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2010年3月 6日 (土)

京浜急行「弘明寺駅」

C80_36

ハッセルによる京浜急行線シリーズ、今日は「弘明寺駅」です。先日の弘明寺商店街はこの時の撮影ですが、弘明寺駅の撮影を終了した後ハッセルはバッグにしまい、GF1だけで商店街を撮影。どっちつかずにならないよう、ハッキリ使い分けました。

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弘明寺駅から上り線(これは京急川崎行き)が発車したところ。この踏切を左に行くと弘明寺商店街です。

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大分前に改修されて弘明寺駅も随分変わりました。久しぶりに下車してみたら、「あれ?・・・あれ?」という印象でした。(笑)

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改札ですが、綺麗になりましたねぇ・・・。子供の頃の弘明寺駅と全然違う・・・って、いったい何年経っているんだ。(笑)

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人影の寂しい駅ホーム。朝夕はさすがにこんな閑散とした光景ではないでしょうけど。

トンネルの上は弘明寺公園・・・といっても木々の間を散策するだけですが、そこも随分前に歩いたきりでした。

京急線の駅紹介、順不同になると思いますが、続けて行きたいと思います。

HASSELBLAD 500C + Planar C 80mm/F2.8, Kodak 400TX

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コメント

おはようございます。
京浜急行シリーズ、よいですねぇ。KONDOHさんの思いがこもっているようで^^ JR線とはまた違った私鉄らしさも感じられ、ハッセルのモノクロも、何となく味があって、いいですね~
また、このシリーズが掲載されるのを楽しみにしております。

koukoさん、おはようございます。
物心付いた時には京急の駅近く。子供時代から利用していたので、やはりいろいろと思い出もあります。
時々掲載しますので、どうぞご覧になって下さい。

6×6判のモノクロ、かってフイルム現像から全紙まで引伸ばしたこともあり魅力がありますが、もうデジタルで時にはフィルムで撮影したいと思います。
生活に密着した鉄道画像は、子供っぽい感想ですがいいものですね。これからも楽しみにしています。

おはようございます。
大阪は朝から雨が降っていますが、東京は如何ですか?
いつも楽しませていただいており、いつか、私も感化されて関西の電車シリーズ、やってみようかなあと思っております。

KONDOHさん こんにちは~~!

わぁ~~ハッセルの京急シリーズですか~!
KONDOHさんの想い出がいっぱいの路線なのでしょうか?
これからも、どんなお写真を見せて頂けるのか
鉄道写真大好きな私としては ((o(´∀`)o))ワクワクです~!!

この駅近くは猫がよく出没すると聞きましたが。。。

こんにちは。
6x6と80mmだからでしょうか、落ち着いた雰囲気が良いです。こういう写真、たくさん見てみたいです。

TOKIWAIさん、こんばんは。
時代はもう完全にデジタルですから、フィルムを使っている人はホントに少なくなりましたですよね。でも、仕方ないでしょうね。
京急線、続けますので引き続きご覧頂きたいと思います。

ramble-leicaさん、こんばんは。
こちらも今日は朝から雨でした。
是非、関西の電車シリーズをやって下さい。楽しみにしています。

マリアさん、こんばんは。
地元の京急をじっくり撮ってみようと思い、始めました。まだまだ先は長いですが、じっくりとマイペースで撮影しますので、また見て下さいね。

Satomixさん、こんばんは。
猫ですか? 初耳です。
私が撮影している時にはまったく見ませんでしたが・・・。

ビワさん、こんばんは。
ありがとうございます。
京急線、続けて撮影しますので、またご覧頂きたいと思います。

KONDOH さん、こんばんわ☆
弘明寺を「ぐみょうじ」と正しく読むのは難しいですね。もともとは「求明寺」と書いたそうです。「求法」(ぐほう)などとおなじ使い方ですね。でも、「弘法」(ぐほう)という言い方もあります。中国のいつの時代に、いずれの地域から仕入れた漢語かによって日本語になったときの読み方が違ってくるなんて、私たちの祖先はなんと複雑なことをしていたことでしょう。現代中国語も福建省の一部の言葉の発音は単語レベルでは日本語とほとんど同じで、驚愕することがあります。日本語化した中国語の発音は、多くの場合その起源は揚子江以南の南方語に多いようです。弘明寺という京急沿線のお寺の名前の読み方にすぎないのですが、中国が世界でも最高峰の文化レベルを誇っていたころの、つまり隋、唐、宋(南宋)の知的中心が南にあったことが良くわかるエピソードだと思いました。

一葉さん、こんばんは。
そういえばふりがなを付けておくのを忘れていました。弘明寺をぐみょうじとは普通読めないですよね。地元の人ならともかく、このブログをご覧頂いている横浜以外の方には正しく読めていなかったと思います。
詳しい解説ありがとうございます。しかし日本語に近くなった中国語があるなんて驚きです。日本の文化は中国なしに考えられないわけですが、その中国が逆に日本の影響を受けている・・・、そういう事もあるのでしょうね。

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