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2010年2月15日 (月)

成田・さくらの丘公園

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ルフトハンザ・ドイツ航空 A340-600(D-AIHD)

今日はまた飛行機写真です。成田空港に面した「さくらの丘公園」で撮影しています。このルフトハンザ航空のエアバス A340-600は全長75.3mという世界最長の旅客機。総二階建てのA380-800より長いのです。実物が目の前を飛んで行く様は、実に美しいです。

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ヴァージン・アトランティック航空 A340-600(G-VWKD)

同じくA340-600を使っている英国のヴァージン・アトランティック航空です。良く見るとウィングレット(両翼端)にユニオンジャックが描かれていますよ。しかし僅かな時間にルフトハンザとヴァージン・アトランティックの世界最長旅客機を見られたのはラッキーでした。

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スカンジナビア航空 A340-300(LN-RKG)

エンジン部分の赤がアクセントになっているスカンジナビア航空。A340型では多分この-300型が一番多く世界を飛んでいるのではないかと思います。上二枚の-600型とは大分印象が変わりますよね。

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フィンランド航空 A340-300(OH-LQE)

フィンランド航空の「ワンワールド」特別塗装機を撮影出来ました。羽田では撮影出来ませんので嬉しかったです。もっとも今日のエアラインはすべて羽田では撮影出来ませんけど。(笑)

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スリランカ航空 A340-300(4R-ADE)

このスリランカ航空は初めて撮影出来たエアラインです。今まで撮影した事のない飛行機を撮影出来るのはまた飛行機好きにとっては嬉しい事なんです。それと羽田で撮影していると圧倒的にボーイング社の飛行機ばかりですが、成田に来るとエアバス社の飛行機を沢山見る事が出来るようになります。

という事で、今日はスポッター的な写真を集めてみました。

さて、これらを撮影した場所、「さくらの丘公園」は成田空港の滑走路34Lのエンド付近に面したところで、テレビドラマのロケなどにも時々登場します。以前ご紹介しました木村拓哉さんが全日空のパイロットを演じたドラマ、「Good Luck!」にも使われていましたので、ご覧あれ。

Canon EOS 7D + EF 70-200mm/F4L IS USM

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コメント

おはようございます。
A340-600、これが世界最長なのですかぁ・・・。とてもきれいな飛行機ですね~。こうして、たくさんの機体を拝見していると、まるでプラモデルように見えてきました。飛行機は、機種だけでなく、お国ごとの塗装も楽しいですね♪
動いているものを、捕らえるという撮影も面白そうですね。難しいのかな^^

koukoさん、おはようございます。
青空バックの旅客機、綺麗ですよぉ~・・・。
確かにおっしゃるようにプラモデルにも見えますね。
旅客機の種類自体は何百もあるわけではないので、各国エアラインの塗装を楽しんでおります。
飛んでいる飛行機をハッセルで撮影した事もありますよ。

同じ状況で大判で撮ったら面白いかも?本当にプラモデルのように撮れるんじゃないかな。昨日はハッセルで盛り上がりましたね〜

KONDOHさん こんにちは~^^

いやぁ~~綺麗!
まるで、ポスターのようですね。。。
ルフトハンザ機が、最長の飛行機なんですね。

スリランカエアー 珍しい飛行機ですね!
KONDOHさんの喜んでいるお顔が見えるようです~^^

スカルピアさん、こんばんは。
大判で撮るとなると相当な望遠レンズを使わないといけませんですね。150mmが標準レンズですから。
でも、面白そう・・・。
ハッセル、持っていても持っていなくても、気になるカメラという事だと思います。

マリアさん、こんばんは。
飛行機を撮影していると童心に帰る単純な人間です。(笑)
もう見慣れてしまった羽田と違って、成田は国際線という事で新鮮味があります。
またそのうち・・・。

こんにちは。
旅客機って、胴体を長くしたり短くしたり、それでもちゃんとバランスとって飛ぶんですよね。当たり前ですが。
ヴァージン、今年はF1にまで進出しちゃいました。マシンはやはり赤です。航空事業のように成功するかどうか。
スリランカというと長く続く内戦。どんな人が乗っているんでしょうね。

ビワさん、こんばんは。
胴体の伸長に合わせて両翼の長さも変えていますので、上手く設計するものですね。
あまり多角経営すると失敗もありますから、どうなのでしょうねぇ・・・。
スリランカ、内戦はともかく、旅客機は平和で良いです。

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