« 日本製ライカ | トップページ | EOS 7D »

2009年9月 1日 (火)

フルサイズ

S40mm_02

今日午後1時、キヤノンさんからデジタル一眼レフ(多分APS-C機)の新製品が発表されるようですね。一眼レフの新製品、頭に「デジタル」と付けなくても出て来るのはデジタル一眼レフだけで、今更銀塩一眼レフなんて出るわけないんですけどね。

S40mm_05

昨年くらいまではデジタル一眼レフのセンサーサイズ、私はフルサイズに拘っていましたが、最近はその拘りがかなり消失して来まして、APS-Cもマイクロフォーサーズも全然拘りなく使うようになっちゃいました。もっともフォーサーズはマイクロにしか興味はないのですが。

S40mm_10

ここのキティ人形、変わりましたですね。ホワイトからゴールドへと派手になりました。

欧米ではソニーさんがフルサイズ α900の下位機種α850を発表しましたが、国内では現在のところ発売の予定はないとの事。α900が発売時よりかなり実売価格が下がりましたから、発売するとしても日本では価格設定が難しいでしょうね。何より欧米ではα900はそれほど売れていないと聞いていますから、デジタルでは事実上ニコン、キヤノン両社のシェア争いなのかも・・・。

今回のキヤノン機は1800万画素との噂。今年も画素数据え置きで頑張るニコンさんに対し、入門機でさえ1500万画素のセンサーを搭載するキヤノンさんはモデルチェンジの度に画素数が増加。果たして市場ニーズはどちらを選ぶ?

LEICA CM / Summarit 40mm/f2.4, Kodak EB-3

« 日本製ライカ | トップページ | EOS 7D »

コメント

おはようございます。
9月になり、各社ニューモデルの話題が賑やかですが、それについては幸い気持ちが揺れることもなく、穏やかな気持ちでいられます。それについては、です。
今日もすてきな銀座のお写真ですね。1枚めのビルの間や2枚めのガラスの映り込みなど、きれいだな~と見とれてしまいます。

 おはようございます。
 色々新製品が出るのですね・・・。私の方は、ボディは新製品に目が行きますが、レンズは旧製品に関心が行っています。

 昨日もそうですが、銀塩フルサイズの写真ですがとても洗練されていますね。
 画素ですが、2Mのデーターのものと、圧縮した0.2Mのものを自宅の普及型プリンターで、はがきサイズに印刷しました。2Mの方が良いだろうと思ったら、ま・っ・た・く同じでした。
 他の方はいざ知らず、私の使い方では、600万画素あれば十分のようです。1000万画素以上でフルサイズならば、新製品は必要ないかも知れません・・・。

koukoさん、おはようございます。
毎年秋は新製品の発表、登場時期ですね。写真をやっていますから買う、買わないに拘らず興味は惹かれますね。
銀座はウィンドウディスプレイが素敵なお店が多いので、ついつい目が行ってしまいます。必ず確認しちゃうのが4丁目の和光さんですね。しばらく改装工事をやっていましたが。

おはようございます。

LEICA CMは、M型に似すぎていて、かえって興味が持てないカメラでしたが、とても良いカメラのようですね。
あまり中古で見かけませんから、人気があるのでしょうね。
以前、銀座で若い女性がストラップを長くのばして膝付近までカメラを提げて闊歩していたのがCMでしたが、その無造作な感じがなかなかかっこよかったのを思い出しました。

私は、ニコンのAPS-C系のボディとレンズを処分しました。軽さ重視で、オリンパスのフォーサーズ系に移行するためです。
ニコンのフルサイズ系はそのまま維持します。キャノンが出すということは、ニコンからも普及機のフルサイズが出そうですね。

LEICAのM9はフルサイズということですが、いつ頃なんでしょうか。M8からのグレードアップ可能なようですが。

pyosidaさん、おはようございます。
画素数に関してはコンパクトカメラが一眼レフを上回る時代です。画素数を上げて目先を変えないと実際のところ売れないみたいですね。
実際のところ民生用として考えたら1000万画素もあれば充分なのですが、徐々に増えて来ましたですね。
ハガキサイズですと300万画素でも綺麗にプリント出来ますし、A4なら600万画素でも問題ないですから、現行のデジカメで不満が出るものなどないと思います。
かつて400万画素のD2Hで旅客機を撮っていた際、A3にプリントしていました。さすがに重箱の隅を突くような見方をすれば若干物足りないかもしれませんが。
これからは高感度での画質向上に目が向いて行くのではないかと思います。

yymoonさん、おはようございます。
CMの前身、ミニルックスはM型には全然似ていなかったのですが、私はCMになって欲しくなってしまいました。(笑)
銀座でストラップを長くしたCMをぶら下げていた女性がおりましたか。なかなかお洒落ですね。銀座辺りはカメラをぶら下げた女性を良く見ます。
今日発表予定のキヤノンさんの新製品はAPS-Cだと思います。タイトルをフルサイズとしたので誤解を受けそうですね。加筆しておきます。
M9も今月発表との噂を聞いております。

おはようございます。
フルサイズ、此の言葉は何か魔力を持っていますね。M9もフルサイズという噂が出ていますが・・・その次の次は画素数?

ramble-leicaさん、おはようございます。
結局のところ、長い間に35ミリカメラに慣れ切っているからでしょうね。APS-Cでもフォーサーズでも、レンズのカタログには35ミリ換算値が必ず記されていますが、これも35ミリカメラからの呪縛から逃れられない事からでしょう。
もしライカ社が噂通りM9をフルサイズで出して来たら、モデルチェンジサイクルが日本メーカー並みになっちゃいますね。M8.2から幾らも経っていないですし・・・。

KONDOUHさん お久し振りです。。。

デジイチの画素数がどんどん 大きくなってしまい。。。
写真の整理が大変です。。。(-o-;
KONDOUHさんが、コメントのお返事で書かれているように
1000万画素もあれば十分かと思うのですが。。。。

EOS7Dですね。フルハイビジョンの動画も撮影可能、これからどのようなカメラが作られるのでしようか。そして高画素が果たして高画質なのでしょうか。昨今果たして必要なのか疑問ですね。電子機器として消耗品として見なければならないでしょうか。
パソコンやプリンターまで高性能のふさわしいものも求められるのですね。
webに掲載するあるいはプリントと使い分けする必要があるのではと思っています。

マリアさん、こんばんは。
そうですねぇ・・・、高画素になるのは良いですけど、ファイルがどんどん大きくなりますものね。私は基本的に飛行機以外はRAWで撮るのでHDDが埋まるのも早いです。
1000万画素あれば充分なのですが、高画素モデルが出ると興味を惹かれるのもまた事実で・・・(笑)

TOKIWAIさん、こんばんは。
これからのデジタルカメラにはハイビジョン動画機能が搭載されるのが当たり前になりそうですね。
おっしゃるようにwebで掲載するだけなら携帯カメラでも充分ですが、大判にプリントする際はやはり高画素カメラが必要となって来ます。それでも1000万画素あればほぼ充分なのですが、メーカーはモデルチェンジする際は画素数を上げなければ売れない、という思いがあるのだと思います。ただニコンさんはD3X以外のモデルでは据え置いていますね。
デジタルカメラは或る意味家電製品的なところもありますので、事実上使い捨てカメラとして考える必要もあるのかもしれませんが、1000万画素あれば買い替える必要性がないといえばないとも・・・。

KONDOH さん
画素数競争は、そろそろ止めて欲しいですね。雑誌(A4)見開きの仕事でも600万画素あればぎりぎり間に合います。場合によってはトリミングすることを考慮しても、1000万画素で充分ですね。おっしゃるとおり、高感度でどれだけノイズを減らすかがここ数年の課題でしたが、それもほぼ解決できたようです。
APS-Cサイズは望遠側の焦点距離を稼げるので、フルサイズよりも使い勝手が良いです。200ミリレンズがF値はそのままで350ミリとして使えるのですから魅力ですね。普及機はオモチャのようなファインダーを廃し、もうすこしお金をかけて、クリアで見やすいものにして欲しいです。Nikon D3はAPS-Cサイズですが、ファインダーはフルサイズと比べても遜色ありません。
APS-Cサイズの撮像素子に1300とか1500万の画素を詰め込むと、AF旧タイプの場合、高級レンズでも全然解像しません。デジタル用に開発されたレンズを使わないと、猫に小判なのです。ローパスフィルターにお金をかけていない撮像素子は真っ正面から入射する光しか拾わず、横の方から入ってくる光は捨てられてしまい、周辺が悲惨な状況になってしまうのです。画素数を上げることにコストを費やすよりも、むしろローパスフィルターやファインダーのグレードをアップさせる方をメーカーに望みたいです。基本性能がしっかりしたカメラであれば、私の場合、600万画素でも問題ありません。
Nikonは最新の普及機D3000でも、まだCCDを使っています。ライブビューやムービー機能を省略すればCCDの方がより自然で方品位な色を出せるみたいですね。

一葉さん、こんばんは。
画素数戦争はどこまで行くのでしょうかねぇ・・・。私も1000万画素あれば充分とは言っているのですが、そう言いつつも高画素カメラをつい買ってしまいます。どういう画質だろう・・・と、興味を惹かれてしまうのです。
今回のEOS 7D、キヤノンさんにしては珍しくファインダーを重視しているようです。やはり一眼レフでファインダーを疎かにしたカメラは使っていても自分の気持ちが乗って来ないです。
CCDとCMOS、それぞれ良さがあるのでしょうが、高画素はCMOSに移行しているようですね。D3000でも民生機としては充分な画質だとは思うのですが、それでも・・・というのが・・・。

こんにちは。
僕としては、今はWeb掲載専用なので画素数はその分だけで十分といえば十分、と言ってしまえばそれで終わりですが。
7DはSPS-Cサイズの最高峰ということでD300Sがライバルということになるのでしょうか。

こんばんは。
画素数勝負の時代の終わりが見えてきたのでしょうか?
正直言って、趣味の世界では完全にオーバースペックですからね。
これからは各々のメーカーの個性で勝負してくれればユーザーとしてはメーカーに対する愛着も湧いて来るんではないでしょうか。そうなって欲しいなぁ。

ビワさん、こんばんは。
web掲載用なら200万画素でもオーバースペックなんですが、実際使うとなるとプリントして楽しんだりしますので、そうすると或る程度の高画素機が欲しくなってしまいますねぇ・・・。
7Dは完全にD300S対抗モデルだと思います。

Kenclipさん、こんばんは。
画素数勝負、多分ハイエンド機はいずれ3000万画素オーバーになるのではないかと・・・。もう少し先でしょうけど。
おっしゃるようにこれからはメーカーの個性で勝負して欲しいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本製ライカ | トップページ | EOS 7D »