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2009年9月22日 (火)

北海道・小樽

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小樽、ここも以前から一度訪れてみたいと思っていた土地でした。しかし自分が思っていたような味わい深い街並は感じられず、やや期待外れでした。倉庫のある運河周辺は自分が考えていた情景とは正反対と言っても良いくらいのモダンな観光地でした。

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運河を描いている人をスナップさせて頂きました。

しかしこの写真を24インチのモニターで表示させた時、一瞬3D画像かと思うくらいの立体感。なんだこの生々しさは・・・という印象。このレンズの嵌った時の描写はホント素晴らしいです。こういう事があるからライカRを捨てられないのです。(笑)

すいません、写真の内容とは関係ない事を。m(_ _)m

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観光客目当ての車屋さん。最近有名どころの観光地には大抵車屋さんがおりますね。京都でもあちこちで見ますし・・・。

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某ヴェネツィア美術館1階のミュージアムショップでオルゴールやキャンドルでなかなか素敵な商品が売られていたので記念に何か買って帰ろうと物色していたのですが、何気なく商品の底を見たら「MADE IN CHINA」となっていました。自社工房生産の逸品です、と言われたのでてっきり小樽市内に在る工房生産品とこちらが勝手に勘違いしただけなんですが。

LEICA R9 + Summilux-R 50mm/f1.4 (type I) + DMR

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コメント

へえ~、小樽も中国製品が売られているんですか。以前は墨田区あたりの町工場物が売られていましたが・・。画像を拝見すると小樽の街並みはすっかりきれいになってしまっているんですね。学生時代に夜行急行で青函連絡船で行っただけですが、夜は怖い雰囲気があったのを記憶しています。

ついこの間小樽からのクルーズに行ってきました。でも写真のアングルや素晴らしさには私は足元にも及びません。素晴らしい腕前ですね。

何ともいえない深みのある画像ですが、5D mark2にRレンズでもこのような映りになるのでしょうか?私はR60ズミクロンをひとつだけ持ってますが。

おはようございます。
小樽にも寄られたのですね。私も行ったことがありますが、運河沿いの街並みのほうではなく、水族館でしたので、街の雰囲気は全く記憶にありません^^;
KONDOHさんの期待は裏切られてしまわれたようですが、1枚め、2枚めは、古い運河沿いの街の風情が感じられて、よさそうに見えますよ♪

なおりんさん、おはようございます。
中国製品だから品質が悪い、という意味ではないのですが、女性店員さんは巧みに中国製という事を言わないところに少々「う〜ん・・・」となってしまいました。
某カメラメーカーさんは中国製になってから随分品質が落ちましたけど。(^^;
観光客相手の周辺は全然情緒がなかったです。離れたところは分かりませんが・・・。

藤原雄一郎さん、おはようございます。
小樽からのクルーズですか・・・、いつもながら羨ましいです。
写真、お褒め頂いて恐縮です。レンズのお陰です。R60mmは私は未だ入手していないのですが、ユーザーのお写真をあちこちで見ていますが、素晴らしいレンズです。もちろん5D Mark II でも描写にほとんど変わりはないと思います。

たしかにiMac24少し拡大して見るとインパクトのある思いかけない画がありました。まんべんなく平均的に映し出されるデジカメ画像にはない味がありますね。鉛のレンズ?の重みがあるのでしょうね。
これらの画像は80㍉の画角でしょうか。
しかし小樽懐かしい街です。新鮮なネタのにぎり寿司がおいしかった思いがありす。が食べ物よりも古い歴史が感じられそのまま残されている印象が強く残って再度訪れたいと思っています。
運河や街のに残る建物を見て歩き黄昏時に駅に向かう時、どこかで見た駅のと思っていると上野駅をモデルにした建物だと知りました。
小樽はかっての北海道の経済や交通の拠点であったからでしょう。
写真懐かしく拝見しました。

koukoさん、おはようございます。
小樽、古い港町というイメージだったのですが、完全に観光地化しておりました。そういう雰囲気があまり感じられない運河の写真を掲載しましたが、反対側はもう・・・(^^;

TOKIWAIさん、おはようございます。
大きく表示させると良いものはより良く、悪いものはより悪くなりますね。Rレンズ、鉛の影響かどうか分かりませんが、時々ハッとさせられます。お尋ねの画角ですが、DMRは35ミリ換算 1.37倍相当の画角になります。
小樽は寿司の街なんですね。至る所お寿司屋さんが並んでおります。私も寿司大好き人間なので食しました。さすがにネタは良かったです。

KONDOH さん
小樽の「MADE IN CHINA」は興ざめして、旅情をぶち壊してしまいますね。私は学生時代以来、留学とか駐在で中国に16年間生活しました。前世紀80年代の中葉までは貧しいながらもきちんとしたモラルが残っていた社会だったのですが、それ以降、とくにここ10数年以上は金銭に目が眩んでしまったのでしょうか、詐欺、かっぱらい、ペテン師、麻薬、覚醒剤、売春などがそこいらじゅうに横行し、たとえば半官半民の立派な免税店などでも日本の老人が好きな鶏血石とか天黄石など印材の「逸品」はほとんどがプラスティックと石粉を巧みに混合してでっちあげた100円の価値もない偽物ばかりを50万円とか100万円という暴価で売りつけています。10年ほど以前、深圳の家電市場でDVDプレーヤーにメーカーロゴが付いていないので店員に質したところ、当店ではお客様がブランドを決定するのですよ、との返事でした。それでは、ソニーとパナソニックにしよう、と要求したところ、引き出しから本物そっくりの2社のロゴをとり出し、製品の左右に貼り付けてくれるではありませんか。一事が万事、こんな有りさまなのです。私はもう何十年も中国製品は調味料と乾麺しか買わないことにしてきましたが、最近ではそれらの物品にも何が混入しているのか知れず、恐ろしくてなかなか手が出ません。まったく同じ物品でも地元の中国人しか来ない店と、外国人が主客の観光地の店舗では価格が最低でも10〜20倍、ひどいところでは1000倍以上の差があり、中国の現状に慣れている私でもにわかには信じられない状況が随所に存在しています。そうした犯罪のほとんどに工場、商人、警察の3者が巧妙に関与しているところに中国という国の病巣の深さがあります。毎回、中国取材の度に、今回はどんな荒唐無稽な出来事に出会えるのだろう、とストイックな楽しみを期待してしまうのです。市井には立派な人がたくさんいるのに、どうしたことなのでしょう。中国というトータルシステムの根幹に破綻があるのでしょうね。ながくなってしまいました。若い頃から思い入れのある国なので、納得のいかないことにはつい熱くなってしまいます。

おはようございます。

小樽は5年前に2泊したところです。
当時は、カメラ休眠中の時期で、使えるカメラはミニルックス・ズームとペンタックスのコンデジしかなく、この旅行に持って行ったのはコンデジのみでした。

今や観光用とはいえ運河も一度は見たかったところですし、小説の舞台になった「海猫家」でも食事をしました。
寿司屋は、安くておいしかったのはいいのですが、札幌のような雰囲気のある店が見つけられなかったのが残念でした。
積丹半島まで車で走って食べた馬糞ウニも絶品でした。

食べる話ばかりですみません。でも、北海道はやはりどうしてもグルメ旅行になってしまします。

KONDOHさんの腕前のせいであることはわかっていますが、Rレンズは魅力がありますね。一本も持っていませんが、マクロ系をデジイチに付けて遊びたくなりました。

一葉さん、こんばんは。
自社工房で生産と言っていた女性店員さん、「中国で生産」という事を言わなかったのは「一見の観光客」相手という意味合いが感じられ、あまり良い気分はしませんでした。買って行って壊れたらそれで終わり、という感じですね。もちろん私はその事には触れず、何も買わずに出て来ました。
中国の内情に詳しい一葉さんのコメント、知らない私には驚きを禁じ得ません。中国産の食物は皆さん敬遠していますが、産業製品もあまり信用がおけないのですね。
某有名カメラメーカーの製品、私は一番信頼していたメーカーでしたが、最近の同メーカー中国製の品質の悪さには閉口しております。だんだんそのメーカーが嫌いになって来た自分が怖い・・・(^^;

yymoonさん、こんばんは。
5年前に行かれたましたですか。何しろ私は初めてでして、結構期待して行ったのですが・・・。
お寿司屋さんはとにかく多かったですね。味は良かったですが。
食べる話、大いに結構です。私も北海道に行くのは食べる事も楽しみのひとつですから。生ウニの美味しさと言ったら・・・、口の中でとろけるような感触は関東では味わえない美味しさです。
Rレンズは良いです。EOSでしたらアダプターがありますので楽しめます。E-P1でもアダプターはありますが、画角が狭くなってしまいますね。もっとも手っ取り早く使ってみるには良いと思います。

こんにちは。
小樽には何度か行きましたが、まあ、こんなものかなと。写真にだまされてしまう部分もあると思います。まだ行ったことはないですが、雪の小樽が良さげな気がしますが、それも写真で見ただけなんですけどね。
中国にも自社工房があるという解釈だとか。あるとは思えませんけどね。
中国製といえば粗悪品の代名詞のような感じですが、文化や歴史を考えれば、作る人やメーカー次第で変わってくると思います。少なくとも日本で売られている中国製品は安いだけが取り柄だったりするので、期待はできないですが、衣料品はけっこう良くなってきた気もします。でも工業製品はまだまだですね。

ビワさん、こんばんは。
雪景色だとまた雰囲気は変わるでしょうね。思っていた風景とは少々違っていましたが、地方都市は観光客にお金を落としてもらわないとやって行けないでしょうから、或る意味仕方ないかもしれません。
中国製品、安くて良いものなら大歓迎ですが、今のところ安かろう悪かろう・・・というモノが多いように感じています。

色合いも強調されたような感じは少しも無く自然で深みがあり、とても素敵な画像ですね。1、2枚目が好みです。
歴史の感じられる運河と倉庫いいですね。2枚目なんかは、立体感と運河の石や人の着物など質感が非常に良く出ていてさすがと思いました。
だいぶ涼しいのでしょうが、写生中のおじさんは、もう夏姿ではないですね。

yanyandalianさん、
立体感はレンズの性能のお陰です。観光地化している小樽、まだまだしっとりとした雰囲気のある運河周辺だけを選んで掲載致しました。
気温の方は私が行った時でも20度ありませんで、朝晩などはもっと涼しかったです。

Rレンズの描写、さすがです。う~ん、マウントを増やすのはメチャ勇気がいりますが・・(汗)。

うっちーさん、こんばんは。
そうですねぇ・・・、マウントを増やすにはボディ、レンズ一式を入手しないといけないですものね。
でも、Rレンズはお薦めですよ。(笑)

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