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2009年10月 3日 (土)

見沼通船堀

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見沼の通船堀は史跡になっているようで、通船堀を私が端折って説明するより案内板を撮影しましたので、それをお読み下さい。極めて横着モードです。(笑)m(_ _)m

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昔は人と手間を随分と掛けていたわけですね。

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これが当時の名残りですが、水量はかなり少ないです。

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真鯉がかなりいました。小魚も多いので時折カワセミも来るようですよ。

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近くの「水神社」でのスナップです。「水神社」は通船堀で作業に従事する人たちの水難防止を祈願して祀ったものだそうですが、小さくて可愛い神社でした。

見沼田んぼでほんのちょっと歴史に触れた思いです。

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

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コメント

おはようございます。
こういうしくみって面白いですね。以前TVで英国の運河での高低差を乗り越える工夫を見たことがありますが、昔の人の工夫、なるほどなぁと感心しますね。
使われなくなっても、まだ面影が残っているところがいいですね。こういうのはずっと残っていて欲しいですね。

koukoさん、おはようございます。
英国の運河、同じような様子をテレビでご覧になりましたですか。いろいろと工夫するものですね。
多分、昔はこの写真のところで水に浸かってじゃぶじゃぶと子供たちは遊んでいたかもしれません。今やったら、恐らく大人たちに危ないからといって叱られるでしょうね。

おはようございます。
GF1、すっかり使いこなしておられますね。
使い心地、いかがですか?

見沼通船堀は日本最古の高低差を克服する運河であるとのことですね。小規模ですがパナマ運河と同じ構造となっているようです。
保津峡下りの舟は昔は船曳道を人力で舟を引き上げていました。敦賀にも疋田運河が残っています。蹴上のインクライン軌道を使用していますが。日本では河川交通が大きな役割を持っていたため、このように高低差を克服するためにいろいろな工夫をしてきたのでしょうかそのの証として残されているのはいいことですね。

こんにちは。
説明読んでいるだけで気が遠くなりそうな気分です。人力だけでやっていたわけで、現代人には無理そう。でも、重機もなかった時代はこうやってやるしかなかったんですね。

ramble-leicaさん、こんばんは。
GF1、もうGH1に代わるカメラとなりました。
優秀なコンパクトデジカメとして、すっかり気に入りました。20mm/f1.7で撮っていると銀塩のT2やCMと同じような画角ですから、違和感なく使う事が出来ます。

TOKIWAIさん、こんばんは。
詳しいご説明、有り難う御座います。おっしゃるように日本の流通網は河川なくして考えられませんですから、こういったところが各地にあるようですね。
蹴上のインクラインにも同様な説明書きがありました。ずっと残して頂きたいですね。

ビワさん、こんばんは。
そうなんです。本当に人力だけで仕事をしていたわけですから、凄い事ですね。しかし方法をいろいろと考えるものですね。

KONDOUHさん ( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

見沼の通船堀 初めて知りました。。。
先人たちの知恵 すごいですね!
説明を読んで 感心しきりです。

マリアさん、こんばんは。
私もここへ行って初めて知りました。おっしゃる通り、先人たちの知恵は凄いですね。素晴らしいです!

 ようこそ、見沼通船堀へ、パナマ運河より古い閘門式運河だそうです。浦和の小学生は、みーんなこれを習って大きくなります。吉宗のころ、利根川からみずをひいた用水と江戸へと続く芝川を結んだ通船堀です。初めて見たときは、ちょろちょろ水がながれるだけで、よほどの想像力がない限りそんなにすごいものだとは、わかりませんよね。毎年8月の下旬に、水を流して、船を出して、実演をするそうです。浦和の名物は、鰻です。駅の近くでは、ますや、山埼屋さんなどがありますが、駅から離れたお店がおlしいのが、うらわの特徴です。

m.wadaさん、こんばんは。お久しぶりです。
7月にテレビで見沼田んぼを知って、是非行ってみようと思いながら、暑さに弱いので涼しくなるまで待ちました。(笑)
おっしゃるようにちょろちょろ流れる水を見た時は、当時の名残りと思いましたが、8月下旬には水を流して実演をするのですかぁ・・・。そういう事なら実際に見たかったです。
鰻の美味しいお店、お訊きしたかったのです。ますやさん、山埼屋さんですか。しかし駅から離れたお店の方が更に美味しいのですか。実は見沼田んぼを訪れる前にお訊きしたかったのです。でも、また参ります。(笑)

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