« 幣舞橋 | トップページ | 京浜急行「立会川駅」 »

2010年4月17日 (土)

釧路記念写真

Img_3040
釧網本線運転席

考えてみればローカル線に乗るために飛行機を使って現地まで行くというのも、我ながら良くやるものだと帰って来てから思いました。(笑)

Img_3052
釧網本線車内

行き先が北海道では飛行機を使わざるを得ませんしねぇ・・・。しかし飛行機に乗るのもまた自分にとっての楽しみのひとつでありますから、日帰りとはいえ贅沢この上ない旅行でした。

Img_3053
茅沼(かやぬま)駅

ところで釧網本線の起点は東釧路駅なのですが、何故か網走駅に向かうのが上りで、網走駅から釧路駅方面が下りとの事。

Img_3056
釧路湿原駅

広大なる釧路湿原を走る釧網本線。「釧路湿原駅」もあるのです。

Img_3059_3

釧路はタンチョウの街。こんなところにもタンチョウがいるのがお分かりになりますか?

Img_3061

これが昨日話題にしたラッコのクーちゃんです。幣舞橋の下に置かれた看板です。

Img_3074
釧路市、和商市場

ここの名物が「勝手丼(かってどん)」です。

市場内の総菜屋さんでどんぶりにご飯を入れただけのものを買いまして、そのどんぶりを持って「勝手丼」の看板が出ているお店を周って自分の好きな海産物を「一切れ単位」で買って海鮮丼にして食べるのが「勝手丼」です。自分の好きな具だけを盛った海鮮丼の一丁上がり。

私、ホッケが大好きなんですけど、北海道のホッケって何故あんなに大きいんでしょうかねぇ・・・? 初めて見た時にはたまげました。こちらの居酒屋さんなどで出て来るホッケの二倍から三倍くらい大きいですから。

疑問に思ってお店のおかみさんに尋ねてみたら、「小さいのもあるけど、大きい方が脂がのって美味しいのよ!」との事でした。東京、横浜辺りで食べている小さなホッケは輸入モノの場合もあるとか。

あの大きなホッケを北海道で焼いて食べてみたい。(笑)

Canon IXY DIGITAL 920 IS

« 幣舞橋 | トップページ | 京浜急行「立会川駅」 »

コメント

KONDOH さん、おはようございます。
すっかり鉄道づいてしまいましたね。私の友人で海外の鉄道写真を撮るために長い休暇を撮り易い仕事に転職してしまった男がいます。銀座のカメラ店に務めていた奴です。

今度、室蘭に行く予定です。製鉄と材木で日本の近代を支えた街なのですが、すっかり寂れてしまって枯れた味わいが出て来ているようです。室蘭の近辺に居住している有人と一緒に室蘭についての本を書こうと企んでいるのです。

ライカのDMRをさがしているのですが、ぜんぜんありません。ゆっくりチャンスを待とうと思います。

一葉さん、おはようございます。
はい、最近は鉄道に惹かれております。のめり込む性格ですから困ったものです。どうやら自分の場合は乗り鉄かもしれません。飛行機も撮影だけでなく、撮影した飛行機に乗りたがりますし。
室蘭ですか。まだ行った事がないです。本をお書きになるとの事。是非完成させてご紹介下さい。
DMR、私は確認してないのですが、銀座の委託店に最近あったそうです。私へのコメントに書き込んで頂いておりましたので。

おはようございます。
一昨年は、釧路湿原駅で降りて、細岡展望台に上り湿原を見ました。懐かしいです。勝手丼、TVで見たことがありますが、食いしん坊としましては、これは食べてみたいですね^^

 KONDOHさん、こんにちわ。

 車内ですが、良い座席ですね。
 ローカル線からは、ごく普通の椅子を連想していましたが・・・。

 車内ですが、人はいませんが、いると結構照れますよね。(笑)

こんにちは。
釧路湿原駅は屋根が独特ですね。縦に引き延ばしたような感じです。あと、看板が面白いですね。停車を知らせるのではなく通過を知らせています。
北海道でホッケを食べたことがありますが、確かに大きかったです。

koukoさん、こんばんは。
おお、釧路湿原駅から展望台に上がったのですか。大自然の眺望、素晴らしかったと思います。
勝手丼、今度釧路に行きましたら是非召し上がって下さい。

pyosidaさん、こんばんは。
席の方はそこそこだったです。
車内の撮影ですが、川湯温泉駅から折り返す時に撮影したのですが、茅沼駅まで貸し切りでした。(^^;

ビワさん、こんばんは。
雪が屋根に積もらないようにするためでしょうかねぇ・・・?
無人駅ですし、線路上も自由に入れてしまいますから、警告のための看板なのかもしれませんが、面白いですね。
ホッケ、食べられましたですか。今度北海道に行ったらどこかで食べてみたいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 幣舞橋 | トップページ | 京浜急行「立会川駅」 »