の家」で、ニューヨーク総領事を務めた外交官が住んでいた家です。

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時代を感じさせる照明ですね。でも、なかなかお洒落だと思います。

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和と洋をアレンジしたような面白さに惹かれて撮影しました。

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こういうところでゆったりと本や雑誌を読みながらうとうとと・・・、少し幸せな時間を作れそうです。(笑)

この後は山手通りに出てカトリック教会の前を歩きながら「港の見える丘公園」方向へ、ぶらぶらと散歩写真は続きます。

NIKON D90 + AF-S DX VR ED 18-200mm/f3.5-5.6G

2009年2月 3日 (火)

横浜・山手散歩

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横浜・山手通りのお散歩写真です。根岸線石川町駅を下車して山手通り方向へ坂道を上がって行きます。そして先ずは洋館「ブラフ 18番館」に入る事に。上の写真は中を見学しながら撮影したもの。

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これが「ブラフ 18番館」で、薄緑色の窓枠がお洒落な洋館です。

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こういうところで毎日食事が出来たらいいですねぇ。でも、此処の洋館の持ち主だった家族が使っていたわけですから、羨ましい環境です。

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テーブルのグラスをアップでパチリと。

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毎年一回はこの洋館を訪れているような気がします。この日はこの中でウェディングドレス姿の女性をカメラマンが撮影していました。何かの宣伝用なのか、それとも本当のカップルを撮影していたのか。新郎らしき人もおりましたので。

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庭から横浜港方面を撮影したカットです。山手の高台は高級住宅地と言っても良いと思います。立派な家が多いですね。中華街でお店を出している経営者のお住まいも結構在るようです。

DATA : NIKON D90 + AF-S DX VR ED 18-200mm/f3.5-5.6G

2009年2月 2日 (月)

映画の日

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昨日の日曜日は「映画サービスデー」だった事をご存知でしたでしょうか? 毎月一日は映画館の入場料が1,000円の均一料金になるのですね。で、私は先週観た「007/慰めの報酬」に納得が行かなかったので、このサービスデーを利用して今一度観に行って来ました。「物好きなやつだなぁ・・・」と言われてしまいそうですが。(笑)

昨日は地元横浜で観たのですが、スクリーンサイズは先週入った「新宿ミラノ座」の半分くらい(多分、面積は半分以下)しかなく、「まぁ、1,000円だから仕方ないか・・・」と納得するように致しました。(笑) もちろん昨日は「新宿ミラノ座」も1,000円ですよ。

人生、知らない事が幸せな時もありますが、「新宿ミラノ座」のスクリーンサイズを知っている自分としては、横浜のサイズは物足りませんねぇ・・・。同じ料金を払うのだったら、やはり大きなスクリーンで観たいです。映画ですから。視野角だけだったら自宅で観ている方が広いのです。

さて、「映画の日」とは、神戸市に於いて日本で初めて映画が公開されたのを記念して設けられた日で、一応記念日は十二月一日になっているようですね。現在では毎月一日を「映画の日」、或いは「映画サービスデー」と称して一律1,000円で映画を観られるようにしてくれている、映画ファンには有難い日なんです。

しかしいくら1,000円と言えども、一日が皆さんそれぞれの休みに当たっていないとなかなか利用出来ないですよね。幸い来月も一日は日曜日です。お休みの方は是非利用してみて下さい。その他、劇場によっては「レディースデー」とか、「カップルの日」、「ご夫婦の日」などと称して、特定の曜日とか日付で1,000円サービスをやっているところもありますね。雨が降るとサービスデーになるところも。

これらのサービスは映画離れが叫ばれてから久しいですから、少しでも観客を呼ぶためのサービスなんでしょうね。
今日の写真は映画とは何の関係もありません。写真がないと寂しいかな、と思いましたので。

DATA : HASSELBLAD SWA + Biogon 38mm/f4.5, Kodak T-MAX 400

2009年2月 1日 (日)

アストンマーチン DBS

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私が車の記事を載せるのは珍しいですね。(笑)
アストンマーチン DBSですが、もちろんダニエル・クレイグがボンド役を演じた「007」二本でボンドカーとして登場。仕事柄車には興味を持たなければいけないのに、あまり車に関心がないというアホな私ですが、アストンマーチンだけは大変興味があります。

簡単に仕様をご紹介しますと、このDBSはDB9がベースのモデルだそうで、全長 472.1cm、全幅 190.5cm、全高 128cm、エンジンはV12 6.0リッター、最高出力 517ps/6500r.p.m、最高速度 302km/h、6速のマニュアル・トランスミッション採用で正規ディーラー価格は 3,276万円です。

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さほど車には興味がなくても、この車だけはカッコいいと思います。しかし 3,276万円。これに諸費用が掛かるわけですからねぇ・・・。もっともこの車の性能を生かす道路が日本にはないですね。都内や横浜の混雑した道路で走らす車ではないですし。

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まぁ、私が買えるのはDBSでも、せいぜいプラモデルですけど・・・。(笑) 一度くらい自分で運転してみたいものですね。

007シリーズで最初に登場したアストンマーチンは「ゴールドフィンガー」でのDB5ですが、DB5のデザインも未だに古さを感じませんから、デザイナーは素晴らしいですね。ちなみに「ゴールドフィンガー」の原作は確かDB3だったはず。原作のボンドカー、アストンマーチンの前はベントレーです。

アストンマーチンは「007シリーズ」で一躍世界的に有名になったわけですが、日本では何台くらい走っているのでしょうかねぇ・・・?
日本車で唯一ボンドカーとして使われたトヨタ 2000GT、私の勤務先がショールームの飾り用として一台保有しているのですが、2000GTも未だに古さを感じさせないですね。
でも、やはり私はアストンマーチンが良いなぁ・・・、「はぁ~・・・」と溜め息を。(笑)

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