« 千鳥ケ淵 続き | トップページ | CD付きマガジン »

2010年4月10日 (土)

モノクロで新宿御苑

H50_24
新宿御苑

今日は京都に行く前、モノクロで撮影した新宿御苑お散歩写真です。色はご想像下さい。(^^;

H50_27

ユキヤナギです。沢山小さな白い花を付けていました。

H50_28
ソメイヨシノ

H50_29

御苑に入るとやはりドコモタワーを撮影してしまいます。

H50_36

時に不思議なボケを描写するレンズですね。

そうそう、風邪で寝込んでいる時、WOWOWの放送を録画した「007/ダイヤモンドは永遠に」をテレビで観ていたら、ニコン Fが登場するシーンがありました。密輸ダイヤの運び屋(おばあちゃん)が、アムステルダムの川から水死体で引き上げられるところをとぼけた殺し屋が撮影しているのですが、それがH-Auto 50mm/F2を付けたニコン Fでした。

NIKON F3 + Nikkor H-Auto 50mm/F2, FUJI ACROS 100

« 千鳥ケ淵 続き | トップページ | CD付きマガジン »

コメント

こんにちは。
花のモノクロ写真って、なかなか撮れないものです。どうせならカラーでとなってしまいます。
ボケが飛び跳ねているみたいで面白いですね。オールドレンズの味わいでしょうか。

おはようございます。
最後のお写真の不思議なボケ、いいですね。こういう面白さを見てしまうから、レンズ沼にはまると言うことになるのでしょうね。あっ、私のことではありませんよ。新宿御苑からのドコモタワー、一度撮って見たいとおもいつつ、いまだにできないでいます。

新宿御苑のドコモタワー、はじめは異質な感が拭えませんでしたが、今ではもう、タワーが写らないと新宿御苑でないみたい(笑)。
ぼくのニコン1桁は、新品からのFのみ、これだけは今も手離せないで時折持ち出してみます。
清貧(?)時代で、レンズもあまりありませんが。

ビワさん、こんばんは。
カラーが標準の現代では花を撮影となれば、自然とカラーで撮影しますけど、考えてみればモノクロが主流の時代はモノクロで撮影していたわけですよね・・・。カラーの時代にモノクロで撮るというのも、また別の楽しさを感じました。
このレンズ、後ろのボケはちょっと癖がありますね。

koukoさん、こんばんは。
いえいえ、koukoさんもレンズ沼に嵌って頂いて結構ですよ。(笑)
考えてみれば私の所有レンズでオールドものってあまりないのです。クラシックカメラ自体を購入しませんですし・・・。
横浜から湘南新宿ラインに乗れば新宿まで30分掛かりません。御苑は南口から歩いて5分くらいですから、是非行ってみて下さい。

kurakameさん、こんばんは。
ニコン Fを新品購入ですか。それは素晴らしいです。きっと大切なカメラとなっていると思います。
私も嘗て中古を購入して使った事がありまして、武骨な感じを受けましたが、作りはさすがニコンという感触を受けました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 千鳥ケ淵 続き | トップページ | CD付きマガジン »