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2009年12月20日 (日)

ブルーノート 70周年

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音楽ネタが続きますが、今日はジャズです。モダンジャズの名門レーベル、ブルーノート・レコードが今年70周年を迎えていたのですね。このところ一時ほどジャズを聴いていなかったので気が付きませんでした。聴いていないと言っても時々新譜CDなどを買ってはいました。ただブルーノートやプレスティッジなど、1950年代から60年代のモダンジャズを最近聴いていなかったので・・・。

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ジャズを聴き始めたら誰でも一度は嵌る「BLUE NOTE」レーベル。レコード番号1500番台、4000番台を番号順に蒐集して悦に入ったり・・・。私も或る時期そういうブルーノート沼に嵌りまして、中古レコードショップに入り浸りの時がありました。今思えば懐かしいです。私はどうも凝り性の性格で、何かに興味を持つととことん追求しちゃうのです。(笑)

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さて、そのブルーノート・レコード、ドイツ人アルフレッド・ライオンが1939年、ニューヨークで興したレコード・レーベルで、親友でもある写真家、フランシス・ウルフが写した秀逸なジャケット写真共々、ジャズのレーベルの中でも一番の人気を誇っておりました。

このレーベルからマイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ、ホレス・シルバー等々、モダンジャズを代表するプレイヤーが育っており、ジャズ史上重要な役割を担っていたわけです。名録音エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーの名もこのレーベルで知れ渡ったみたいなもので、いろいろな意味で重要なジャズ・レーベルです。

しかし最近の私はブルーノートから少々離れているんですね、これが・・・。(笑)

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コメント

おはようございます。
お洒落でカッコイイですね、ジャケットの写真とデザイン。曲を聴きながら、美味しいコーヒーを飲み、ジャケットを眺める、いいですね~、そんな時間。私は何事にも形から入るたちなので^^;

koukoさん、こんばんは。
クラシックよりジャズの方が、より取っ付き難いと思います。
ジャケットを眺めながらコーヒならぬブランデーは、映画「スイングガールズ」の中で竹中直人さんがやっておりました。(笑)

私もコルトレーンのBLUE TRAINとBalladsを持っています。これまで金管楽器が好きになれませんでしたが、コルトレーンを聞いたときから少しずつ興味を持つようになりました。
かなりジャズの方も凝られていますね(^^;すごいです。

Satomixさん、こんばんは。
ジャズは一時は結構凝りましたが、今はたまにCDを買う程度で落ち着いております。
コルトレーンのインパルス盤もバラードあたりは好きなのですが、それ以降はどうも苦手としております。

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