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2009年7月18日 (土)

盛夏!

Natsu_01

今年、本州は九州南部と関東南部から梅雨明けしたそうで。原因は南からの熱風によって梅雨前線が「く」の字型になっていて、凹みの部分が関東南部に当たるため、例年より早く南関東が梅雨明けしたとの事。

Natsu_04

夏が来る度書き込んでおりますが、私は夏が大嫌いです。あまり暑いとイライラして何もする気が起きないのです。しかし夏が来ませんと秋の収穫に影響しますから、暑い夏が来ないのも困るわけです。

何年前の事でしたか、冷夏といって気温が30度を上回ることがほとんどなかった年がありましたね。その反動か、昨年、一昨年は猛暑というか酷暑というか、連日35度超えが続いて、日中カメラを持って外を歩けませんでした。

あぁ・・・、早く涼しい秋が来ないかなぁ・・・と言ったら気が早い! って、笑われますね。(^^;

p.s. ポジはやはりネガに比べるとコントラストの高い描写ですね。夏らしさが出ているでしょうか?

LEICA M2 + Summicron-M 28mm/f2 ASPH., Fuji RVP 100

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コメント

ハッセルにライカM2!手軽なお散歩一眼とは確実に画質が違いますね。

これだから離れられない!!??

おはようございます。
タイトルどおり、空がもう盛夏といった色ですね。私は寒さに弱いので、冬よりは夏です。しかし、この夏は仕事が忙しそうで、旅行には行けそうにありません^^;

 一目でポジだと気がつきました。

 年々暑くなっているように感じます。この暑さなので、京都に行けるのは、秋でしょうね。こちら地元のテレビ局では、昨日祇園祭山鉾巡業が中継されていて、見ていたらはじめて撮影に行きたいと思いました。来年実現できたら、ラッキーです。

藤原雄一郎さん、おはようございます。
ハッセルとライカ、一生手放せないと思います。キヤノン、ニコンは高性能で文句の付けようがないカメラですが、文句はあってもハッセルとライカは自分にとって別格です。おっしゃるように離れられません。(^^;

koukoさん、おはようございます。
盛夏とタイトルを付けましたが、ホントの盛夏はまだまだこれからですね。本州全体が梅雨明けするといよいよ猛暑が来ますので。
お仕事で出掛けられそうもないのですか。私も夏休みまであと三週間ほどになりました。ついこの間GWが終わったばかりなのに・・・(笑)

pyosidaさん、おはようございます。
やはり地球環境が変わっているのでしょうね。北極の氷が年々少なくなっているそうですから、危険な状況ですね。
祇園祭は私も一度自分の目で見てみたいです。しかし自分の休みに合致しませんので・・・。

おはようございます。
ポジは良い色を出しますね。うむ~腕がいいんでしょうね・・・まだ梅雨が開けません。

ポジを見ていると、カラー写真ってこれだよって言いたくなります。

KONDOUHさん (*^ー゜)ノ コンニチハ☆

そうでしたね。。。
KONDOUHさんは、夏が苦手でしたね。。。
・・・・ということは、蒸し風呂のような 夏の京都にいらしたら
卒倒されるでしょう。。。
五山の送り火や お祭りもありますが、お誘いは致しません。。。。笑

今日のお写真 夏の光が とてもよくでています!
さすがですね~~^(*ノ^ー^)ノ☆パチパチ

こんにちは。私の感じ方は少し違って1/2アンダー露出とみました。黒つぶれ側に来ていると思えます。撮影時の設定が意とするものであれば別です。

コントラストを強くしたいときの手法ではありますが。

こんにちは。
まさにRVPらしいスカッっとハイコントラストな写りですね。僕も今から秋が待ち遠しいです。

ramble-leicaさん、こんばんは。
ポジは使い方によってはデジタル写真のようになりますね。
梅雨は嫌ですが、明ければ今度は猛暑で・・・。

ダンさん、こんばんは。
私、以前は完全にポジ派でした。このコントラストに惹かれていたのですが、最近はネガの柔らかい階調に惹かれております。適材適所で使い分ければ良い事ですが。
今日のようなコントラストを強調した写真はポジが合いますね。

マリアさん、こんばんは。
忍耐強さでは男性より女性の方が勝るそうです。寒さには結構強いのですが、暑いのは・・・。根性無しです。(笑)
京都のお祭り、自分で撮りたいです。撮影に夢中になると結構暑さを忘れたりするのですが。しかし京都の暑さは横浜とは比べ物になりませんでしょうね。

OKAさん、こんばんは。
おっしゃるようにアンダー目に撮っています。空や日差しが強く当っているところを飛ばさずに強調したかったからです。
こういったハイコントラスト狙いはネガでは難しいです。

ビワさん、こんばんは。
RVPはポジらしい典型的なフィルムだと思います。以前、こればかり使っていた時もありましたです。

ポジとかネガとか見せるのが写真ではないと云いたいだけでした。スクリーンに昔のプロジェクターでは映すにはポジしかないです。ただし、紙焼きするときにはちょっと、私の考え方は異にします。何が違うかです。階調性能は明らかにポジは劣ります。しかし、色温度はどちらもいくらでも変えられます。ポジは階調性能が劣るためコントラストは強くなります。

時には、6×6や6×7を135に変換します。自作の方式ですがこればかりはポジでないとだめです。後で反転しようとしてもフィルムの茶が災いします。それで、ポジを使うよう心がけるのです。例の長徳さんに云われました。某銀座カメラ店に頼めばできるよ!と、云われたこと記憶しています。

太陽光ではなく、人工光の場合はポジの方が楽になります。

OKAさん、おはようございます。
適材適所という言葉がありますが、やはり使い手の目的でどちらかを選べば良いのだと思います。以前は90%以上ポジを使っていた私ですが、最近はネガの階調に惹かれております。

1990年頃、やたらと、カラー写真はポジフィルムと云われました。その根底がなんだったかなんです。神懸かり的に売り込みました。やがて、デジカメの出来に似ていると気づきました。ポジはライトボックスにて判断できる利点があるのでプロは好みました。しかし、紙焼きしてからの結果は遥 にネガが上なのでプロは両方を使いました。

そう、云いながら、私の実体はポジが殆どです。それだけに、何故だったか考察するのです。

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