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2009年7月30日 (木)

トンボを流し撮り

Img_0944

昨日の記事中、最後に書いた「意地になって」やった事、それは飛翔するトンボを撮影する事でした。前からやってみようと思っていた事でして、睡蓮池に丁度ギンヤンマが一匹飛んでいましたので、挑戦してみました。※ 注意・・・トンボや蝶の数え方、正式には1頭、2頭と数えます。

しかし難しいですね。ホバリングでもしてくれればまだチャンスはあるのですが、一度としてホバリングする事なく、飛びっ放し。上の写真は流し撮りでギンヤンマを追い駆けて撮った一枚ですが、レンズを振るのが少し早過ぎました。

Img_0958

こちらはレンズを振るのが遅過ぎ。しかし使っていたレンズ、マニュアルフォーカスの追いピンで撮っていたわけですが、ピントリングの回転角が非常に小さく、少し回すだけでピント面が大きく移動してしまうので、ピンボケ写真の連続でした。

Img_0955

ギンヤンマはトンボの中でも大きい方ですが、それでもテレ側300mm(480mm相当の画角)ではこの程度の大きさでしか写りません。これで撮影距離3~4mくらいだったでしょうか。ピント面の被写界深度は薄いですから、飛翔するトンボをジャスピンで撮るのは難しいですね。で、「絶対、撮ってやる!」と、意地になっていたわけです。(笑)

しかし今日の写真も厳密に見るとジャスピンとまでは・・・。また今度、違うレンズで挑戦します。

Img_0973

さて、こちらはチョウトンボ。飛んでいる姿が蝶のように見えるところから付いた名前のようです。

Img_0852

こちらはイトトンボ。イトトンボも種類が多いのですが、これは多分アオモンイトトンボだと思います。

蓮の撮影に行ったのに、思わず昆虫少年の虫が騒いでトンボの撮影にしばし夢中になってしまいました。(笑)

Canon EOS Kiss X3 + TAMRON AF 28-300mm/f3.5-6.3 XR Di VC

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コメント

 KONDOHさんの集中力に、感心します。
 トンボはとまっている物しか、撮ったことがありません。
 ミツバチ、Macroで捕らえることが出来る範囲でも難しいですね。
 今度捕らえた写真が載るのを楽しみにしております。(笑)

おはようございます。
虫撮りだったのですね。トンボのような動きの速いものをMFで捕らえようとしている所がすごいです^^
私はのんびり歩く猫ですら、うまく撮れないのに。
でもちょっと面白そうですね。今度デジタルを持ってトンボ撮影してみようかしら^^

こんな場面だとデジタルの独壇場ですね。次のレポートも楽しみにしてます^^/

pyosidaさん、おはようございます。
ピンボケ写真に、「くそ・・・」という気持ちばかりで。
飛行機の流し撮りの方が遥かに楽です。(笑)
またやってみます。

koukoさん、おはようございます。
意地になってやった事は、おっしゃるように虫撮りでした。ピンボケ写真にだんだん腹が立って来まして、つい意地になっちゃいました。(笑)
是非、koukoさんも挑戦してみて下さい。

スカルピアさん、おはようございます。
はい、おっしゃる通りデジタルの独壇場です。これをフィルムでやっていたら大変です。(笑)
なかなか面白いので、またやってみたいと思ってます。

こんにちは。
いやいや流石なものです。トンボが小型の飛行機のように見えます。飛行方向が予測できる飛行機よりずっと難しそうですね。

ビワさん、こんばんは。
睡蓮池を縄張りにしているギンヤンマらしく、他のトンボが入って来ようとすると攻撃して追い出しておりました。
で、ずっと飛びっ放しでしたので、苦労しました。
飛行機の流し撮りは縦ブレさえ注意すれば良いのですから、ずっと易しいです。

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