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2009年9月30日 (水)

さいたま市・見沼田んぼ

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JR武蔵野線、東浦和駅

さいたま市に在る「見沼田んぼ」をご存知でしょうか? 昨日、JR南浦和駅から初めてJR武蔵野線に乗り、お隣の東浦和駅で下車。見沼田んぼを歩いてみました。お供の冩真機はもちろんパナソニック GF1です。レンズは20mmと14-45mmの2本。GF1、ようやく日中に使えました。(笑)

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見沼田んぼ、約1260ヘクタールという広大な広さを誇る緑地帯です。田んぼや畑、雑木林、河川や用水路といった田園風景を見る事が出来ます。私がここを知ったのは7月に放送された或るテレビ番組によってでした。

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日頃、望まなくてもコンクリートに囲まれた景色ばかり見ていると、広大な風景や緑を見たくなるものです。この見沼田んぼをテレビで知ってからは絶対行ってみようと思っていたのですが、何しろ暑さにからきし弱いので、涼しくなったら歩いてみようと思い、昨日の休みを利用して行ってみたわけです。

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久しぶりに沢山の蝶を見ました。特にモンシロチョウが多かったです。横浜の街中に居ると蝶を見る機会がすっかり少なくなっており、子供時代に原っぱで蝶を追い掛けたりして遊んだ事が思い起こされます。

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ここは芝川という小さな河川です。ここで蝶を沢山見る事が出来ました。川のある風景、何か癒されます。

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G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

芝川に架かる鉄橋にJR武蔵野線がやって来ました。のどかな田園風景と電車、気持ちがゆったりとして仕事で溜まったストレスも消えて行くような心持ちになります。青空の下で撮影出来たら最高でしたが、昨日は小雨まじりの生憎の天候。でも、歩いていると気持ちが良いです。

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帰りにはこんな雑誌を買ってみました。

明日へ続く。

Panasonic DMC- GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

2009年9月29日 (火)

北海道・積丹半島

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Canon IXY DIGITAL 920 IS

北海道・積丹半島、日本海に突き出したこの半島の名前の由来はアイヌ語の「シャクコタン(夏の村)」から来ているそうな。北海道の地名、そのほとんどがアイヌ語から来ているようですね。この写真は神威岬ですが、1856年(安政3年)までは女人禁制の地だったそうです。

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非常に透明度の高い海で、晴れていたら恐らく真っ青な海を拝めたのではないかと思います。残念ながら私が行った時は雨に降られてしまいました。しかしそのお陰か、帰りは虹を見る事が出来ました。

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源義経伝説が残っていて、義経を慕って身を投げた娘の嫉妬心が、女性を乗せた船を転覆させたという事で、この神威岬一帯が女人禁制となったそうです。神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」ですから、ここは神の岬となるわけですね。

お隣の積丹岬周辺では天然のウニ、アワビが沢山採れるそうですが、あちこちに「密漁禁止」の立て看板が立っています。海水浴に来た人が素潜りで採れるほどの浅瀬に沢山見付けられるそうで、それが目的で海水浴に来る人もいるのだと、地元の人が申しておりました。

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生ウニ、もう・・・滅茶苦茶美味しいですねぇ・・・。北海道で新鮮なウニの味を知っちゃうと、こちら(東京、横浜)では食べられなくなってしまいますね。こちらのウニはミョウバンで固めてあるそうです。採れたてのウニは口の中でス〜・・・と蕩けますから。あぁ、また食べたい・・・。(笑)

LEICA R9 + Apo-Summicron-R 90mm/f2 ASPH. + DMR

2009年9月28日 (月)

GF1用のフード

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GF1を入手してから未だ日中で使っていませんで、実に欲求不満に陥っております。(笑)
先日のせっかくの休日も使う事が出来なかったので、早く日中の撮影に使ってみたくて仕方ありません。パンケーキレンズ、夜景スナップに使っただけですが、なかなか素性の良いレンズだと思います。

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ヨドバシさんでは特設コーナーのようなものを設けてオリンパス E-P1と並べて展示し、GF1と比べる事が出来るようになっておりました。結構人目を惹くようで、入れ替わり立ち替わり人が群がっておりましたねぇ・・・。

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さて、優秀なパンケーキレンズ用にフードを買ってみたのですが、いざ装着してみると少々大袈裟かなぁ・・・?

パンケーキレンズといえば先日入った中古ショップにオリンパスさんのパンケーキレンズ、新品同様品が何個も並んでおりました。何故・・・? 安かったので思わず1個買おうか・・・と思ったのですが、やめました。(笑)

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

2009年9月27日 (日)

またM8の事など・・・

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先日久しぶりに入った中古ショップに、予想していたとはいえ沢山のM8、M8.2の中古が並んでいました。そのほとんどがM9への買い替えで手放されたものでしょう。不景気、不景気と言われている時代によくもまぁ〜予約が殺到するものだと思います。

全世界からM9の予約が殺到して供給が相当遅れるとのアナウンスがありましたが、日本だけでいったい何台の予約があったのでしょうかねぇ・・・?

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まぁ、私としてはM9やS2が全世界で飛ぶように沢山売れ、ライカ社にウハウハと大儲けをしてもらい、その利益を元にディスコンにしてしまったRシステムを復活して頂き、R10をM9の技術を応用して製品化して頂ければこの上ない喜びです。(笑)

LEICA M8 + Summicron-M 50mm/f2 (type IV)

2009年9月26日 (土)

ザ・ビートルズ MONO BOX

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「ザ・ビートルズ MONO BOX」
TOCP-71041-53 (13CD/11作品)
(株)EMIミュージック・ジャパン

この間、初めてビートルズのCD「A HARD DAY'S NIGHT」を買ってから、すっかりビートルズに嵌っております。何を今頃・・・と言われてしまうかもしれませんが、改めてビートルズの四人組は天才だったと感じ入っております。

9月9日に「STEREO BOX」と「MONO BOX」が発売されていますが、初回入荷は即完売。再度予約を受けるとの事で私は「MONO BOX」を予約し、先日入荷したので引き取って来ました。輸入盤はいつ入るか分からないので国内盤を予約。それが上の写真。

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真っ白な箱を開けると上記写真のようになっており、オリジナル盤を忠実に再現した紙ジャケットに各CDが入っています。

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こんな感じです。解説書は44P輸入英文ブックレットとは別に200P日本語ブックレットが付いており、解説と歌詞・対訳、英文ブックレット翻訳の内容となっております。

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驚いたのが何と何とオリジナル盤の内袋まで再現してジャケットの中に入っているのです。CDはオリジナル盤のレーベルデザインを使っていますし、30cmが12cmになった寂しさはありますが、ここまで拘った作りには感心しました。何故「STEREO BOX」よりCDの枚数が少ないのに「MONO BOX」の方が高いのか、中身を見て納得しました。

「STEREO BOX」の各CDは特製三つ折りジャケット仕様で、単売品をただまとめただけなので、「MONO BOX」ほどコストが掛かっていないのでした。「MONO BOX」仕様はアナログ・レコード時代からビートルズを聴いている世代の方々には嬉しい復刻内容ではないかと思います。

さて、肝心のモノラルの音ですが、元々は音源をモノラルにリミックスしたものがオリジナルだそうですね。資料を買い求めたり、ビートルズにお詳しいスカルピアさんにも横浜でお会いした際にいろいろお聞きしたところ、ステレオ盤のリミックスにはビートルズも立ち会っていなかったそうな。

私はステレオ盤の「A HARD DAY'S NIGHT」を最初に購入しましたから、今回購入の「MONO BOX」に入っているオリジナル・モノラル盤と聴き比べてみたのですが、私は断然モノラル盤を支持します。モノラル盤の方が音に力強さを感じます。ステレオ初期の録音法、所謂マルチモノ録音ならステレオで聴くよりはモノラルで聴いた方が良いですね。

「MONO BOX」には収録されていないステレオ盤オンリーの「ABBEY ROAD」と「LET IT BE」を「MONO BOX」が来る前に購入して何回も繰り返し聴いておりますが、自宅の再生装置で初めて「LET IT BE」を聴いた時、背筋がゾッと来るほどの大変な感動を受けてしまいました。ワンコーラスが終わってからのギターソロがまた泣かせますね。いや〜、素晴らしい!

しばらくはビートルズ三昧の毎日になりそうです。iPodにも入れておりますので通勤の車の中でも毎日聴いております。夜はまた自宅のステレオ装置でCDを聴くという繰り返しです。今回のデジタルリマスター盤の発売に合わせてビートルズ関係の書物もいろいろ出ておりますので、それらも買ってビートルズを勉強しております。(笑)

これからBOXを購入してみようと思っている方、是非「MONO BOX」の方をお薦め致します。

そうそう、私がレジで支払いをしている際、何気なく左右を見たら、何と右側は私と同じ「MONO BOX」を、左側は「STEREO BOX」を購入する人たちでした。(笑)

2009年9月25日 (金)

GF1でスナップのはずが・・・

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世間はシルバーウィークで5連休でしたが、私は7連勤でして昨日ようやく休めました。しかし今日からまた仕事。昨日の休みは本来だったらGF1を持ち出して明るい日中で撮影してみる予定だったのですが、とある事情から使う事が出来ず(;_;)、やむを得ず古いフィルムカメラを持ってお出掛けして来ました。

出掛けたついでに久しぶりに中古ショップを覗いてみたのですが、予想した通りライカ M8系がズラッと並んでおりました。M8.2は新品価格の半値くらいでした。デジタルは新型が出ると一気に評価が下がりますから、仕方ないですかねぇ・・・。M8に至っては私が売却した時の買い取り価格より安かったですから、買い取り価格は私の時より更に下がっているわけですね。早いところ処分しておいて良かったです。

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先日、こちらに時々コメントを寄せて頂いているスカルピアさんが上京されたので、みなとみらいで少しの時間撮影オフのような事を致しました。今日の写真はその時のもの。大道芸ですが、この方たちは昨年のGWの際にハッセルで撮影していた人たちでした。演技当初は観客も少なかったですが、次第に増えて後半は盛大な喝采を浴びておりました。

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

2009年9月24日 (木)

北海道・札幌

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札幌と言えばこの北海道庁旧本庁舎と時計台のイメージが強いですね、私の場合は。札幌に足を踏み入れたのは今回が二度目ですが、時間がなく、ちょろちょろと歩いただけ。味噌ラーメンも食べる暇がなかったです。(笑)

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そうそう、ここでまたまた何かのロケ隊に遭遇してしまいました。落ち着いた良いところなのに、ロケ隊が雰囲気を壊しているような気がしたのは私だけでしょうか?

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時計台を撮影するにはいろいろと気を使いますね。え? 何故・・・ですか? この場所に来て頂けるとお分かりになると思います。 (^^;

札幌の気温は17度くらいでした。しかし暑がりの私には丁度良い気候です。北海道にはホント惹き付けられます。今度は昨年に引き続き秋の美瑛を撮影したいです。

LEICA R9 + Apo-Summicron-R 90mm/f2 ASPH. + DMR

2009年9月23日 (水)

北海道の花

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今日は北海道を移動中に撮影した花を。湿度の低い北海道の秋はとても気持ちが良かったです。この花はクレオメと言いますが、先月末、富士山撮影に行った際、忍野村でも撮影しております。背丈がある、少々風変わりな花を咲かせますね。

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後ろの山は十勝岳連峰です。十勝と大雪山、北海道を代表する山々ですね。

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今年は昆虫を撮影する機会があまりなかったなぁ・・・と、この写真を見ながら思ってしまいました。

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野菊です。野菊というと伊藤左千夫さんの名作、「野菊の墓」を思い起こします。

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忍野村で撮影したものよりこちらのヒマワリの方が元気でした。北海道を移動していると水田や畑、ヒマワリ畑等々、ついつい眼がキョロキョロしてしまいます。(笑)

そうそう、丁度じゃがいもの収穫時期でした。北海道で食したじゃがバター、美味しかったですよぉ〜。トウキビ(トウモロコシ)も甘くて美味しかった。牛乳大好き人間の私には北海道の牛乳、濃厚でこれまた最高。北海道の牛乳の味を知っちゃうと、こちらで飲む牛乳は水みたいです。(笑)

LEICA R9 + Apo-Summicron-R 90mm/f2 ASPH. + DMR

2009年9月22日 (火)

北海道・小樽

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小樽、ここも以前から一度訪れてみたいと思っていた土地でした。しかし自分が思っていたような味わい深い街並は感じられず、やや期待外れでした。倉庫のある運河周辺は自分が考えていた情景とは正反対と言っても良いくらいのモダンな観光地でした。

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運河を描いている人をスナップさせて頂きました。

しかしこの写真を24インチのモニターで表示させた時、一瞬3D画像かと思うくらいの立体感。なんだこの生々しさは・・・という印象。このレンズの嵌った時の描写はホント素晴らしいです。こういう事があるからライカRを捨てられないのです。(笑)

すいません、写真の内容とは関係ない事を。m(_ _)m

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観光客目当ての車屋さん。最近有名どころの観光地には大抵車屋さんがおりますね。京都でもあちこちで見ますし・・・。

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某ヴェネツィア美術館1階のミュージアムショップでオルゴールやキャンドルでなかなか素敵な商品が売られていたので記念に何か買って帰ろうと物色していたのですが、何気なく商品の底を見たら「MADE IN CHINA」となっていました。自社工房生産の逸品です、と言われたのでてっきり小樽市内に在る工房生産品とこちらが勝手に勘違いしただけなんですが。

LEICA R9 + Summilux-R 50mm/f1.4 (type I) + DMR

2009年9月21日 (月)

GF1の高感度テスト

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ISO 1250, F1.7, 1/30sec.

今日も昨日に引き続きGF1による夜景スナップです。場所はみなとみらいから赤レンガ倉庫。シャッタースピードが遅くなりますので、外付けファインダーを装着していると両手と眼の周辺による三点保持になりますので、背面液晶を見ながらの撮影より手ぶれの面では数段良いように思われます。

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ISO 1600, F2, 1/25sec.

さすがにISO 1600ともなるとノイズが乗って来るようです。それでもこのサイズですと許容範囲?

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ISO 800, F1.7, 1/30sec.

開国博の開催もいよいよあと僅か。

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ISO 1250, F1.7, 1/30sec.

しかしGF1は軽くて良いですねぇ・・・、お散歩写真するには最適のデジタルカメラだと思います。これと銀塩コンパクトカメラを持参すれば相当楽しめそうです。

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ISO 200, F1.7, 1/30sec.

今回もISO感度はオートにして撮っていますが、この写真はISO 200ですねぇ。

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ISO 160, F1.7, 1/30sec.

こちらは更に低くなってISO 160でした。GF1のISO感度オートは結構極端に感度が上下するようですね。というより少しでも明るさがある場合は極力感度を低くする設定のように感じました。

昨日と今日の写真、ホワイトバランスはオート、撮影はRAWですが、レタッチせずにそのまま付属のSILKYPIX 3.0SEで現像処理し、リサイズしています。

20mmのパンケーキレンズ、開放から使える良いレンズですね。それとGF1、ホントに快適なスナップカメラです!

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

2009年9月20日 (日)

GF1で初撮り

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ISO 640, F2, 1/30sec.

昨日、仕事帰りにヨドバシさんに寄って取り置きをお願いしていたGF1の外付けファインダーを受け取りに行った際、ムリムリに横浜駅前で初撮りをしてみました。首から提げてもそれほど負担になりませんし、如何にもコンパクトカメラという感じで軽快に撮影する事が出来ました。

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ISO 100, F2, 1/50sec.

ISO感度はデフォルトのオートに任せて撮影しています。結構明るさに応じてカメラの方でISO感度を変えていました。

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ISO 100, F2, 1/50sec.

ISO 1000のカットもありましたが、ノイズの乗りはまぁまぁです。もともとフォーサーズのセンサーはそれほど高感度には強くないので、こんなものだろう・・・と、格別不満を感じる画質ではなかったです。

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ISO 160, F2, 1/30sec.

絞りは開放に近いF2ですべて撮影しております。今回のような撮影、明るいレンズのお陰でそこそこ速いシャッターを切る事が出来ました。で、お散歩写真はGF1で充分との感触を得ました。もちろんハッセルを使ってのお散歩写真も今まで通りやりますけど。

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これが外付けファインダーを装着したスタイル。倍率は小さいしGH1のような木目の細かさはありませんが、それでもピントが確認出来ますので充分です。T2やCMのファインダーを覗きながら撮影している感覚です。

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH. RAW

2009年9月19日 (土)

DMC-GF1が来た!

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Panasonic DMC-GF1

昨日、予定通りパナソニックさんの新製品、DMC-GF1が宅配便にて届きました。一緒に写っているメモリカードはヨドバシさんが予約者に特典としてプレゼントしているもの。サンディスク製8GBのSDHCカードです。

到着するのが本当に待ち遠しかったカメラです。こんなに発売日が待ち遠しかったカメラなんて久しぶりですね・・・。それも高級一眼レフでもないのに・・・。ライカ M8の時なんて、発売日が延期になるといいなぁ・・・なんて思ったくらいなのに。あ、これはあくまでも手持ち資金の関係からです。(笑)

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コンパクトカメラに対する条件として私が必須と思っている事、それはストロボ内蔵なんです。オリンパスさんのE-P1はこのストロボが外付けになっているのですね。E-P1は待望のマイクロフォーサーズ搭載のコンパクトカメラ。私はいの一番に欲しくなって良い筈なのにパスしたのはこのストロボが外付けだった事。それとEVFで良いのにファインダーが省かれた事。

結局以上の二点が省かれた事で見送ってしまったわけですが、次期モデルに期待したいと思います。コンパクトカメラはやはり手軽に使いたいのです。室内でちょっとストロボが欲しくなった時に外付けを出さなければならないのは少々面倒ですし、大袈裟過ぎると思うのです。
カメラに限らず、私は細かい変なところに拘ったりする癖があるようです。(笑)

さてGF1、以前使っていたキヤノン PowerShot G7くらいの大きさですから私としては完全にコンパクトカメラの範疇になるデジカメです。ライカ M8の代替機としてこれからはGF1がスナップカメラとして活躍してくれそうです。実機を見る事も、手にする事もなく購入したわけですが、実際に手にしてみると思っていた通りの感触で、愛機となる予感が致します。

明るいパンケーキレンズとの組み合わせは最高の相棒となりそうです。1年弱使っていたキヤノン IXY 920 ISはこれで引退です。さて、直ぐにでも使いたいのですが、何しろシルバーウィークは仕事なので・・・(;_;)

写真がないと寂しいので、先日北海道で撮影した一枚を掲載しておきます。

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北海道・積丹半島、神威岬にて

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年9月18日 (金)

大雪山旭岳の紅葉

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大雪山旭岳

大雪山は固有の山の名前ではなく、北海道中央部に並びそびえる火山群を総称している名称です。その中の主峰が旭岳で、日本で一番早く紅葉が見られるところ。以前より一度行ってみたいと思っていたのですが、ようやく実現させました。標高2,291mで、北海道の最高峰です。

今回この噴煙が上がっているところまで歩いたのですが、強烈な硫黄の匂いでした。少し右手に旭岳の五合目(1,660m)となる姿見展望があります。上の写真は第3展望から見上げるようにして撮影していまして、手前の池は夫婦池の小さい方、摺鉢池です。もうひとつは鏡池。

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裾野を見ると少し雪が残っています。9月9日、初冠雪があったそうです。私が行ったこの日、気温は8度でした。今月下旬くらいから大雪山はもう冬支度に入るそうで、横浜と比べるとえらい違いです。

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チングルマの紅葉も見事な色になっています。春から夏に掛けて本州では3,000m級の山にしか見られない高山植物を旭岳では見られるのですが、今は冬に入る時期で花らしい花はありませんでした。動物ではなんといってもヒグマがかなりの頭数生息していますので、「クマに注意!」という立て札もありました。

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遊歩道は岩石ばかりでかなり歩き難いのですが、地獄谷まで登って来ました。28mmレンズで撮っていますから写真からではそう近くには見えないかもしれませんが、結構すぐそばです。(笑)

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ここは直ぐ下の姿見ノ池。ヒグマはともかく、エゾナキウサギが生息していますので、立山で雷鳥を探しながら歩いたように、旭岳ではエゾナキウサギがいないかとキョロキョロしていたのですが、残念ながら見る事が出来ませんでした。その他キタキツネやエゾシマリスも生息しています。野鳥ではホシガラスも。

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天候は目まぐるしく変化しており、さすが高山の天候だと思いました。途中、小雨にも降られましたし。

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と思うとご覧のように青空が少しの間見る事が出来たり。

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で、帰る頃にはご覧のように下から一気に雲が湧いて来て、下山したら結構強い雨になってました。
そうそう、リンホフで撮影している人がおりました。こういう雄大な風景は大判が一番相応しいかもしれませんね。

北海道でも特に行ってみたかった大雪山旭岳、自分にとっては感動のひとときでした。旭岳山頂はほんの少しの時間しか見られませんでしたが、来て良かった・・・と、ホントに思いましたよ♪

LEICA R9 + Elmarit-R 28mm/f2.8(type I) + Summilux-R 50mm/f1.4(type I) + DMR

2009年9月17日 (木)

北海道へ・・・

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お花ジャンボ ANA B747-400D(JA8956)羽田空港

15日午前7:00時羽田発、この「お花ジャンボ」に乗って北海道・新千歳空港へと飛んで行きました。帰宅は昨日16日午後11時半過ぎでした。京都、奈良に嵌っているのと同じように、北海道にも嵌っておりまして、一昨年夏に知床を旅行して以来この2年間で5度目の北海道訪問です。

今年の夏休みは黒部立山アルペンルートでしたので、やや遅れての北海道。今回の目的は日本で一番早く紅葉が始まる大雪山系旭岳です。大雪山の紅葉(黄葉)を撮影してみたいと思い、僅か二日間という忙しい旅行でしたが、目的を果たせて満足しております。

9月9日に例年より二週間も早く初冠雪があった大雪山系、出発前日に聞いていた通りの気温でして、16日正午の時点で8度でした。横浜の気温より一気に20度も低い気温を体験して参りました。(笑)

肝心の写真ですが、何しろ帰宅して間もなく報告がてらこの記事を書いている状態で、写真についてはまったく未整理であります。よって、明日以降アップ致しますのでご了承下さいませ。

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新千歳空港

新千歳空港に着いたら隣のゲートにまたまたゴールドジェットが。この2号機は昨年暮れ、旭川空港で初めて撮影出来た機体で、7月には関空でも見ておりますので今回が3回目。なかなか見る事が出来なくて、ようやく旭川空港で出会ったと思ったらもう3度目。不思議なものです。でも、まだ1号機にはお目に掛かれません。

帰りはまた新千歳空港からANA B747-400D(JA8961)に搭乗。こちらは普通のトリトンブルー塗装機です。先日、皆さん日本航空の飛行機に乗って下さいね、と言いながら、今回は往復とも全日空さんでした。次回はJALに乗りますから。(^^;

そうそう、IXYが旭岳で突然撮影不能になりまして、幾ら電源を入れ直してもダメ。諦めてカメラバッグにしまったままにしておいたのですが、今一度新千歳空港で取り出して電源を入れてみたら普通に動作しているではないですか。どうしちゃったのだろう・・・? 旭岳では寒過ぎてパニックを起こしたか・・・。(笑)

さて、私は今日から連続7日間の出勤です。シルバーウィークで休める人が羨ましいです。(;_;)

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年9月15日 (火)

THE BEATLES/A HARD DAY'S NIGHT

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ザ・ビートルズ/ア・ハード・デイズ・ナイト

私は今までビートルズのレコード、CDを一枚も買った事のない特別天然記念物とも言える人間です。(笑)
9月9日、ライカM9の発表があった日、全世界一斉に発売されたという最新デジタル・リマスター盤、十数枚発売されたうちの一枚、表題の有名アルバムを試しに買ってみました。

別にビートルズが嫌いだから・・・とかいう理由で買っていなかったという事ではなく、周りで騒ぐほどビートルズに惹かれていなかったというのが本当の理由な訳です。それでも有名曲、イエスタディやミシェル、ヘルプ、アンド・アイ・ラヴ・ハー等々、結構好きな曲も多いです。そういえば昔、FM放送でビートルズ特集があった時にカセットテープに録音して楽しんでいた時期もあったのです。

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今回発売されたCDジャケットはご覧のように三つ折りになっています。国内盤のつもりで買って来たのですが、ファクトリーシールを破いて確認したら輸入盤でした。いえ、輸入盤の方が良いのですが。(笑)
ファクトリーシールには日本語のシールが貼ってあったので、まさか輸入盤とは思いませんでした。後で国内盤の価格を調べたら全然高い! ちなみに国内盤は2600円、私が購入した輸入盤は1890円でした。

単売品とは別に、特典盤付きのCD BOXが「STEREO BOX 14枚組」と「MONO BOX 11枚組」とで初回限定盤で発売されたのですが、いずれも私が行ったショップでは国内盤、輸入盤とも完売しておりました。しかし初回限定とは言いながらも売れ行きが良かったせいか再プレスをするそうで、私はつい「MONO BOX」を予約してしまいました。(笑)

まぁ、私の場合は昔発売されていた赤盤と青盤、二組で発売されていたベストヒット曲集で充分なのですが、丁度良い機会ですから集中して聴いてみようかと思った次第です。再プレスは10月初旬に入って来る予定だそうです。

このアルバムは同名映画のサウンドトラックにも使われていて、さすがの私でも知っているくらい人気のアルバムですが、アルバムタイトルにも使われている「A HARD DAY'S NIGHT」も好きですが、私は「AND I LOVE HER」がなんと言っても大好きです。

さて、今日から明日まで某地に出張って来ますので、明日のブログをお休みさせて頂きます。目的地の気温、昨日は8度だったそうです。で、明日の予想気温は5度ですって! 寒いだろうなぁ・・・ブルブル!

2009年9月14日 (月)

日本航空の危機

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新千歳空港

昨日の日経新聞の一面、「日航、2500億円規模調達」という大きな見出しが目に付きました。もうテレビニュースなどでも報じられているように、現在日本航空は経営再建中で2010年3月期に2500億円規模の資金調達を検討しているようです。増資で1000億円強を調達し、金融機関への追加融資要請や子会社株の売却に踏み切るらしいです。

更に大きなニュースとしては米デルタ航空に300〜500億円規模の出資を打診しているとの事。飛行機ファンには旧知の事ですが、米デルタ航空はノースウェスト航空をも傘下に収めますので、世界のエアラインは大掛かりな再編成を余儀なくされるのかもしれません。

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B747-400D

鶴丸マークで長い間親しまれた日本航空、今秋には国内、国際の計26路線を廃止、減便し、更には関空発着便などの赤字路線をも廃止、減便をするとの事。グループ社員の1割に当る4700人相当を削減し、企業年金の給付水準も引き下げとか。とにかく大変な事になっているようですね。

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旭川空港

テレビニュースで見たのですが、日航社員の方々が都内の駅前でなんと「日本航空の飛行機に乗って下さい!」というお願いのビラを道行く人に手渡ししていました。テレビで見ていて感動してしまいました。

世界的大不況の中、国内最大規模の日本航空がフライトで危険な状態になるのではなく、経営で危険な状態になるなんて思いもよらない事ですね。是非、再建に成功して頂きたいものです。

皆さん、もっと日本航空に乗ってあげて下さいね。私も乗りますから。

2009年9月13日 (日)

ライカレンズの楽しみ

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2007年1月23日 新宿

M9の話題から先月手放したM8の回顧に話しが進んだりしましたが、何故多くの人がライカレンズに惹かれるのでしょうか・・・? まだ自分がライカを入手する前、所謂ライカブームなるものがあった頃、ライカを特集したカメラ雑誌が随分と発売されたましたですねぇ・・・。私もそういった雑誌を買っては垂涎の眼差しで読みまくったものでした。

それらの雑誌にはプロ、アマ問わず多くのユーザーが自慢のレンズを紹介がてら描写についてあれこれ書いておりましたが、そういった文章の中に良く記述されているのが「ライカのレンズは空気感が違う」というもの。空気感・・・、何か分かったような分からないような微妙な表現に「・・・?」となったものです。(笑)

で、私が最初に入手したボディはRではなく、中古のM6(最初期ライツネーム入り)でした。一緒に購入したのがSummicron 35mmの球面最終型(7枚玉)で、やっと「ライカ」を手に入れたんだぁ・・・という喜びでいっぱいだったのを今でも記憶しています。

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2007年2月19日 浅草

でも、フィルムを何本通しても「空気感」というのは分かりませんでした。あ、今でも分かりません。(笑)

私が一番感動した事。それはやはりボディ、レンズとも作りの良さですね。その頃プラスティック外装のAF一眼レフが主流でしたから、コンパクトながら適度に重く、ヒンヤリした金属の感触にこれぞカメラ! と感じ、その影響が未だに続いていてカメラは金属製が一番! と思っているわけです。(笑)

さて、そのライカレンズ、新旧そこそこ種類を使ってみましたが、私の場合はレンズの描写云々の前に作りの良さに惚れてしまった事がライカを愛用する一番の理由だと思います。写りについては私がレンズの描写で先ず気にするのが歪曲。その点、ライカレンズは平均的に歪曲が少なく、安心して撮影に臨める事が私の「ライカレンズの楽しみ」かもしれません。

ベテランライカユーザーに「何を今更下らない事を・・・」と言われるかもしれません。でも安心して撮影出来る事って素晴らしいではないですか。後に一眼レフのRにべた惚れするわけですが、Rレンズはハッキリ申しますが素晴らしいです。特にApo-Summicron-R 90mm/f2 ASPH. と、AMEことApo-Macro-Elmarit-R 100mm/f2.8は文句なし!

もう一本、Elmarit-R 28mm/f2.8 (type I)も文句なし! このレンズで私はR型ライカに嵌ったのですから。ついでにSummilux-R 35mm/f1.4も。というふうにRレンズは切りがなくなります。(笑)

何故多くのライカM型ファンがR型を使わないのか実に不思議でした。Rレンズこそライカレンズの素晴らしい描写を享受出来るのに、勿体ないなぁ・・・と、本気で思っています。しかしそのR型をライカ社は止めてしまったのですよねぇ・・・。トップが代わってからのライカ社、道を間違えて歩んでいるのではないか・・・と、正直私は思っています。

LEICA M8 + Summicron-M 35mm/f2 + Summicron-M 50mm/f2

2009年9月12日 (土)

開国博Y150

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27日に終幕を迎える横浜・開国博Y150に行って来ました。実際の数字は知りませんが、当初目論んでいたほどの入場者数はなかったそうな・・・。正直なところ私も「え、僅かこれだけの内容・・・」という感想でした。(笑)

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一番人気はやはりこれ、ラ・マシンですね。私も目の前で動く様子を見るのが楽しみでした。口から蜘蛛の糸を模した水を吐くのですが、私は見事に浴びてしまいました。(笑)
上の写真は小学生の一団に水を浴びせているところですが、小学生たちはキャアキャア言いながら楽しんでおりました。

もうひとつの楽しみは日産提供による「スーパーハイビジョンシアター」で現在NHKが開発中のスーパーハイビジョン映像を観る事でした。現在のフルハイビジョンは1920x1080pixelsですが、スーパーハイビジョンは7680x4320pixels、音声はなんと22.2chサラウンドです。

会場では540インチ(約50畳)の超特大スクリーンで映像を観る事が出来るのですが、とてつもない映像です。立体感の素晴らしさに、一瞬3D映像か? と思ったくらいです。これが現在のフルハイビジョンに取って代わる規格らしいのですが、技術の発展は止まるところを知りませんですね。

アナログ放送が2011年7月に終了して完全にハイビジョン放送に切り替わるわけですが、開発中のスーパーハイビジョンは実験放送を2015年から開始し、受像機(家庭用ディスプレイ)の開発は2020年までに終え、2025年に本放送開始の予定だそうです。映画館もその時代にはフィルムによる映写ではなく、すべてデジタル映像をプロジェクターで映写する方式に代わっているでしょうね。

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トゥモローパークステージではフラダンスショーが行われておりました。でも、見ている人は少なかったです。可哀想・・・。

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Canon IXY DIGITAL 920 IS

メインキャラクターの「たねまる君」です。カメラを向けると必ずポーズを取ってくれます。(笑)

HASSELBLAD 203FE + Distagon T* FE 50mm/f2.8, Fuji RVP 100

2009年9月11日 (金)

ライカ M9が残すもの

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2007年3月6日 横浜・大さん橋

多くのライカファンが待ち望んでいたフルサイズセンサー搭載、M9が発表されました。事前に海外のサイトでリークされていた仕様通りでしたが、問題は価格。高いとかそういう事ではなく(実際高いですが)、現在発売中のM8.2と全く同じ売価(ヨドバシさん調べ)という事に少々驚きました。

国産デジ一眼に例えてみると、我々はAPS-C(H)センサー搭載のデジ一眼よりフルサイズセンサー搭載のデジ一眼の方が高い、というイメージを抱いています(実際そうですね)。にも拘らず今回発表されたM9はAPS-H(Cではないですが)センサー搭載のM8.2と同価格ではないですか。裏を返せばM8、M8.2が高過ぎたとも言えるのかもしれません。理由は分かりませんが、とにかくセンサーサイズに違いがあっても売価が一緒。

嘗てEOS 5Dが登場する以前、フルサイズセンサー搭載のデジ一眼がEOS 1Dsシリーズしかない頃、APS-Cセンサー機との価格差はかなりのものでした。したがってフルサイズセンサー搭載機は「高い!」という印象を皆持っていたものです。しかし当時としては衝撃的な価格で登場したEOS 5Dによってフルサイズセンサー搭載機への敷居が幾らか低くなり、爆発的人気を呼んだものでした。

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2007年5月3日 北九州・小倉

私にとって二度目の衝撃は2400万画素のフルサイズセンサーを搭載したソニー α900ですね。EOS 1Dsシリーズが80万円台で売られているのですから、当然それに近いものを予想していたのですが、最初から20万円台後半の価格。で、もっと衝撃だったのは基本的にほとんど同じセンサーを搭載したニコン D3Xの価格です。こちらはEOS 1Dsシリーズとほぼ同じ価格帯ではないですか。

以下に申す事はまったく私個人の下種の勘繰り、或いは買えない者のひがみと取って結構なのですが、D3Xの売価が発表された時、私は「キヤノン、ニコン両社はプロ機に関する限り、裏で価格協定をしているのではないか?」と思ったものです。

D3Xとα900が基本的に同じセンサーを搭載していても、「カメラの作りが違います」と言われれば確かに私もそう思いますが、それでもα900が3台も買えるほどの違いはないだろう・・・と思うわけです。故にお互いの利益のため、価格協定をしているのでは? なんて疑いを持ったりしたわけです。価格競争でやり合ったら、両社共倒れになりますからね。

まぁ、1DsシリーズとD3Xはスペシャル機ですから、一般ユーザーを想定した作りではないのでしょう。或いはトヨタブランドとレクサスブランドの違いのようなものか・・・。

しかしライカ社はAPS-Hセンサー機とフルサイズ機を同価格で設定して来ました。今回のM9の価格設定、私はこの事が「フルサイズ機が高くなるのは仕方がない、という変な思わせぶり」を打ち砕く切っ掛けになってくれると良いのだが・・・と思うのです。

しかしM9の登場でM8、M8.2はかなり値崩れするでしょうね。まぁ、それがデジタルカメラの宿命。ですが最近、バックアップ用のHDDに入っているライカ M8の写真をいろいろ見ていたら、ローパスフィルターを使っていないせいか、一、二枚ベールを剥がしたような素晴らしい画像に改めて感嘆してしまいました。

マゼンタ被りやシアンドリフトの問題はありましたが、M8は試作機以上の画質を持っていたカメラでしたね。M8、M8.2を叩き台にしたM9、完成されたカメラとして成功を祈りたいと思います。

でも・・・、本音はM9なんかどうでも良いから(少々言い過ぎ)、R10を出して欲しかったぞ・・・と、悔し涙。(笑)

LEICA M8 + M-HEXANON 28mm/f2.8 + Summicron-M 50mm/f2

2009年9月10日 (木)

氷川丸

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夕べ10時からライカ社の新製品発表がwebで見られるのに、完璧に忘れていました。いえ、これは強がりではなく、ホントに忘れていました。録画してあった浅見光彦シリーズを見ていました。(笑)
朝のうちは今日か・・・と思っていたのですが。でも、忘れるほどだから以前よりはライカから気持ちが離れて来たのかな・・・? ちなみにヨドバシさんではM9とM8.2、売価はまったく一緒ですね。

今日は横浜・山下公園に係留してある「氷川丸」です。戦前にシアトル航路の豪華貨客船として活躍した後、戦中は病院船、敗戦後は引き揚げ船、戦後は今一度シアトル航路に使われた後、昭和36年5月、ここ山下公園に係留されたそうです。

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氷川丸を見学するのは久しぶり・・・多分中学卒業寸前にクラスメート数人で記念にと・・・、遊びに来て以来だと思います。
ですから10年ぶりくらい? (*_-)☆\(-_-;) アホ!

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一等客室です。思ったほど豪華ではないですね。戦前の客船ですからこんなものでしょうか。

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階段の作りも時代を感じさせてくれます。

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船名の由来は現在のさいたま市大宮区にある「氷川神社」から取っています。手すりの真ん中にあるのが、氷川神社の神紋「八雲」です。

所有している日本郵船では船名を旧国名や山、神社の名前を使う伝統があったそうですが、戦時中の軍艦も旧国名や地域名を使っていますよね。有名なところでは「大和」「武蔵」「長門」「赤城」等々・・・。

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ここが機関室。実際に動いている時は相当な温度になりそうですね。

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見物客が氷川丸の印象を書き綴ったものを貼り出している掲示板です。

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このまま横浜港を出港して行きそうな雰囲気に見えませんか?
一度マリンタワーと共に営業を中止した氷川丸、現在はまた見学出来るようになりました。横浜・山下公園、中華街にお越しの際は記念に見学して行って下さいませ。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年9月 9日 (水)

東京臨海副都心(2)

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トヨタ MEGA WEBを出てからここを通ってお台場海浜公園へと向かったのですが、お台場へ前回行ったのは何年前だったか・・・?

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こういうのも犬のお散歩というのでしょうか?(笑)

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この車、スバル 360ですよね? 今でこそ軽自動車は660ccですが、昔は360ccだったのですよね・・・。

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サングラスが大き過ぎるのかな?

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自由の女神を見て映画「猿の惑星(オリジナル版)」のラストを思い出してしまいました。初めて見た時(テレビでしたけど(^^;)はあのラストは衝撃的でしたねぇ・・・。あぁ〜・・・、そういう事だったのか・・・と。この映画をご覧になっている方はお分かりですよね?(笑)

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東京タワー、私は未だに展望台に上がった事がないのです。現在これに代わる「東京スカイツリー」が建築中ですから、早いところ一回くらい行ってみるかな。ちなみに東京スカイツリーは現在130mまで来ているそうです。最終の高さは610mだそうです。

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後方、羽田空港にアプローチしている飛行機が見えますが、この日は視程も良好でしたので「夢の大橋」では空港から離陸して来る飛行機が良く見えました。
この後、ゆりかもめに乗って新橋へと向かい、帰宅の途へ。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年9月 8日 (火)

東京臨海副都心

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昨日は初めて「りんかい線」に乗って写真の「国際展示場駅」で下り、お台場までお散歩写真を楽しみました。先月までの肌に突き刺すような日差しはないですが、それでも歩いていると結構暑かったですね。ここに来る前に来月2日発売予定のEOS 7Dを弄って来ました。

メーカー曰く音に拘ったというシャッター音、私の感想は「う〜ん・・・」でした。連写モードにするとまぁまぁ良いのですが。D300系のような「切れ」はないですが、音だけは人それぞれ好みがありますからね。しかし質感も良いですし、力の入ったカメラに仕上がっていると思います。

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ここはパレットタウン入り口からビックサイト方面へ向かう途中の運河に掛かる世界最大級の歩道橋、「夢の大橋」。この日私は逆に歩いているわけですが。この写真を見る限り、橋には見えませんでしょう? 振り返って撮影していますので、正面が「国際展示場駅」方向です。

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パレットタウン大観覧車。昨日はカラッと晴れて視程も良く、羽田から飛び立って来る飛行機を見ていたら、「あぁ〜、乗りた〜い・・・」と思っちゃいました。でも、来週は・・・。で、羽田周辺での撮影には珍しく絶好の日だなぁ・・・と、しばし離着陸の飛行機を見ておりました。この後はお隣のトヨタ MEGA WEBへと。

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ここはトヨタ自動車の「見て、乗って、感じる」テーマパークです。トヨタの全車種(商用車以外)を展示しており、自由に車を見る事が出来ますよ。

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ヨタハチ、イモハチと呼ばれるトヨタ 800スポーツ。こんな車も展示されています。

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こちらはレクサスのコーナー。しばしトヨタレディとレクサスの事で話し込んでしまいました。車がお好きな方、是非一度トヨタ MEGA WEBにお越し下さい。バーチャルアトラクションなどもあって楽しめると思いますよ。あれ? 何でトヨタの宣伝なんかしているんだろう?(笑)

夜は愛用の iMacに新Mac OS X Snow Leopardをインストールしてみました。見た目は全然変わらんなぁ・・・。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年9月 7日 (月)

M8のマゼンタ被り

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2007年1月3日 撮影

今日もM8回顧みたいな記事になってしまいますが、夕べM8でどんな写真を撮って来たのかバックアップ用の外付けHDDを見ていたら、いきなり盛大なマゼンタ被りのカットを見てしまったので、掲載してみます。どうですか? ほとんどの人がマゼンタ色の服を着ているように見えちゃいますよね。

実際は全然違う色がほとんどなのですが、M8に使われている赤外フィルターが薄過ぎたため、洋服などの繊維に反応してご覧のような色合いになってしまいます。これで発売しちゃうんですから或る意味凄い事ですよね。でも、私も文句を言わずに使ったのですから、やはりライカユーザーは偉大だ。(笑)

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2007年2月6日 撮影

ここでもマゼンタ被りが見て取れますね。当時どうしていたかというと、添付されていたRAW現像ソフト Capture One上でライカフォーラムからダウンロードしたマゼンタ被り対策のプロファイルを宛てがうと、あら不思議(笑)、マゼンタ被りが軽減されて本来の色(黒)になったのです。今思うと笑い話ですね。でも画質は良いので、当時のM8ユーザーは恐らくみんなこんな事をしていたのです。

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2007年2月6日 撮影

その後、昨日記事にしたようにライカ社からユーザー希望のフィルター径2枚のUV/IRフィルターが送られて来、レンズに装着してマゼンタ被りの対策を施したわけです。とにかく使用始めの数ヶ月はマゼンタ被りに苦労させられました。繰り返しますが、過ぎてしまえば笑い話。(笑)

LEICA M8 + Summicron-M 35mm/f2 + HEXANON 28mm/f2.8

2009年9月 6日 (日)

ライカ M8 回顧

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ライカ M8を入手したのは2006年12月26日。その数日前に予約していた新宿の某量販店から携帯に入荷連絡の電話が入ったものの、年末追い込みの仕事で取りに行けず、結局年末年始の休みに入った初日26日に受け取りに行きました。で、最初に撮影したカットが上の写真。撮影日は翌日の27日。ファイルナンバー L1000001です。私のM8ライフはこのカットから始まりました。

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しかし当初からマゼンタ被りの不具合が指摘され、対処としてはUV/IRフィルターを装着して撮影に臨めとのライカ社のお達し。ついてはライカ社より希望のフィルター径2枚を無償プレゼントするというもの。で、ドイツライカ社から送られて来たものが下の写真。

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このフィルターでマゼンタ被りが解消されるのは良いのですが、今度は広角レンズで現れるシアンドリフトに悩まされる。これを解消するにはレンズマウント部分に6bit codeが必要となるわけで、手持ちのレンズをライカ銀座店で6bit 改造をお願いしたりして、とにかく手(金)の掛かるデジタルカメラでした、ライカ M8は・・・。

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明らかに欠陥品のM8ですが、多くのライカファンは「まぁ、ライカだから仕方ないでしょう・・・」と実に寛容な気持ちで文句も言わず使い始めたわけである。(笑)

これが国産のデジタルカメラだったらリコールの対象でメーカーは全数回収していたでしょうね。でもライカファンはUV/IRフィルターを装着したり、6bit改造に出すと1万数千円も掛かるからと、黒の油性ペンやテープを使ってフェイク(偽の)コードをM8に読ませて使っているのです。ライカファン(自分も含めて)の努力は涙ぐましいものがあります。(笑)

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しかし今度のM9はこのUV/IRフィルターを使う必要がないらしい。もし本当なら、ようやく、ホントにようやく「普通」に使えるデジタルカメラになるわけですね。多分、6bit codeは必要だとは思いますが。でもこの二年半余り、充分楽しませてもらいました。今度はGF1にマウントアダプターを噛ませてライカレンズを楽しみたいと思います。

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で、私のM8最後のカットがこの写真でした。今年6月9日、初めて皇居(東御苑)を訪れた時のものです。調べたら、今年M8を持ち出したのは僅か3回でした。それだけM8に飽きが来ていたのかもしれません。手放す潮時だったようです。

RLFCの野本さんがご自身のブログで上手い事をおっしゃっていました。結局M8、M8.2はプロトタイプだったという事。成る程・・・と思いましたですね。テストモデルに我々は高いお金を出していたわけです。

でも、それがライカだから・・・(笑)

LEICA M8 + Summicron-M 35mm/f2 + Elmarit-M 28mm/f2.8

2009年9月 5日 (土)

ライカ M9、、、、

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もうネットでいろいろ騒がれておりますからご存知だと思いますが、9日にライカ社から新製品の発表があります。以前から開発を発表していた中判デジタルのS2は当然としても、M9とあともう一機種出るのではないかと言われています。

もっとも注目されているのは今更言うまでもなくM9ですね。海外のサイトやその他漏れ伝わっているところではフルサイズで1800万画素のコダック製CCDとの事。M8、そのマイナーチェンジ機M8.2はフルサイズ比1.33倍の画角になるAPS-Hサイズでしたから、ファンとしてはようやく・・・という感じでしょうか。

レンジファインダー機の基本的守備範囲は広角から標準域ですから、広角レンズが広角にならないのは少々使い辛さが先に立ってしまいます。私が所有しているレンズの最広角は21mmなんですが、これをM8で使うと28mm相当の普通の広角レンズになってしまうのです。しかしフルサイズなら21mmは21mmで使えるのですから、ファンからしたら待望のM型デジタルでしょうね。

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となると私のブログをご覧頂いている皆さんは多分、私は当然M9に飛びつくと思っていらっしゃる事と思います。しかし私はパスです。あ、正確に言うなら購入資金が無いから・・・かな。(笑)
ですが仮にM9を購入出来る資金を持っていたとしても、多分購入しないと思います。傍目にはM8使いの私が意地を張っているか強がりを言っていると思われるかもしれませんね。

本当に噂通り9日にライカ社からM9が発表されたら、M8.2を購入したユーザーの中にはガッカリする方もいらっしゃるでしょうね。何しろ昨年11月に発売されてから1年も経たずにM9の発表なんて、キヤノンさんも真っ青の出来事でしょう。(^^;

M9の噂を聞いた時、正直な私の感想は「何だかなぁ・・・」という思いでした。デジタルだとライカ社も日本のメーカー並みになっちゃうのかな・・・と、少々残念な気持ちになりました。ハッキリ申しましてそれなりの高額商品、それが1〜2年で古くなってしまう製品にお付き合いするのはもう止めようと思った次第。

私のM8は発売と同時に入手しましたので凡そ2年半余り使い倒したからいいですが、ようやくM8.2を入手したユーザーさんのお気持ちを考えると・・・。

で、噂を聞いた先月初旬に手持ちのM8は処分しました。M9が発表されてからでは買い叩かれてしまうでしょうから。(笑)
もともとデジタルカメラはコンパクトを除くと大体1〜2年(査定額のあるうち)で買い替えて来ましたので、M8も例外ではないという事で。それに私、ライカはR命の人間なので、R10の発表だったら万難を排して飛びつきますけど。残念ながらRは終焉が発表されていますから、それは絶対ないのです。

LEICA M8 + Elmarit-M 28mm/f2.8

2009年9月 4日 (金)

コンパクトデジカメ

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昨日はGF1をこれぞコンパクトデジカメ、と表現しましたが、思い起こしてみると私が初めてデジタルカメラを購入したのはオリンパスさんの130万画素機でした。ハガキサイズが精一杯のプリント結果で、あまり愛着は湧きませんでしたねぇ・・・。

その後、300万画素のニコン Coolpix 990を発売日に購入したのですが、これは気に入りました。旅には必ず持参したくらいです。以来、コンパクトデジカメはいろいろと使って来ましたが、キヤノン Power Shot G7も気に入って随分と愛用しました。手放すまでの2年間で約5200枚もの撮影をしましたから、充分元は取ったと思います。

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現在使っているのがこのキヤノン IXY DIGITAL 920 ISです。昨年11月にG7とバトンタッチしてから、現在までの通算撮影枚数を確認したら、丁度2000枚を超えたところでした。フィルムに換算すると約55本。まぁまぁ使った方ですね。

しかし今度はGF1とバトンタッチ。18日の発売日が楽しみです。EOS 7Dの発表で気持ちが結構高揚していたのですが、GF1のお陰で少々熱が下がって来ちゃいました。(笑)

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7Dはもう一度冷静になったところでじっくり考える事にしましょう。GF1と一緒に購入するのはちと無理があるし・・・。

さて、来週9日(日本時間午後10時過ぎ)は大物が発表ですね。フルサイズ 1800万画素のライカ M9ですが、今度はUV/IRフィルターを必要としないようですね。まぁ、当然でしょう・・・。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年9月 3日 (木)

GF1、参りました、、、

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昨日に続き、またカメラネタですが、パナソニックさんからマイクロフォーサーズの第3弾、GF1が発表されました。随分前からオリンパスさんにフォーサーズセンサーを生かすには絶対コンパクトカメラと言ってたのですが、パナソニックさんからこれぞコンパクトデジカメという製品が発表されました。

オリンパスさんからコンパクトデジカメ、E-P1が出たじゃないか・・・と言われるかもしれませんが、或る理由から残念ながら私の琴線に触れるカメラではなかったのです。生意気な言い方ですが。m(_ _)m

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しかし昨日発表された製品(海外サイトでデザインは見てましたが)を見て、繰り返しますがこれぞ私が求めていたコンパクトデジカメ! という思いで、速攻パンケーキレンズセットを予約しました。(笑)

このパンケーキレンズ、開放値がF1.7と明るいのが良いですね。早く使ってみたいです。路上スナップや旅行のお供に最適のセットだと思います。おまけに視野率100%の外付けEVFが使えるのはグッドですね。私、カメラはファインダーを覗いてシャッターを切りたい口なので、外付けEVFは大歓迎です。

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LEICA Macro-Elmarit 45mm/f2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

更に今回はライカブランドのマクロレンズまで発売するようで。35ミリ換算90mmマクロの画角になるわけですから、使いやすそうですね。

G1以降のパナソニックさん、フォーサーズセンサーでは本家オリンパスさんよりも製品作りが上手いなぁ・・・と感心しています。G1、GH1、GF1と矢継ぎ早に出して来るカメラ、いずれも私は欲しい・・・と思ってしまったくらいですから、完全にパナソニックさんに打ちのめされています。(笑)

敢えて小さな不満を述べさせて頂くと、GH1と同じセンサーを搭載して来なかった事ですね。GH1のセンサーはひと回り大きく、マルチフォーマット(1:1を除く)でも画素数が変化しませんので。

しかしEOS 7Dと完全に重なってしまいました。参りましたね。7Dは一旦白紙・・・かな・・・。

2009年9月 2日 (水)

EOS 7D

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昨日は予定通りキヤノンさんの新型デジタル一眼レフ EOS 7Dが発表されました。事前にリークされていたデータ通りでしたが、完全にニコン D300s対抗モデルと言って良いでしょうね。カメラの仕様を比べるだけならD300sを凌駕していますが、カメラはそれだけではないですからね。

今回の7Dで一番驚いた事、それは画素数でもなければ8コマ/秒の連写スピードでもなく、視野率100%と等倍のファインダーを載せて来た事です。私がキヤノンさんのカメラ作りに対し抱いている感想はファインダーを疎かにするメーカー、という事なんですが、少々言い過ぎかな?

それがD300系を相当意識したのか、今回はファインダーに拘って来ましたねぇ・・・。スクリーンに液晶を噛まして来たのはニコン方式を真似たか?(笑)
キヤノン製デジ一眼レフ、私は今まで自分が買える価格帯の中で数台使って来ましたが、正直申しましてこれは素晴らしい! と感動した機種は残念ながらなく、使っているとすぐ飽きてしまうのですね。

だったら買わなければ良いだろう・・・と言われてしまいそうですが、結局マウントアダプターでコンタックスやライカレンズが使えるから、という意味の方が大きいようです。

ですが、今回の7Dは相当気を惹かれました。キヤノン製デジ一眼レフでは初めて・・・と言っても良いくらい興味を惹かれております。動きモノに最適のカメラですね。実は動きモノ用としてD300(旧型)の新品在庫が格安で残っている時に手持ちのD90を売って買い替えるつもりになったのですが、7Dの情報を知って思い留まりました。(笑)

今回はシャッターを切った時の動作音にも拘ったとの事で、期待しております。来週の休みに現物を弄ってみてどうするか決めたいと思います。手持ち機材も夏休みと昨日、一気にリストラして準備万端。(笑)

で、今日はパナソニックさんの発表日ですね♪

2009年9月 1日 (火)

フルサイズ

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今日午後1時、キヤノンさんからデジタル一眼レフ(多分APS-C機)の新製品が発表されるようですね。一眼レフの新製品、頭に「デジタル」と付けなくても出て来るのはデジタル一眼レフだけで、今更銀塩一眼レフなんて出るわけないんですけどね。

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昨年くらいまではデジタル一眼レフのセンサーサイズ、私はフルサイズに拘っていましたが、最近はその拘りがかなり消失して来まして、APS-Cもマイクロフォーサーズも全然拘りなく使うようになっちゃいました。もっともフォーサーズはマイクロにしか興味はないのですが。

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ここのキティ人形、変わりましたですね。ホワイトからゴールドへと派手になりました。

欧米ではソニーさんがフルサイズ α900の下位機種α850を発表しましたが、国内では現在のところ発売の予定はないとの事。α900が発売時よりかなり実売価格が下がりましたから、発売するとしても日本では価格設定が難しいでしょうね。何より欧米ではα900はそれほど売れていないと聞いていますから、デジタルでは事実上ニコン、キヤノン両社のシェア争いなのかも・・・。

今回のキヤノン機は1800万画素との噂。今年も画素数据え置きで頑張るニコンさんに対し、入門機でさえ1500万画素のセンサーを搭載するキヤノンさんはモデルチェンジの度に画素数が増加。果たして市場ニーズはどちらを選ぶ?

LEICA CM / Summarit 40mm/f2.4, Kodak EB-3

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