« ハッセルで英勝寺 | トップページ | バド・パウエルのこと »

2009年7月14日 (火)

東京・池袋西口

Cf80_04

昨日は梅雨が明けたのかなぁ・・・と思わせる日差しの強い日でした。そういう中、池袋迄行く事になり、昨日「もっとフィルムを使いましょう」と言い出した手前、お出掛けついでにハッセルブラッドだけ持参しました。

Cf80_03

池袋には何度も行っておりますが、サンシャイン方面への東口だけでして、西口には一度も行った事がなかったのです。で、どうせ行くなら一度くらい西口にも行ってみようと思い、生まれて初めて(大袈裟)西口へ行ってみました。

Cf80_09

ご覧のようにメトロポリタンプラザです。なんかお上りさんの観光記念写真になりました。(笑)

Cf80_07

池袋と言えば大分前の事ですが、サンシャインに仕事で何度か訪れていた頃、行き先ショールームで商品案内などをしている○○○ガールの方と、箱根の大観山で富士山を撮影中、バッタリお会いしてビックリ。なんとおひとりでドライヴに良く来るとの事。乗って来た自家用車が勤務先のメーカーでない事が私にバレて、照れ笑いしておりましたが、さすが選ばれた○○○ガールだけあって、ホントに美人ですねぇ・・・。余談でした。(笑)

Cf80_06

メトロポリタンプラザの前にはこんな広場がありました。ベンチにはサラリーマンとホームレスらしき人が座っていて、とにかく不思議な印象・・・。

さて、撮影したこのフィルム、帰り掛けに自宅近くの良く利用しているミニラボに閉店時間近くに出しに行ったら、オーナーが「KONDOHさん、待ってくれるなら今処理しちゃうよ。15分くらいで出来上がるから」との事で、お願いしました。

私も興味深く見せてもらったのですが、暗室でフィルムを機械現像機用の缶に詰め、下敷きのようなモノにフィルムのベロをテープで貼り付けます。で、機械にセットするとフィルムが現像機の中へ入って行きます。後は中でフィルムが泳ぐように現像され、定着、水洗、乾燥が終わり、フィルムが引き込まれた反対側から前述した下敷きが出て来て、その後フィルムがニョロニョロと出て来ました。

この間、ホントに15分くらいです。で、出て来たフィルムをネガシートに入れて終わり。いや~・・・簡単ですね。オーナーと雑談した時に、この機械が20万円くらいで買えるなら欲しいです、と申したら、店を閉めるラボが多いから、廃棄品ならそのくらいで買えるんじゃないかなぁ・・・との事。しかし問題は価格よりあの大きさ。あんなものを置くスペースが自宅にはないですからねぇ・・・。

しかし昨日の東京は暑かったです。夏が苦手なので、梅雨明け後は毎日こういう日を迎えるのかと思うと憂鬱です。(笑)

HASSELBLAD 503CX + Planar T* CF 80mm/f2.8, Fuji PRO 400

« ハッセルで英勝寺 | トップページ | バド・パウエルのこと »

コメント

2枚目、ビル各面の光再現がとても滑らかでありながらスカッとしていて良いですね。フィルムの特性を完璧に引き出していてデジカメでは難しい場面と思えます。2メートル位に伸ばしてみたいですね。66対応のプロジェクターをお持ちであれば是非見て頂きたいと思います。カメラの持ち味は何と申しましても大画面プロジェクトと思えます。窓枠まで見えますね。

最近GH1の画像が多かったので、これはこれで良いかなと思っていたのですが、ハッセルの画像は別格ですね。

やはり違うのだということを得心しました。

おはようございます。
わぁ~、今日もハッセルですね♪
1枚めは、建物の上の方の陰のあたり、奥行きを感じますね。ハッセルの写真は、この奥行きと透明感が何といっても素敵ですよね。
お話の現像機、家にあったらいいでしょうね。フィルムが消えていきそうな昨今、小型現像機なんて誰も開発してくれませんよね~^^

OKAさん、おはようございます。
デジタルは便利で良いので自分も有効活用しておりますが、フィルムはフィルムらしい良さをまた感じますので、これからもどんどん使いたいと思っています。

藤原雄一郎さん、おはようございます。
GH1は手軽に写真を撮るのには最適です。しかしおっしゃるように、こうしてハッセルで撮ると同じように別格に感じます。上手く使い分けられるようにしないと・・・と思います。

koukoさん、おはようございます。
リクエストに答えました。(^^)
奥行きとか立体感、もうなんといってもレンズのお陰ですね。ハッセルはプラナー 80mmだけで充分と思わせてくれます。そう言いながら他の焦点距離も持っていますが、私もハッセル入門した頃はずっと80mm一本だけでした。
現像機ですが、コダックさんが小型現像機のデモに来た事があるそうです。しかしその現像機は現像が完了するとフィルムは廃棄され、機械から出て来るのはなんとなんとCDだそうです。(笑)

今時の暗室作業の自動化ってすごいですね。気になるのは最後の水洗い。昔私が部活でやっていた頃はこれを入念に時間かけてやってました。今じゃ15分に含まれるということ?カラーだから?
どうも、私ができるのはデジタル暗室くらいの気がしてきました。

ダンさん、こんにちは。
大きな現像機、僅か15分でした。おっしゃるように水洗時間が短いですね。私もモノクロ現像を教わった際、水洗には充分時間を掛けるように習いました。フィルムが透明になるまでと。
量販店に出したものは幾らか青みが残った状態で帰って来ますが、水洗時間をたっぷり取ると透き通って来ますね。ただ人によっては水洗時間が長過ぎるのも良くない、という人もおりますし・・・、どちらが良いのでしょうかねぇ・・・?

KONDOUHさん (*^ー゜)ノ コンニチハ☆

街中が苦手の私ですが、東京在住時代は
池袋の西口 何度も出かけました。。。
懐かしい場所のお写真 嬉しく拝見致しました。。。
このちょっと先の 東京芸術劇場には行かれませんでしたか?
なかなか、面白い建物で、その中のカフェ お気に入りでした。。。
(*´▽`*)ニコッ

こんにちは。
自動現像機、あると便利そうですが、まずは機械が置けるだけのスペースのある家ですね。廃業した写真店ごと買い取るというのもアリかもしれませんよ。

マリアさん、こんばんは。
池袋は何度も行っておられましたか。東京芸術劇場はクラシック音楽が好きな人はどなたもご存知だと思いますが、私はまだ一度もここで聴いてないんです。中のカフェがマリアさんのお気に入りでしたか。今度行ってみますね。

ビワさん、こんばんは。
おっしゃるように置けるスペースがないとお話しになりません。廃業した写真店、幾ら必要ですかねぇ・・・(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ハッセルで英勝寺 | トップページ | バド・パウエルのこと »