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2009年6月16日 (火)

大阪・伊丹空港

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B737-800

今回の大阪行き、往きは羽田からの飛行機です。鞄にパナソニックのGH1を入れて行ったのは小さく軽いからですが、伊丹で少しの時間、動画が撮影出来るからと。(笑)

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ジャンボ機などの大型機が乗り入れられなくなって久しい伊丹空港、ゲートに入っている機体を確認するとトリプルセブンばかり。真ん中のレジナンバー JA8982は私が乗って来たトリプルセブン。

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B777-200

JALとANAのB777-200が揃い踏み。

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二つのランウェイを同時に使うのは珍しいですね。手前のサーブ 340が小さく可愛いです。(笑)

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私が乗って来たJAL B777-200(JA8982)が折り返し羽田に向かって飛び立ったところを撮影。この後リムジンバスに乗車したのですが、バスは阪神高速道に入りましたので高速から大阪の街を眺め、楽しみました。

Panasonic Lumix DMC-GH1 + G VARIO HD 14-140mm/f4-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.

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コメント

こんばんは^^
飛行機。詳しいですね^^
飛行機もいい被写体になりますね。
ですが、柄が同じ?ものばかりなのですね。

おはようございます。
飛行機の撮影、本当に楽しそうですよ^^
しかし、私にも同じ飛行機ばかりに見えます^^;
仕事鞄にしのばせるにはGH1はもってこいですね。
ハッセルと一緒に持って行ける小さいカメラを検討していますが・・・。○ドバシで見たGH1のお値段て、私のハッセルより高かったのです(>_<)

ricora-sさん、おはようございます。
そうですね、柄が同じものばかりになってしまいましたね。小型ジェット機のフェアリンクやプロペラ機も撮影はしていますが、伊丹は日本航空グループと全日空グループが主流なので、機体は違ってもデザインは皆同じになってしまうのです。
関西空港に行くとバラエティで楽しめますよ。

おはようございます。
男は幾つになっても、飛行機や列車、車と動くものには挽かれますね。しかし、くわしい・・・

koukoさん、おはようございます。
飛行機を見ていると童心に帰ります。(笑)
今日は小さなサーブとB737以外は全部同じ型の飛行機です。私がいた僅かな時間はトリプルセブンばかりでした。(^^;
GH1、私も少々高いように感じますが、ムービーに最適化させたキットレンズにコストが掛かっているらしいです。
改めてハッセルが今安いという事がお分かりになったと思います。全然高級機ではないですよね。新品価格は別ですけど。

ramble-leicaさん、おはようございます。
そうですねぇ・・・、男は機械的なモノに弱いですねぇ・・・。車と飛行機も或る意味共通項があるのかもしれません。

赤い尾翼のSAAB340、初めて拝見しました。伊丹にも乗り入れているのですね。
10年ばかりSAABのクルマ(900turbo)に乗っていたいたので興味津々です。

kurakameさん、こんにちは。
日本の航空業界はJALとANAに大別されますので、会社は別でもカラーは一緒というのが多く、少々残念な気も致します。
車のサーブにお乗りだったのですか。飛行機の方も数少ないのと、羽田では見られないので・・・。

おはようございます。
本当に多趣味ですね。飛行機にも詳しく何も知らない私はビックリです。
自衛隊機搭載の無線機のお仕事で下総、鹿屋、八戸など航空自衛隊ではなく海上自衛隊の航空基地へ出張経験ありますが飛行機そのものにはあまり興味無かったです。模型飛行機は何機も作りましたが。もっとも、基地ではカメラ使用不可でした。
40年も昔です。現在は分かりませんが。

OKAさん、こんにちは。
あれこれと興味があって困ります。(笑)
私の飛行機撮影は旅客機オンリーでして、自衛隊機などの戦闘機はほとんど知識がありません。しかし無線機などは相当高度な作りなんでしょうね。

KONDOHさん、こんにちは。
防衛秘守者に登録されていますから仕様は明かせないのですが何から何まで半端ではありません。
一般の航空機搭載機でも準じていると思われます。
タクシー無線機プライスの数十倍とだけお話します。
携帯の数百倍でしょう。信頼性の違いですね。
多分、搭載のビデオカメラもそうだと予想します。
いかがでしょう。塗装にしても航空機の場合は車よりはるかに上の仕様と聞きます。そうですよね。1万メートル上空の気圧で剥げては困りますね。

KONDOHさん、こんにちは。
大阪空港には昔、YSで北九から飛んで、その後東京までトライスターでということは良くやっていましたが、空港で写真を撮ったのはたった1回きりです。
大阪空港に行きたいです。

最近の飛行機の塗装はエポキシ塗料のはずです。エポキシは丈夫ですが、それでもJALの白塗装は少し時間が経つと艶が消えてくすんできますね。

こんばんわ。
まったく別なお話です。航空機の塗装もです。1万メートル上空での気圧しかも音速度以上の風圧にも絶えなくてはならず半端な塗装ではないと聞きます。色がきれい以前の塗料・塗装技術があると聞きます。下地の鍍金も大変と聞きます。今回の写真を拝見し塗装のお話を思い出しました。変な電波妨害を受けにくくする電波吸収塗料とかも使われると聞きます。きれいに写された航空機の色から。

KONDOHさん、GH1、活躍していますね。(笑)
 これがサーブ340ですか。スウェーデンのサーブは、車の方で関心があったので、飛行機の方も興味があります。主翼が低翼のため乗客にとって下方視界が悪いが万一,洋上に緊急着水した時は救命胴衣をつけて主翼の上から脱出が可能とのこと、スウェーデンらしい考え方だと思いました。

 ところで、伊丹は、やはり離陸直前の例の場所から撮るのが、醍醐味ですね。(笑)

OKAさん、貴重なお話し、ありがとうございます。
航空機の無線設備、高度1万メートルからのやり取りですからコストが嵩むのは当然でしょうね。
また、機体の塗装についても同様ですね。音速で飛ぶ戦闘機ですから。

ritomoさん、こんばんは。
ここは千里川の土手で撮るのが面白いのですが、さすがに当日は遊びで行ったわけではないので今回は屋上からだけです。是非、撮影に行って下さい。平日でしたら現地待ち合わせも可能ですが。(笑)
JALの塗装、真っ白ではなく若干クリーム色っぽい白ですが、時間経過でおっしゃるようにくすんで来ますね。飛行機の塗装、過酷な状況に耐えなければなりませんので塗装だけでも相当なコストが掛かるでしょうね。

pyosidaさん、こんばんは。
サーブや小型のプロペラ機などは羽田ではお目に掛かれませんので、私としては貴重な撮影となります。
おっしゃるように伊丹はなんといっても千里川の土手ですね。

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