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2010年7月29日 (木)

京浜急行「金沢八景駅」その二

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今日は昨日の続きです。八景と言えばもう海はすぐそこ。私が撮影している場所の真上がシーサイドラインの金沢八景駅です。この写真、前方にシーサイドラインの車両が写っているのですが、お分かりでしょうか?

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シーサイドラインの八景駅と国道を挟んだ真向かいは瀬戸神社。源頼朝の時代まで遡る由緒ある神社。

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瀬戸神社から横浜市立大方向へ向かうと京急線の踏切にぶつかります。

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踏切前は横浜市立大学金沢八景キャンパスです。ここから左方向へ線路伝いに歩いて行くと昨日のトンネルへと繋がっています。

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この京急線の車庫真向かいには東急車輛の横浜製作所が在ります。その東急車輛から一般道路を横断して京急逗子線の本線へと繋がっているレールがあり、それがroxanne6さんとTOKIWAIさんからご指摘がありました3線軌条となっているわけです。六浦から神武寺へと連なっています。

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踏切から金沢文庫方向を見たところです。左手前方が東急車輛製造横浜製作所。

歴史的にも名を残す金沢八景を二日に分けてご覧頂きました。何回か利用した事のある金沢八景駅ですが、カメラアイでお散歩してみると、改めて「へぇ~・・・」という発見のある撮影でした。

HASSELBLAD 503CX + Planar C 80mm/F2.8、Kodak 400TX

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コメント

おはようございます。
1枚めは、浮世絵にある金沢八景のイメージにつながるようで、よい風景ですね。駅だけでなく、こうして駅近辺も見せていただくのは、今度散歩に行くときの参考になり、とても助かります(^^) 「3線軌条」勉強になりました。涼しくなったら、私ももう一度行ってみようかしら♪

koukoさん、おはようございます。
広重が金沢八景を残していますね。子供の頃の八景とは随分違うイメージになっていますが、京急線の中でもこうした大きな(物理的にではなく)駅の周辺はいろいろあって面白いです。

こんにちは。
金沢八景はいろいろな顔があるんですね。古きものと新しいものとが隣り合わせになっているところは、いかにも横浜らしいです。
京急のそばに東急車輌の工場があるんですね。イヤでも京急を通らないといけないんですね。

ビワさん、こんばんは。
おっしゃる通り、八景は歴史のあるところです。再開発が再び始まるとまた景観は変わるのでしょうね。
東急車輌から京急路線、深夜に使われるそうです。

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