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2009年11月22日 (日)

昨日は映像懇親会

P1000677
東京・五反田駅前

昨日はプロの映像作家の方主催の懇親会に出席のため、東京五反田まで行って来ました。五反田駅前のお店で夜7時から始まり、11時にお開き。なんと4時間もだべっていた事になりますね。地元を走る電車の最終に際どく間に合いまして、危ないところでした。(笑)

私を含めて8名で、テレビの番組製作者の方もいらっしゃり、有意義な情報を得る事が出来ました。なんと映画「ハッピーフライト」にもちょこっと携わっていたという事を知り、少々驚きました。プロの映像機材の話しなんて面白かったですね。業務用ビデオカメラの撮影媒体もテープからメモリに移行しつつあったそうですが、結局またテープに戻りつつあるのだそうです。

理由はアシスタントの方たちが意外とパソコンの知識がなく、撮影した映像を一瞬にして飛ばしてしまう事がままあるとの事。その点、テープは残るからという理由なんですが、スチル写真の銀塩とデジタルの関係に似ていますね。

P1000676
五反田駅前

今回集まった方々のプライベートな映像機材、メインは皆さんほとんどがテープでした。映像機材ではテープがやはり根強いのですね。ハードやソフトウェアの話しで盛り上がり、アッという間の4時間でした。夜でなければそのまま話しは続いていたのではないかと思います。(笑)

最近私はスチル写真以外にビデオ映像にも嵌りつつありますが、昨日は多いに刺激されました。益々動画に嵌って行きそうです。(笑)

今日の写真は会がお開きになって帰る時、五反田駅のホームから撮影したものです。ISO感度640で撮影しています。

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

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コメント

おはようございます。
プロの方たちともお付き合いがあるのですね。すごいなぁ~。きっと機材などのお話で、またもや新たな導入計画がふくらんでいるのではないですか^^
今日はお天気がいまいちですが、カメラを持ってお出かけしてきます^^

KONDOH さん、おはようおざいます☆
プロのジョブの性格にもよりますが、撮影現場にディレクターとか広告代理店、スポンサーのいない仕事においては、意外と最高機種は使われていないようですね。最高機種なんて必要ないからだと思います。プロにとっては描写に優れたレンズと操作性の良いボディがあればそれで良いわけで、あれこれの多くの機能は邪魔以外のなにものでもない筈です。最高機種を使うのは撮影者本人のためではなく、お金を払うスポンサーやディレクター、広告代理店に見せるための場合が多いのだそうです。なんともおかしは話です。LX3とG1があれば充分な仕事にわざわざD3Xを持ち出すのは、きっと高い報酬を請求するための目眩ましテクニックなのでしょうね。

koukoさん、おはようございます。
プロの方達、趣味で楽しんでいる私のような気楽な者と違って、失敗が許されない世界ですから大変です。でも、どんな仕事でも、それに従事するという事はどなたもその道のプロフェッショナル、そういう気持ちでありたいですね。
カメラ持ってお出掛けですか、楽しんで来て下さい。私は例によって月曜日まで仕事であります。(;_;)

一葉さん、おはようございます。
撮影現場、おっしゃる通りのようです。いつもいつも最高機種での撮影などはしていないそうで、その点については私も納得しました。
ハードに関するお話し、実際にお仕事でお使いの方からの有意義な情報はとても参考になりましたです。日頃疑問に思っていた事もお教え頂いたりもしましたし。
スチル写真とは違い、ビデオ映像に関しては私もまったくの初心者ですから、四方山話が面白かったです。
スチルカメラの場合、最高機種を使うのは多分アマチュアの方が多いのではないかと思います。(^^;

こんばんは。
しかしよく映る玉ですね。
今日、ペン2予約してきました。
ファインダーが楽しみです・・・

ramble-leicaさん、こんばんは。
予約されましたか。
ちと大きめのEVFですが、画素数が多いですから立派にファインダーの役目をすると思います。

こんにちは。
コンピュータの世界でもサーバなんかは今でもテープの需要はありますね。データの長期保存でテラバイト単位となるとテープくらいしかないので。あと、Windows以外だと光ディスク系への書き込みが面倒というのもあります。昔、5インチのMOを使ったことがあるのですが、メディアがガラスで、落とすと簡単に壊れました。そういう点でもテープはラフに扱えて良いですね。

ビワさん、こんばんは。
コンピュータの世界でも未だにテープを使っているのですか。オーディオ界ではもうテープは廃れてしまいましたが、多湿の日本ではテープは保存に気を遣いますね。
MOも結構使われていましたが、今となっては容量の面で足りないようで。

オフではお世話になりました。
ビデオカメラでテープを使うのは編集するのにテープが適していると言うことも大きいんだと思います。

カメラメーカさんはカードメディアのハイビジョンでAVCHDなんて規格のカメラを一生懸命作ってますが、10万のカメラは買えても、それを編集するのに数十万のパソコンが要りますよとは言わないんですよ。

そのうち家庭用のテープカメラなくなるように思いますけどね。その頃には安いパソコンでちゃんと編集できるようになってくれることを祈ります。

プロがビビルような視聴環境は無理ですがボツボツテレビもハイビジョンで見たいなあ。

つばささん、こんばんは。
こちらこそお世話になりました。
「GAPAゴム索曵航訓練復活の記録」、拝見しております。さすがですね、カメラアングル、インタビュー、ナレーション、編集、勉強するところが多いです。
何しろ私は今までホームビデオでちょろちょろっと航空機撮影を楽しんでいただけでした。FX7入手が切っ掛けで本格的に撮影を始めたばかりですから、これからいろいろと実体験が必要です。
確かにおっしゃるようにAVCHDカメラで手軽にハイビジョン撮影が出来るようになりましたが、編集するとなると最新CPUを使ったハイエンドパソコンが必要となりますから、この先どうなる事やら。
その点、テープは標準的なマシンで充分な編集作業が出来ますから、まだまだテープには活躍して頂かないといけませんですね。
その他の作品もじっくり拝見させて頂きます。

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