« 羽田D滑走路展望台 | トップページ | 「龍馬伝」ジェット »

2009年12月 5日 (土)

京都・上賀茂神社

P1010056
京都市北区、上賀茂神社

今秋二度目の京都、最後に訪れたのは上賀茂神社。上賀茂神社と下鴨神社、言わば兄弟のような関係の神社でありながら、「かも」の漢字が違いますね。下鴨神社は二月に訪れていますが、上賀茂神社は今回が初めて。

P1010029

P1010048

入り口付近は大分黒ずんで来たモミジでしたが、奥へ入ってみるとビックリでした。赤、黄色、緑と、実に鮮やかな色合いを見る事が出来たのです。

P1010049

P1010065

京都の紅葉・・・一口で括れるほど単純ではなく、それぞれ個性があって益々深みに嵌りそうです。(笑)

P1010073

二月に下鴨神社から京都府立植物園まで歩いて来た時に、上賀茂神社まで更に歩きたかったのですが、当時風邪(翌日の診断でインフルエンザ)の為に熱が出てしまい、非常に体が怠くなって諦めたのでした。(笑)

P1010024

最後はおまけのスナップ写真です。

Panasonic DMC-GF1 + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

« 羽田D滑走路展望台 | トップページ | 「龍馬伝」ジェット »

コメント

おはようございます。
紅葉の錦、という言葉が浮かびますねぇ。豪華な風景。下鴨神社は、下鴨茶寮のお食事めあてで、京都へ行くと訪れましたが、上賀茂神社はいったことがありません。こちらも、よさそうですね~。
最後のお写真、いい瞬間ですね^^

koukoさん、おはようございます。
まさに秋の京都は紅葉の錦ですね。
下鴨神社はいらした事がありましたか。私も上賀茂神社は今回が初めてです。桜のシーズンも良い事を聞きましたので、来春行ってみたいです。(笑)
最後の女の子、お馬さんを間近に見るのって多分初めてだったのでしょうね。

京都の紅葉、格別ですね。
京都、上がる紅葉楽しませていただきました。

奇麗ですね。
その昔、相当の機材を担いで府立植物園から下鴨神社、そうして上賀茂神社まで歩いた事があります。
無事に到着したのですが、疲れきって写真どころじゃなかったです。
結局、近くのお店で昼食を摂っただけで退散しました。

こんにちは。
最後の写真、いいスナップですね。和みます。
川にかかるモミジもいいですね。いろいろな紅葉が楽しめるのですね。

KONDOH さん、こんばんは☆
下鴨神社の正式名称は「賀茂御祖神社」なので、きっと「賀茂」の字が正統なのでしょうね。鴨川は上流では「加茂」だったり「賀茂」であったり、中国からの借り物としての漢字を国語に導入した日本らしい「混乱」だと思います。おもしろいですね。
京の雅を誇った貴族たちの言葉遊びに由来するのかも知れません。漢字の雅さで並べれば、賀茂→加茂→鴨の順になると思います。

ramble-leicaさん、こんばんは。
ホントに京都の紅葉は素晴らしいです。
また来年、訪れます。

ritomoさん、こんばんは。
おお、同じようなコースで歩かれたのですか。確かに多少距離がありますから、重たい機材は堪えますね。
二回目、私は実に軽い機材でした。

ビワさん、こんばんは。
上賀茂神社、初めてでしたが、なかなか楽しめるところでした。観光客もそこそこ来ておりましたが、皆さんじっくり楽しんでいます。
最後の写真は境内でのスナップです。無邪気な女の子が可愛かったです。

一葉さん、こんばんは。
おっしゃる通り、賀茂川だったり鴨川だったり、歴史を紐解いて行くと理由があるのでしょうね。
カモが多いから鴨川かなぁ・・・なんて思ったりもしましたが。事実、カモ類は結構生息しているのですが。
名前の由来は別としても、上賀茂、下鴨とも楽しめる神社です。

こんばんは。
上賀茂神社、良い所だったでしょう。
何故か、こちらも嬉しくなってしまいます。
最後のスナップ、ほのぼのです。
しかし、注意書きが面白みを演出しているのですが、チョッと『ここでもやるか?』と複雑な心境です。

Kenclipさん、こんばんは。
はい、良いところで気に入りました。京都はホントに個性豊かな寺社が多く、何度でも行きたくなります。
最後の写真、注意書きは私も「何だかな〜・・・」という思いです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 羽田D滑走路展望台 | トップページ | 「龍馬伝」ジェット »