« ライカ M9が残すもの | トップページ | ライカレンズの楽しみ »

2009年9月12日 (土)

開国博Y150

D50_01

27日に終幕を迎える横浜・開国博Y150に行って来ました。実際の数字は知りませんが、当初目論んでいたほどの入場者数はなかったそうな・・・。正直なところ私も「え、僅かこれだけの内容・・・」という感想でした。(笑)

D50_03

一番人気はやはりこれ、ラ・マシンですね。私も目の前で動く様子を見るのが楽しみでした。口から蜘蛛の糸を模した水を吐くのですが、私は見事に浴びてしまいました。(笑)
上の写真は小学生の一団に水を浴びせているところですが、小学生たちはキャアキャア言いながら楽しんでおりました。

もうひとつの楽しみは日産提供による「スーパーハイビジョンシアター」で現在NHKが開発中のスーパーハイビジョン映像を観る事でした。現在のフルハイビジョンは1920x1080pixelsですが、スーパーハイビジョンは7680x4320pixels、音声はなんと22.2chサラウンドです。

会場では540インチ(約50畳)の超特大スクリーンで映像を観る事が出来るのですが、とてつもない映像です。立体感の素晴らしさに、一瞬3D映像か? と思ったくらいです。これが現在のフルハイビジョンに取って代わる規格らしいのですが、技術の発展は止まるところを知りませんですね。

アナログ放送が2011年7月に終了して完全にハイビジョン放送に切り替わるわけですが、開発中のスーパーハイビジョンは実験放送を2015年から開始し、受像機(家庭用ディスプレイ)の開発は2020年までに終え、2025年に本放送開始の予定だそうです。映画館もその時代にはフィルムによる映写ではなく、すべてデジタル映像をプロジェクターで映写する方式に代わっているでしょうね。

D50_06

トゥモローパークステージではフラダンスショーが行われておりました。でも、見ている人は少なかったです。可哀想・・・。

Img_2251
Canon IXY DIGITAL 920 IS

メインキャラクターの「たねまる君」です。カメラを向けると必ずポーズを取ってくれます。(笑)

HASSELBLAD 203FE + Distagon T* FE 50mm/f2.8, Fuji RVP 100

« ライカ M9が残すもの | トップページ | ライカレンズの楽しみ »

コメント

おはようございます。
私も8月の終わりにあのエリアに行ったことは行ったのですが、入場しないまま帰りました^^;
夜のイベントはちょっと興味がありましたが・・・。
でも、KONDOHさんは、スーパーハイビジョンがありましたからね。行った甲斐がありましたね。
ハッセルを持って行かれたのですね^^v

おはようございます。
ハッセルですか、一度は・・・思ったのですが・・・
モンサン・ミッシェルでハッセルをもった夫婦に出会いましたね。

koukoさん、こんばんは。
そうですか、エリアに行きながら入場はしなかったのですね。絶対お薦め・・・とは申せないのが・・・(笑)
午後5時からの入場ですと半額です。結果はこの方が良かったという気がしています。行って知ったのですが、日によって区民割引もありました。
ハッセル、今回は大きく重い広角レンズを持参したので、疲れました。(笑)

ramble-leicaさん、こんばんは。
ハッセル、今は底値と言って良いくらい中古市場は冷え込んでいます。ゾナー 150/4が3万円台で売られているのを見るに付け、寂しい思いをしております。

こんにちは。
お台場のガンダムの方が人気があったらしいですね。ガンダムは無料だし。
スーパーハイビジョンは当然来るでしょうね。今のHDでも超大型の画面ではアラが見えてきますから。
映画館もどんどんデジタル化していくんでしょうね。字幕の文字も味気なくなっていくのでしょうか。

ビワさん、こんばんは。
自分はどういうわけか中学の頃にはアニメとか主人公が機械もの・・・(変な表現ですがガンダム系など)に興味を持たなくなってしまいました。不思議な男です。(^^;
家庭用の映像機器は再生機(テレビ等)のレベルに合わせていますので、現在は1920x1080以上のものは望めませんですね。それでもDVDなどと比較したら雲泥の差です。これは再生機器のレベルが上がれば上がるほど差が付きます。
いずれ今のブルーレイも画質が悪いなぁ・・・という時代が来るのですから、技術革新には驚きます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ライカ M9が残すもの | トップページ | ライカレンズの楽しみ »