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2010年4月27日 (火)

カメラ雑誌の事

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東京駅

今日から私は一足早くゴールデンウィークの休みに入りました。年末年始の連休でのんびりしていたのがついこの間の事のようです。現実には約四ヶ月経過しているわけですから月日の経つのはホントに早いです。連休とはいっても遊んでいるとあっという間に終わってしまうのですが。

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で、恒例の事ですが連休を前にすると滅多に買わなくなっているカメラ雑誌を昨日、勤務が終えた帰りにヨドバシさんによって二冊ほど買って来ました。どれにしようかと並べて積み上げられているカメラ雑誌をパラパラと捲って物色していたのですが・・・、

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20日に発売されたばかりの今月号、正直申しまして「この記事は面白そうだ!」と、興味を惹かれるような雑誌がなかったのですよねぇ・・・。そうした中から無理無理二冊を選んで買いました。無理に買う事はないだろうが・・・と言われそうですね。(笑)

そうしたら「デジタルフォト」という雑誌が今月号で休刊との事。書籍は休刊と言いますが、実際は廃刊ですよね。本が売れない、と言われて数年経ちますが、雑誌も同じなのでしょうか。

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出版社、編集者の方々には申し訳ないですが、千円出しても買いたい、と思わせる雑誌があまりないですよね・・・。編集内容はどこも似たり寄ったりでそれぞれの雑誌に個性を感じられません。アサヒカメラと日本カメラなんて、両者まったく同じ編集内容ですし。

「デジタルカメラマガジン」を毎月買っていた時期もあったのですが、今はまったく買わなくなってしまいました。新製品のテストリポートなども各雑誌同じような内容ですしね。正直雑誌のリポートほど当てにならないものはないと思っていますから、どうしても立ち読み程度で済ませてたりしています。ホントに申し訳ありません>各出版社の皆さま

さて、今日は朝早くから埼玉県までちょこっと行って来るのですが、雨男の本領発揮のようですね・・・またまた。(;_;)

今日の写真は記事とは関係なく、先日またまた東京駅でちょこっと撮影したものです。今年に入って、デジタルカメラよりフィルムカメラを使う事が圧倒的に多くなっています。それと最近は鉄道ブログになっているような・・・。

NIKON F3 + Nikkor H-Auto 50mm/F2, FUJI RVP 100

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コメント

ご無沙汰しています。

最近は立派な「鉄ブログ」ですよね。
私はあまり駅撮りしなくなりどっちが鉄なんだかわからないですね(笑)

今年はフィルム中心?
偉すぎますね。サクラとテツで2度使っただけです・・・

dysphagiaさん、おはようございます。
私、熱中する性格なものですから、何かに興味を持つとそこへまっしぐらになってしまうのです。(笑)
今のところ鉄道は「乗り鉄」という感じですが、駅で撮影するのが一番手っ取り早いのと、屋外の撮影ポイントを知らないという事もあります。
フィルム中心という意識で撮影しているわけではないのですが、京急線をハッセルで撮り続けているのが大きいですね。

おはようございます。
まぁ、もうGWに突入ですか。長期休暇、たくさん写真が撮れそうですね。休暇後を楽しみにしておりますよ(^^)。埼玉県、 ちょこっと・・・、う~ん、どこだろう?鉄道博物館あたりかなぁ~

 おはようございます。

 カメラ雑誌ですが、1000円はなかなか出せません。程度が良くて比較的新しいもので100円が、私の相場です。
 インターネットで、かなり良心的なリポートや写真の撮り方のコーナーがあり、そちらを見てしまいます。
 雑誌だけでなく、新聞も減る方向にあるのでしょうか。

 GW楽しみですが、たまにある休みの方が、充実したりしているかも知れません。

 雨男とのことですが、確率は50パーセントですので・・・。
 鉄ブログは、本当に鉄道だけです。(笑)
 KONDOHさんのは違います。安心して、鉄道写真を撮ってください。(笑)

カメラ雑誌が面白くないのは、デジタルが原因だと勝手に思ってます^^ゞ 古いアサカメが手元にあるのですが、カメラ雑誌でなく写真雑誌と言った方が良い内容です。今の雑誌は,デジタルのスペックを追いかけるだけで精一杯でそれを読む読者もメーカーの思惑に振り回されて次々カメラを買い替える、という具合になっているように思いますよ。先日D700をレンタルしたのですが、カメラとは思えない凄まじい性能にノックアウトされました。フィルムカメラの性能を補填するサブ機として導入しようか本気で悩んでます^^; フィルムカメラも久々に一台、ニコンの28Tiをゲットしました^^v

そうですね、最近は買わなくなりましたね。
久しぶりにフイルムを使いましたが、やはりいいもんですね。何かシャッターを丁寧に切っている感じがします・・・

最近カメラ雑誌も新聞広告を見て購入する意欲も失せてしまうことが多々あります。たまに購入してもカメラメーカーよりの記事が多くあるいは解説がありこれでは不信感をもたれるのでは思ってしまいます。
さらにプロカメラマンか評論家が写真として表現出来るのはこの機械カメラだ。と語っていても撮影はデジタルにのめり込んでいるモノも多くカメラの真のプロが存在しなくなったのではと思います・・・厳しい見方ですがこれは写真だけではないのてすが。

こんにちは。
カメラ雑誌は多いときは6誌も買っていましたが、今はアサヒカメラと日本カメラだけです。その日本カメラも今月は買ったまま、まだ一度も開いていないことに今気づきました。
カメラ雑誌に限らないですが、どうしても初心者をフォローしなくてはならない関係で、同じような記事が何度も出てくるような気がします。なので、何年か買っていると飽きてくるんですよね。

koukoさん、こんばんは。
はい、もうGWに突入です。(^^)
>う~ん、どこだろう?鉄道博物館あたりかなぁ~
ぎく~・・・、いつも鋭い突っ込みを・・・(笑)
鉄道博物館、近々行こうとしてました。でも、今日はそこには行けませんでした。改めて行きたいと思ってます。今日の行き先は明日のブログで。

pyosidaさん、こんばんは。
雑誌に1000円出すには相当興味を惹かれないと私も買わなくなりました。近くに図書館も在りますし。
長期連休は自堕落(笑)な生活を送るのには良いのですが、一週間働いた後の休みもまた楽しみです。
鉄道関係の記事が増えましたが、私はおっしゃるように興味が多岐に渡っております。その分、収拾がつかないのですが。(笑)

スカルピアさん、こんばんは。
確かにスカルピアさんがおっしゃる事も大きな理由のひとつだと思います。私、タイトルに「カメラ雑誌」と表現したように、「写真雑誌」ではないですよね。
メーカーの思惑に振り回されて次々カメラを買い替える、耳が痛いです。(笑)
銀塩時代のカメラは1~2年でモデルチェンジなんて先ずありませんでしたが、デジタルになってフラッグシップ機でさえ2年持たないのですから、雑誌の編集内容も変わりますね、これは。
28Tiですか。35Tiは使いましたが、28mmの方は使った事がないのです。これも一眼レフに負けない描写のレンズで、評判が良かったですね。

ramble-leicaさん、こんばんは。
フィルム、やはりじっくり撮影しますね。なんとなくカメラが持っている本来の行為のように思います。

TOKIWAIさん、こんばんは。
商業誌はメーカーから広告を貰って成り立っている以上、或る程度は提灯持ち記事になるのは仕方ないのですが、雑誌によっては特定のメーカーにべったり・・・というのもあって、読んでいると「なんだかなぁ~・・・」と思ってしまいます。
オーディオ機器もカメラも、身銭を切って使わないと本当の事は分からないと思ってます。これは音楽CDも同じです。音楽雑誌の新譜月評ほど当てにならないものもないです。

ビワさん、こんばんは。
多い時は6誌も買われていらっしゃいましたか。アサカメと日カメ、銀塩時代は結構買っていましたが、現在は年に一、二冊という事になっちゃいました。
おっしゃるように初心者フォローも雑誌としての責任があるのでしょうね。ですから同じ内容の記事が定期的に掲載されていますものね。
飽きさせずに買わせる編集内容、難しいのかもしれません。

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