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2009年6月 5日 (金)

映画「幸せのレシピ」/2007年米

Catherine

幸せのレシピ/2007年 アメリカ映画

監督 : スコット・ヒックス
音楽 : フィリップ・グラス
出演 : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソン 他

ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」を米ハリウッドでリメイクした映画。ちなみに、その「マーサの幸せレシピ」は観ておりません。私がこの映画を観る気になったのは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが主役だったからです。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、この英国出身の女優さんを初めて見たのはアントニオ・バンデラスの「マスク・オブ・ゾロ」でした。スーパーマンと同じく映画ファンなら誰でも知っている「怪傑ゾロ」のお話しですね。この映画で見たキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、世の中にこんな綺麗な女性がいるんだなぁ・・・と感動し、以来彼女が出演している映画を時々観るようになりました。(笑)

次に観たのがトム・ハンクスの「ターミナル」。この映画は面白かったですね。彼女はCAの役で登場するのですが、どこか一本切れているような不思議なキャラクターの女性を上手く演じておりました。

さて、この「幸せのレシピ」の簡単なあらすじを。マンハッタンの高級レストランでシェフを勤めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は自分の料理に自信が有り過ぎるあまり、時にはレストランのお客ともトラブルを起こしてしまう勝気な女性。或る日、姉を自動車事故で失い、姪のゾーン(アビゲイル・ブレスリン)を引き取って育てる事に。しかし母を失うという精神的ダメージを受けた姪と暮らして行く事は、ケイトにとってもいろいろと難しい面も出て来て悩んでしまう。

そんな或る日、レストランにケイトとは性格が違いすぎる陽気なニック(アーロン・エッカート)が雇われて入って来る。そのニックとはしばしばぶつかり合いながらも、いつしか姪のゾーンを交えた不思議な関係に・・・。

実はこの映画を観始めて最初にキャサリン・ゼタ=ジョーンズが登場した時、「あれ? ちょっと老けたかな?」という印象を失礼ながらも感じてしまいました。調べてみたら「マスク・オブ・ゾロ」の製作年度は1998年。1969年生まれの彼女は当時29歳。「幸せのレシピ」の製作年度が2007年ですから38歳になっていたのですね。で、今年で40歳に。でも、やはりお綺麗です。

ショーン・コネリーと共演した「エントラップメント」も面白かったですよ。ショーン・コネリー、ボンド役を降りてからの活躍は素晴らしいですね。とても良い俳優さんになったと思います。「エントラップメント」はこれです。

Entrap

さて、ほぼ一年に一本の映画出演をしているキャサリン・ゼタ=ジョーンズですが、今度はどんな役でスクリーンに登場するのか、楽しみにしたいと思います。今日はややミーハーな記事となってしまいましたね。(笑)

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コメント

こんばんは。
昭和記念公園に行かれたんですね。
ここは私も好きなところで、犬の散歩もできるので花の時期に合わせてときどき行くところです。カメラ雑誌の撮影会にもよく遭遇しました。

さて、映画の方は両方見ています。ドイツ版の方を先に見たせいか私の好みではドイツ版です。リメイク版は内容も少し省略があり、ケイトの心理描写の点でちょっと落ちるような気がします。

でも、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの演技はなかなか良かったと思います。

こんばんは。これ面白そうですね!早速観てみます。アーロン・エッカートはあんまり好きじゃないのですが・・。ペイチェックで嫌な奴でしたよね←この映画は好きなんです^^。
関係ないですが、本日初めて「ライカ」のカメラをさわりました。M6だったと思います。本体159,000円でした。ファインダー覗いてボタン操作で画角フレーム?が3段階表示されてかっちょよかった~素人初見ですのでご容赦を。

おはようございます。
アメリカ映画のラブコメディーが好きなので、
この映画も面白く拝見できそうです。
KONDOHさんは、お使いになるカメラの種類も幅広いですが、
ご覧になる映画も幅広いですね^^

yymoonさん、おはようございます。
昭和記念公園、広いですから犬の散歩には最適でしょうね。そういえばアサヒカメラだったか、モデル撮影会を昭和記念公園で開催しておりましたね。
映画ですが、オリジナルのドイツ版もご覧になっておりましたか。では探してみます。大体リメイク作品って、オリジナルを超える事って滅多にありませんですよね。

roukさん、おはようございます。
私は結構俳優、女優、監督で見る映画を決めてしまうところがありまして、今日の作品はその典型的なものです。(笑)
ライカ、触られましたか。状態まで分かりませんが、M6の159,000円は高いように感じます。でも、M6は良いカメラです。お薦め致します。

koukoさん、おはようございます。
ラブコメディー、私も好きですよ。(^^;
派手なアクションものも好きですが、コメディーは気楽に鑑賞出来るので良いですね。
幅広いかどうか自分でも分からないのですが、ジャンルを問わず興味本位で観ているところがあります。(笑)

おはようございます。
カメラだけでなく、映像にも造詣が深いですね。
最近はあまり映画を観ていませんので、ちょっといってこようと思います。

KONDOHさん、こんにちは。両方とも映画館で観ました。私、食いしん坊なので、レシピ〜の方は厨房の様子が分かって面白かったですね。コース料理の最後に出てくるデザートもシェフが作っており、美味しそうでした。エントラップメントは、レーザーをまたぐ練習中に「思い通りにならない男はいなかっただろ」と言った演技か本音か分からないショーンコネリー(ハーブリッツ撮影のポートレイトが欲しい!)のセリフが印象的でした。キャサリン姉さんの出演作では、「ハイフィデリティー」を持ってまして良く観てます。

ramble-leicaさん、こんばんは。
いえいえ造詣だなんて、単に好きなだけであります。ただひとつの事に興味を持つと、それに関連した事を調べないと気が済まない性格です。その性格が災いしてカメラ関係は散財しております。(笑)

スカルピアさん、こんばんは。
二本とも映画館でご覧になっていらっしゃるのですか。脱帽です。確かに厨房の様子は良く分かりますね。
エントラップメントでのコネリーのセリフ、粋なセリフはボンド時代から続いているようで。
「ハイフィデリティー」はまだ観てませんので、早速観る事に致します。

40歳になっても魅力的な女性って素敵ですね。

ショーンコネリーの映画はどれも好きですが、特にファミリービジネス、レッドオクトーバを追え、インディージョーンズ最後の聖戦が好きです。ショーンコネリーは何歳になってもセクシーなところが魅力です。

エントラップメントでもショーンコネリーはセクシーでした。それをキャサリンが引き立てていると感じました。特に最後のシーンがそうでした。

苦楽園さん、こんばんは。
はい、なかなか魅力的な女優さんです。
ショーン・コネリーの映画をいろいろとご覧になっていらっしゃるのですね。
ホントに何歳になってもセクシーですね。若い時のボンド役も素晴らしかったですが、その後イメージを払拭して魅力的な俳優さんになったと思います。

これは機内で吹き替えで観ただけなので、オリジナル言語で観直したいと思っていました。
キャサリンはどんな役も器用にこなす方ですよね。
エントラップメントの赤外線くぐり抜けシーンは色んな作品でパロディとなっていますが、しなやかな身のこなしがカッコ良かったです。

PU-KOさん、おはようございます。
機内でご覧になっておりましたですか。私も機内で観た映画(日本映画でしたが)が印象に残って、改めて入手した作品があります。飛行機の中は結構退屈なので、映画は時間を潰すのに良いです。
キャサリン、ホントに器用な女優さんですね。エントラップメント、これも繰り返し楽しめる作品です。私、気に入った映画は何回も観るのです。(笑)

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