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2009年7月31日 (金)

大阪言うたらグリコやろ!

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私がイメージする大阪、実はこのグリコの看板(古い言い方)なんです。テレビや写真で大阪の街並みを何度も目にしていますが、その際一番見る機会の多いのがこのグリコなんです。今日のタイトル、大阪弁の使い方に間違いはないでしょうか?(^^;

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で、以前からここを訪れて、自分の目で見たい。カメラで記念撮影して来たい。こういうつまらない願望を持っていたのです。ようやく達成出来ました。(笑)

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私だけでなく、ここで記念撮影する人の多い事。「すいません!シャッター押して下さい!」と、頼まれましたし・・・。

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ここはグリコ専門店。み~んな、グリコが好きなんですね。失礼して私もパチリ。(笑)

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これも撮影しました。わはははは・・・・。今回の関西行きは先月と違って大阪の観光目的もありました。初めて行った心斎橋、とにかく人が多いです。まるで新宿、渋谷のようでした。で、スナップ写真も楽しんで沢山撮影させて頂きました。

さて昨日、帰宅したらこれ ↓ が届きました。

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28日、下記のページを見てパイオニアさんの直販サイトで申し込んだら、翌々日届いちゃいました。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090728_305383.html

以前使っていたソニー製フラッグシップ機は先輩に、大量の映画ソフトは会社の同僚にこれまた無料で差し上げましたので、レーザーディスクは完全に処分するつもりでした。ところがクラシック音楽関係がまだかなり残っていて、どうするか・・・と思っていた矢先・・・、

上記ページで直販サイトのみ販売しているのを知り、衝動買い。ホントに馬鹿だと自分でも思ってます、はい。(笑)

Canon EOS Kiss X3 + EF-S 18-55mm/f3.5-5.6 IS

2009年7月30日 (木)

トンボを流し撮り

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昨日の記事中、最後に書いた「意地になって」やった事、それは飛翔するトンボを撮影する事でした。前からやってみようと思っていた事でして、睡蓮池に丁度ギンヤンマが一匹飛んでいましたので、挑戦してみました。※ 注意・・・トンボや蝶の数え方、正式には1頭、2頭と数えます。

しかし難しいですね。ホバリングでもしてくれればまだチャンスはあるのですが、一度としてホバリングする事なく、飛びっ放し。上の写真は流し撮りでギンヤンマを追い駆けて撮った一枚ですが、レンズを振るのが少し早過ぎました。

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こちらはレンズを振るのが遅過ぎ。しかし使っていたレンズ、マニュアルフォーカスの追いピンで撮っていたわけですが、ピントリングの回転角が非常に小さく、少し回すだけでピント面が大きく移動してしまうので、ピンボケ写真の連続でした。

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ギンヤンマはトンボの中でも大きい方ですが、それでもテレ側300mm(480mm相当の画角)ではこの程度の大きさでしか写りません。これで撮影距離3~4mくらいだったでしょうか。ピント面の被写界深度は薄いですから、飛翔するトンボをジャスピンで撮るのは難しいですね。で、「絶対、撮ってやる!」と、意地になっていたわけです。(笑)

しかし今日の写真も厳密に見るとジャスピンとまでは・・・。また今度、違うレンズで挑戦します。

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さて、こちらはチョウトンボ。飛んでいる姿が蝶のように見えるところから付いた名前のようです。

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こちらはイトトンボ。イトトンボも種類が多いのですが、これは多分アオモンイトトンボだと思います。

蓮の撮影に行ったのに、思わず昆虫少年の虫が騒いでトンボの撮影にしばし夢中になってしまいました。(笑)

Canon EOS Kiss X3 + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年7月29日 (水)

琵琶湖で睡蓮を・・・

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蓮をそこそこ撮影した後、暑さしのぎにボン村上さんと一緒にエアコンの効いた建物の中に入ってしばし歓談。撮影はしなかったのですが、巨大アサガオが鉢に生けてありました。最初見た時、アサガオかな? と思ったのですが、自分の知っているアサガオは花がもっと小さかったので、ボン村上さんからアサガオですよ、と言われてびっくりでした。ホントに花が大きかったです。

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汗が引いた後、また汗を掻きに行きますか・・・と、温室に熱帯睡蓮を撮影しに入りました。エアコンで冷えた体でしたが、時間の経過と共にまたまた汗が・・・。(笑)

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睡蓮は温室だけでなく、外の池でも綺麗に開いておりまして、今日の一枚目はその池で撮影したものです。ひとくちに睡蓮と申しましても、実に沢山の種類がありました。

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睡蓮は昼に掛けて花開くようですが、これは開く前ですね。こういうのもなかなか良いでしょ?

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最後はおまけ。真っ赤なハイビスカスが二輪、綺麗に咲いていたのです。最近は冬でも鉢植えのハイビスカスを見る事が出来ますが、やはりハイビスカスは夏の花ですね。

さてレストランで休憩後、オフ参加の皆さんが今一度蓮を撮影しに行っている間、外の池で私は或る事を「意地になって」やっていました。もちろん或る事って写真撮影ですが、その写真はまた明日にでも。

Canon EOS Kiss X3 + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年7月28日 (火)

琵琶湖の蓮

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滋賀県琵琶湖畔、草津市立水生植物公園に行って来ました。毎年恒例の蓮撮影オフに二年振りに参加する事が出来、玉の汗を掻きながら今年初めての蓮撮影に精を出して参りました。

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京都駅でオフ参加の皆さんと合流し、JR東海道線で滋賀県草津駅へ。タクシーで水生植物公園に向かう途中、前方に見えた比叡山、雲と靄に煙る姿が美しく感動モノでした。

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雨予報でしたが到着した頃は曇り空。そのうち夏の太陽が顔を出し、一気に気温も上がって強烈な暑さ。暑いけど、蓮の多さにはビックリでした。で、撮影を終えてバス停に向かう直前から雨。それもスコールのような風を伴った大雨。実に運が良かったです。(笑)

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前方の山は近江富士と呼ばれているそうです。琵琶湖の水面に浮く蓮の量、もの凄いですよね。カメラを持った人も多かったです。

今回はキスデジとGH1の軽量コンビ2台を持参。撮影枚数だけはかなり(7GB)になりました。(笑)

Canon EOS Kiss X3 + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年7月25日 (土)

西方への道

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これから夜を徹して出掛けますので、日曜日、月曜日の二日間、ブログをお休みさせて頂きます。
火曜日からいつものように続けますので、よろしくお願い致します。

小雨程度で収まってくれると良いのですが・・・。

梅雨明けは・・・

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日本列島、梅雨前線が停滞していて、なかなか梅雨が明けないですね。少し前に南関東の梅雨明け宣言がありましたが、梅雨は明けていませんですね。宣言後、二、三日は夏らしい陽気になりましたが、直ぐにぐずついた陽気に戻り、昨日辺りはかなり強い雨に見舞われています。

一昨年秋に突如手を出した大判を使いたいと思っているのですが、休みの度に雨になっているので、使えずじまいなのです。と、使っていない言い訳をする。(笑)

今日の写真を撮った時のような青空はいつになったら拝めるのでしょうかねぇ・・・。

MINOLTA  AUTOCORD / Rokkor 75mm/f3.5, Kodak E100VS

2009年7月24日 (金)

推理小説はお好き?

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本を読む事がお好きな方の中には純文学がお好きな方、新刊小説がお好きな方、詩を読むのがお好きな方、と人それぞれ色々でしょうが、推理小説がお好きな方はいらっしゃるでしょうか?

私は内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」が大好きでして、何十冊読んだか自分でも分かりません。十代の頃から本を読むのは好きだったのですが、推理小説は自分で買って読んだ事はほとんどありませんでした。007シリーズは推理小説とは言いませんでしょうから。(笑)

事の発端はもう何年も前に遡りますが、友だちがもの凄い本の虫でして、読む本のほとんどが推理小説ばかり。待ち合わせなどをすると途中で文庫本を買って電車の中で読みながら来るのですが、大変な速読で電車の中で一冊をあっさり読み切ってしまい、私に「はい、これ読んで」と渡すのです。で、帰りの電車の中で今度は私がその文庫本を読みながら帰って来るのが定番でした。(笑)

たまに私の家に来る時は、決まって手提げの紙袋に文庫本や単行本をいっぱい詰めて来まして、置いて帰って行くわけです。で、その本がすべて推理小説。その中に内田康夫さん、西村京太郎さんの小説が沢山入っており、私は売れっ子推理小説家の両名を知る事となったわけです。

前述した内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」、西村京太郎さんの「十津川警部シリーズ」が自分でも面白くなってしまい、すっかりファンになってしまいました。お二人の新刊を自分が買ったりすると、件の友だちに「今度出た内田さんの○○・・・買った?」と電話で尋ね、買っていないというと逆に私が会った時に手渡すという事をしていました。ですから相当な数の本を読んでいるのですが、片っ端からストーリーを忘れてしまいます。(笑)

テレビで「浅見光彦シリーズ」や「十津川警部シリーズ」が放送されると大抵観ております。で、途中で「あ、この原作読んだな・・・」と思い出すのです。(笑)
浅見光彦を演じていた役者さん、私は榎木孝明さんが一番原作のイメージに合っていて好きでした。今はさすがにお歳を召したせいか兄の警察庁刑事局長、浅見陽一郎役を演じたりしていますが。

十津川警部シリーズのテレビドラマでは亡くなられた三橋達也さんの十津川警部、愛川欽也さんの亀井刑事のコンビ(テレビ朝日)が良かったですね。TBSでしょっちゅう放送されるシリーズでは渡瀬恒彦さんの十津川警部、伊東四郎さんの亀井刑事ですが、原作とは少々イメージが違っている感じがするのですねぇ・・・。あくまで私個人の感想ですが。

一昨日、横浜伊勢佐木町に出た帰り、良く利用している横浜市立図書館に寄って上記写真の文庫本を借りて来ました。今、写真左の「怪談の道」を夢中になって読んでいるところです。(笑)

2009年7月23日 (木)

日食・・・ハズレ

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昨日は日本で46年ぶりに皆既日食が見られる日でした。上手い具合に私は休みでして、自分で撮影出来るのを楽しみにしておりました。横浜では部分日食ですが、それでも貴重な写真が撮れる(かも?)と思っていたのですが、生憎の天候で雨でした。グヤジ~・・・。

NHKが硫黄島から中継したものではダイヤモンドリングも見えていましたね。素晴らしかったです。昼間なのに星も見えていました。

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午後からはその雨も上がったので、横浜・伊勢佐木町近くの銀行に用事のため昨日記事にしたコンタックス T2を持って出掛けて来ました。今日の写真は昨日撮影したものです。

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このネイルサロンの案内にはビックリしました。(笑)

で、帰りにいつものミニラボに寄って同時プリントを依頼したのですが、現像後にどういうふうにプリントするのかを見せてもらいました。ネガをスキャナーに通すと液晶モニターに6コマずつ画像が表示され、各コマ毎にコントラスト、色調整を施すとプリントされたものが出て来ます。

プリントが終わるとネガをネガシートに入れるわけですが、これも専用の機械があって、自動でネガがシートに送られて行くのですね。6コマ分シートに格納されたらカッターで切る。するとネガシートが下に送られて次の6コマ分が挿入。あんなものがあるのも昨日初めて知りました。

CONTAX T2 / Sonnar T* 38mm/f2.8, Fuji PRO 400

2009年7月22日 (水)

コンタックス T2

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二日前の月曜日、カメラを買ってしまいました。(^^;
そのカメラはコンタックス T2です。え? T2はすでに持っているのでは? とおっしゃる方が多いと思います。はい、すでにT2は持っているのですが、新品同様品が1万円台で出ているのを見つけたものですから、つい・・・。(笑)

なんたってあの高級コンパクトカメラのブームを作ったT2が1万円台です。下手なコンパクトデジカメを数万円も出して買うより、私にとっては数段嬉しい良い買い物でした。T2は京セラさんでのメンテナンス(部品交換を伴う)が終了していますので、気に入っているT2が1台では不安だった、というのがもう1台購入した理由でもあります。苦しい言い訳だ。(笑)

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さて、2台並べて気が付いた事。ボディのチタン色が微妙に違っています。2台のシリアルはそれぞれ7万台と21万台(今回購入)なんですが、7万台の方が気持ち色が明るく煌びやかです。手指の脂も7万台の方が付きにくくなっているような。後期生産の方が微妙にコストを下げたのかな?

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T2を2台並べて記念撮影しようと思ったのですが、横着して以前に使った写真をまた使わせて頂きます。(^^;

電源オン、オフ時、レンズバリアが開いてレンズが出入りする時の音は21万台の方が静かです。しかしこれは個体差かもしれませんので、なんとも言えません。露出補正のダイヤルは7万台の方は軽く回しやすいですが、21万台の方はやや硬く回し難いです。これも個体差かも。

こんな良いカメラ(何よりレンズが素晴らしい)が1万円台で買える! 買わない手はないですよね。(笑)

CONTAX T2 / Sonnar T* 38mm/f2.8, Kodak T-MAX 400

2009年7月21日 (火)

大口径レンズ

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大口径レンズ、といってもF2.8通しのズームレンズではなく、私の場合は単焦点ですね。F1.4クラスの単焦点。F1.4で一番身近なレンズといえば標準50mmですが、私が大口径レンズの楽しさを知った最初のレンズが京セラコンタックス時代のDistagon T* 35mm F1.4 AEGというレンズでした。

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Distagon T* 35mm/f1.4 MMJ

しかし現在持っているのは日本製のMMJのタイプ。というのも京セラさんが光学事業から撤退した後、私もヤシコンから撤退しちゃいまして(笑)、持っていたシステムをすべて手放してしまったのです。しかし名残り惜しく一昨年秋から、またボディ、レンズを買い直して(もちろん中古)しまう始末。

この準広角35mmと言えどもF1.4という明るさがあると、パンフォーカスはもちろん、背景をぼかした描写も出来、腕の巧拙は別にして活用し甲斐のある事を知ったのがこのレンズだったのです。

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Summilux-R 35mm/f1.4

昨日のブログで話題にしたライカ一眼レフ用レンズで一番のお気に入りがSummilux-R 35mm F1.4なんです。大きく重いですけど。(笑)
明るいレンズは何よりファインダーを覗いていても視野が明るくて良いですね。デジタル一眼のレンズキット、テレ側45~55mmくらいの焦点距離で明るさはF5.6ですから、ファインダーの明るさが全然違います。

しかし今日の優秀な二本のレンズ、良い事ばかりではなく、問題点もあります。それは・・・、レンズの性能を生かし切った写真を私がまだ撮れないという事。(爆)

2009年7月20日 (月)

ライカ Rの憂鬱

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カメラや写真に興味のある方がライカと言えば、一般的にはM2、M3、M6といったM型のレンジファインダー機を指すわけですね。ですからライカに一眼レフがある事すら知らない人もいるかもしれません。レンジファインダーのM型に対して一眼レフタイプをR型と言っています。

その一眼レフのR型がボディ、レンズとも生産を終えてしまったようです。数年前から35ミリ一眼レフはライカ Rをメインにしていた私としては非常に残念な出来事です。まぁ、ライカの一眼レフを使うユーザーなんて興味のない方々から見れば「なんと物好きな・・・」と思われているのでしょうね。(笑)

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ライカ Rに惹かれた一番の理由はレンズですね。もっともニコン、キヤノンと違ってボディに惹かれてライカ Rに手を出す人はほとんどいませんでしょうけど。そのボディ、初期のタイプは別として長らくミノルタ製のメカニズムが入ったボディ(R3~R7)でしたが、R8でようやく日本製に負けない一眼レフを出して来ました。そのマイナーチェンジ機がR9。

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現在私はR9を二台所有していますが、R10を向かえる事なく終焉を迎えてしまったのが返す返すも残念です。残されたボディ、レンズを大事に使って行くだけですね。それとDMRもありました。腰痛持ちには堪える重いシステムですが、これからも使うぞ!(笑)

LEICA R9 + Summicron-R 50mm/f2 type II + Apo-Summicron-R 90mm/f2 ASPH. + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR

2009年7月19日 (日)

夏は昆虫の季節

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この昆虫をご存知ですか? ナナフシといって木の枝などに擬態している昆虫です。実は自分の目でナナフシを見たのは初めてなんです。昨日、コンクリートに木の枝が引っ掛かっているのかな? と思ったら動いている。カメラを持っていなかったので携帯カメラで撮影しました。ゆっくりゆっくり動いてます。ラッキーでした。(^^)

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2007/08/08 北海道・富良野

さて、大嫌いな夏。しかし子供の頃は昆虫少年だった私にとって、夏は昆虫を撮影出来る機会の多い季節でもあります。セミやトンボは私の周辺でも普通に見る事が出来ましたが、クワガタやカブトムシは自分で捕まえる機会は一度もありませんでした。

以前、会社の後輩からオオクワガタの雌雄を貰って飼った事があるのですが、越冬したものの春先に両方とも死なせてしまったのです。アドバイス通り飼育していたつもりだったのですが、残念でした。

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2007/08/13

これは一昨年こちらで掲載しましたが、アブラゼミの羽化の模様を三時間半掛けて撮影した時のもの。羽が固まって色が付くまでは蛾のようにも見えますね。

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2006/08/15 北九州・小倉

これはクマゼミです。関西以西に生息する日本で一番大きなセミですが、環境の変化やその他の理由から徐々に北上しているそうです。三年前の夏、北九州に行った時に初めてクマゼミを撮影出来まして、嬉しかったですねぇ・・・。シャワシャワシャワシャワ・・・と大きな声で鳴きますが、一昨年京都で蓮を撮影している時にも上から盛大に聞こえていました。

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2007/08/13

ミ~ンミンミンミンミン・・・ミ~ンミンミンミンミン・・・、アブラゼミよりすばしっこいミンミンゼミ。子供の頃、補虫網で捕まえる際も慎重を要すセミでした。(笑)

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2007/08/10 北海道・旭山動物園

最後はおまけ。少しは涼しくなりましたでしょうか?(笑)

Canon PowerShot G7, Panasonic FX8

2009年7月18日 (土)

盛夏!

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今年、本州は九州南部と関東南部から梅雨明けしたそうで。原因は南からの熱風によって梅雨前線が「く」の字型になっていて、凹みの部分が関東南部に当たるため、例年より早く南関東が梅雨明けしたとの事。

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夏が来る度書き込んでおりますが、私は夏が大嫌いです。あまり暑いとイライラして何もする気が起きないのです。しかし夏が来ませんと秋の収穫に影響しますから、暑い夏が来ないのも困るわけです。

何年前の事でしたか、冷夏といって気温が30度を上回ることがほとんどなかった年がありましたね。その反動か、昨年、一昨年は猛暑というか酷暑というか、連日35度超えが続いて、日中カメラを持って外を歩けませんでした。

あぁ・・・、早く涼しい秋が来ないかなぁ・・・と言ったら気が早い! って、笑われますね。(^^;

p.s. ポジはやはりネガに比べるとコントラストの高い描写ですね。夏らしさが出ているでしょうか?

LEICA M2 + Summicron-M 28mm/f2 ASPH., Fuji RVP 100

2009年7月17日 (金)

東京・池袋西口(2)

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先日の池袋西口の写真はカラーでメトロポリタンプラザ中心でした。その後、路地に入ってモノクロでも少し撮ってみました。

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しかしメトロポリタンプラザとこの辺の路地との雰囲気の差は激しいですねぇ。

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この日の東京は35度を超える猛暑でしたが、その後梅雨も明けて毎日猛暑が続いています。暑いのは苦手です。

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今日の写真、前回の設定(カラーネガフィルム)のままスキャニングしている事に途中で気が付きました。ま、いいか・・・と、そのままスキャニング。その後はモノクロの設定でスキャニングしましたが、今日の写真は設定違いが混在しております。

HASSELBLAD 503CX + Planar T* CF 80mm/f2.8, Kodak Tri-X 400

2009年7月16日 (木)

007/ロシアより愛をこめて

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「007/ロシアより愛をこめて」 1963年 イオン・プロ製作

原作 : イアン・フレミング
監督 : テレンス・ヤング
音楽 : ジョン・バリー、主題歌 : マット・モンロー
出演 : ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロバート・ショウ、ロッテ・レーニャ、ペドロ・アルメンダリス 他

イオン・プロ製作による映画は22本になりますが、シリーズ第2作の本作品がもっともスパイ映画らしさが出ていると思います。ちなみに原作である小説を書いている作家、イアン・フレミングは英国海外秘密情報部(現MI6)で実際にスパイ活動をしていた人で、引退後、自身の経験などをもとに007シリーズとなったスパイ小説を書き残したのです。それがハリー・サルツマンとアルバート・R・ブロッコリの目に留まり、一本(カジノ・ロワイヤル)を除いて二人が映画化の権利を得たわけです。

小説の冒頭でフレミングは以下の事を記しています。

この小説の事件はともかく、背景の大部分は正確な事実にのっとっている。スメルシュは今日も実在しているし、ソ連政府でいちばん秘密にされている部だ。この本が書かれた1956年はじめ、本国ならびに海外におけるスメルシュの勢力は四万人ぐらいで、グルボザボイシコフ将軍がその長になっている。この将軍の人相その他についてのわたしの描写は正確だ。
現在スメルシュの本部は、この本の第四章に書いたとおり、モスクワのシレテンカ通り13番地にある。会議室のようすも事実に忠実に描写したし、そのテーブルを囲んだ各情報機関の長たちも、この物語の場合と同じような目的で、ちょくちょくその部屋に召集される実在の官僚たちである。 1956年3月 イアン・フレミング

と、あります。スメルシュとはスマイエルチ・シュピオナム(スパイ死すべし)を詰めた言葉で、フルシチョフ首相によって解体され、改めて「KGB」が組織されたそうです。スメルシュはソ連にとって敵対する人物を抹殺する機関だそうで、映画だけの作られた話しではなかったのです。イアン・フレミングの小説はCIAの長官その他の人たちも、当時の実在の人物名を使っているので、実にリアルなスパイ小説となっています。私も小説を読んで、初めて各国のスパイ機関が実在しているのだと知ったくらいです。怖~・・・。

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間単に本作のストーリーを述べますと、犯罪組織「スペクター」はノオ博士(第1作)を抹殺したボンドに復讐するため、スメルシュからスペクターに寝返っているローザ・クレッブ大佐に、ボンドを辱しめて抹殺する事を命じる。イスタンブールのロシア領事館に勤務しているタチアナ・ロマノヴァが、資料の写真を見てボンドに一目惚れ。自分をロンドンに亡命させてくれるなら、手土産に最新暗号解読機「レクター」を持参するとの事。罠と分かりつつ、暗号解読機が喉から手が出るほど欲しい英国情報部は、ボンドをイスタンブールに派遣する。果たしてボンドは無事にレクターを手にする事が出来るのか・・・。

久しぶりに原作を読み直したのですが、映画は実に忠実に原作を映画化していますね。原作と映画が大きく違うところを挙げておきますと、原作はボンドを辱しめて抹殺しようとしているのはスメルシュですが、映画では犯罪組織「スペクター」がスメルシュとの間に入ってボンドを辱しめて抹殺しようとしているところですね。
それと映画ではオリエント急行から脱出したボンドとロマノヴァがモーターボートを使ってベニスに逃れようとしますが、原作ではこのシーンはまったくありません。映画的効果を考えた脚本家の勝利ですね。

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映画を初めて日本公開しようとした時、原題の「ロシアより愛をこめて」ではスパイ映画らしくないという事で、当時のユナイト映画日本支社に勤務していた故水野晴郎(後の映画評論家)さんらが考えた邦題が「007/危機一発」だったそうです。「一発」は本来なら「一髪」ですが、これも「一発」の方がスパイ映画らしいという事でわざと変えたそうですが、水野さんの後日談によると教育委員会から漢字が間違っているとクレームがあったそうな。(笑)
1972年、リバイバル公開された時にタイトルを原題「From Russia, With Love」に戻しております。

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この映画でボンドが原作通りアタッシェケースを携行していますが、この映画が公開されるや、ビジネスマンにあっという間にアタッシェケースが広まったそうです。そうそう、オリエント急行が有名になったのもこの映画のお陰ですね。

そのオリエント急行の中でスペクター(原作はスメルシュ)が送り込んだ殺し屋、レッド・グラントとボンドとの格闘シーンは凄いリアルですね。テレンス・ヤング監督最高の演出だと思います。カメラワークも素晴らしい! 私はこのシーンこそ自分が観て来たあらゆる映画の格闘シーンの中でも、最高のシーンだと思っております。ショーン・コネリーとロバート・ショウは本当に素晴らしい演技でした。賞賛に値します。

もうひとつ原作と映画の違う箇所、ボンドとトルコ支局のケリムが映画の看板から脱出しようとするブルガリア人の殺し屋クリレンコを射殺するシーン、原作ではマリリン・モンローの映画「ナイアガラ」の看板ですが、映画ではサルツマンとブロッコリが同時製作していた映画「腰抜けアフリカ博士」の看板に変わっており、ヒロインのアニタ・エグバーグの口からクリレンコが出て来ます。

また原作、映画とも最後にボンドとローザ・クレッブ大佐おばちゃんとの格闘がありますが、映画では毒刃を仕込んだ革靴に難渋するボンドをロマノヴァが救ってくれますが、原作では毒刃に足を刺され、ボンドは気を失って倒れるところで終わっています。その時助けに来ていたのがフランス支局の旧友ルネ・マチス。このルネ・マチスはダニエル・クレイグの「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」に登場していましたね。

ご参考までに小説の発表順は、

「カジノロワイヤル」1953
「死ぬのはやつらだ」1954
「ムーンレイカー」1955
「ダイヤモンドは永遠に」1956
「ロシアより愛をこめて」1957
「ドクター・ノオ」1958
「ゴールドフィンガー」1959
「007の冒険(短編集)」1960
「サンダーボール作戦」1961
「私を愛したスパイ」1962
「女王陛下の007」1963
「007は二度死ぬ」1964
「黄金銃を持つ男」1965

映画化は原作の順番とは随分違いますね。映画的効果の上がる作品から映画化したのでしょう。ちなみに映画で登場する組織、スペクターは原作では「サンダーボール作戦」から登場します。日本が舞台の「007は二度死ぬ」でスペクターのボス、ブロフェルドが最期を遂げますが、映画では「ダイヤモンドは永遠に」でしたね。

007を観るなら今日の「ロシアより愛をこめて」は絶対観なければいけませんよ。(笑)
ローザ・クレッブ大佐を演じているロッテ・レーニャ、もう・・・素晴らしい女優さんですね。原作のキャラクターを見事に演じております。もう、この人以外クレッブを演じられる人はいなかったのでは、と思わせる名演技です。プライベートのご主人は作曲家のクルト・ワイル。

殺し屋レッド・グラントを演じているロバート・ショウも原作通りの冷たいキャラクターで、これまた最高の演技でした。ロバート・ショウは後年、パニック映画の元祖「ジョーズ」に出演していましたから、どなたもご存知だと思います。主役のロイ・シャイダーとホオジロザメ狩りに行く際、船を出したあの人物。最後にホオジロザメに食われてしまうシャーク・ハンターを演じていた人です。レッド・グラント役とは全然違うキャラクターでしたが。

長くなりましたが、音楽を担当しているジョン・バリーがこれまた素晴らしいスコアを書いています。以後、007シリーズの音楽には欠かせない人になってしまいました。最後の作品は「リビング・デイライツ」です。007がヒットした一因にジョン・バリーの音楽があったからと言っても過言ではないでしょう。 ブルーレイディスクの画質、最近の映画かと見間違えるくらい見事な画質です。

余談ですが、この映画はソビエト連邦では上映禁止になった作品だそうです。それはそうでしょうね、スメルシュの実在の人間がそのままの名前で登場しているわけですから。

2009年7月15日 (水)

バド・パウエルのこと

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何年振りかでレコードを買いました。買ったモノは写真左の10インチ(25センチ)LPレコード。ただし中古レコードです。帯を見ると発売されたのは1999年4月28日となっています。このレコードは内容より(内容も良いですが)、とにかくジャケット写真の素晴らしさで有名で、オリジナル盤が中古市場に出た場合は10万以上、数十万円の価格が付くでしょう。それだけ状態の良いオリジナル盤が少ない貴重盤というわけです。

10年前、東芝EMIさんがモダンジャズの名門レーベル、ブルーノートの初期10インチLPを復刻限定発売したうちの一枚です。中古とはいってもジャケットは汚れもなく綺麗、盤もこれまた聴いてなかったのでは? と思わせる傷ひとつない状態の良い盤質です。

もう何年になるか、ほとんどクラシック音楽しか聴いていない時期の或る日、たまたま流していたFM放送から心地良いジャズピアノが聞こえて来まして、番組の終わりまで聞き入ってしまいました。これは入手したいと思い、調べてみたらこの演奏でした。

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黒人ジャズピアニスト、バド・パウエルが晩年パリのクラブで演奏した時のライヴ盤。アルバムタイトルから分かるようにセロニアス・モンクの曲を中心に演奏したピアノ・トリオ。ジャズなんてまったく聴いた事がない私ですが、すっかり気に入ってしまい、以後現在に至るまでの大愛聴盤になってしまったわけです。

ジャズを聴くようになる切っ掛けを作ってくれたバド・パウエル。その後、ジャズ専門誌の案内にしたがってパウエルの名盤と言われているものを順に買ってみるのですが、評論家が絶賛するそれらの名盤はちっとも良いとは思わないのでした。評論家曰く、パウエルの絶頂期は1940年代後半から50年代初期まで、との事。

ところが私は晩年、1950年代後半から60年代前半、亡くなる前までの演奏が実にリラックスして聴けるので、私の愛するパウエルはもっぱらこの時代の演奏なのです。テクニックは衰えていますが、人間味溢れるそれらの演奏は何度聴いても飽きる事がないです。

さて、今回購入したレコードは1953年8月、ブルーノートに録音された評論家曰くパウエル絶頂期の演奏らしいです。確かに素晴らしいとは思いますが、繰り返し聴きたいとはそれほど思わないのです。しかしこのレコードはジャケットを眺める為に購入したようなもので、私はそれで満足です。(笑)

自宅でレコードを聴くのは久しぶりです。間違いなく今年初めて。昨年も恐らく一回しか聴いてないのではないかと思います。でも昨日、このパウエルのレコードが切っ掛けとなって、ジャズとクラシックのレコードを何枚か聴きました。プレイヤーに付いていたカートリッジはシュアー V15 typeIIIというMM型カートリッジの名器。

レコードを交換する際、別のカートリッジに交換しようとしたら、そのカートリッジの適正針圧が何グラムだったか記憶が曖昧。(笑)
如何にレコードプレイヤーに触れなくなったかが分かりますね。しかし久しぶりに聴くアナログレコード、曲間のサーフェイスノイズが懐かしかったです。これからしばらくは、またレコード三昧になりそうです。

2009年7月14日 (火)

東京・池袋西口

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昨日は梅雨が明けたのかなぁ・・・と思わせる日差しの強い日でした。そういう中、池袋迄行く事になり、昨日「もっとフィルムを使いましょう」と言い出した手前、お出掛けついでにハッセルブラッドだけ持参しました。

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池袋には何度も行っておりますが、サンシャイン方面への東口だけでして、西口には一度も行った事がなかったのです。で、どうせ行くなら一度くらい西口にも行ってみようと思い、生まれて初めて(大袈裟)西口へ行ってみました。

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ご覧のようにメトロポリタンプラザです。なんかお上りさんの観光記念写真になりました。(笑)

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池袋と言えば大分前の事ですが、サンシャインに仕事で何度か訪れていた頃、行き先ショールームで商品案内などをしている○○○ガールの方と、箱根の大観山で富士山を撮影中、バッタリお会いしてビックリ。なんとおひとりでドライヴに良く来るとの事。乗って来た自家用車が勤務先のメーカーでない事が私にバレて、照れ笑いしておりましたが、さすが選ばれた○○○ガールだけあって、ホントに美人ですねぇ・・・。余談でした。(笑)

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メトロポリタンプラザの前にはこんな広場がありました。ベンチにはサラリーマンとホームレスらしき人が座っていて、とにかく不思議な印象・・・。

さて、撮影したこのフィルム、帰り掛けに自宅近くの良く利用しているミニラボに閉店時間近くに出しに行ったら、オーナーが「KONDOHさん、待ってくれるなら今処理しちゃうよ。15分くらいで出来上がるから」との事で、お願いしました。

私も興味深く見せてもらったのですが、暗室でフィルムを機械現像機用の缶に詰め、下敷きのようなモノにフィルムのベロをテープで貼り付けます。で、機械にセットするとフィルムが現像機の中へ入って行きます。後は中でフィルムが泳ぐように現像され、定着、水洗、乾燥が終わり、フィルムが引き込まれた反対側から前述した下敷きが出て来て、その後フィルムがニョロニョロと出て来ました。

この間、ホントに15分くらいです。で、出て来たフィルムをネガシートに入れて終わり。いや~・・・簡単ですね。オーナーと雑談した時に、この機械が20万円くらいで買えるなら欲しいです、と申したら、店を閉めるラボが多いから、廃棄品ならそのくらいで買えるんじゃないかなぁ・・・との事。しかし問題は価格よりあの大きさ。あんなものを置くスペースが自宅にはないですからねぇ・・・。

しかし昨日の東京は暑かったです。夏が苦手なので、梅雨明け後は毎日こういう日を迎えるのかと思うと憂鬱です。(笑)

HASSELBLAD 503CX + Planar T* CF 80mm/f2.8, Fuji PRO 400

2009年7月13日 (月)

ハッセルで英勝寺

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アガパンサス

しばらく江ノ電沿線のお散歩写真をご覧頂きましたが、今日はその日最初に訪れた鎌倉・英勝寺で撮影したものです。中判カメラの大きなファインダーはやはり良いですね。どこのサイトもデジタル写真が中心になって来ているようですが、もっとフィルムを使いましょう。(笑)

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紫陽花はピークを過ぎていましたので、やや離れての撮影で済ませました。改めて私が申すまでもなく、日本は四季がハッキリしているお陰で花々も季節季節でいろいろ楽しめますので、写真をやって本当に良かったと思います。

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先週もGH1で撮影した苔の写真を掲載しましたが、フィルムでも撮影しております。GH1では大木の下、一面苔だらけ(未掲載)・・・というのも撮影しているのですが、こんな写真を撮るのは私だけかな?(笑)

しかし久々の鎌倉、楽しんで来ました。そうそう、江ノ電鎌倉駅で電車が来るのを待つ間、「鎌倉コロッケ」というのを一個だけ買って食べたのですが、揚げ立てという事もあって、とても美味しかったです。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/f2.8, Fuji PRO 400

2009年7月12日 (日)

鎌倉散歩・鎌倉高校前

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帰宅しなければいけないと思いながらも、もう一駅・・・と欲張って行ったのが「鎌倉高校前駅」です。実はこの駅、山田洋次監督の「男はつらいよシリーズ第47作、拝啓 車 寅次郎様」で、映画の終わり直前、寅さんと甥の満男君が寂しく別れるシーンに使われました。

琵琶湖の畔で知り合った写真が趣味の宮典子(かたせ梨乃さん)に恋し、例によって失恋する寅さん。満男君の運転する車で典子が住む鎌倉の家まで行くも、遠目から典子とひとり娘とのやりとりを見守る寅さん。その後、この鎌倉高校前駅で寅さんは「恋する」とはどういう事なのかを満男君に諭して別れる、なかなか良いシーンでした。

渥美清さんはこの時すでに癌を患っている時で、お声が大分しわがれておりましたですね。名優を早くに亡くしました。

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これが鎌倉高校前駅の改札口です。実に質素な佇まいですね。映画でかたせ梨乃さんが琵琶湖を撮影しているシーンで使われているカメラはハッセルブラッドですよ。寅さんが、「お姉さんは写真屋さんかぁ~」と問い掛けるのですが、「何写すんだい・・・? 水ばっかりで何にもありゃしないじゃないか・・・」と笑わせてくれます。

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鎌倉高校前駅に到着する直前、江ノ電の中から撮影したカット。カップルですが、男性が携帯で撮影中です。水ばっかりで何にもありゃしないのに・・・(笑)

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ここまで来ると江の島もすぐそこです。江の島まで行ってみたかったのですが。

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空を見上げればとんびが悠然と飛んでいます。いいですねぇ・・・、自由に空を飛べたら・・・。あ、私は高所恐怖症でした。(爆)

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湘南の海岸を何を思って歩くのですか?

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鎌倉行きです。私はこの後の電車で鎌倉駅に向かう事に。

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江ノ電に乗るための、私の小さな旅はこれで終わりです。まぁ、自宅から鎌倉はそう遠くないので、いずれまた今度はこの先から藤沢まで楽しみたいと思ってます。

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年7月11日 (土)

鎌倉散歩・稲村ヶ崎

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極楽寺からお散歩写真しながら稲村ヶ崎まで来ました。ようやく見えた湘南の海です!

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右手の公園は富士山撮影で有名な場所。私も一度だけここで撮影した事があります。

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しかし梅雨空で富士山が見えるどころか、ご覧のように近くの江の島ですら霞んでいる有様。写真には写っていませんが、左手には沖へ向かっているサーファーもおりました。

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海際をぶらぶら歩いた後、稲村ヶ崎駅に向かう途中で見掛けた或るお宅ですが、この塀も年代を感じさせますね。思わずパチリ。

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こちらは喫茶店です。なかなかお洒落な飾りですね。しかしエアコンの室外機が喫茶店の入り口に置かれてありまして、せっかくの雰囲気を壊しているような・・・。

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まるで個人のお宅の玄関を壊して駅にしたような稲村ヶ崎駅の改札です。でもローカルチックでいいですね。

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稲村ヶ崎から更に江ノ電の小さな旅を続けるつもりだったのですが、私の携帯が鳴り、会社の上司からのお呼び。あ、仕事中に撮影に行っていたわけではなく、この日は正式な休みの日ですよ。(笑)

夕方には一回自宅に戻って機材を置いて出なくてはいけないので、帰らなくては・・・と思いながらも名残り惜しく、もう一箇所・・・と、家路とは逆の下り線に乗ってしまいました。(笑)

※ 昨日帰宅したら、富士山の撮影で有名な写真家、大山行男さんから封書が届いておりました。開けてみたら写真展の案内が入っていまして、以下の通りです。

日本の心「富士山」展(題字 : 中曽根康弘氏)

2009年7月4日(土)~7月29日(水)
10:00-19:00 入場無料
場所 : 東京六本木 FUJIFILM SQUARE

お時間の取れる方、是非ご覧になって下さいませ。

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年7月10日 (金)

鎌倉散歩・極楽寺

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江ノ電「長谷駅」から再び乗車して直ぐお隣の「極楽寺駅」で下車。長谷から歩いても大した距離ではないのですが、極楽寺には少々個人的な思い入れがあるので、ホームから外に降りてみたかったわけです。ただ駅前はこれといって撮りたいものもないので、今度は稲村ヶ崎までお散歩写真です。

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稲村ヶ崎方面へ歩いていると、点検修理なのか、車両が車庫横に止められてありました。鉄道写真ではこういった撮り方を形式写真というらしいのですが・・・。

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或るお宅の前にこんなものが。昔ながらのお風呂ですねぇ・・・、相当な時代物だと思います。

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こじんまりとした店構えに惹かれてパチリと。

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シャッター速度が速い(1/640秒)ので江ノ電が止まっているように見えますが、もちろん走っているところです。私の横を電車が通過しているのです。線路と道路の間に塀も柵もないのですよ。のどかですよねぇ・・・。

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ご覧の通り。これでも事故などないのでしょうね。しかし私も鉄ちゃんしていますねぇ・・・。(笑)

ところで昨日の質問、奈良と鎌倉の大仏様、どちらが先にたったか? 答えはもちろんご存知ですよね。どちらの大仏様も「座って」いますので、どちらも立っていない、が正解。
子供の頃に良く言っていたくだらない謎々であります。「建った」とか「立った」と書かなかったのは答えが分かってしまうからです。(爆)

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年7月 9日 (木)

鎌倉散歩・長谷

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GH1, G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

今回の鎌倉行き、目的はまた江ノ電に乗る事でした。昨年9月1日、江の島へ出掛けた時に乗って以来でした。英勝寺の後、再び鎌倉駅に戻って江ノ電に乗車。最初に下車したのは「長谷駅」です。小学生の遠足らしき一団と遭遇し、電車の中は大変賑やかでした。

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長谷駅を下車して行ったのが大仏様のところ。さて、大仏様をどういうふうに撮ろうか少々思案したのですが、先ずは正々堂々とオーソドックスに真正面からのポートレートを撮る事にしました。

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そういえば奈良・東大寺に昨年、今年と行っているのに、大仏様は拝んで来ませんでした。

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大仏様正面に蓮の彫刻がありますので、その蓮をちょこっと入れて撮影。さてここで皆様に質問です。奈良と鎌倉の大仏様、どちらが先にたったかご存知でしょうか?(笑)

大仏様はもう一台持参して行ったハッセルでのフィルム撮影。しかしGH1とハッセルをショルダーバッグに入れて一日歩いたせいか、翌日またまた腰痛が・・・。(;_;)

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GH1, G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

長谷駅ホームで撮影した江ノ電です。ローカルっぽい味があって良いですね、江ノ電。長谷駅で下車すれば普通は長谷寺に行くのが常套ですが、長谷寺は以前も入って撮影していたので、今回はパスしまして次はお隣、極楽寺へと向かう事に。

HASSELBLAD 203FE + Planar T* CFE 80mm/f2.8, Fuji PRO 400

2009年7月 8日 (水)

鎌倉散歩

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久しぶりに鎌倉に行って来ました。ホントは一昨日行く予定でしたが、雨が降ったり止んだりの生憎の天候で中止。昨日は梅雨の晴れ間、といっても時々厚い雲に覆われたりしましたが、まずまずの天候の中、歩いて来ました。

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最寄り駅から「鎌倉〜江ノ島フリー切符(1010円)」を買って鎌倉駅で下車。私が鎌倉に行くとなると、いつも北鎌倉駅下車がワンパターンでしたが、今回は直接鎌倉駅で下車。先ず目指したのは英勝寺。初めて入る小さなお寺で、ご覧のように竹林が見事でした。

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こういう苔にも私は目を奪われてしまうのです。歴史を調べてみたら徳川家康の側室、お勝(英勝印)の局が太田道灌の屋敷跡に開いた尼寺だそうです。鎌倉で唯一の尼寺。へえ〜・・・という感じです。

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残念ながら山門は補修工事中で、その少し右横から中へと入りました。パッと目に付いたのがこの蓮。といっても蓮池があるわけではなく、鉢で育てられているもの。

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それほど広い敷地ではないので直ぐに一周してしまうのですが、円覚寺や八幡宮のような大きく著名なお寺ではないかもしれませんが、ひっそりと質素な感じが好感を持ったお寺でした。

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年7月 7日 (火)

子供の水遊び

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男性なら、どなたも子供の頃、補虫網でトンボを追い駆けたり、セミを捕まえたりした経験がお有りだと思います。更には川や池で小魚やザリガニを取ったりと。私の子供時代は本ブログでも何度か写真を掲載した横浜・大岡川で、メダカ、金魚、ザリガニ、カメなどを取った事があります。

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夏、台風が去った後や、大雨の後には何故か金魚や鯉、メダカが上流から流れて来て、ひょろひょろと泳いでいるのです。今思えば上流に金魚や鯉の養魚場が在って、台風や大雨で増水した時に下流に流れて来たのかもしれません。

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この池にはキンクロハジロやカルガモ、マガモがいますが、7月になるのにここで泳いでいるという事は留鳥でしょうね。カモ類は基本的には冬の渡り鳥ですから。

Ep1

E-P1、昨日は某量販店で先週に続いてじっくりと手に取って感触を味わってみました。ホワイトモデルはステンレスに塗料を塗っているのですね。考えてみれば(考えなくても)ボディだけ入手すれば、パナ製マイクロフォーサーズレンズを二本持っているので直ぐ使えるではないか、と気が付きました。(笑)

ただ、ファインダーが無いのが自分には・・・ですねぇ。GH1も私はほとんどファインダーを覗いて使っているように、カメラはファインダーを覗いて撮影する、という古い意識を捨て切れない人間なのです。ファインダーレスでも売価が5~6万円台なら・・・間違いなく購入しているのですが。あ、要するに現状では買えるお金を持っていないという事です。(笑)

パンケーキレンズだけは欲しいです。

Canon EOS Kiss X3 + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

2009年7月 6日 (月)

夜の羽田空港

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羽田空港、夜の着陸シーンを撮影してみようと城南島に行ったのですが、ほんの20分くらいで撤収でした。午後8時過ぎに到着したものの、駐車場は9時で閉鎖。おまけに向かい風が大変強く、波しぶきが遠慮なく飛んで来ます。(笑)

カメラもレンズも、私も結構潮を被ってしまうので早めに切り上げました。駐車場も閉鎖時間が迫っていましたし。今日の写真はISO 100、絞りf11、シャッターは15秒です。ところでフォーサーズセンサー、長時間露光ではノイズが結構出る事を発見しました。やはり小さいセンサーを高画素化したための弊害でしょうか。

光跡は旅客機の着陸シーンです。管制塔がハッキリ写っていますね。右端はランウェイ Bコースの着陸進入灯です。今度はもう少し早く行ってじっくり動画を撮ろうと思っています。レンズにフィルターを付けていて良かったです。帰宅後確認したらフィルターが潮でべとべとになっていましたから。

PANASONIC Lumix GH1 + G VARIO HD 14-140mm/f4-5.8 ASPH. /MEGA O.I.S

2009年7月 5日 (日)

お散歩写真する?

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写真好きが良く言葉にするお散歩写真、散歩ついでに写真を撮るのか、写真を撮るために散歩するのか、どっちなんでしょうねぇ~・・・って、どっちでも良いのですが。(笑)

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写真好きは面白い光景に出会うのを楽しみにカメラを持って出掛ける。・・・でしょうか?

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表通りより裏通り、路地裏の方が自分好みの被写体に出会う機会が多いようです。普通なら誰も撮らないモノを撮るのが好きな、変な写真好きもいるものですね。あ、自分の事です。(笑)

LEICA R9 + Summicron-R 50mm/f2 (type II), Fuji ACROS 100

2009年7月 4日 (土)

久々ACROS 100

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ライカ DMRのパワーユニット交換でしばらくデジタル撮影が出来ない間、フィルムを楽しもうと考えていたのに、結局他のカメラを使って愛用のR9には一本もフィルムを通す事がなかった。

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で、DMRが二ヵ月半振りに帰って来てからフィルム撮影をする事に。(笑)
今日の写真は京浜急行の京急 杉田駅前です。

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京浜急行は都営線との相互乗り入れを別にしますと、東京・泉岳寺から神奈川県の三浦海岸の先、三崎口までの路線ですが、品川駅や横浜駅などの賑やかな駅を除くと、何となくローカルっぽい雰囲気の駅が多いのです。

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私は子供の頃から転居をしても京急沿線に比較的近いところに住んでおり、京浜急行には格別愛着がありますね。

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何処の路線でも不思議と駅前には花屋さんが在りますが、私は花屋さんを見るとついパチリと撮りたくなるのです。そういえばこの「京急杉田駅」で下車したのは何年振りだろう・・・? ACROS使うのも久し振りでした。

LEICA R9 + Summicron-R 50mm/f2 (type II), Fuji ACROS 100

2009年7月 3日 (金)

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲(2)

Suwanai_2

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

諏訪内晶子(vn)
ウラディミール・アシュケナージ指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2000年9月 チェコ、ドヴォルザーク・ホールで録音

美しい! ホントに美しい演奏です。ですが感動はしなかった。

6月23日の本ブログでアンネ=ゾフィー・ムターのエネルギッシュな素晴らしい演奏をご紹介させて頂いたばかりですが、本日も同曲の・・・今回はCDのご紹介。いつも行っているCDショップで英デッカの輸入盤がこれはまた安い価格で売られていたので、試しに聴いてみるか、と購入したものです。

1990年のチャイコフスキー国際コンクールで全審査員一致による第一位を獲得し、日本のクラシック音楽界の話題をさらったヴァイオリニスト。ところが私は今まで諏訪内さんの演奏を聴いた事が一度もなかったのです。演奏そのものより、「美貌で売っているヴァイオリニスト」、というイメージが先行し、CDを購入した事も、FM放送ですら一度も彼女の演奏を聴いた事がありませんでした。

で、この価格なら、という理由で上述したように初めて諏訪内さんのCDを購入したわけです。演奏そのものは最初に書いたようにとても美しい演奏で、ケチの付けようがありません。従来からイメージするメンデルスゾーンの楽想を十全に出し切った演奏だと思います。

諏訪内さんの解釈はテンポをじっくりと取り、レガート、またレガート、という感じで、メロディをとにかくしっとりと良く歌います。アンネ=ゾフィー・ムターの、時にアタックの鋭い音色とダイナミックな演奏を聴いて打ちのめされた後だけに、諏訪内さんの解釈は今の私には物足りなかったです。でも、初めてメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いてみたいと思う方には、諏訪内さんの演奏はお薦め出来ます。

諏訪内さんは1972年、東京生まれ。海外でも引っ張りだこのヴァイオリニストで、CDもかなりの枚数を出しています。今日ご紹介のCDにはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲もカップリングされておりまして、これもまたメンデルスゾーンと同様の解釈。美しいチャイコフスキーです。俗にメンチャイといって、昔からヴァイオリニストを売り出したい時にレコード会社がこの二曲をカップリングしたレコード、CDを出したがりますね。

ところで諏訪内さんがお使いのヴァイオリンは往年の大ヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツが使っていた1714年製のストラディヴァリウス「ドルフィン」だそうで、日本音楽財団から長期貸与されているそうです。

そこで諏訪内さんのチャイコフスキーを聴いた後に、ハイフェッツのチャイコフスキーも聴いてみようと、久しぶりにCDを取り出して聴いてみました。いや~・・・、個性的でまさにハイフェッツのチャイコフスキーです。オケを指揮しているフリッツ・ライナーも流麗とは程遠い個性的な解釈。こういった解釈を新人がコンクールで演奏したら、多分総スカンを食うでしょうね。

しかし同じヴァイオリンとは思えないほど、諏訪内さんとハイフェッツの音色は違います。奏者が違うと同じ楽器で、こうも変わるものなのですね。

最後にアシュケナージの指揮ぶりに触れておきますと、諏訪内さんの解釈をアシストするように、アシュケナージもレガートを多用した流麗な演奏で華を添えています。ムターをアシストしていたクルト・マズアの凡庸な指揮ぶりとは一味違いました。

2009年7月 2日 (木)

コンデジの高ISO感度

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昨日は一度帰宅した後、お付き合いで横浜・関内まで出て行ったのですが、持っているコンパクトデジカメの高ISO感度はどの程度の画質なのか、ついでにテストしてみました。ただし写真の方は歩きながら安直に撮っておりますので、写真の質は問わないように願います。(笑)

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ISO感度は1600で撮影しています。モニターでチェックしてみますと結構ノイズが浮いていますね。しかしそれでも多分ノイズリダクションを相当効かせているように感じます。

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こういった明るい照明下ではノイズも目立ちにくくなりますが、やはり解像度は落ちるようです。最近の、特にニコン、キヤノン両社のデジ一眼ではISO 1600くらいですとかなりの画質ですが、極小の撮像素子を使っているコンパクトデジカメではさすがにキツイようです。

しかし、それでもISO 1600で一応撮影出来るのですから、コンパクトデジカメの性能も随分良くなっているのですね。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年7月 1日 (水)

今日は自由課題(^^;

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昨日6月30日付けの日本経済新聞に小さく載っていた記事ですが、トヨタ自動車が英アストンマーチン社に、昨年発売した超小型車「iQ」をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するそうです。アストンマーチン社は供給された車両に独自の外観を施し、新型車「シグネット」として発売するとの事。

ご存知のように映画「007シリーズ」にボンドカーとして欠かせない、英国を代表するスポーツカーを販売しているアストンマーチン社が超小型車を発売するとは意外でした。経営はあまり芳しくないようですが、エコが叫ばれているこの時代、排気量の小さい小型車を出さないといけないのでしょうかね。少々ビックリした記事でした。

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カメラの新製品、オリンパス E-P1とペンタックス K-7、それとソニーαシリーズ新製品を弄ってみました。一番注目していたのはやはりE-P1です。手にしてみるとコンパクトカメラとして考えるとやや大きく感じます。それにしてはファインダーもストロボも内蔵していませんので、この点で不満を感じる方もいるかもしれませんね。

しかし一番驚いたのがキットレンズとしてのズームレンズ。フォーサーズE三桁シリーズのズームをそのまま使っているからでしょうか、フランジバックの関係でやたらと大きく長く感じ、見た目も「う~ん・・・」でした。どう見てもあの姿は美しいとは言えない。でも、17mmの単焦点はなかなかボディにピッタリで好感持ちました。GH1用に欲しいな、と。

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プリンセス アイコ

ペンタックス K-7は良くも悪くも典型的ペンタックス製品という実感。ソニー α230、330、380、良くぞここまで質感を落として(コストダウンして)来たなぁ・・・と、或る意味感心しちゃいました。その分、売価が安いですからデジ一眼ユーザーの底辺を広げる事になれば成功ではないかと思います。

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幸福の鐘

今日の写真は昨日と同じ横浜・八景島で撮影したもの。昨日は説明不足でしたが、八景島は「八景島シーパラダイス」というネーミングで有名で、水族館、ショッピングモール、ホテル、マリーナなどで構成されている複合型遊園地です。特に水族館が有名。映画やドラマのロケにも良く使われているようです。

八景島は人工島で、1993年5月にシーパラダイスはオープンしています。昨日書いたように比較的近いところなのに、今まで一度も中に入った事がありませんでした。今回は八景島手前の病院に用事が有り、その帰りに行ってみるか・・・と急遽決めたので、水族館には入りませんでした。今度はGH1を持って行ってみます。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

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