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2009年11月18日 (水)

羽田第2ターミナル

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ANA B747-400D (JA8963)

月曜日、羽田空港第2ターミナルに行って来ました。目的は全日空が先月から飛ばしているラッピングジェットを撮影するため。2010年1月より放送されるNHKの大河ドラマ「龍馬伝」と、今月末より放送のスペシャルドラマ「坂の上の雲」、二つの番組のPRを施した特別塗装機です。

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ANA B767-300 (JA8322)

この飛行機が「龍馬伝」のラッピングジェットです。小さくて分かり難いかもしれませんが、主翼上部に主人公の坂本龍馬の写真が描かれています。残念ながら「坂の上の雲」の方は飛んで行った後のようで、今回は撮影出来ませんでした。先週川崎浮島公園でビデオ撮影の方では撮っているのですが、また次回狙います。

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JAL B747-400D (JA8903)

相変わらず視程が悪く、イマイチ気の乗らない撮影ですが、それでも飛行機が離陸して行く様子はやはり良いですね。展望デッキは家族連れや飛行機ウォッチングの人たちで結構賑わっていました。

ところで「坂の上の雲」、司馬遼太郎さんの長編小説ですが、二十歳頃に全巻読みまして大いなる感動を受けました。同じ頃「飛ぶが如く」も読みましたし、この頃は司馬遼太郎さんの作品を夢中になってあれこれ読んでいました。懐かしいです。

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ANA A-net DHC-8-Q300 (JA801K)

羽田では数少ないプロペラ機。多分、三宅島から戻って来たのでしょう。座席数56席の小さなターボプロップ機ですが、爆音が心地良いです。このカナダ・ボンバルディア社製のDHC-8機は未だ一度も乗った事がないのです。何かとトラブルの多い機材で有名ですが、今度三宅島まで乗ってみようかなぁ・・・。

Canon EOS 1V HS + EF 70-200mm/f4L IS USM, FUJICOLOR 400

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コメント

おはようございます。
ラッピングジェットという飛行機があるのかと思って読んでみたら、そう言うことなんですか。
飛行機に関して全く無知です。

そういえば、自分の所有レンズに、90mmを越えるものがないことに気がつきました(笑)。最長でMテレ・エルマリート90mmです。

おはようございます。
「坂の上の雲」、小説は読んでいないのですが、TVは楽しみにしています^^
ラッピングジェットという呼び方があるのですね。
最後のプロペラ機、見ている分には、とても形がいいなぁと思いますが、こんな小さな飛行機に自分が乗るなんて考えられません! 飛行機の向こうに見える港の風景も、なかなかいいものですね。

yymoonさん、おはようございます。
ラッピングジェットは全日空さんが使っている呼び名をそのまま使いました。宣伝用包装紙に包まれた旅客機という事で、他社もやっております。大きな収入源でしょうね。
お持ちのレンズ、90mmが最長ですか。私のような撮影をしなければ普通は充分ではないでしょうか。

koukoさん、おはようございます。
どこかの企業などとタイアップした宣伝用の飛行機ですね。今回はテレビ番組のPRです。
プロペラ機、ゲートには入らず、タキシングコース寄りで駐機し、タラップを降りて来た乗客は迎えのバスに乗ってターミナルまで行きます。直ぐそばのゲートにはジャンボがいるのですが、プロペラ機はプラモデルのように見えちゃいます。(^^;
これで三宅島まで行ったら、セスナ機に乗っているような心持ちかもしれませんね。

おはようございます。
こうして飛行機を観させていただくと、また乗りたくなりますね。十何時間もいいですが、せめて二、三時間位ならいい気分になれますね。

KONDOH さん、おはようございます☆
DHC-8はふわふわと風に乗っているような飛行感覚がたまりません。
司馬遼太郎は歴史評論やエッセーも秀逸です。『この国のかたち』(全6巻)、『街道をゆく』(全43巻)が双璧ですね。史料を緻密にあたり、みずからの足で歩いて取材しているので破綻がなく、読者にひとつの盤石な「史観」を提供してくれます。不世出の小説家、歴史家、評論家といえます。『この国のかたち』は文芸春秋の巻頭随筆として連載された原稿用紙10枚ほどの小編ですが、税引後の原稿料が1本100万円だったそうです。この金額を決断した編集長の慧眼に脱帽します。

こんにちは。
私も司馬遼太郎さんの作品には夢中になりました。
「坂の上の雲」は大河ドラマではないんですね。ドラマで何話位でやるんでしょう。原作が長編だけに少し不安です。
それから、日航ジャンボ、下手すると見れなくなってしまうんですね。悲しいものです。

ramble-leicaさん、こんばんは。
私はまだ日本から出た事がないのです。
ですから搭乗時間は長くても2時間くらいです。(笑)

一葉さん、こんばんは。
DHC-8、軽いですからおっしゃるようにふわふわと飛ぶ感じなのでしょうね。でも、一度くらいは乗ってみないといけませんね。(^^;
司馬遼太郎さんは二十歳頃に嵌りました。素晴らしい作家、エッセイスト、評論家だと思います。
原稿用紙10枚で1本100万円ですか。凄いですね。でも、司馬遼太郎さんなら納得します。

Kenclipさん、こんばんは。
「坂の上の雲」、素晴らしい作品ですよね。この本を読んで一般的に偉人として伝わっていた乃木希典が軍人として如何に凡人だったかを知りました。
日航ジャンボですか・・・、日航だけでなく世界的に現行のジャンボが退役しつつあります。ボーイング社は新設計のB747を開発しているらしいですが、時代は双発機にシフトしています。

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