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2010年1月 6日 (水)

白鳥の湖

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白鳥、清楚な鳥というイメージなんですが、先月タンチョウを間近に見たせいか、思ってたほど綺麗と感じなかったですねぇ・・・。タンチョウが素晴らしすぎたのがいけない。(笑)

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「みにくいアヒルの子」というアニメを子供の頃見た事があるのですが、確かあの子供は黄色っぽい色をしてたような記憶が。白鳥というと真っ白、というイメージがありますが、首から頭にかけて汚れたような色が付いているのですよね。

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小さい目が可愛いですね。今日の白鳥、山中湖で撮影したのですが、例年より多かったような気がしました。しかし山中湖はまったく結氷していませんでした。沿道にも雪なんて全然ありませんし、いったいどうなっているんでしょうねぇ・・・。

厚く張った氷に穴を開けて、ワカサギ釣りをしていたのは、いったいいつの時代ですか?

Canon EOS7D + EF 70-200mm/f4L IS USM

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コメント

おはようございます。
そういわれてみますと、白鳥はタンチョウより力強い感じがしますね。しかし、ワカサギ釣りが見られなくなるのは寂しいですね。横浜も、あまり雪が降らなくなりましたよね。子どもの頃は、かなり積もった記憶があるのですが。

koukoさん、おはようございます。
思ったより逞しい感じを受ける白鳥でした。
しかし以前は正月に行けば山中湖も半分くらいは薄く氷が張っていたものですが、今回はさっぱりです。
横浜も年一度積雪があれば珍しくなりましたね。やはり暖冬なのでしょう。

KONDOH さん、こんばんは☆
白鳥の湖、古典音楽に造詣が深いKONDOHさんならではの命名ですね。ひとつ教えてください。私はEOS 5DをAEモードで使用するとき、たとえば他社製レンズをマニュアルで使い、絞り値をF5.6前後に設定する場合は、露出バイアスを-1くらいまで補正します。そうしないと白白っぽい深みのない描写になってしまいます。7Dでもおなじような状況なのでしょうか。ニコンやソニー、オリンパスなどでは露出補正をしなくてもほぼ適正になるのに、なぜキャノンはダメなのでしょう。どうぞ、教えてください。

寝台列車に乗り新潟県の瓢湖の白鳥を撮影したことがあります。寒い冬でしたが多くの白鳥が湖面にいたことを記憶しています。シベリヤから飛来したのかと思いつつ餌やりの時間には鴨に混じり岸辺近くに寄ってきたので撮影しましたが優雅な姿と似合わない鳴き声だと思えなかったことを思い出しました。
瓢湖には今年も多く飛来しているようですね。

一葉さん、こんばんは。
EOSで他社製レンズ、露出が狂うのは皆さん経験しているようです。もちろん私も。
EOSの場合、完全電子マウントが悪さをしているのだと思うのですが・・・。
純正EFレンズですとレンズとボディとで電子的やりとりをしているわけですが、他社製レンズですとこれが出来ないわけで、この辺が露出精度に影響しているのではないかと思っています。
7Dでも同じです。ですから背面の液晶でざっと確認して、結果が悪ければ補正を加えて再撮影しております。
EOSですと、絞り優先で他社製レンズを使っている場合、絞りを一段変えてもシャッタースピードが比例して一段変化しない事がありますので、遊びとして徹しています。

TOKIWAIさん、こんばんは。
新潟瓢湖の白鳥は有名ですね。白鳥が飛来するところは他にも結構あるようで、埼玉県にもあります。
確かにおっしゃるように容姿とは合わない鳴き声ですね。

KONDOH さん、ありがとうございました。
厄介ですね。やっかいですが、EOS はユニバーサル・マウントなので手放せません。今度、きちんとデータをとって紙に書き出し、裏蓋(なんてありませんね)に貼付けておき、ヒストグラムと併用します。EOS 5D と α900 は、ペンタックス67用レンズとのマッチングが良く、描写も冴えています。α900 は他社製マニュアルレンズでも露出が狂いません。使用頻度が増えそうです。

一葉さん、
EOSの場合は仕方ないと諦めるしかないようです。メーカーにクレームを付けるわけにもいきませんし。
ヒストグラムを見ながらの撮影に徹するほかないようです。
α900は狂いませんですか・・・。

 一葉さん、横レス失礼します。
 私が知っているのはPanasonicやSigmaの場合ですが、これは他社のレンズを使うことを前提にして設計されています。ですから、カメラ側の設定で対応できるようです。

 Canonの場合は、10D・KissD・KissD-N・5Dと使ってますが、前3つは似た傾向がありました。
 3つは常に露出オーバー気味なので、-0.5にしていました。これを基準としてですが、f5.6の時は補正は必要なし。f8f11の時は、-1.0にします。f4の時は補正量は0です。f2.8ぐらいは大丈夫ですが、f2やf1.4の時は、+0.5ぐらいが目安でした。

 後は、クロマイシロップと言われるように、黒い被写体はマイナス、白い物はプラス。
 さらに光量などの状態での補正をプラスαしていました。
 5Dの場合は、f5.6では補正なし。ところがf8f11となると、-2.0と目一杯の補正が必要です。f4f2.8は、+0.5でも大丈夫なので、機種による変化があります。

 デジタルの場合は、フィルムと違い現像代がいらないので、購入当初に絞りによる補正量のチェックをします。
 具体的には、面倒ですがf2を例に取ると、補正を-2-1.5-1.0-0.5+-0+0.5+1.0+1.5+2.0と変えて、それぞれ撮影します。その中でベストの写りを把握します。
 これをf11ぐらいまで行えば、その機種とレンズでの一つの目安が出来ます。

 この目安をもとにして撮影し、その上で液晶やヒストグラムで確認します。

 私の場合は、ほぼ90パーセントはマウントアダプター使用なので上に書いた物を基準にして撮っていますが、ほぼ大丈夫です。

pyoshidas さん、ありがとうございました。
とても参考になりました。さっそくデータをとって、試してみます。
私の5Dは50ミり1.4なら-0.3、絞り込むにしたがって割と規則的にマイナス方向に振れていきます。F11くらいでは限りなく-2に近づきますね。レンズのメーカーによってもバラツキがあり、ツアイスの場合は比較的おとなしく、ニコンのレンズを装着すると暴れます。
pyoshidas さんのブログ、毎日拝見していますが、露出に無理がなく、すっきりしていますね。とくに最新アップのDP-1で撮影したお写真は観賞していて、とても良い気持ちになります。私は薄暗写真が好きなので、いつも描写に無理があります。

 一葉さん、おはようございます。
 5Dでしたか。私の5Dは、露出オーバー気味なので常時-0.5にしています。f5.6はそのまま。f8は-2、f4f2.8は+-0が一つの基本です。

 しかし、f5.6でも-1.0にした方が良い場面があります。液晶とヒストグラムでの確認が、欠かせません。
 ・・・。特に最初の一枚はそうです。・・・。私などはよくメモリーを入れ忘れるので、重宝します。(笑)

 私のブログ、見てくださっているとは、感謝なことです。ただし、28mmはパンフォーカス的に撮っていますし、画像処理はちょちょいのちょいですので、ご容赦を。(笑)

こんにちは。
どこやらでは黒鳥がいて騒ぎになっていたとか。黒鳥はクチバシが赤いんですね。

ビワさん、こんばんは。
黒鳥騒ぎですか? 知りませんでした。本物なんでしょうか?
う~ん・・・。

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