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2010年1月21日 (木)

東京・神田駅前

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こちらに時々コメントを頂いている一葉さんが、ご自身のブログで神田でのスナップを掲載していた事があり、興味を惹かれたのですが、神田駅は通過する事はあっても下車する事はほとんどありません。

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そこで先日、中央線上りで東京駅に向かう際、下車してほんの10分ほど駅の周りを歩いてみたのですが、上の写真に神田駅周辺が集約されているようなイメージを持ちました。

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洗練されたものは感じませんが、良くも悪くも庶民の街という感じでしょうか。日本橋も近いですから、昼には周辺のサラリーマンが昼食を食べに来て賑わうのでしょうね。

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ガード下は神田に限らず、どこもこういうごみごみした感じですね。

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ガード下って何故か郷愁を感じます。自分も子供の頃住んでいた地域にこういうガード下が在ったからなんです。

神田駅、近くには電気街秋葉原が在り、学生街お茶の水、オフィス街日本橋と、それぞれ個性のある街が連なっている不思議なところですね。

今日の記事とは全然関係ない事ですが、WOWOWで放送された「チェンジリング/2008年 クリント・イーストウッド監督作品」を観たのですが、怖い映画でした。衝撃的作品です。イーストウッド監督、良い作品を撮りますね。人気俳優から堂々たる名監督になったと思います。

Canon EOS 7D + EF 24mm/F1.4L USM

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コメント

神田は写真のようなごちゃごちゃした所を抜けると広い通りのある特徴のないビルの街になりますね。
そのためなのでしょうか、行くとどうも方向音痴になりやすい街で、駅の出口を間違えると全く違う方向に歩いてしまことがたびたびありました。

「チェンジリング」は劇場で見ましたが、このような理不尽なことが平気で行われている恐い時代があったのでしょうね。良い映画でした。
でも、イーストウッドでこれよりもさらに良いのが「グラン・トリノ」ではないでしょうか。お薦めです。

おはようございます。
ガード下に郷愁を覚えるという感覚、とってもよくわかります。子どもの頃、薄暗いガードの下を通るときのちょっと怖かった記憶など、懐かしいです。
イーストウッドは、こんなによい監督になるなんて、思いもよりませんでしたね。

yymoonさん、おはようございます。
このごちゃごちゃした様子は駅の周辺だけみたいで、おっしゃるように少し離れるとビル街になるという不思議なところです。
「グラン・トリノ」もお薦めですか。最近劇場に足を運んでいませんので、もっぱら放送かレンタルのブルーレイになっています。

koukoさん、おはようございます。
ガード下の光景、不思議な感慨に捉われます。ホントにどこも薄暗くて・・・。私は必ずカメラを向けちゃいます。
イーストウッド、良いですよねぇ・・・・。

東京にはこんな魅力的な被写体が山ほどありますね〜上京した時は私も撮ってますよ。イーストウッド監督作品のなかでは「許されざるもの」が好きです。この映画は高感度フィルムで撮影されたときいてます。たき火のシーンがとても美しいですよ。

KONDOH さん、こんにちは☆
人はみな、それぞれみずからの好みに合った街の磁場に引き寄せられて行動範囲が確定されていくのだと思います。いつか白地図に自分の行動パターンの点を線で結んでみようと企んでいます。きっと、興味深いパターンが浮かび上がってくるのではないかと楽しみにしているのです。
明日、ペンタ67→ソニーαの変換アダプターが届きます。さっそく試写して、結果をブログでお知らせする予定です。いま α900 は、新品でも D300s とおなじ実売価格帯まで下がってきました。試写の結果が良ければもう 1 台ゲットして、仕事用のカメラをニコンからソニーに移そうかと考えています。

こんにちは。
神田は最近はあまり行ってませんが、親父の街という感じで好きです。
監督としてのイーストウッドは、ハリウッド黄金時代のエッセンスをぎゅっと凝縮したような映画を作るので、長らくファンです。
全作品どれも素晴らしいですが、古風という点では「スペース・カーボーイ」。ハートウォーミングで楽しいと思います。それでいて、あざといくらい洒落のめしたエンディングには、思わずニヤリとしてしまいます。

ガード下の光景は何故か郷愁をさそう雰囲気がありすね。神田には相当前に行ったきりですがそれほと変貌していないようですね。
梅田には大阪駅の東よりに高架下食堂街があマグドナルド店は日本で最高の売り上げがあるとのことです。安くて美味しいいろいろな料理が楽しめる小さな店がひしめきあっています。今でも昼食に訪れます。
意外と新橋や有楽町のよな高架下の店は大阪には少ないようです。
D3は操作に慣れるのに大変ですが夜間撮影にも悩まされることはなくなりつつあるようです。

こんにちは。
僕も以前神田周辺を撮影したことがありますが、休日だったせいか、わりと静かでした。こういう場所は平日か休日かで雰囲気も違ってきそうです。
チェンジリングは映画で見ました。いったい何が真実なのか分からなくなる恐怖。あと、あちらでは刑の執行も公開されているんですね。国民性の違いでしょうか。

スカルピアさん、こんばんは。
「許されざる者」、大好きな作品です。ロードショー公開の時に劇場で観ました。ブルーレイソフトも発売と同時に買いました。(^^;
そうですか、高感度フィルムで撮影されていたのですか。何しろ暗いシーンがほとんどの映画ですものね。ジーン・ハックマンが素晴らしい演技ですね。ホントに憎たらしかったですから。(笑)

一葉さん、こんばんは。
そうかもしれませんね。知らず知らずと申しますか、意識していなくても行動範囲は或る程度決まっているのかもしれません。
α-ペンタ67アダプターですかぁ・・・。67レンズが2400万画素でまた生き長らえるというところでしょうか。
α900をもう一台、う~ん・・・羨ましいです。

kv492さん、こんばんは。
神田、不思議な街ですね。確かに若い人の街ではないかもしれません。
イーストウッドは私の大好きな俳優さんなんですが、監督としても成功した数少ない人ではないかと思います。ダーティ・ハリーのキャラクターは最高でした。

TOKIWAIさん、こんばんは。
梅田の高架下の食堂、もしかしたら行っているかもしれません。大阪在住のMさんに連れて行ってもらったところがそうかもしれないのです。
東京と大阪、店作りはなんとなく違う感じがしますね。
D3の高感度特性は現行ではナンバーワンだと思います。しかしデジタルの進化は凄いです。

ビワさん、こんばんは。
神田、多分休日は案外静かなところではないかと想像します。何となくサラリーマン相手の街、という感じを持ちました。
「チェンジリング」、劇場でご覧になりましたか。体面ばかりで真実を隠そうとするところは日本の警察も変わらないような気がします。冤罪も随分作っているようですし。でも、怖い映画ですね。縛り首を公開しているのは西部時代から続いているのかもしれませんね。

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