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2010年4月29日 (木)

秩父鉄道、長瀞駅

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秩父鉄道、長瀞駅

寄居駅から30数分のSL乗車でした。下車した駅がこの長瀞駅。長瀞ライン下りで有名なところですね。

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SLパレオエクスプレスの車窓から

先日の釧網本線は思っていた以上に速く走っておりましたが、こちらは蒸気機関車ですから思っていた通りの走行でした。のんびりと車窓の景色も楽しめました。

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ご覧の通り車内も綺麗でした。客車に使われている車両がいつ頃のものなのかが分かりません。天井にはエアコンが据え付けてありました。

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長瀞駅ホーム

もうこの頃は雨が降り出していました。晴天の下で撮影したかったですが、こればっかりはどうにもなりません。

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撮影タイムを設けているのか、寄居駅でも長瀞駅でも停車時間が少し長いです。一眼レフからコンパクトデジカメ、携帯カメラと、とにかく凄いカメラマン、カメラウーマンの数です。

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ブオオォォォ~・・・ッ! という汽笛を鳴らして出発進行。そばで聞いた汽笛の音、結構大きいですねぇ・・・。

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しかし今の時代、一回走らせるだけで結構コストが掛かるのかもしれません。SLを走らせるのは一種のイベントですね。でも汽笛の音は如何にもSLらしさを感じさせてくれまして、しばし感動の時間でした。

Canon EOS 7D + EF-S 15-85mm/F3.5-5.6 IS USM, IXY DIGITAL 920 IS

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コメント

 おはようございます。

 SLの汽笛は、哀愁を誘います。また様々な機関が人間的なので、好感が持てます。

 車内の写真、ありがとうございます。
 シンプルな造りだと思いました。

 山口号は、レトロ風に仕立てられて違和感がありましたが、秩父鉄道の場合は普通だと思いました。
 ・・・。私はRANDEN(京福電車)にはまりそうです・・・。

pyosidaさん、おはようございます。
おっしゃる通り、SLの汽笛は哀愁を誘います。厳密に考えると環境には良くないのかもしれませんが、電化された車両より人間味を感じます。
RANDENも味わいがあって良いですよね。私も路面電車のところを外から撮ってみたいです。

おはようございます。
SLの汽笛、それは感動ですね! 長瀞駅ホームに停まっているSLのお写真は、見ているだけでワクワクしてしまいますね。長瀞はTVの旅番組で見ただけですが、ひなびたよいところのようですね。車窓からのお写真、自分がSLに乗っているような気分になりました♪

koukoさん、おはようございます。
はい、長瀞駅はちょっとした田舎の駅という佇まいで、ローカルな気分を味わいました。
駅から歩いて直ぐのところに天然記念物となっている岩畳がありますし、桜が楽しめるところもあるのです。楽しい一日でした。

なつかしですね!
むかしむかし?にのって、トンネルの中で窓明けていたのを、一瞬にして閉めた事がありました・・・

こんにちは。
学生時代に山陰本線でSLに乗ったことがあります。懐かしい思い出です。
今は、ファンが押しかけてきますから、SLの旅も気分がそがれるでしょうね。
それにしても、電気を使わない機械というのは大事にすれば半永久的に使えるということですね。

KONDOHさん!
長瀞駅の看板と「家紋」(て言うのかな?)、シンメトリーな屋根、見ていて気持ちいいですし、長い歴史を感じます。汽笛もいいですよね~。SLイベントは何度か行ったことがあります。石炭一つ、失敬してきました(笑)。
私の近所にも、廃止となりましたが「小坂鉄道」というものがあり、ディーゼルの三重牽引、お召し列車の公開などイベント盛りだくさんでした。
昨日、地元カメラマン有志で大お掃除大会が行われました。内陸線にも、写真愛好家による有志の会があります。
撮らせていただくお礼に、というのが発足の理由だそうです。私は「鉄ちゃん」まではほど遠いですが、JRの保線区の皆さんが大好きで、工事日程などよく聞きに行きます。まもなく花輪線で枕木(枕コンクリート)の入れ替えがあるので朝焼けの頃にお邪魔したいと思ってます。

ramble-leicaさん、こんにちは。
SLに乗っててトンネルで窓を開けていたら大変ですね。顔が真っ黒になりそうです。

yymoonさん、こんにちは。
山陰本線でSLに乗られましたか。しかし乗っていなかったのは私くらいですね。(笑)
確かにSLは半永久走りそうです。カメラも電気を使わない機械式カメラは半永久ですねぇ・・・。

ろだごんさん、こんにちは。
長瀞駅の駅舎はなかなか品の良いものでした。思わず写真に撮りたくなり、パチリと。
地元カメラマンの皆さんで撮らせて頂くお礼として大掃除ですか。良い事ですね。それでなくても近頃の鉄道カメラマンの評判はがた落ちですからねぇ・・・。
ルールを守って楽しみたいものです。

イベント列車としての黒装束のひかり輝く機関車は大事にされていることが見えますね。蒸気機関車は動輪や煙、蒸気などいかにも人間的な機械で多くの人を魅せるのでしょうか。機械式カメラも同じですが。
鉄道写真の撮影は最近では、エゴイズムマニアの愚行が報じられ本当に遠慮がちに撮影せざるを得ないですね。

こんにちは。
雨に濡れて黒光りするSLもいいものです。
確かに機械式カメラっぽいですね。さらに、走り出す前にいろいろ準備が必要だから、大判カメラに近い感じがします。それ自体がイベントに近いところも似ているかなと。だとすると、N700系なんかは最新デジタル一眼レフですね。

TOKIWAIさん、こんばんは。
一度走らせると丁寧にメンテナンスしているのでしょうね。外観からそういう感じを持ちました。
電化された車両に比べたら、かなり人の手の掛かるものだと思います、SLは。写真に写っている人たちの愛情で動いているのではないかと。
撮影についてはこれからもルールを守って続けたいと思ってます。

ビワさん、こんばんは。
まさに機械式カメラと似ているところがありますね。手を掛けて使ってあげれば、きちんとそれに応えてくれる、そんな感じです。
N700系、なるほど最新デジタル一眼レフとも言えますね。

こんばんは。
汽笛の音はいいですね。
実家が高崎駅の操車場から200mもないところでしたので、10歳の頃まで毎晩寝入る前に聞いていました。
父が国鉄勤務で、SLの整備・管理もやっていましたのでいろいろ聞きましたが、相当に手間がかかるようです。でも機嫌良く動いてくれるとうれしいとも・・(^。^)。
長く走り続けてほしいですね。


kv492さん、こんばんは。
ご実家が操車場から近かったのですか。そしてお父上が国鉄勤務。小さい頃から鉄道が身近だったわけですね。
それもSLの整備・管理ですか・・・、機械モノはカメラでさえきちんとした整備が必要なくらいですから、SLの整備は大変だったのでしょうね。
SL、ずっと保存・・・走らせて頂きたいです。

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